おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


テーマ:
 
関東ふれあいの道とは  こちら   群馬編は こちら 

 
4月29日
 「さくらの里と石門の道」を13名で歩いてきました。
 車3台に分乗し 妙 義の道の駅に1台を置いて 中村バス停に2台で行き 、
 その近くの集会所に車を置かせてもらいました

中村バス停 8:33
   上信電鉄の下仁田駅から バスが出ています

 
バス停からすぐに右に入ります。そこに8:40
関東」ふれあいのみちの 「さくらの里と石門の道」の案内板がありました。
説明版によると
このコースは,岩壁のそそりたつ、妙義山を望みながら,さくらの里、中之岳神社を
へて、石門群や奇岩怪石の景観を楽しみ、妙義神社に至る、
9,6KMの自然歩道です
コース略図
うすいグリーンの道を辿ります

 
里道は花盛りです

 
 小滝温泉8:51

ここに関東ふれあいの道のマーク
 さくらの里1.5Km 中之岳神社3.1KM  中村バス停 1.5KM 
 
入線林道9:27
さくらが満開
 
 
さくらの里の看板9:32
 さくらの里では50種類 1500本の桜が植えてある
 
緑いろの桜
 
 
関東ふれあいの9:32
  
林道が突き当り二股に分かれました。9:37
そこを右に入ると

 
さくらの里の略図がありました。関東ふれあいの道は真ん中の山道です。
 このコースでここがちょっと道が分かりずらい所。ここにふれあいの道標が
あるといいのになあ~と思いました

 
さくらの里の略図のある反対側に
妙義の特徴の岩峰群をバックに桜に目を奪われました
 
  林道が二股に分かれた真ん中 の山道 に入りさくらの里
見物です9:40
そして上の園地を目指して花の中を歩きます

ミツバツツジ 

上の園地の休憩場で休憩をするメンバー9:55
ヤマツツジがメンバーの頬を染めています
 
休憩しまた山道を歩き中之岳神社をめざします

関東ふれあいのマークの道標10:05
中之岳神社0.2KM、見晴台0.7KM  さくらの里をへて、中村バス停4.3KM
  
中之岳神社駐車場に着ました10:10
さくらが満開です 関東ふれあいの看板がありました
関 東ふれあいの道の看板を見るメンバー

 
コース略図
中村バス停からさくらの里をへて現在地(赤印)中之岳神社前
 
関東ふれあいの道の看板と並んで
妙義山の案内図がありました
 
柴崎はる  さんの説明版ありました
石門群からなるここ県立妙義公園は、この地に住んでいた柴崎はるさんが
県に土地を寄付し、県立公園として設置されたものです。
現在第一石門入り口に、 レリーフ」があります。
 
妙義」山の説明
 赤城山 榛名山 共に上毛三山 と呼ばれ 群馬県を象徴する山の一つ、
また耶馬溪(大分県)こちら 寒霞渓(香川県)こちら 
共に日本三大奇勝の一つ

 
 説明立看板を読んで
中之岳神社の赤い鳥居をくぐります10:13
  
 神社でお参りして
長い石段を登ります10:20
 
 登りきって奥の神社の右を回り込むと
関東ふれあいの看板と妙義山の歴史の看板
がありメンバーが見ています10:25
 妙義山の歴史看板によると
 妙義山の基盤は2000万年前(新生代3世紀中新世)に海底で堆積し、やがて
 海底火山をともない隆起したもの、1000万年ほど前から 妙義山周辺では、
 火山活動がさかんになり、それによる火山性堆積物で山体がつくられたといわれる。

 
関東ふれあいマークの道標10:34
見晴らし台。2キロ 妙義神社4,6キロ 中村バス停4.8KM
 
 
見晴台10:46
バアバー達を追い越して行った小学生が見晴台の上で大砲岩の方を見ています
この児童達は五年生で学校の先生と来たそうです。

 
関東ふれあいの道道標10:52
妙義神社4,4KM妙義温泉4.9キロ 中之岳神社0.4KM 中村バス停5.0KM
 
第四石門の広場休憩所が眼下に見えました10:55
 
第四石門
写真撮影ポイント点で記念撮影
  
第四石門のところに関東ふれあいの道の関票
この広場でランチタイム11:00~11:30
 
大砲岩や奇岩群が見えました

 
 

 
 大砲岩への分岐10:36~11:59
関東ふれあいの道道標
妙義神社4,1KM妙義温泉4,6KM 中之岳0、7KM中村バス停⑤,3キロ

 
岩を登る」メンバー
 
天狗のひよてい に立つメンバー
   
 
天狗のひようていに立つメンバーに手を振って
 
 関東ふれあいの道マーク12:03
妙義神社4.4KM 中村バス停5,4KM
 
 標識

 
ハングした岩の下をくぐって12:19

長い階段を下ります12:23
 
 
    関東ふれあいの道の 標識12:41
 
  東屋で休憩12:55~13:05
 

 
本読み像13:28
中間道の真ん中地点

 
 タルワキ沢13:41
 
 標識
妙義神社1.6キロ


第二見晴らし台に来ました13:50から
妙義山の説明


第二見晴らし台から


妙義神社1,4KM13:59


太黒の滝14:10

 
第一見晴らし台から14:17
妙義温泉

 妙義神社0.6KM
 
シャガが疲れを癒してくれます

終点14:30
妙義神社の関東ふれあいの看板

 妙義神社

 妙義道の駅で

 
さくらの里では桜を愛で 妙義の山ではこの山の独特は風景 を眺め
岩に触れ無事に歩き終わりました。
りーダー、そして運転してくださった方、同行の皆様一日ありがとうございました
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4月27日島村渡船 こちらまでサイクリング行ってきました

今年はチイチャンも中学生になり自転車通学になったことだし
家から自転車でサイクリング行こうというハハ
の提案で
家から五人が列をなして自転車に乗って、
チイちゃんの通学路を通って
桃木川サイクリングロードに出ました

桃木川は釣り大会があって、川に釣りをする人で賑わっています
今年はどんどん走ります。競艇場、伊勢崎西公園も過ぎいつの間にか
子供の森公園まで来ました。
ジイジーが
「ここで休憩 オモシロイ物があるから」
と繭の形をした建物を見物しました。
バアバーは疲れて
「今日はここまででいいよここで帰ろう」と言うと
ジイジー
「しまむらの渡しまで走るよ、あといくらでもないよ」

 

 
子供の森公園から疲れた体に鞭を打って ソウチャンの後を続いて
やっ利根川が見えた目的地近くに来ました。
  桃木」広瀬川サイクリングロードの島村休憩所でランチタイム  
  昼ご飯を食べるやすぐに元気がよい3人はボール遊び
 
 
休憩所からすぐの利根川 沿いに
しまむらの渡しで実際に使った船が展示されていました
 
船の前で記念撮影

 
  
 利根川 を見ながら
ジイジーが   島村渡船場の説明
「あの小屋で切符を買って 利根川の向こう岸 
 ほら車が止まっているところで下りるんだよ」
               今渡船はお休みのようですが::
そしてジイジー
「しまむらの渡しまでもう少しのところまで行ったんだよ
と言うより しまむらの渡しまで行ったと言う方がいいだろう、
ここまで来てよかっただろう、ここを見せたかっただよ」
 
島村渡船場から引き返し
伊勢崎西公園につきました。
去年はこの公園でランチをして  遊具で遊んでここで引き返しました
 今年も面白い雲梯で遊んで一休みしました
 
 
今年も競艇場でアイスクリ―ムを買って皆で食べました
  ソウチャン、チイチャン 達とサイクリングを始めて五年目です

 

赤城山 広瀬川を眺めて一休み
 

桃木川沿いは 菜の花 、ダイコンソウ、 クサノオウ ミズキのはな
花盛りです 。ソウチャンはジイジーとひっきりなしにおしゃべりして
はしります
 

 
チイチャンはハハの後ろ、つまり一番後ろを走りました
朝見えてなかった赤城山も見えました
 
 
サイクリングロードから離れて車の通りが少ない道を帰ります
 
 

 
もう少しで家に着きます 「頑張ろう」
    お父さんと一緒に散歩していた男の子が
「アッ ソウだ」
 ソウチャンの学校のお友達のh君でした。




  

朝八時20分に家を出て 16時40分に家につきました
朝はチイチャンが通学している道を下って桃木川サイクリングロード出ました
そして伊勢崎市境町の島村渡船場まで行き同じ道を引き返し、
県民健康科学大学のところで一般道に出ました。
走った距離約66キロです。 去年までは約20キロです。
ソウチャンも体力がつきました。 チイちゃんはしっかりハハをサポート
し最後尾を走りました。 二人とも大きく成長しました。

 家族で利根川サイクリングロードを走って銚子まで行くのも夢じゃないかな
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第29回外秩父七峰縦走ハイキング大会こちらに参加してきました
チイちゃんとソウチャンと3人で二年かけて歩くことにし
今回は小川町から定峰峠まで歩きました。


 バアバーはこの大会に2007年、初めてクラブの人と
二年かけて歩くことで参加しました
初めて参加した2007年、足がツッテ 目的の定峰峠に行けず
白石峠で下りました。次の年歩き、二年かけて完歩したのですが、
自分に納得できず、
2009年からは単独で参加し、一日で完歩しました。
それ以来申し込みが始まる2月の連休の頃になると気分が
落ち着かなくなり、4月になるとこの日が楽しみになり、
そして大会が終わると 一日で歩けた達成感が気持ち良いものとなりました
チイちゃんが五年生になった2012年には二人で完歩しました。こちら
2013年は単独で参加する予定でしたが天候が悪く気がなえて不参加でした。

29回30回大会はかねてから3人で二年かけて歩くと予定していました

八高線の始発電車で小川町に6時23分につきました
小川町駅前の受付所のアーチ
受付を済ませ6;35分から小川町駅前をスタートしました


町中を歩き八幡神社参道に入りました6時42分 
町中を抜けて田園風景を眺めながら

 
  山道に入っていきます7時

 この季節、秩父の里は若葉と花でとても美しい
 
田も山も萌え木色7時19分
  
 Aー10地点の外秩父七峰縦走ハイキング大会
の垂れ幕をくぐって杉林に入っていきます  7時24分
 
  
北向き観音がこの上に7時25分
  
登山道は大渋滞ですAー11地点 7時43分
じっくり登るしかありません
 
クサリ場7時58分
チイちゃんは無論ですが ソウチャンも上手いこと三点支持で登っていきました。
この大会で小川町から歩いたのはバアバーも初めてで、クサリ場を心配していましたが
杞憂に終わりました。
 
石尊山の頂上8時3分

 

アセビの群落の中を歩きます8時5分
 一山目
官ノ倉山のチェックポイン8時20分
 官ノ倉を下りて車道を歩き
和紙の里」につきました8時55分~9時15分
  
和紙の里の八重桜の下をくぐって


これから長い長い登り坂の車道歩きが続きます9時25分
ソウチャンは車道歩きに「ここ山登りなの」 とどうも状況が分かっていないらしい
  
山道に入ります  B ー 9地点 10時15分
ソウチャン
「山登りだね」
   
  
このコ-スで 一番花がたくさん見られるところ
 
 
 萩平丁字路10時50分~11時22分
 
笠山登山口11時20分
「50分だ 頑張るぞ~」
ソウチャンが先頭に立ちます
大人の列に続いて登ります
  
笠山に登り始めて
クラブのHさんをバアバ―達のちょっと前で登っているのを発見
お互い「こんな大勢の中で出会えるとは偶然ね」

Cー6地点 林道に出ました12時
 大人たちの列に遅れをとらず登っていたソウチャンは林道に出たとたん
 「一休み」ね  と地下手に座り込み ちょっと休むと
「オレ元気出た登るぞ~」立ち上がりました

「林道萩平笠山線」の立て看板の説明によると
針葉樹(スギ、ヒノキ)は建築用材 広葉樹(コナラ)はシイタケ栽培で使うほだ木
として伐採、::笠山峠ハイキングを歩かれる皆さん、四季が織りなす森林の変化を
大いに楽しんでください::

 
 雑木の中  靄の中に   相変わらず登山者の列は続きます
 
   

二山目  笠山チェックポイント12時40分到着 
   ここから下りになります、皆さんの足が速くなります
 先頭を歩くソウチャンはあっという間に大人達に続きます。
 転んだら大変です。、
 二人の足取りの速さに、気を引き締めてバアバーも懸命に続きます 
 
笠山峠からまた山道 Dー1地点12時54分
 
  笠峠からは
急登りの連続です。ソウチャンはそれでも大人たちの後を続きます。
地図を見て「 25分の登りだ」 とソウチャンとチイちゃん 

ソウチャンが先頭に立って歩き出しましたが急登りに
「バアバーが先頭に行って 苦しい」とソウチャンが弱音を吐きます
   バアバーも実際ここが一番苦しいところです。
「みんな苦しいのよ」と言って
    バアバーが先頭に立ちます。
バアバーが時々振り返って見ると、休むことなしに 一歩一歩
 バアバーを見上げては 一生懸命に 登ってきます
チイちゃんもソウチャンの後ろで励まします
急登りが終ると濃霧の中に草原が広がり 彼方此方登山者が休んでいました 
チイチャンが「休もうよ」
 「もう少し歩けば三山目の堂平山よ」

三山目堂平山のチェックポインに13時26分到着
 チイチャンと歩いた2012年ここで焼肉を売っていた記憶があるので
 「堂平山についたら食べよう」と言ってソウチャンを励ましていましたが
 焼肉は売っていませんでした。
 ソウチャンはラーメンが売っているのに気がつき
  「ラーメンが食べたい 今何時?やっぱり時間ないね」
 
剣ヶ峰に向かいます13時45分
  霧が深くなってきていますが、三人が目標にしている旧定峰峠につくまで
 残す時間がありません  
 渋滞が解消され 先頭を歩くソウチャンの足取りが速くなってきました
  剣ヶ峰に向かうと
「この先チェックポイント」の垂れ幕
目標はあと一山 「ホット」します
 
   
剣ヶ峰への丸太の階段13時55分
「バアバーこっちを歩くと楽だよ」とチイちゃんに言われたのですが
バアバアーは疲れた足で丸太の上を歩くのはつらいのです
 
二人は丸太の上を登っていきます
 

四山目 剣ヶ峰のチェックポイント13時58分に到着しました
 今回はこの山が最後です

白石峠につきました14:07
今回目標にしていた旧定峰峠まで歩くのは時間的に余裕がないので
定峰峠までにしておくと決めました
 

 白石峠から定峰峠まで 山を登るのではなくて 林道を歩くことにしました
桜が所処に山斜面に」咲いていました。雪も残っていて二人とも大はしゃぎ
 雪遊びをしては歩きます
 
 
雑木林の山  林道沿いに」 [槻川源流の森]看板
槻川こちらの一滴がここから出ていると思うととてもロマンを感じました

定峰峠に14時40分に到着
 今回の行程は終わりです。
 渋滞もあったことだし、 ほぼ予定をクリアしたとして、
おでんを食べて 白石車庫バス停に向かう
スッタフの方が「先に行きますか?まだ行けますよ」と言ってくれましたが
「白石車庫に下ります」と言う
スッタフの方が
「じゃこれで閉めようか」と言って登り口にロープを張ったようでした

  
ソウチャンは所処に出ている出店で「何か食べようよラーメンを食べたい」
など言っていたのですが、時間を見ると次にねとなって、
やっとおでんが食べられました
 
林道から山の中へ  白石車庫に下りる14:55
スッタフの方が立っていて導いてくれました

下りながら
「この急下降道を来年は登るのね」 と3人
   
白石車庫バス停15時29分に到着
途中下山の最終記録スタンプ
「定峰峠経由、白石車庫バス停、24KM」を押してもらいました
そしてバス停の前でお茶の接を受けました
バスに乗り小川町駅前に戻り 朝の受付のところで筍,飴を買って駅に向かいました
時計を見ると16時44分  八高線の電車17時46分 電車が出るまで時間がたっぷり
ありました、が ソウチャンは疲れて地下手に座り込ンでいます。
駅の周りを見渡すとお弁当屋さんがありました
そこでお弁当 、即席みそ汁を買って駅のホームの待合部屋で食べて電車を待ちました

 そして
ハハが車で駅まで迎えに来てくれて初めて3人で記念撮影して帰宅しました19時40分」
  
第29回外秩父七峰縦走ハイキング大会記録カード
 
  
チイちゃんは来年も絶対歩いてソウチャンに完歩の帽子をかぶせてやると張り切って
います。ソウチャンも絶対来年も歩くと張り切って帰ってきました

主催してくださる東武鉄道  そして地域の皆様
そして多くのスッタフの皆様本当にお世話様になりました
今年は3人で秩父の山里を楽しみました。
ありがとうございました

来年はチイチャンもソウチャンも天気が悪くても大会が開催されるかぎり
「絶対参加すると」と言って 山を下りました
バアバーも頑張らなくては:::
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一年に一回だけ咲く つるばら
 
近くのTさんが挿し木をして鉢で育てていたのを一本いただきました
それをバアバーがその鉢の枝を挿し木をして、
 
 フェンスにはわせました。見事にのびました
そして一杯花芽をつけました、今朝一輪さきました
これからこのつぼみたちが花開くのが楽しみです
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 関東ふれあいの道 とは こちら
                   群馬編こちら
2014年4月12日(土)道祖神の道を歩きました。メンバはー17人です。

今回の道は起点まであるいは終点までの交通手段
が不便である。そこで車4台を使いました。
先ず起点近くにメンバーを下して、
歩き終わったメンバー17人が乗リ切れる3台の車を
終点近くに置きに行きました。そして一台は運転者を乗せ起点近くまで帰り
先に下りたメンバーと合流して歩き出しました。

道祖神の道は高崎市三ノ倉、高野谷戸バス停から
さわらび養育園入り口バス停までの6,7キロです

起点
高野谷戸(こうやがいと)バス停10:14

 
県道406号線沿いのバス停からすぐ北に入る

 
田園風景が広がる中を歩く
 
関東ふれあいの道標と10:18
 
立て看板
道祖神の道は
のどかな山村風景と古い歴史を楽しむ道です:::   看板より
 
コース略図
緑の線を辿ります
  
立て看板から少し歩くと
 
道標10:23
らんづ入り口6.2KM。高野谷戸バス停0.5KM
 の下に神明宮 :道祖神 の標識 
ふれあいの道から左に入り寄ってみました
 
道祖神の説明版



この道祖神は安土桃山時代

 
御社
 
神明宮の表鳥居
車を置いて先頭隊と合流する前に県道406号線から見る
  

関東ふれあいマークの標識 10:43
 らんづ入り口5.4KM  高野谷戸バス停1.3KM
   その下に  全透院
ふれあいの道から右に入ります。三門と 鐘楼門が見えます

 
全透院
室町時代延徳元年(1489) (今から525年前になる)開かれ、
     大永2年(1521)(今から493年前)寺の4建物が作られ開山した
梵鐘、鐘楼門は明和9年(1764)9がつ15日(今から約250年前)
たが太平洋戦争のため供出させられ、昭和25年3月に562キロの鐘
を作り、今では毎日正午と夕方金の音を響かせている。裏山には
栗崎城址がある::::説明版の概略
 

撮影ポイントの三門前

 
鐘楼門の前で記念撮影
 
 

 
 
全透院から出て北に歩き 左に曲がるところに
網がかかった水路の奥に関東ふれあいの標識
ここを右に曲がります
  
戸榛名神社
ふれあいの道から急石段を登ります

 
戸春名神社
三ノ倉地方の氏神でしたが、室町時代に榛名神社の神徳にあやかろうと
分霊を願い、外榛名(戸春名)神社になった

 戸春名神社の大杉
樹齢400年
  
急な石段

 
 
  神社の彫刻

  
神社のところにいた老人の話
「若者がこの階段を登ったり下ったり訓練に使っている
下の家にはいつも守り番がいたけど今はいないんだよ
神社を守るのは大変さ~」
いつまでも大切にして、いつまでも朽ちることなしに
この彫刻を施されたままの神社であってと願った


ふれあいの道からわずか入った
 広場でランチタイム11:15~12:00

 
標識12:09
らんず入り口3.9KM  高野谷戸バス停2,8kM
 
道が二股に12:08
らんず花の里入り口木の看板

オヤ
お二人何しているの? 植物観察?

 
お二人は白いよく似た花 コブシとタムシバ花の区別の仕方のお勉強 
kさん
「コブシの花は 花を裏返してみると花の下に一枚葉っぱがついているでしょう
これで見分けるの」
バアバーは感心して裏返し観ると葉っぱがついていました
今バアバーの家の庭にコブシの花が咲いています。
だからこの花がコブシだろうと思いましたが
このように見分けることは知りませんでした。よいお勉強になりました
 
 ちなみにタムシバの花 はこちら
 関東ふれあいの石標12:22
  
湧き水を管でとって12:22     (石標の奥にありました)
  道祖神の道の説明の中にある
清水の湧く道 こんなところでしょか

 
まだ梅の花も見ごろです
 
 標識  12:49
らんづ入り口1,8KM  高野谷戸バス停4.9KM
 
 ふれあいの道をはさんで 梅の花、 しだれ桜が咲いて 山の斜面には
桜 、  「花の里」の風情です
ここをまっすぐ行ったところがT字路になっています
ここが「 らんず」
 
  
丁字路の手前の、桜の下で一休み12:54
 
T字路の反対側に
花の里「 らんづ 」のお休み処
 
そこに  「杏が岳、味噌玉岩」登山口の標識ありました
 
 T字路を右に歩くと二股になります
地図を見ると 左の細い方の道路が関東ふれあいの道です
コースマップではこのT字路に標識があると書いてありますが
標識を見つけることができませんでした

  
しだれ桜がゆらゆらと  
 
 はんな  さわらび 養育園 12:26
 
あの山
いつも見ている榛名山の裏側は山が違うようでる
 
号線(渋川松井田線)に出ます 13:36
標識
さわらび学園入り口バス停0.6KM
高野谷戸バス停6,7KM ここはらんず入り口

 
T字路を左に曲がってしばらくして榛名川を渡ります13:45
一ノ瀬橋
 
橋の上から見る渓谷が芽吹き始たばかりで 冬枯れのようでもあり
寂びた風情であり感動し しばし眺めました

 
道路標識が榛名山33号線 下室田211号線
 
  

終点

33号線と221号線とのT字路
さわらび学園バス停

関東ふれあいの立て看板と標識がありました13:46
  
コースマップ略図緑の線を辿り赤の線を辿ってさわらび学園バス停
さらにバアb-達は 車を止めた榛名山の方に歩きます
 車3台を止めた所につきました 13:51

17名3台の車メメンバー車三台に分乗して
烏川沿いにある
「小栗上野介中順(おぐりこうずけのすけただまさ)のはか);こちら
.終焉の地 慰霊塔へお参り

  
 イヌナズナが慰霊塔の前にたくさん咲いていました 
冤罪 をかけられた人の慰霊碑の前で咲くイヌナズナが妙に寂しく悲しく思えた
 
 
 道祖神の道は  静かな山里に 歴史のある仏閣、 清流水
そして
梅の花 桜の花が同時に咲き 乱れる山里の道 でした。
いつまでもこんな里であって 望しいと思った一日でもありました

リーダーはじめ同行のみなさんお世話になりました。

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