おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


テーマ:
ジイジーが子供の頃の話
 それは昭和の町村大合併直後のこと
 
 前橋で一番高い山は「鶉山」だと
    大人から聞いた

最近その頃子供だった
 おじいちゃん達が その「鶉山」に興味を持ち始めた
 しかしその山に実際登った人がいない
  
その当時の大人達の話を頼りに 「あの辺このへん」
 だろうと話をして、こんどそこへ行ってみようということになったようだ

そこでジイジーが下見をしたい
 バアバにジイジ^ーが一緒に行ってほしいといった

じいじーが 地図を見てこのあたりと言うところに目印をして出かけた。
バアバーは山と言うには三角点があるんじゃないというと
ジイジーは昔の大人の人の話だと丘のような山で山の
上には平らな石があるだけだというのである
もっとも山の頂上に三角点が無くてもいいわけね
なんと謎のような夢のような話
バアバーは興味津々 
 バアバー  籔山が結構好きなのです
 いっそうその「鶉山」に登ってみたくなりました

地図を頼りに ジイジーの四輪駆動の軽トラックで 目指す地点まで 入って
後は歩きで地図を」辿りました::::が
このあたりと思うところは笹薮で入れない。

ジイジーがふと思いつきました

「隣町のドン詰まりに住んでいるKさんに聞けばわかるかもしれない」

kさん宅を尋ねると

「あら珍しい どうしたん」

「鶉山」知っている?」

「知っているさ::: この辺イノシシが出てしょうがないんで
後ろの木を切ってもらってるんさ 西の道を登って行って
二股に分かれてそれを左に行ってみな  それにしてもなんで行くん」

ジイジーが訳を話すと
「わけえの~」

この家はすぐ裏から赤城山の森になっています

奥さんに言われた様に
トラックでまたか山の中に入り二股のところまで行きました

すると「鶉山ハイキングコース」と言う古いけど立派な看板がありました

謎めいた山だと思ってきたのでちょっとがっかり
「ジイジーそんなに騒ぐほどでもないわね」
と思わず言ってしまいました
山頂まで700メートル
ジイジー「行ってみるか」
ここにトラックを置いて山頂目指して歩き始めました

 
登山道は広いが何年も誰も歩いていないようです

倒木だらけ 倒木は松の木が多い
 

 
歩き出して300メートル位は倒木の下をくぐったり、登ったり
 
 
やっと開けた登山道に出ました
 
 

すると登山道の左側」(西側)に「山頂まで140メートル」
の標識がありました

 
標識がさしている方向は背丈をはるかに越えた高さの笹薮です

 
あのあたりが「鶉山」かと 目当てつけて
今日は登頂をあきらめて帰ることにしました
登山道は上にの伸びているいるので登山道をそのまま上に行ってみると

最初地図で目当てをつけてトラックで登った道に出ました。

 

トラックで帰ル道
Kさんの家からほど近いところに
「鶉山ハイキングコース」の道標看板がありました
山頂まで1,1キロ

 
さらに下がって「空っ風街道」に出るところにも
道標看板がありました
山頂まで1.8キろ
 
 
山頂は平成の合併前の前橋市と勢多郡の境にあるようだ

「ちょっと行ってみよう 」
  というジイジーの誘い  
謎めいた山も 謎ではなくて
現実に道標まであって歩かれた山だった
それが今では籔山に化してしまった。

ジイジーの時間が取れるとき今度は
頂上まで行こう
今日は明るいうちに家に帰れてよかった::::


 

 
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今日ソウチャンのサッカーの試合の付き添いに行きました
風がビュビュウ吹いて 校庭の砂埃が渦を巻いて飛びまくる中
グランド3か所で 子供たちは  砂ほこりも、風も 関係ない
よ、球だけ追って校庭をかけめくっています

 
ソウチャンも球を追って
子供の球を姿を見ている間に 
あっと時間は過ぎてい行きました
9時から13時半まで休みなし 
ソウチャンはバアバー作ってきたおにぎりを
試合が終わって、車の中であっと言うまに平らげました
そして
「オレ帰ったら風呂に入るんだ今日の陸上は休み」

家に帰って早速風呂に入って寝巻に着替えてしまった
ソウチャンです
ソウチャンはお疲れのようです

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1月18日
藤岡の庚申山に登りましたりました
この日は
「関東ふれあいの道 」NO1三波石狭の道歩きの
一回目がありました
このコースはガイド7ブックによると 歩く距離5キロ です
この短い距離ではハイキングクラブの皆さん 物足りないだろうと、
リーダの配慮から帰りに群馬の100名山でもある
庚申山に登ることにしました。

しかし関東ふれあいの道を ピストンで歩くことにしたので、
思いのほか距離もあり 歩きごたえがありました。
今日はこれでお終いかなと思いきや
元気はつらつなリーダー 予定どうりの
庚申山登山となりました
駐車場から


 庚申山の登山道は女坂と男坂があります
雑木の中に登山道があるのが女坂から登りました
たおやかな登山道は市民の散歩コースに歩かれているようで、犬を連れて歩いている人や、
ご夫婦 、若い二人連れに会いました。
  頂上は展望櫓が建っていました
赤城山もみえましたが、霞んでよく見えませんでした。
  頂上の標識  標高189m

 男坂を下ります
なんと階段になっています 、庚申等塔が階段の脇に並んでいました
 男坂の階段311段
  
  庚申山は小学生の頃 遠足に来たり 学校帰り、遊んだ場所ですが
昔の面影はどこにもなく。すっかり整った公園になっていました。
リーダーありがとうございます
沢山歩いた後、私だったら登らなかっただろうに 皆さんと一緒だから登れた
故郷の山、山名を聞くだけ懐かしいのに、この足で歩けたのだから感激です。
 
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 バアバーのよく登る鍋割山や荒山に行くと「関東ふれあいの道」と言う石道標をよく見ます
「関東ふれあいの道」とはなんだろうと思っていました。

環境省が長距離自然歩道構想に基づいて昭和53年から63年に整備した
 自然歩道が関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)である。
こちら とわかりました。
ならばこれを歩いてみようということになりました
 一都六県をぐるりと一周する長距離自然歩道
 なんと今は総距離は1799KMである。

まずは群馬県の関東ふれあいの道こちらを歩くことにしました

1月18日 NO1の三波石狭の道を歩きました
  この行程は登仙橋バス停から自然活動センターまでの五キロです

藤岡市鬼石町の道の駅を過ぎると間もなく左に 三波石狭入り口の看板があります
そこを左に入り細い道を辿ると赤い橋が目につきます その橋が登仙橋でその橋を渡ると
埼玉県に入ります。ここに車三台を止めて 総数18名で歩き出しました

 ここが起点の登仙橋
埼玉県側はひらがなで「とせんきょう」群馬県側「登仙橋」と書いてありました
「とせんきょう」の上から見る」神流川はとても水が青くて綺麗でした 
 登仙橋を渡り群馬県側にきます そして 人家の脇を登ると
「関東ふれあいの道」は神流川を見下ろすようにあります。
「三波石狭」 の降り口の看板が立っています 
この看板のところを神流川岸に下りて三波石狭を見物してまた道路に登って
次の見物する降り口まで道路を歩きます
川沿いに道がつながっているわけではないようです

 三波石狭入り口の看板
しかし「関東ふれあいの道」は直進」してください。
危ないから 三波石狭を見物してまた道に戻ってくださいという注意書きがありました

 
  しかし水、石の美しさに吸い込まれて 、すっかり童心に返ったクラブのメンバー
そのまま川岸を歩くことになりました
 そして「ふれあいの道」に戻るのに土手を這い上る羽目になりました
  
三波石峡こちら
石の形で48種類の名前をつけているようです

この辺がまだ多野郡でもちろんダムも出来てない昔、
バアバーが子供の頃  
三波石は青緑の石に白と黄色の縞がはいっているのが特徴だと
父さんから聞いたことがあります
そこで三波石とは
こちら

 
このあたりの」風景は高校生の頃見た神流川」を彷彿させます::が

高校生の頃 自転車で友達と遊びに来た三波石峡は 松 そして川の色
石 その景色はそれはそれは美しく まるで 一幅の絵を見ているようで 
何度も何度も 飽きることなく通ったものです。
ダムが出来てからはその景色は全く見られなくなってしまい
悲しい気持ちになったのを思い起こしました


 東屋も見えます
このあたりを下りて三波石でもじっくり鑑賞すればよいのだが:::
 
「下久保ダム」
の標識ああるところで神流川の方に下ります
ここの標識の右上に広い駐車場があります
 
川の入り口に三波石峡の説明があります   詳しくは こちら を

 石の形で     こちら
  ここで階段を下ります

 
神流川に橋が架かっています   この橋が「そうせきはし」です。
「関東ふれあいの道」はこの橋を渡って群馬県側から埼玉県にわたります
 

 

「関東ふれあいの道」を全部歩くと踏破記念制度があります。撮影場所も決められてあります。
ここが今回の指定場所 です 群馬編を完歩しようと意を決めて
「そうせき橋」を背に記念撮影


 
氷柱
水の青さが少し昔をしのぶ
 
  
   
 そうせきはし」を渡って埼玉県側に行きます
  
  
気持ちのいい雑木の中を
 
  
海抜195mの標識
 
 
 下久保 ダムサイドつきました 
ここは埼玉県
 
 
 ダムの堰堤を渡ると群馬県
 
堰堤から「そうせきはし」を下のほうにみえます 左に広い」駐車場も見えます
  
ダム湖を見下ろします
  
 
放流された水が凍っています
  

  群馬県側につきました
下久保ダムはこちら
  


「おお可愛い」  国道に出る手前で馬達の歓迎を受けて

  
国道に出て 右手に「下久保トンネル」を見て
左に進みます 間もなく 神流湖のボート乗り場の看板があります
関東ふれあいの道はこの看板のところを下りて 神流湖の周り歩くようについています
しかし われわれ一向はこのまま国道を歩いてしまいました
 
  
桜山公園の看板 
NO34がここから
 
 
このバス停から神流湖の方におりると
 
 「やどや」
のところの看板を見ると 自然活動センターがここのようだ
ここを終点として

神流湖の方に下りて折り返します


 
  
 石碑がありなかなか趣きがあります
 
  沢に橋が
ふれあいの道を作ってから 補修がしてないらしくとても荒れています
 
 
国道を歩いていたとき下の方に見えた赤い鳥居
やっと「関東ふれあいの道」の石道標にお目にかかれました
  湖の淵でランチタイム
  
  ボート乗り場を見て 歩くメンバーのみなさん
  あら
  冬桜   
  春の 桜の華やかさな を思う からか  可憐すぎてさびしい ::: 
 
そうそう上毛カルタの中にある 
   三波石と共に名高い冬桜    
  この地をのことである
上毛カルタこちら  

 
  こうして「下久保トンネル」のところまで本来の関東ふれあいの道を歩き
車を止めたと登仙橋の所に戻りました
第1回目は
春のような好天に恵まれ 無事終わりました
しかし標識の有る場所を地図と照らしながら歩かないと
道に迷う羽目になりそうだと思いました。

リーダーそして皆さんありがとうございました


踏破できるように願って
ガイドブック  と
 

ザンバランの靴を買いました
 
そしてその後
庚申山に登りました

 
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