おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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 いつもお世話になっている公民館の清掃活動がありました。
バアばーも含めクラブ員12名も参加しました。
そしてそのあと鍋割山登山をしました
今日は赤城のヒルクライム があり、交通規制があるので、少し回り道をし、青年の家からの登山口につきました8:20~8:45

今日のリーダーが子供の頃、父親から鍋割山の西の神、東の神の話を聞いてた、その神様を
皆さんに案内したい。というわけで 鍋割高原登山口からまず西の神様を目指して歩き出しました。このコースは急登りで人がほとんど入らないので、バアバーも単独では気持ち悪く歩けません。しかし何度かこのコースは歩いているので不安はありません
はじめは水平動を歩くように刈り払いされたばかりの登山道を歩きます

 
刈り払いされなければ背丈より高い笹ですがすっかり刈り払いされ草原場になったところに木々が生え公園のようです、鍋割山に雲がかかっています

 
 
急登りを口々に「急だね」 と言って一休み 休むところも傾斜 

 
赤城の独特な岩が出てきてしばらくするとロープが張られてあります
最後のロープ 「ついたよ」とリーダーの声
 
 
「鍋破山不動尊」 これがリーダーの言う東の神様
口をへの字にしている不動尊
お酒が供えられていた


 
鍋割高原からの分岐点

 
階段を上って頂上につきました10:20~11:20

 
頂上から荒山高原に向かって今度は東の神様に行きます
頂上から下って 登りかかり登りきったところに大きな岩が南側にあります。岩のすぐ脇を下りこみます。今年の正月に鍋割山に登った時 下った跡があったのと白い札がさしてあったのでまだこの不動を信仰している人がいるのだと思いました
大きな岩屋です。昔バアバーがこの社の話を聞いて、来たときは沢山エンレイソウが咲いていました。それから数年経って来た時は わずか数本また数年たってきたときは 一本もありませんでした。たぶん乾燥してなくなってしまったのではないかと思います。初めて見たときは、水滴で肩が濡れるくらいでした。
これがリーダーの言う東の神様だそうです。11:38
戦争中は地元の人が戦地に向かうとき武運長久を祈ってここにお参りに来たとこの岩屋を教えてくれた人は言っていました
  今は::
 
社は苔むしています
 
 
祠の上にダイモンジソウ咲いていました
 
岩屋の壁にダイモンジソウがいっぱいありました

 
また鍋割山の頂上に戻りました11:55~12;05


 
今度は鍋割高原に下ります
頂上から雑木林を抜けると岩の急下降が始まります、慎重に下ります
 13:35
 

 
トリカブトがところどころに咲いていました
 
 
モミジ紅葉が始まっていました

 
岩から解放され 気持ちがいい 鍋割高原です13:15

 
センブリが咲いていました
 
 
 

登山口に下りました13:45
 
 
 
今日は鍋割山登山ルートの中でも難ルートを歩いた。
鍋割山も信仰の山であった また不動尊にお酒が供えられいるのを見て
今でも信仰の山として登っている人もいるのだと思いました。
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道の端に黄色の花が雑草の中に一段と華やかに咲いているのが目につく
「イヌキクイモ」だろう、イヌキクイモはイモができないなくて、役に立たないからイヌがつくとか。
そこに立っているだけで、楽しませてくれるのに::ね
  
 
7714歩 4、8キロ 46分
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一か月20日歩く 予定を八月は15日しか歩くことはできなかった
ブログもつけることが出来ずに終わった
しかし記録として残そう
153-1  7081歩 4,5キロ 50ふん
154-2-  7270ほ 4,7キロ 51分
155-3  7212歩  4,7キロ 47分
156-4  8913歩  5,9キロ  62分
157-5   6807ほ 4,8キロ  49分
158-6  7488歩   4,9キロ 48分
159-7  8887歩  5,8きろ  58分
160-8   7347歩  4,7キロ 48分
161-9 7347歩  4.7キロ 48分
162-10 7327歩 4,8キロ 50分
163-11 8004歩 5、2キロ 52分
164-12 8935歩 5.5キロ 5,3分
165-13 10004歩 6,1キロ 65分
166-14 11423歩  7,3キロ 74分
167-15  10295歩  6,8キロ  62分

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九月になって、朝の空気がすっかり秋めいてきました
蝉の声もいつしか、虫の声にだけになりました。
散歩の道端も夏の終わりから咲く花に変わっていました
毎年、季節が巡り野花もそれに合わせて咲き、毎年同じ花を見るのにその季節に初めて見ると
とても新鮮な気持ちで花を見ることができるし爽やかな気分になる。
小さな道端の野花の不思議な力
 マルバルコウ
 
 
168-1    10052歩  6,2キロ  62分
169-2   7263歩   4,9キロ  48分
170-3   5812歩   3,5キロ   38分
171-4   5831歩   3,9キロ   39分
172-5   7384歩   4,8キロ   51分
 

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今日は山登りのトレーニングのつもりで
裏山(鍋割山 荒山)に一人で登りました。
青年の家の登山口が家から一番近いのだが
登山道に笹や萱が茂っているだろう と想像ししながら車を走らせました
登山口の路肩にもうすでに4台の車が止まっていました。
山に登山者が入っていると分かったので、ホッとしました

登山口から石の階段を上り草が茂ってる登山道を歩き出すと8:10
登山道脇に花の名前が分からない花が咲いていました
とても暑く汗がぼたぼた顔から落ちます


 

 
シロヨメナ

 

 

 

 
落ちる汗を拭き拭き岩場の登山道から鍋割高原につきました。
高原は深い緑の木々がしげっていました

 
鍋割高原はススキが穂をひろげています

 
高原過ぎると岩の登山道になります
木の間から風が吹いてとても気持ちがよくなりました

 
もう少しで岩の登山道が終わります。ロープがひいいぇあります。下るときは助かります

 
平なぞうき林に上がりました.雑木の林の中に一株のマルバタケブキ花が
緊張して登った心を慰めてくれました

 
頂上 ちょっかの階段です。丸太のかいだんもくさに覆われています
今日は数えてみました 。441段でした



 
頂上につきました9:40~9:45
太陽に照らされると 山の上と言っても暑さを感じます

 
鍋割山の稜線は笹が美しい
荒山に向かって歩きます

 
若いススキが茂っています

 
鍋割高原につきました 10:30
鍋割高原には登山者のお昼寝タイムか?何組 かが草の上に寝転んでいます
荒山に入ると温度が違ってきました。涼しく感じます



 
頂上直下の急登り差し掛かる
手前草原上の中にキオン?が笹の中に咲いていました

 
荒山の頂上11:25~11:45
ここから登った道を下ります

 
荒山高原に来ました
これから鍋割やまに登り返します12:20

 
鍋割り山に12:55~13:00につきました
木の階段を男性グループが下り始めました。バアバーも同じ道を下ります

 
途中でバアバーが先に下ろさせて頂き
無事に13:55登山口に下りました。


今日は下山してから
太平洋戦争で使われたゼロ戦の設計などで知られる
航空技術者「堀越二郎」 展を見に行くことになっています
ランチタイムも取らないで歩きましたが
 久しぶりの登山で思いのほか時間がかかってしまいました。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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