おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


テーマ:
10月21日 
二日目 福島宿 
朝ご飯前に 一人で宿を散策した
気になっていた 藤村の姉「園」が嫁いだ高瀬家 を見に 街道から関所の階段を上がって

高瀬家  今は資料館になっている
  
「初恋の小経」と言う名前がつけられ 
町を見下ろせる 俳句が書かれた 短冊が 並んでいる坂道
があった

 

町に下りて
上の段  の町並み
高札所
 

 
水が豊


 
土塀のある細い路地 の正面にお寺
 
「 大通寺」
山村代官によって建立
  


「むらちや」の女将さんに見送られ 一向は倉本駅を見さして8:00


「木曽福島」モニュメント ここがこちらから福島宿の入り口

 


御嶽教 木曾大教殿
 
国道の脇を町を下に見ながら




ここは「塩淵」です
塩淵と言う地名は川の曲流部につけられることが多い
中山道を塩を背負っていた馬が転んで木曽川の淵に落として
しまい「塩淵」」と地名がつけられた と言う内容の説明板
一里塚8:35
江戸に70里 京に67里
京に近づいて行く実感

 
元の鉄道のトンネル (中央線が通っていた)9:20
暗くて薄気味が悪い

 
御嶽神社
ここと鳥居峠だけが御嶽山が見えるとか
しかし今日は見せてくれない

 


 
「クスカケ 馬頭観音」


「クス掛け一里塚」
江戸へ71里京へ66里

 木曾川にかかった赤い鉄橋をわたる
 

木曾の桟もみえる
桟温泉が左手にある
 
芭蕉の句碑もある
「かけはしや命をからむつたずら」
ここで小休憩10:00~10:10
 
桟温泉を下に見て赤い鉄橋を振り返る

 
たんたんと歩く新しい道路工事が始っている
 

十王橋
 

上松宿

京へ65里4丁



上松宿の町並み





 
王林院

 


 

本町一里塚
江戸に72里京へ65里


諏訪神社
 

中山道の頃の立場茶屋
えちごや

 
たせや12:40~13:10
今お蕎麦やをしている。お蕎麦を食べた
其処のお蕎麦がとっても美味しい事  皮を良く取った白いそば
またそばゆが美味しくて そばゆをそのまま頂いたのだが
滑らかで甘くて3回いや4回かなお変わりをして 其処を立ちたくないほど美味しかった

 
其処のご主人がお蕎麦が出来るまで部屋の案内をしてくれた
掛け軸浦島太郎がカメに乗った絵 当時のものだそうだ

 
たせやの二階から越後屋を見る
 

 
臨川寺
寝覚の床見物


浦島太郎伝説の寝覚の床 
花崗岩が木曽川に色々のかたちしてある
浦島太郎が 乙姫様の歓待からおいとまして、彼方此方行って
ここが気に入って逗留していたがあるとき開けてはいけない玉手箱を
開けててしまい、紫の煙が立ち昇って300歳の翁になってしまった。その後
浦島は何処かに立ち去ったが、乙姫様に貰った弁財天の尊像だけが岩の上に
残っていた。是を祀って作ったのが臨川寺だと言う

 
其処に稲荷神社

 

たせやを出ると間もなく
かつらの大木






木曾駒ケ岳
 
小野の滝13:40

 
萩原の一里塚
京へ64里  江戸から73里

木曾古道

 
古い道

 

立町の集落
 
倉本駅駅に着きました

 
そして電車に乗って

薮原駅に

 
そして帰路に着いた
今回は福島宿 山村代官さまに対して 今の人々も誇りを持って大切にしている事
たせやのお蕎麦が美味しかった事 浦島太郎伝説 子供の頃聞いた話がここにあった。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
10月20日21日中山道歩き
宮ノ越宿→  福島宿 →上松宿
 高崎5:00出発 3台の車に分乗して薮原駅に向かう
総数15名参加(女11名男4名 )
今日はいよいよ中山道の中間点を通過し京に近づいて行く

薮原駅に降り立って 駅の反対側の一里塚を捜すが
彼方此方しているうちに 国道19号に出てしまった
木曾川を見ながら歩く
吉田洞門 9:25
 
吉田橋9:45から国道19号から分かれて木曾川を左手に見ながら歩く
巴淵200メートル 木曾義仲館1.6キロの標識 

宮の越宿」の看板が10:12
ここからまた国道19号から分かれて


薮原宿5.2キロ中山道宮ノ越宿1.8キロ 巴淵3キロの標識




巴淵10:15~10:30
この淵は巴状にうずまき巴淵と名付れられた
巴御前にちなんだ深淵 であり、またこの淵に住む竜神が木曾義仲の
養父仲原謙遠の娘として生まれ 巴御前に化身して義仲の妾として義仲を
生涯守りつづけたと言う伝説がある 巴御前はここで水浴して技を磨いたとか
こんな内容の説明が看板にあった。 ロマンをかんじた  芭蕉の句碑もある



義仲手洗いの水 


義仲館10:55
門をくぐると 義仲公と巴御前の鎧姿の銅像がたっている




宮ノ越宿11:05
  
36番目の宿     木曾郡木曽町日義
  宮の越宿は中山道宿の丁度中間点の宿

本陣跡
 

宮の越宿の町並み 出梁造りの家
 
田中家
旅籠であった。  この家の 入り口の彫刻は宮ノ越大工の建築の水準
 

御膳水
 
明治天皇宮の越の御膳水

宿の終りで町を振り返る

 
JA]原野駅まで2.3キロ

 
田園風景 牧草の刈り取りした (白い珠)




宮の越一里塚11::22

 
ここは松沢地区 

 
幼いときの昭和を感じる町並み

 
明星岩公園11:45~12:30 昼食

 
中山道の中間点12:33
江戸  京 双方から67里28町(266キロ)

と言うことは私たちも東京から266キロ歩いた事になる
 
橋を渡る12:45


手習い神社
山下天神  木曾義仲の養父が学問の神として勧神した
 
集落



福島宿の関所祭りの旗が出てきた



福島宿


福島宿のモニュメントンの前で昔の旅武士 の格好したお兄さん
13:40 やっと福島宿に入る~

 
木曾川 と福島宿

 
宿は関所祭りで賑わっていた
チンドンヤ 懐かしい

 
イセイのいい歌木曾節でイセイのいい踊り

 
関所でボランティヤガイドさんに話を聞いて

 
関所跡から福島宿を眼下に見る

 
関所跡で説明を聞いてから 城跡に散策14:30
興禅寺14:40
木曾家 山村家の菩提寺




 
寺の裏から散策路を登り上げて
本丸跡

木曾義康によって築かれた
 
木の板張り屋根の神殿

 
山村代官屋敷


山村代官が私邸に使っていた屋敷

今は資料館になっている



大名の御膳
階級によって 品数 部屋も違っていた



代官稲荷の祠
「八代代官山村良啓のときに祠を建立
山村家の譲り神として代々丁重に奉られてきた」
と言う稲荷の説明がされた稲荷を見た

そのご神体ががこの屋敷の中の稲荷にあった

九代山村良由公は「その昔日本国に降り給い帝都まで駆け巡り
宮々を輝くばかり安泰に案じ給うた。神の化身である白狐様が、
神の代わりに人々の訴訟を聞き判断を仰げば、たちまち英断が
下ろされ人々はその判断に従った」と記している。
今でも。火難。病難除け、商売繁盛 の霊験あらたかな神として
庶民に崇敬されており、また酒を好む神としても言い伝えられている」
と説明板にかかれていた
ご神体の狐は折り曲がった形でまるで生きているかのように
綺麗な姿だった。稲荷のご神体があるのはここだけと説明していた

我が家の稲荷も大切にしなくては御酒でも稲荷に進ぜよう


今日の宿 
むらちやにつきました16:30
 

我々の御膳
中々のもの


一目は福島宿で泊まり
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
昨日の朝

ソウチャンは瓶で育てた稲を
やっと刈りました


 
夏休み瓶の水が枯れるとソウチャンは懸命に瓶に水を入れ
青々する稲を見てはいつ お米が出るの
夏休みの終わりごろ稲が」実って
「オレが水をやらなかったら 稲死んじゃう所だったんだよ」
秋になって稲が黄色くなって穂が垂れると
「オレが水をやったからこんなにお米がなった」

そのうちに雀が来て穂を食べ始めました
「雀に食べられちゃう」
そして瓶を玄関に入れました

そしてやっとジイジーと稲を刈りました
そして束ねて乾しました

誰も水をやらないのに本当にソウチャンが一生懸命
稲の世話をしました
美味しいお米になるだろうね  
ソウチャン
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
今日 平票山 仙の倉山に行く予定だたが、土曜日に緊急の仕事が入って
朝早く出枯れないので
今日こそ紅葉に染まった赤城山 が見られるだろうと
黒檜山に登った。
自宅9:20分出て車を走らせて  途中で紅葉には期待持てない
ことが分かったしかしトレーニングと心を変えて
大沼駐車場から駒ケ岳経由でピストンする事にした

登山口の木もまだ紅葉には遠い
タルミからの木々も紅葉ニならないうちに枯れそう







駒ケ岳


 
駒ケ岳からくだり込んだ所に
やっと紅葉色に染まったカエデかな



 
頂上ニつきました


 
頂上は団体さんで、座る場所無くたっている人人  


 
頂上から東に行って
小黒檜山方面を見る
いつかこの小黒檜山に登りたいと思っているのだが ::
やっと座る場所確保 団体さんも下山して 静かになって

 
また駒ケ岳を目指して
駒ケ岳も賑やか チョット水を飲んで
一気に下山 途中で長い列の団体さんにあった


 

行程
登山口10:25→タルミ10:55~11:10→駒ケ岳11:15→
花見ケ原の分岐12:00~12:05→頂上12:10~13:05
→駒ケ岳13:50→登山口 14:20


覚満淵
入り口に鹿の侵入を防ぐため 網のカーテンが張られてい



 
駒ケ岳方面の山が映って
尾瀬を歩いているよう 

 
草紅葉が池に写って  美しい


 
反対岸から見る


 
マユミが沢山あった


 
小地蔵山方面を見る
散策路にカメラマンの姿が沢山
朝早く来たらなお美しいだろうと思った
 

天皇陛下の歌碑

昭和58年10月14日 天皇陛下か覚満淵を散策された時読んだ歌
が碑に刻まれていた
「秋くれて木々の紅葉は枯れ残る
  さびしくもあるか覚満淵」

 
昭和58年は国民体育大会 つまり  「あかぎ国体 」があった年
バアバーもPTAの役員していた関係でお手伝いをしたのを思い起こした
おじちゃんが8年生ハハが5年生だったか

この頃は赤城山の紅葉は10月10日が見ごろとだった
箕輪あたりから 大沼に向かう途中の道も
木の葉の 黄色 赤 緑のコントラスが見事に美しく
目を見張るものだった
きっと天皇陛下が訪れた14日は美しい紅葉も終わってその美しさを
見ることはできなかったのだろう

丁度今日が天皇陛下が訪れた日と同じ覚満淵の草紅葉は今見ごろとても美しかった
しかし昔見た あの美しい紅葉は見ることは出来ないだろう 気候が暖かすぎる

ちょっと立ち寄った覚満淵 美しさが心にしみいった。
14:35~15:15まで散策
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
8日 谷川岳
連休二日目妹と西黒尾根 から田尻尾根に下りる事にこだわって登った

 西黒尾根~頂上 ~天神尾根 ~田尻尾根

西黒登山口




稜線に出ました

 

クサリ場
 

登って後ろを振り向くと
白毛 門  笠ケ岳方面が



全方見ると
頂上のトマノ耳 オキの耳が  木々も色づいて
 

らくだのコル

 
厳  新道の分岐 10:05も過ぎて
稜帯を歩く

頂上のトマノ耳1963m11;55

 
頂上のところでランチタイム 12:~12:30
万太郎への稜線が 稜線上につづク登山道が
もう何年も前この稜線を 白濁の中歩き こんな天気が良い日に歩きたいと思っていたが
::: もう叶わないだろう  良い思いで あの時のメンバー有り難う 


 

オキの耳に向かいます 登山者も大勢登ってます
 
オキの耳1977m12:55~13:20
妹と記念撮影

 
万太郎谷方の斜面の紅葉が美しい
 
オキの耳から歩いて来た
トマノ耳 西黒尾根を見る

 
オキの耳に13:25分に戻って記念撮影し
肩の小屋 仁寄って13:35~14:05
肩の小屋から万太郎方面を見る
とても美しい 新潟よりの斜面はササの間に紅葉が見るr
夏チイチャンとソウチャンと登った時、ソウチャンが「綺麗な景色」
と言って眺めた



 
天神尾根を下る14:05
この階段が結構歩きにくいが 山が崩れるので仕方がない

 
天神尾根から頂上を振り返って見る

 
天神尾根は登山者の渋滞

 
熊穴沢避難小屋14:55
水をチョット飲むだけで先を急ぐ
もう少しで田尻尾根の分岐谷川頂上が太陽に照らされ
トマノ耳、オキノ耳 そして上った西黒尾根が  輝いていた

 
田尻尾根の入り口 15:20
今日もこの田尻尾根を下る 今までのヒトの賑わいもすっかり消えた
静かな道に 去年の体育の日に登った時は一人で動物にも会った
 妹がスズをつけて 「スズの音邪魔ね、雰囲気が壊れてしまうわね」
 
田尻尾根はブナの大木があり気持ちよい登山道
 
田尻尾根の取り付き16:05

 
田尻尾根取り付きから間もなくロープウイェが頭の上を下りていく
乗っている人が手を振った 私も両手を上げて大きく手を振った
「手を振っているよ」と言う声が聞こえたと妹

 
ロープウイェの駅に16:30無事に到着
無料休憩室で 妹に頂いたドライの甘酒を造って
今日の無事登山に乾杯して帰路17:00

去年の体育の日に単独で登った西黒尾根に比べて
今年は1つ年を重ねた分きつかった、時間も掛かった 。しかし年と思いたくない
訓練不足と思うことにして 来年もまた登ろう

妹がかねてから秋の西黒尾根 田尻尾根を歩きたいと言っていた
今日の好天気に恵まれゆっくり景色を眺め頂上でもゆっくりし
満足した登山になった
今日登れたのも 健康 家族 クラブ 妹みんなに感謝

コースタイム
自宅6:15→土合の駐車場7:20→西黒尾根登山口7:45
らくだのコル10:05→分岐10:10→トマの耳11:55~12:35→
オキの耳12:55~13:10→肩のコや13:35~14:00→
熊穴沢避難コや14:55→田尻尾根分岐15:20→田尻尾根取り付き16:05
→ロープウイェ駅16:30~16:45→駐車じょう17:00→自宅18:20


2011 ,1010  谷川岳西黒尾根の記事こちら
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。