おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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9月16日
16回目の中山道歩き
まず下諏訪の諏訪大社春宮 まで車で行き、下諏訪宿 →塩尻宿→洗馬宿→本山宿

日出塩まで歩き 日出塩駅からJR中央線で下諏訪駅に戻る

諏訪宿
諏訪宿は中山道の29番目の宿 こちら 


下諏訪神社春宮7:00歩き出す
下諏訪は温泉が豊でまた
甲州街道の終着点でもありとても栄えたといわれる
道路脇や旅館の前に温泉が今も出ている


 
一里塚跡
江戸より55里

番所跡



 
諏訪宿の町並み

 

 

本陣岩波家

 

今井邦子文学館

 
諏訪大社秋宮


中山道下諏訪宿


 

中山道新道と旧道のモニメント

 

下諏訪宿を抜けて

一宮石燈鷺7:43


渡辺家   曲がり角

 

「古中山道

 

街道を歩く

 

一般の家の屋根にひし形のものが着いている

 
一里塚跡
江戸より56里

 
おやきのお店
信州はおやきが美味しい

 


今井番所
茶屋本陣今井家
塩尻峠越えの旅人の休憩場所
明治天皇今井御小休所」

 
お庭

塩尻峠へ
今井から塩尻宿まで約7キロ
その前に標高1060メートルの塩尻峠越えがある
標高差約230メートルの登りである

中山道
しもすわ  左しおじり峠 と書いてある



石船観音

中山道の大石
いよいよ塩尻峠の登りになる

塩尻峠から見る展望
岡谷市町と諏訪湖
左に八ツ岳 と右に富士山が見えた10:00~
 

塩尻峠から塩尻宿まで約5キロ
330メートル下る

「親子地蔵」
 
「東山の一里塚」跡の説明版
 
峠を下りるところに
「中仙道を旅する人へ
お疲れ様でした 御自由にお休みください 」

と言う看板とベンチがあった。ありがたいが先を急ぐ
 



柿沢の集落
屋根の上にひし形の細工がしてあるのが乗ってある
民家
 
高札場
「あいさつは かわす言葉に 笑顔をそえて」
と今の時代の標語があった

 

 

道祖神


下諏訪から歩いて約12キロ
まだ日差しが強く 暑い
いよいよ塩尻宿に入ります
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塩尻宿
本陣1脇本陣1旅籠75軒あったが
明治15年の大火事で大半を焼失した
これより塩尻宿 12:05   

 
五千石街道



高札場
 
本陣跡12:10]~12:30

 
 
脇本陣跡

 
塩尻陣屋跡




JA]で皆さん暑くてアイスキャンデーを買いに12:45

 
塩尻駅の道路標識12:50

 
阿礼神社
御神輿

 

塩尻宿が終り
アスハルトの道をひたすら歩く
酒屋

 
昭和電工の工場あたりでは皆さん暑さに耐えるのに
必死やっと緑が見えたのが平出の一里塚ここで一休
平出一里塚13:15~13:30
 

このあたりは平出遺跡公園やレタス畑 ブドウ園が
広がっている  緑があるとすこし暑さも良くなった気がする

 
観光ぶどう園
チョット寄りたいのだが 日出塩まで歩かなくては
皆さんの歩は早い13:47

 
また特徴のある民家が
 


 

洗馬宿
塩尻宿から約7.5キロ歩いた事になるか
木曾義仲と家臣今井兼平がここで遭遇し兼平が義仲の馬の足を
清水で洗って馬を癒したのでこの地名洗馬がついたそうだ
本山宿まで約3.5キロ      
今日の目的地までもう少し14:15
 
追分の道標 常夜灯

宿の町並み

洗馬駅14:20~14:40




 

 

洗馬宿の石碑 高札場の立て札


言成地蔵尊

19号中津川 木曾福嶋の標識
信州路ももう少しで終り
 

稲を刈っている家族
 

本山宿


 

蕎麦畑
蕎麦の花を見ながら 歩く15:30


 
川口屋

 
本山宿の町並み

 
本陣

一里塚

 
日出塩駅16:00
 

今日はここで終り
日出塩から下諏訪駅まで電車に乗って下諏訪からくるまで帰路
何と今日の歩きは約4300歩 約23キロ
猛暑にも負けず総勢18名無事日出塩駅に予定時刻に到着
リーダーのHさん 本当にお疲れ様 みなさん」お世話になりました

信州路も無事歩き終わった
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9月1日から2日 中山道歩きの再開
車を佐久平駅に駐車 予約しておいたタクシーで望月宿のバスターミナルから歩き出し
       一日   望月宿→茂田井の間の宿→芦田宿→長久保宿→和田宿 
   →長久保宿(濱田屋旅館)泊
  二日   長久保宿の濱田屋旅館からバスで和田宿 →和田峠越え→下諏訪宿
        →下諏訪駅~小渕沢経由 ~佐久平駅
       
望月宿
町並みは約670メートル 
本陣1 脇本陣1旅籠9軒 

望月バスターミナル7:40
 

 
山城屋
 
本陣
今は小児科のお医者さん





 
脇本陣





重要文化財
真山家
出梁造り(2階が一階よりせり出している)


 
大伴神社7:55
望月宿のはずれにある
芦田宿まで 約5キロ  
 

 


茂田井 間の宿
茂田井 間の宿入り口の案内看板8:30


町並がとても美しい ::タイムスリップしたようである



 
大沢酒造の資料館から町並みを見る

 
大沢酒造屋



 


 
上組  高札場 跡

 

 

 

石割坂
勾配がきつく 大きな石があり交通は不便であった
 その石を割って中山道を開させたので そう呼ばれた

茂田井 の一里塚跡 9:17
榎が植えられてあったとか


 

芦田宿
本陣1  脇本陣1  旅籠6軒

町並みは約700メートル


常夜搭に芦田宿9:32

 

本陣 土屋家



中山道 大名を泊める「宿札」が残っていて   土屋家の説明板
 
土屋家
  往時をそのまま伝える建物中山道唯一




 

芦田宿脇本陣跡


金丸土屋旅館
昔の旅籠の雰囲気


 

芦田宿 庄屋
奥に土蔵が残っている説明板


正明寺10:00
正面が北を向いていた

 
 


 石打馬公園
芦田宿を後にして歩いていると道路脇に看板

 
常夜搭10:15



笠取峠
芦田宿から長久保宿まで約5.8キ
その中間に笠取峠(標高877m)がある
芦田宿から3キロ一気登る

道祖神


笠取峠の松並木
江戸幕府が1602年アカマツ753本を小諸藩下付
して小諸藩が住民と植えた
昭和49年長野県天然記念物に指定され現在1010本残っている


 

一里塚
 

「学者村」の石碑があった
 学者ばかりが住んで居るのかな?
 後で調べてみると こちら  

 笠取峠の石碑11:35


中山道原道
と書かれた標識があり林の中に入っていく
姥ユリの実が 旧道142号を歩く

 

 
松尾神社12:20~12:30



 

長久保宿
本陣1脇本陣1旅籠43軒
笠取峠から2,8キロ 和田峠まで約8キロ



長久保宿の町

 



 

本陣石合家
 
脇本陣


釜鳴屋
町指定 文化財 江戸前期の建物  屋根は本卯建(ウダツ)防火壁
 

 
濱田屋旅館12:40
今日の宿  ここに荷物を置いて 和田宿まで歩く
約8キロ弱
一福処濱屋12:50


 


四泊落合(よどまりおちあい )
 標高68メートル  



一里塚跡

 

若宮八幡

 

芹沢の一里塚
江戸より49里

 


和田宿
本陣1脇本陣2旅籠28軒

これより和田宿の石碑

宿は約600メートル先から始る
 
和田小学校
とても可愛らしい建物



 

歴史資料館 3:05





本陣


旅籠

 
かちゃんの店  そばや



和田宿の町並み

バス停で今日の歩きは終り3:30~3:50
ここからバスに乗っ長久保宿 濱田屋旅館まで帰る


 

濱田屋旅館で  明日の日程の説明をするリーダーHさん
 Hさん本当にお疲れさまでした  総数18名 よく歩きました
 夕食はとても美味しかった

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9月2日
今日は中山道 で一番の難所 和田峠越えがある
 Hさん率いる総数18名濱田屋旅館の美味しい朝ご飯を頂いて
 元気良く出発  その前に記念撮影7:25

長久保宿の お祭りでした各家で手作りの灯篭下げてありました
 
和田宿のバス停カラ歩き出す8:05
 

国道142号線を歩くご一行
生憎雨になってしまった8:30



唐沢立場
元茶屋だった 門柱「本陣」の名が庭がその面影を残し趣があった

9:30

 
和田峠  東餅屋まで4,3キロ 
  笠取峠16.3キロ
 標識9:45


 
三千体観音



峠道に先頭を歩くHさんリーダー
それに続く17名の皆さん

 
中山道 接待10:45

常夜搭
苔むした 趣きがある道 一休み

 
苔むした石の道は 趣があると反対に歩きにくい
しかし山歩き慣れた皆さんの足取りは軽い



広原の一里塚11.23
江戸から52番目
 
 

和田峠の遺跡群
黒曜石が多く産出されていた


 
和田峠
東餅屋2:43~13:30
ここで雨をしのいで 力ウドンを頼んだのだが
オヤジさん一人冷凍うどん冷凍餅解凍してとっても時間が掛かった
素ウドン が「 空腹は何よりの調味料 」 と言うことで 美味しく頂いた
票高1531の峠は 茶が五軒あって旅人の休ませた 
そんな気分を味わった


ドカンの様なトンネル
 
和田峠の頂上 古峠


 
峠からはススキや雑木の中を下る


 

水のみ場
 

石小屋跡
 

なおも石の道を滑らないように歩く
 

一里塚14:00
一段高い山ノ斜面に







樋橋茶本陣跡

 

国道142号線
下諏訪に向かって

 
下諏訪宿と諏訪湖が見えた


 
諏訪大社


 

 
万冶の石仏

 
諏訪駅

 
諏訪駅から佐久駅に

 



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先週濃霧で諦めた赤城の黒檜山と地蔵岳に登ってきました
駐車場に着くなり
妹は「今日はのぼれるわね 以外こんなに雲があるのに登山者多いわね」
我々と同じ仲間がいるって言うことなのよね:::

黒檜山
大沼の登山口から 黒檜山  に登って 駒ケ岳を経て大洞に下りる
コースにしました
黒檜山の頂上に着く最短距離であるのだが

大沼の駐車場から登山口まで車道歩き これが意外と疲れる。
登山口からいきなり岩の急登が続く
、岩と樹の幹のコントラスが美しい

 
登山口から30分弱で大沼を俯瞰できる所がある


 
妹の後を鉛を背負ってるような苦しさでやっと続いて
頂上ニつきました
妹曰く「とうとう 逆転したみたいね でもKちゃん寝不足だからよ」

なんとも私のこの体力の低下では妹の言葉に逆らえません


 
頂上から東に進んだ所に祠がありミカンがお供えしてありました


 
また頂上に戻って駒ケ岳に向かいます
すこし歩くと 鳥居があるところに着きます
ここでハイキングクラブの人が単独で登って昼ご飯
をしていると 子熊が現れ  一目散で駆け下りたとか


樹林帯の中階段で下ります

 
緑の中「オオカメ」の実がひときわ美しい

 
30分ほど下りたところで黒檜山のほうを振り返ると
灰色一色

 
冬雪が沢山積もっている所
池になっている


駒ケ岳ニつきました
古い標識は無くなって 新しい小さな標識が 奥の木に掛かっていました
ここでも東の尾根に行って見るとササが広くササが枯れて どうやら
熊さんのお昼寝の場所らしい  黒い糞が在ったので 熊さんの邪魔に
ならないように ひきかえした 

 
アキノキリンソウ
妹「駒ケ岳から往復の方が 訓練になったわね」



 
タルミ ベンチ2台ある
11時 だから ベンチもあるし 早めのランチ
妹 「まだ地蔵岳に登った事ないのよ」
私「夕べあまり眠ってないから眠たい 昼寝したいね」
妹「このまま下りて帰ろう」
御腹が満たされると
私「ヤッパリ地蔵に登ろう」

 
大沼の駐車場に着くまで結構登ってくる登山者会う
朝より幾分車が増えた
 

駐車場に着いて
曽山 商店
の抹茶まんじゅうを買いに寄った
しかし今日は無くて
田舎まんじゅう サンショウ味噌まんじゅを売ってる
その両方を買った
そして今度は地蔵の登山口小沼に車で向かう
 
 

地蔵岳
これまた頂上まで最短距離の小沼の八丁峠登山口から登る




 
木の階段が上り始め 
暫く行くと木の階段から開放される
このコースはチイチャンが4歳の夏休み初めて山に登った
チイチャンは麦わら帽子を被って とっても天気がよくて大沼も見えて
「アレ何 あれ何」と感激していた

頂上

 
三角点

 
地蔵群

 
電波搭が林立
妹は電波搭の見物
「アレがNHKね あっちの奥がTBSね え 国土交通省の電波搭 雨量見てるんだって
あれ1つだけカメラが付いている電波搭があるわ  警察のかしら???
ああこれで納得 」

そしてお茶タイム
「これここで食べようと思って買ってきたのよ」
妹が買ってくれたおまんじゅうのお茶受けで 

 
こうしてノンビリと 過ごした赤城山 
帰りは途中で道の駅に寄って御墓に供えるお花を買ってかえりました

 
家に帰って刈り残しの庭の芝生を刈って
買ってきたおまんじゅうを食べた
皮が特に美味しくて サンショウ味噌の庵が家族では人気があった

コースタイム
自宅7:10→大沼駐車場8:10→大沼登山口8:25→黒檜頂上9:35~9:55
駒ケ岳10:35~10:40→タルミ11:00~12:30 →大 洞登山口12:00
→小沼八丁峠地蔵登山口12;30→地蔵頂上13;00~13:45→八丁峠登山口14:10
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