おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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夕食後突然
ソウチャン 「これ強くなりたんだ」
と言って腹筋をやりだした
しかし上手くできない 
「ネイネイもって」

チイチャン
「お手本を見せてあげる」
そしてソウチャンがネイネイの足を持って
ネイネ「手は胸に組んで」
とやりだした
素早い事ヒョイヒョイと何回も



「ソウヤッテご覧」
チイチャンが
ソウチャンの足を押さえて
「ほら頑張りな」

 

オレ強くなりたいだ~

ネイネイ
「まだまだ」 
厳しいネイネです
頑張れソウチャン
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 今日はソウチャンの学校の二年生の町探検の日
いくつかのコースに分かれて町の事業所を訪ねます
ソウチャンは動物病院にやってきました
終始ニコニコ 説明を聞いているのか ?な


駐車場で先生や付き添ってくださった父母の方の指導で
今説明を受けたことを整理して町探検冊子に書き込みました



次の探検場所に向かいました


 
 

交差点も班長さん先頭に手を上げて渡りました
 
清々しい陽気で町探検も良かったですね
学校から帰ってきて
ソウチャンの感想が楽しみです
そして
お礼の
お手紙も

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クラブの6人で今日は西上州の山
四つ又山から 鹿岳こちらへと 縦走した。
西上州の山は11月に毎年県民ハイクこちら  が行われるので
四つ又山 も鹿岳も登っている  しかし
縦走するのは今回が初めてである

コース 
大久保登山口→ 四つ又山→マメガタ峠→一ノ岳→二の岳
一の岳分岐 →鹿岳の登山口→大久保登山口

登山口から20メトル位したの路肩に車を止めて
登山口は木で作ったタヌキかお出迎えその下に
「熊出没注意」
 四つ又登山口から人家の脇をすこし入り
間もなく杉林の山道に入る7:30



 

四つ又山ノ標識が
標識に従って登る7:45






沢沿いに歩くが滝が 沢の音が山に誘う
水場もあるが 飲む気にはなれない


杉林の中を高度を上げると
石垣が整然と詰まれたところがある
ここに住宅があったのか炭焼きに場があったのか

それを登り切ると「四つ又 小沢」の標識

「オヤ珍しい」
キンランが一輪咲いていました



鹿岳の二つの頂が見えてきました8:50

四つ又山頂上8:50


四つ又山889、5,mの標識と石仏


ここも石仏

 
是は鳥の

 
すこし怖い顔
 
マメダカ峠を目指してロープが張ってある悪場
おやロープ痩せている 



祠が
四つ又山は 石仏が多くこの地の人々の信仰の山なのだろか
 


 

マメガタ峠
峠9:48

 ヤマツツジがところところ咲き残って

 
これから岩の鹿岳 に向かいます
おやつタイム10:35


 
一の岳に
ガレタところにロープ10:45




山側の岩にイワタバコが

 
 いよいよ一の岳に登ります10:55



はしごを上って


一の岳11:04

の奥に広場

 
11:26 又分岐戻ってニノ岳に登る

 
長いはしご11:31
 

そしてクサリ11:34
 
登ってきた
一の岳と四つ又山がみえます11:35
 

鹿岳の頂上(ニノ岳)1015m11:44

 

頂上よりすこし岩の方に下りた木下でランチタイムして
岩の見晴台に向かいます
岩の上は暑くて しかしとても眺望が良く富士山形の小沢岳
妙義山 荒船 など西上州の山々が360度見渡せた
 

岩の上で四つ又山 一の岳背に記念撮影12:43

 
一の岳の登り口の分岐から下りますが
岩場にロープとクサリがぶら下がって一気に下りる
13:18

 

手入れされた杉林の中急下降し下草が生えて
沢が出てくると水を取り入れている所があり
すこし下がった所に槽があった。まさか今これが生活水に使っては
居るとは思えないが  昔の名残かなとも思った14:17


 
そして民家が出た
ここも立派な「鹿岳登山口」の看板が14:30


ここから車道歩き
車が止めた所に 14:55到着

西上州の山がとても変化に富んで素晴らしい
と再認識し
「西上州ばっかり登るんだ」と言う人がいるがその気持ちが
分かる気がした
新緑の西上州を堪能した一日でした
又来よう リーダー有り難うございました
皆さんお世話になりました
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 五月二十日 晴れ
軽井沢駅(しなの鉄道)から岩村田駅(小海線)まである歩いた

今日の宿 場は 沓掛宿  追分宿 小田井宿 岩村田宿 

軽井沢駅西側の駐車場に車を止めて6:55

軽井沢駅カラ歩き出した 7:10
是は前の軽い沢駅舎今の駅の直ぐ 西側に
 バアバーはこの駅舎が懐かしいし


軽い沢の駅から彼方此方にガードマン ?交通整理の人が立っている
そしてスポーツ出来る 仕度の若い人が彼方此方に居る
今日は27回軽井沢ハーフマラソン大会が行われると若者に聞いた
軽井沢のロータリー 7:40
リーダーから今日の行程の説明 今日の参加者17名

軽井沢のモダンなレストランや結婚式場などあるとおりの新緑が
美しい 暫く歩くと「離れ山」登山口の標識が

離山 を背に 庚申搭8:15
 
市村記念館8:22カラ8:35
まだ開いていなかった

しなの鉄道の線路を渡り
浅間山を目前に眺めながら



沓掛宿  こちら
 長野県北佐久郡 軽井沢町中軽井沢

二股に分かれたところに
「中山道 沓掛宿」の石票8:55
長倉神社はの右手にいって赤い神社の橋が田園中に目を引く

脇本陣満寿屋9:05
八重桜とモミジの赤が、美しい


「沓掛の 時次郎まんじゅう」
大きな蜜栗と甘さをひかえた庵がとっても美味しいまんじゅうとか
沓掛時次郎はこちら 

中軽井沢 と信号機に記す 
ここの駅名も昔は沓掛駅名(明治43年に開業
、昭和31年中軽井沢駅名に変更)であったが今しなの鉄道の中軽井沢駅

沓掛本陣跡
[本陣土屋] の表札のある
今風の家

 

草津への道標 9:09 ここで沓掛樹は終り

右くさつ


道沿いに二十三夜供養搭や祠馬頭漢音を
を見18号線の歩道を暫く歩く




道祖神9:12
横断歩道の旗 が児童 を道祖神が守っている様


 
馬頭観音9:25
浅間山がこのあたりは歩く右方に望める
このあたりから道祖神、や馬頭観音、二十三夜搭など多い
 
芝桜とツツジ
街道の民家の庭先や街道先に芝桜が植え込んでいる家が多い
今花盛り
このあたりは 浅間の溶岩で出来塀や岩山が多く見られた

 
18号線脇の歩道を歩きバイバスの下をくぐったりひたすら歩く
「女街道入り口」の看板
 厳しい関所を嫌がった女性の抜け道として利用



信濃追分駅の標識10:07
 
軽井沢西部小学校

 

標高1003mの標識10:09


   追分一里塚 
18号線道路はさんでほぼ昔の原型 残っている

 



追分宿     こちら  
   長野県北佐久郡軽井沢町追分
追分公園 10:30~10:40
信濃追分郷土館、芭蕉の句碑、や追分節発祥の地碑
浅間神社 などがある
芭蕉の句碑には
「吹き飛ばす  石も浅間の 野分哉」

追分節の発祥の地
江戸時代中山道を利用した旅人は難所の碓氷峠を駄賃付けの馬子を使った
その馬子達が仕事として「馬子歌」を歌い続けた。この元歌が軽い沢宿、沓掛宿
追分宿の飯盛女の三味線により洗麗され追分節となった

「碓井峠の権現様は  わしが為には守り神 
 浅間山さんなぜ焼けしゃんす  裾に三宿を持ちながら」
 碑に刻まれていた
 
浅間神社
室町時代初期のもの
 
講演を出て すこし歩くと道路脇に
本を貸し出すミニ図書箱がありました

 

堀辰雄文学記念館
この奥の門が追分宿本陣の裏門
 
堀辰雄文学記念館の門
木立と苔が美しい
 
旧脇本陣油屋旅館 今も旅館を営業しいる
 
古いお店
 
旧本陣 
 
高札場跡
昭和58年に復元

 追分宿の町並み
 



追分宿は下水の工事中

泉洞寺
 
 
   「史跡追分枡形の茶屋」の標識
  昔をしのぶ「つるや」の建物




追分宿の終りに「追分宿」の櫓10:55




分去れの道標  11:00
追分の名の由来の地と言われている所

「右 従是北国街道  左 従是中仙道」
「さらしなは右 みよしのは左にて
   月と花とを   追分の宿」
 ここを右に行けば北国街道の月の名所の
 更科 や越後へ  左にすれば桜の名所
  吉野へと意味である と説明されていた

吉野へと我が部隊は進む



 
またわかされ 旧中山道の道路標識が
左手に進み



 

中山道69次資料館11:03
 
庭に日本橋から京都までの69宿のミニチュアが」つくってある


 
新緑がすがすがしい緩いくだり坂 このあたりも
新しく開発された 別荘か?住宅があった


 
おや モダンなレストラン が
御腹空いた  寄りたい所だが:::
大部隊ではお店に迷惑になるだけ 我慢がまん


 
千が滝湯川用水温水路11:30~12:10
    御代田の道路標識が見えた 
ランチタイム



 
八重桜の下で花見をしながらの昼食語らい
さて次の山は 何処:::

 
八重桜が街道に 其処を歩くメンバー




広い道から
農道へ これが旧中山道 おやおやと 思っていると
人の家の庭に出て 失礼しました

長閑な農村地帯に
山道を歩くと書いた菅笠がよく似合う
 
街道から奥まった所に
御代田の一里塚12:35
 桜の木が植わってあった 良く見るとこの右手の
 方に人家一軒を挟んで 小さな桜の木が植えてある塚



歩いて来た道の正面に おや?
この地下道を渡り




 

二股を左手に



小田井宿    こちら   長野県北佐久郡御代田町の中心部
  小田井宿は追分宿に男が女はこの宿に泊まったので
   姫の宿と言われていた
中山道小田井宿 跡 入り口の 道標13:05



道祖神 馬頭
 
民家

 
おはる地蔵
[安川ハルさんの功績を称えて造られた地蔵」
明治36年にこの地で生まれ教員などした後 肥料造りの研究したり
戦争中は食料得るため開拓地を作ったり 小学校にテレビや ベルタイマーの
オルゴールなどを寄付したりと地域にとても貢献した
平成3年3月16日89歳で永眠した
母と同じ年代の女性  壮絶な生き方をした
と思った。合掌



おはる地蔵を過ぎたところに 小田井宿の案内板が
右手にはいると
長倉 諏訪神社
神社の御神木の欅 200~300年


小田井宿の道標と東屋13:24
ここから タイムスリップしたような空間に



 
本陣跡の説明板
 
本陣
 
上の問屋跡


小田井宿の町並み


 
下の問屋跡
 
美しい家屋敷

 

 

小田井宿の終り13:35

 
昔懐かしい菓子や13:41
 




 

小田井宿を後にして

 

   皎月原(こうげつはら   13:52

 
ショピングセンターで休憩
14:00~14:35

 



 


岩村田宿

善光寺道標15:03
岩村田宿に入る




今日の歩きはここから右に曲がって岩村田駅に向かう

 
岩村田駅15:15



小海線に乗って小諸駅向かいます16:02
電車一杯混んでいた

 

小諸駅でしなの鉄道で軽い沢駅に16:44


 
軽い沢駅に降りた
ステンドグラスの駅舎が現代風17:05
 
 

そして18号線の高崎の北八幡
メンバーの中のMさんお薦めのうどん屋さんへ
ここは大きな海老天が名物 とか18:35


 
Mさんがキムチうどんもお薦めよ

と言う事で   食べても食べても終わらない


 

こうして無事に終わった。リーダーのHさん有り難う
、みなさんお疲れ様でした

バアバーの携帯では
歩いた距離  22.1キロ
歩いた歩数   39636  
                
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今朝は「太陽も昇っています」

金環日食ガ見られる日、朝が慌ただしい
     チイチャンは朝一番のバスに乗って登校して学校で観察する
 6時前

母の声
「チイチャン起きなさいー」

ジイジの声 

「早く朝ご飯済まして~:ご飯の用意して~」

そしてソウチャンが起きて いつの間にか着替えています

ハハ   「ソウチャン仕度早くできるんじゃない」

皆何回も何回も庭に出ては太陽見て そして部屋に戻る

「おおだいぶ掛けている」と観察
この日のためハハが何処からか買ってきてくれた家族分の
観察メガネで 観察

隣の奥さんも 出勤前の旦那さんも

このメガネで

「オオ太陽が欠けているね」

そして

我が家の親子ニ代で「見える見える」

ハハ   「お父さんそんなに長く見ていちゃダメよ」

ジイジー「せやーねえさ~



隣の奥さんも朝の仕事が終わって我が家の庭で

芝生に太陽が欠けている木漏れ日の影が 7:24

「ほらあそこも」

隣の奥さん 「凄い」
 

太陽が輪になった瞬間

そして皆で大きな声で

「丸く輪になった  見えたね」

と歓声の声が庭中響き渡った

丸く輪になった太陽は写真に撮れなかったけど::

ソウチャン曰く

「オレ頭に写真撮った」

こうして我が家の観察会は終わった

部屋に戻り裏の
窓から外を覗くと
壁に
太陽の影が
7:40
 
夢を見たような一時が全て終わった
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