おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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今日外七峰ハイキング大会にこちら参加しました
チイチャンと2人で参加
なんと「42キロ」完歩しました

歩いている途中でチイチャンが
時々「バアバー的にはどうなの ゴールまで歩けるの」
バアバーは「分からない」と返事
何回かこの押し問答し
チイチャンの足を引っ張りながらもチイチャンにお尻叩かれて 
ゴール地点にたどり着きました

ヂイヂーに車で送ってもらい
八高線北藤岡で乗りました。若者も七峰縦走とか5;36


スタート地点の小川町について受付をした6:21
 

私達は竹沢駅からスターとしました6:48


官の倉山に向かう所に歓迎の垂れ幕が6:58
 
和紙の里  写真をチイチャンは 8:00
撮りました

和紙の里の垂れヤナギの新芽がまばゆい
これから長い急なアスハルトの道が続く8:10
 

ヤレヤレ「バアバー」は遅いな 
時々こんな場面が チイチャンの早足にはついていけないので
峠 とかチェックポイント地点でバアバーを待つように約束しました


毎年この里では桃の花などで春爛漫
ミツバツツジの下を歩くチイちゃん


埼玉県のマスコット「コバトン」
応援に駆けつけてくれました 笠峠で10:35
 

 旧定峰峠 12:20約半分歩きました
「バアアー的にはどうなのよ」と言うチイチャンの完歩したい気持ちに
答えなくてはね
皆さん休んでいる所でチイチャンと2人で赤飯おにぎりを食べて
元気になったバアバーもうひと頑張りと::: 

 

大霧山に向かうチイチャン 12:38
この大霧山がバアバーは辛かった 、去年はなんとも無く登り
登山者もこのあたりから少なく一人の場面が多かったのに
今年はドンドン追い越され 苦しい長い登り
チイチャンの)姿を追えども追えど遠くなるばかり
 
やっと秩父高原牧場について
チイチャンはソフトクリーム 、バアバーは温めてある牛乳
ポチポチ降っていた雨も本格的降り出した
雨合羽のズボンもつけて完全に雨仕度を整えて出発
14:15~14:30
 
あと1つ山を越えゴール行けば帽子ゲットね
ババ的にゴールできるから記念撮影しょうよ」
と、先を急ぎたがるチイチャンを止めて
皇鈴山で記念撮影15:15


最後の山「登谷山」のチェクポイン点
「ご苦労様でした。これが最後の山ですよ、あと10キロでゴールです」
とスッタフに言われ、
「これが最後の山と言われアアよかった
と思ったら後10キロですよ、:::ここ歩く人お化け~」
そして「バアバーゴールに着くかな」   どうやら帽子がゲットできないような気がしたらしい

  15:34


釜伏峠の所の接待場所で「お水なら漬け」を頂き、 超早足で歩き
ゴール地点「酒倉広場」に17:25到着無事に完歩証に帽子を頂きました
雨が降っていて次から次にゴールしてくる人列、記念撮影もしないで早々と
寄居駅に向かいました17:35~17:56
 

やっと電車に座って完歩証帽子を被って
何時もの笑顔と違って満足度大きい笑顔を見せて

 
ハハに駅まで車で迎えに来て頂いて車の中で
「バアバーが来るまで待っていると色々の人に声を掛けられてね
先ず(何年生)次に(お父さんと来たの)(じゃお母さん)違うの 不思議そうな顔するので
「おばちゃんと来たの」と答えると(おばちゃんいくつ) 「70いくつかな」
というと大概  だまちゃうの:::そんなでとても楽しかったよ

2人で写真を撮らなかったので玄関前で2人で記念撮影
 
2人の完歩記念の帽子と完歩証

 

チイチャンの一度で42キロを完歩し帽子を自分の手で
貰いたい夢を果たす事ができました
チイチャンおめでとう 

雨の中スッタフの皆さんお世話になりました
そして歩いていた皆さんにもお世話になりました
雨合羽の袋を二回も落としたのを拾って頂いたり
チイチャンにも優しいお声を掛けてくださったり
本当皆さん有り難うございました
ジイジにも朝早くからお世話になりました
ハハにも迎え有り難う
コース(B)
竹沢駅6:48→官ノ倉山7:27→笠山10:21→堂平山11:10→剣ケ峰11:30
→御霧山13:40→皇鈴山13:11→登谷山15:42→酒倉ゴール17:25)

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4月1日足利山クリーンハイクに行ってきた
叶花集会所に集まって
カタクリの群生地~城山~ヤシオ山~姥穴山~白葉峠~白葉 ~叶花集会所
このコースは62名の参加とか

 カタクリノ群生地

 カタクリが咲き始めて

城山と姥山ノ分岐

 城山に向かう急登りをロープ頼りに登る
ロープを取り付けてくださった関係者に感謝

 城山に着きました

  城山から姥山に向かう尾根でこれから登る姥山が富士山の形容で美しく見える


 樹林から石尊山

ヤシオ山でアカヤシオが咲いていた

  うすたびが

 祠がある姥山ノ山頂

 山頂は狭いので西側の尾根でランチタイム

 白葉峠に着いた

峠から林道歩きをしていると「きぶし」

 「やまるりそう」

 いちげ

 たねつけばな

 白葉集落に入ると梅の白、ピンクが華やか

 垂れ桜

カタクリ

  いちげ

      

  だんこうばい

  こうしてゴミの袋は空状態で 、心は満杯のクリーンハイクになりました
お世話になりました。
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 NO12横川駅から軽井沢駅

4月18日中山道歩き12回目=碓井峠越え 軽井沢宿=
クラブの皆さんは予定が22日であるが、その日は外秩父七峰縦走に参加するので
チイチャン妹と3人で歩いた

碓氷峠は中山道歩きで第三の難所と言われる急な山道である。

妹と横川駅で合流し7:25歩き出した


横川の関所をチイチャン達と見てから
薬師坂これから阪を登ると坂本宿に入る国道にでます
  
阪本宿をとうりいよいよ碓氷峠越えの山道にはいる8:10~8:15 
山道に入ると「安政遠足」こちらの看板が立っていた

階段を登っていくと「横川の関所」の分室で関所破りを見張っていた
「堂峰番所跡」につく、さらに石仏をみながら登っていき
石が積み重なり柱になっているような珍しい「柱状節理)に着く


刎石坂 の石碑郡 ここは刎石山の一番の急所


石が敷きこまれている坂道

 坂を登り切ると 今歩いて来た坂本宿が見える「覗き」
街道を挟んで家並みが春霞の中昔をしのぶに充分な雰囲気
 
覗きを過ぎ馬頭観音を見たり
「風穴」二手をあてたり して歩いているとチイチャンが
「井戸がある」と大きな声を出し
「 弘法の井戸」があり覗いてみると今も水がある。
9:00
 
 
杓子に「坂本やたもとの下のゆうひばり」一茶とかいってあった
なんとしゃれたこと
 


四軒茶屋跡   茶屋があって今でもその石垣が残っている
 その茶屋の石垣

現代の東屋と坂本宿 2.5熊野神社6.4の標識
ここから下が「目がね橋」の位置になるので見えたかな?
東屋に寄らなかったのが残念

 
東屋の標識の隣に
「碓氷峠の関所跡」の看板9:10
 

堀切   南側が深い谷で道幅が狭く、小田原勢の武将大道寺政繁(松井田城主)
がこの道を掘り(1950)削って北国勢を防いだ古戦場跡
チイチャンは立ち止まって滑るように掘られた場所を覗き込だ

南向き観音
ここで御腹が空いたので小休止9:30~9:40
 
北向き観音 岩の上に立っていてお顔が良くかからない
 
一里塚

座頭転がし

 
座頭転がしの坂道を登ってくるお2人

広い平坦な所に出たここが「栗が原」地図を確かめて10:10

入道くぼの建て看板のある上の方に
線書き馬頭観音

 



山中茶屋、山中学校、山中部落跡の標識 があり
昔は賑わっていたのが伺える
山中茶屋は峠の真ん中にあったとか(1648~)
明治の頃は小学校もできた 
「 明治11年明治天皇御巡幸のとき児童が25人いたので25円
の奨学金の下附があった。供奉官から10円の寄付があった」 標識より

「安政遠足」の練習か  走っている人、何組かに会った
私達はヘイヘイここまでやってきたが、
ペットボトル一本持っているだけで走ってる
 
山中坂
山中茶屋から子持ちの山麓を陣場が原にむかって上がる急坂が
山中坂このさかは「飯食い坂」と呼ばれ坂本宿から登ってきた旅
空腹では登れないので手前の山中茶屋で飯を食った。
道の真ん中が大変窪んで歩きにくい

中坂
陣場が原  太平記にある新田方と足利方が戦った::うすい峠合戦のば

「一つ家」跡   江戸時代におばあさんが商いをしている家があった 、老婆が旅人を懲らしめたとか
一里塚もあった

道は二手に分かれ右が和宮道左が中山道
私達は中山道へ11:05

「化粧水跡 」 枯れた沢の奥に苔むした穴が見えるあそこら水が滴りおちるのかしら

小川を渡るチイチャン 「オット」

   
身丈ほどのクマササが


笹原を抜けると明るい雑木林になり高度をドンドン上げる 登りもきつい
これが「長坂」中山道らしい風景が残る数少ない所とか

 

坂を登り切ると和宮道と合流する11:55

 

上りきったところに仁王門跡

思婦石がある

碓井峠にやっと到着。熊野神社にお参り
山門前の石畳に赤い字で長野県群馬県の県境の印

 

熊野神社の石段

  神社の前の駐車場に「分水嶺の石」
ここは分水嶺がある峠と知られているので、どこか印はないかと
探していたら 私たちがうろうろしているのを見ていた 紳士がこの場所に
つれて来てくれた。 位置的に間違いなしと石を見つめた
「分水嶺」って何?とチイチャンが、雨水がどちらかに行くかの境目なの
長野県に降った水は日本海に 群馬県側に降った雨水は利根川に集まって
太平洋に流れるのよ   そう:::

 
茶屋「しげの屋」で12:30~13:00お茶店の中にも県境の赤いテープが貼られていた



    茶屋を出て見晴台に向かうと
ここに旧中山道の標識が


碓井峠の見晴台でチイチャンと記念撮影
ここも長野県と群馬県の県境に石が並んでいた
 

碓氷峠は標高1188坂本は標高約450m 軽井沢約950m
坂本からの登りに開放され、「やった」と言う気分で旧軽井沢に
向かった。 中山道を歩かないで 碓井峠遊覧歩道を13:20

すっかり人の姿が無くなった雑木林の中を枯葉を踏みひたすら
旧軽井沢を目指す何本かの沢を渡り

 
つり橋に着いた13:55

つり橋から旧軽い沢の別荘地を抜けて碓氷峠の碑があるところに着いた
 一休みして「二手橋」 を渡りいよいよ軽い沢宿に入る。14:25
軽井沢宿に泊まった旅人は江戸に向かう時この橋まで飯盛女に見送られ、名残惜しみながら東西に分かれたので橋の名の由来とのこと


「軽井沢宿」江戸から数えて18番目の宿場 本陣1.脇本陣4旅籠21軒り碓氷峠を越える西の玄関口として栄えたそうだが、今はそれらしい面影は何もなかった
ただつるや旅館の所に「中山道軽い沢宿」という平成21年に建てた石標があっ



芭蕉の句碑
 
神宮寺の境内にあった樹齢400年の垂れ桜
モダンな街並から一歩入ったところに 老木が昔を忍ばせた
 

店先に骨董のお皿

 
「アレ何~」 蜂が蜜の中に漬けられているのを見て

軽井沢観光会館14:53

駅に着きました15:25
 
横川駅ゆきのバス15:30に乗り込む

 横川駅に16:10到着今日の行程は終わりました。
横川駅前のおぎの屋の「峠の釜飯を」を買って無帰宅

今回は碓井峠までは昔の街道を感じることが出来たが
 軽い沢宿はいま軽い沢銀座と言われるモダンな街で
、チイチャンが「私達だけこんな山の格好で
歩いていいの」  山ノ仕度では とても不釣合いな感じである
 















 


 

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 夜半から降り出した雨
今朝は音を立てて降っている
目を覚ましてカーテンを開けると
「ミツバツツジ」が満開
どんよりした空にピンクの花が明るい
気分もが晴れやかになる

 


新聞に桜が満開になったと大きな写真付きで報道
新聞にも花が咲いた様だ
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待ちに待った桜が
やっと
満開になりました
今日は曇り空明日は雨
曇り空に桜は映えないけど
どうしても今日写真を撮らなくては
お兄ちゃんと由紀さんの結婚十周年の年だから
鎮守様で結婚式をして桜を奉納した桜がその時は
こんな小さかったけど
こちら

こんなに大きくなって
他の桜より若いけど劣らず見事に咲いてとっても
綺麗でした
おめでとう結婚十周年
 
この桜はジイジとバアバの結婚記念の桜
40年以上経って
まだまだ老木じゃないよ
ソメイヨシの寿命は60年とも言われているから

 
 

今日はソウチャンが熱を出して学校を休みました
病院の帰り
「オレ桜の花と梅が区別つかないダヨ」
というので
桜見物しました。
桜と言えば
上州名物焼饅頭を食べなくては
焼饅頭屋さんによりました
お兄ちゃん由紀さんにも届きますよ


桜の記事
こちらで開いたら
芽の画像が出て
ビックリ
一年目の桜の画像が
その下に
ちゃんとあります

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