おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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久しぶり
鍋割山と荒山に登った(3月25日、晴れ曇り)
家から見る鍋割山の頂上は
枯れた笹の色で雪が消えているように見えた
青年の家からの登山口から登る事にした

箕輪からの登山口は北側になるので
登山道がきっと凍っているだろう
今日は妹と2人の登山。
登山口に一台車が止まっていた。

8時10分上り始める
久しぶりの登山は体が思うように動かなく
足の運びものろい
登山道は霜柱が立って さくさくそれを踏み潰して
登る
暫く登ると眼下にゴルフ場が見え、山に来た
実感を味わう
鍋割高原で振り返ると雄大な榛名山の全容が見え
思わず2人とも
「いいわね~  気持が清々するわね」
想像していたように登山道は乾いていた。
久しぶりの急登りに黙々と上る。
鍋割山の頂上9:
 
頂上の広場は雪が)殆どなかった。荒山に向かう登山道に入ると
雪が沢山残っていた
「前回登った時 この山で冬のヤッケ失くしてしまったのよ」
私は自分の不注意で残念なことをしてしまったと思っているので
妹に言った
妹は
「ソウ 私も埼玉の伊豆ケ岳に登った時、裏つきフリースを失くしてしまったの
見つけに行ったけど、なかったの」
妹も気に入っていたフリースを
今でも残念なことをしたと思っている風だった

荒山を見ると山肌が白い
北側に目をやると
雪に覆われた谷川岳がキラキラ輝いていた
この稜線から雪山を眺めるのが、
美しいと思うし大好きだ
荒山高原近くになるとアイゼンをつけた登山者にすれ違う
箕輪から登ってきたのだろ。
荒山高原から
荒山の登山道はカチカチに凍っていて
私たちも軽アイゼンをつける
鍋割山より風が冷たく、荒々しさを肌に感じる
荒山の頂上は雪が深い。
鍋割山より標高が高い荒山は
まるで冬山の荒々しさを感させる様に山の風情が鍋割山とは違う
「今日はここまで遠かった」

 
荒山頂上から南側に降りて庇岩でランチタイム
カラスが)盛んに私たちの前で)大きな声を張り上げて啼く
[ご飯頂戴」と言っているように
カラスが鳴くと不吉だと子供の頃ハハから聞いていたが
今日のカラスはとっても可愛らしくまた一瞬哀れにも思えた

 
南側の林の中の登山道もしまった雪で、大いに雪山気分を味わい
また鍋割山の頂に着いた
荒山とは違いホンワカ優しい空気に包まれた鍋割山の頂上で
雲におおわれたり霞んで見える山並みの同定をして
何時になくゆっくり過ごした。
行程
鍋割高原登山口8:10→鍋割山頂上9:34→荒山高原10:20
→荒山頂上11:30→庇岩11:45~12:30→芝の広場13:00→
荒山高原13:13→鍋割頂上14:00~14:20→登山口15:25→
NO6(3)
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中山道歩きNO9
新町駅から八幡駅まで

三月四日
中山道歩きの9回目新町駅から群馬八幡駅まで歩いた。
前回新町宿の一部を歩いたので今回新町駅から中山道に出て先ず賀野宿を目指す
新町は子供頃東京に出る拠点の駅でとても懐かしいが、すっかり近代化され昔の面影はない


 

新町の町は雛人形をお店などでその家の物を公開している
ひな祭りの旗
 
新町宿本陣跡小林家7:30


 
スリーデーマーチ
発祥の地の碑
 
川端家
 
常夜塔
 とねがわ
利根川合流より8キロ
 
烏川
 
昔あった橋桁あと
 
上州櫓つくりの家
 
バアバーが子供の頃より営業している
川魚の料理屋
 
代官所跡

 
中山道の標識


 
 
倉賀野宿
標識

 
 
本陣跡
 

須賀脇本陣跡
 
高札場跡
 
倉賀野神社

 
安楽寺

 
佐野のあたりで

浅間山古墳群を見て

いよいよ高崎の町に入ります
高崎宿0.5 キロ 倉賀野宿2.8キロの標識
北の方に沖電気のビルが見える






 
町に入り




高崎の町

  

 
高崎の町に
中山道の絵があった
 
 
 


 
 
 
高崎神社
丁度結婚式が行われるところだった
 




 


 
お城の様な民家
 

 

高崎観音様が見えました
 

 
 
 
 [
 

 
 
 
 

 
 
 
 
群馬八幡駅
 











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               足利の大坊山 と大小山を歩いて来た
            大山祈神社駐車場から登って 足利の町並みを見下ろし歩いて来た山を眺めながら
             やまゆり学園に下りる 
             ミニ馬蹄形になる。 
        家を6:30に出て妹と50号線にある途中の公園で待ち合わせ7:00
       50号をひたすら足利に向かって走る。登山口を捜すのが何時もの事ながら一苦労
       ナビをひとまず入れて今日はナビに身を任せよう 
               スムーズに 大山祈神社駐車場に着いた8:20~8:40

 神社を詣で神社の右裏の階段から登り始める8:50

 雑木の中をひたすら登ると大坊山の頂上に9:05~9:15

 大坊山の頂上から足利の町を眺める今日は春霞で見渡しても何となくぼやっとしている

大坊山からは一ドンドン下りこむ登山道は硬い岩がはびり出したりで、「ここでつまずけば怪我は間違いなし」
上り返した登山道の真ん中の石に「つつじ山」(足利百名山」があった。このあたりは見晴らしがいいとガイドブックにあった
これから縦走する山が三角オムスビがところどころ置いてあるようにみえる、9:25~9:30

「至小山」の印がここが岩の山を巻くところ
 

                   先に行く妹は迷いもせず岩の山を選択して登っていく
          登山道から外れないようにロープが張られていた

ピークに来ると
「この先危険につき足元注意」
と言う看板がある一瞬「これから下る登山道が危険なのかな」
と思ったが この先とはツナが張られた北側が断崖絶壁

こんな看板のあるピークを二つ越え下りこむと
とっても立派な「番屋」があった。9:55~10:00最近建てたようである
其処に
肥った男の方がいて
「今日は撮影があるはずだったんだが」と言っていた
もう一人リックを背負った男の人がいたので
「流出山」どっちですかと聞くと
「社長あの山ですよね」と  
教えてくれた
後で知ったのだが肥った体格のいい(社長」と呼ばれた
人がこの番屋を作ったと登山者から聞いた。

 起床峠10:10~10:25ここでおやつ休憩 


峠から登りからまたお結びのようなピークをのぼっては下り
見晴の良いところでクラブのOさんが登山仲間と休憩していた
紅一点
また見晴のよいピーク
越えてきた山 番屋があったところが見えた


暫し眺めて展望を眺めてやや下りにかかりそこは
岩帯状の登山道になり
それを過ぎ平坦な登山道を歩くと

いきなり大きな岩山が目前に塞がり
「これを登るの綱が下りているわ」
いやいや
「綱より岩を頼りに三点支持で」


岩山を越えると目の上の方に::オムスビの天辺に人が立っているという感じ

妙義山の頂上133.6M11:35~12:20

 妙義山の頂上から大坊山が見える、そして車を止めた東屋ある駐車場

 大小山は妙義山から歩いて10分くらいの所にやや平坦な所に「大小山の標識]
があった
大小山より妙義山の方が展望が良いのでここはチャエックだけ
ガイドブックにある「大小」と白い看板が載ってるの所に行って写真を撮らなくては今日の課題をこなせない。
大小山の展望台に行かないと見えない
やまゆり学園に下山する反対側に150メートルくらい下りると東屋があって其処にガイドブックと同じ看板があった

やまゆり学園へ下りる稜線に戻って東屋を見ながら雑木の中を下山
やまゆり学園の庭に下りるようにこちらの登山口があった
13:10

ひめゆり学園の裏の方に車道があり畑や住宅地のなか地図を忠実に辿って歩く。
住宅地の中の庭にいい匂いを放って梅が咲いていた

 東屋が見えた向こうからOさんグループ 
歩いてくる お互いに[早かったね」
クールなOさん「じゃまたね、これからやまゆり学園に行って大小山の展望台まで
登ってそれから富田の駅まで行くのよ」
オオなんと健脚なんだろう::::
我々はここでお終い「やったね」と健闘を祝ってアップルパイケーキでお茶にしてゆっくり休んで帰路に着く
13:45~14:20
里山でありながら 岩ありアップ、ダウンの繰り返し とても)変化に富んで 登山ルートも色々に選べる素晴らしい山だった。
登山者が皆顔見知りと言う風に見えた。地元の人たちのトレーニングジムの役割の山なんだろう
私達とは反対側やまゆり学園から登る登山者多かった気がした
今度はやまゆり学園から登ろう
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久しぶりの大雪に
戸惑ったが

春の淡雪
あっという間に
屋根の雪が解けて
ドウドウト
トヨに溢れ滝のごとく流れ落ち

芝生が水の中
ふと見るとサンシュウの蕾が膨らんだ
確実に廻っている
季節


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昨日の雪がまだ残っていて歩道はツルーと滑るくらい凍っています
ソウチャンを登校班の集合場所まで送って行きました。
ソウチャンは雪玉を作って 手に持って
玄関先の雪かきしてして大きく山になっているところに足を突っ込んでみたり
たえづ身体は動き回っています

集合場所では男の子たちが凍結した雪を靴で割ってます
「 ホレ   ソウもやってみろよ」と先輩に言われ
ソウチャンもツルツルに凍結した雪割りに懸命
何処でも何でも子供は遊び発見

 
班長さんが来て 総数9名ツルツル滑る凍結した道を学校へ
「滑らないよう二ね  行ってらしゃい」

 
そしてバアバーは散歩へ
今日は団地から西に向かいました
赤城の鍋割山 荒山  鍋割の左奥に鈴ケ岳が雪原になった畑の奥に見えた その姿は荘厳秀麗

 
そして浅間山が見えて  カメラでアップ

 

榛名山


子持山の隣に 小野子山が そして草津の山が一段と真っ白く

 

八ヶ岳も見えました。南に目をやると三角形になって白くなってる武甲山が
見えました
歩道は雪が残ってその雪が硬く締まって犬の足跡もポチポチ
大きな足跡が滑るようについて、それにしても大きな足跡:::

我が菜園に寄って
ブロコリーもスッポリ雪の中
ほうれん草は水不足で葉が茶色になっていいたのだが
この雪のめぐみで葉が青々とするだろう

 
朝の散歩は終わった



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