おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


テーマ:

チイチャンは学校で鉄棒で「だるま回り」が、前も後ろも出来るように

なった。時々「だるま回り」の話は聞いていたけれどどんな事を

するのだろうと思っていた。

夕方ソウチャンが庭で県の長距離競争に参加するので

その練習をするのだと言って庭を走っていた。

其処へチイチャも走り出し、バアバー、ソウチャン、チイチャンとクルクル

庭で走りっコとなった。2人にはとってもバアバーは追いつかない何度も

追い越され、疲れたから止めようといっても、家に入ってこない

そのうちにチイチャンが

「バアバー鉄棒持って、チイチャンが「だるま回り」をするから」

外からバアバーを呼んでいる

カメラを持って外に出たバアバー鉄棒持ちながら

写真に撮ったのだが

チイチャンの回る速さが早くて

バアバーの写真の技術ではこんな具合にチイチャンの回ってる

姿がはっきりととらえられない

真ん中の明るい円状がチイチャン

おばあちゃんと 一緒に

家に入って

「チイチャンのクラスで3人しか出来ないんだよ、

チイチャンが一番上手なんだ」

頑張ったねチイチャン

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

大おばちゃんの従妹がカボチャを持ってきてくれました。


ソウチャンの好きなカボチャクッキイーにするには時間がない、

手間が掛からないバウンドケーキーしました。


カボチャを適当に切って

電子レンジでチーンしてつぶして


おばあちゃんと 一緒に

ホットケーキミックス(200グラム)
おばあちゃんと 一緒に

の中に卵一個、バターを一枚のパンにのせるくらい(量)刻んで入れて

砂糖大匙二はいあと豆乳を入れて柔らかくして、

ハハが結婚した友達からもらったチョコレートを刻んで混ぜ込んで

180度ノオープンで43分焼いた

おばあちゃんと 一緒に

チョコが入ったので2人に大好評


おばあちゃんと 一緒に

オープンに入れれば 仕事場に行ってソウチャンが帰ってくる頃には

焼けていると、とっても簡単おやつの出来上り

卵も一個バターも香りくらい、

牛乳の変わりに豆乳

コレステロールが気になるバアバーも一切れ頂ける

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

ジイジーは地域の生涯学習奨励委員の研修旅行で長野県に行った

そのお土産にチイチャントソウチャンに横川の「峠の釜飯」を買ってきた。

バアバ^-が仕事をしているので、2人は学校から帰ると、

 おやつを食べて、宿題を仕事場でした。丁度宿題も終わって

2人で、糸電話を作っているところに、

ジイジーが

「お土産2人で家に帰って食べな」と帰ってきた

2人はここで食べたいといって釜飯をひろげた

「わー凄い初めて食べる のかな~」

とても感激、お土産は2人にだけだったので

「チイチャン達にだけ」

となお嬉しそう

ソウチャンは

「美味しい美味しい」

と言ったもの 白いご飯が好きなので

しいたけと竹の子はいらないと言って食べなかった


おばあちゃんと 一緒に
チイチャンは

バアバーが仕事をしている間に

「これ本当の焼き物、美味しいおいしいね」と言って

全部食べて

「この器記念に取っておこう」


[この器の中に心が一杯つまっているんだ」


おばあちゃんと 一緒に

この峠の釜飯は、ハハ達が子供の頃は横川を

通るときは買って食べたものでしたが

この頃は昔ほど美味しいとは思わなくなって

久しく買ったことがなかった。

2人の夕食はジイジーのお土産の

「峠の釜飯」 でおなか一杯になった。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


おばあちゃんと 一緒に

御座山は我が家から

西上州の奥に高く見える、初めて登ってからかれこれ20年になる。

今年は訪れたいと思っていた。クラブで参加者を募っていたので参加

総数12名の大部隊、

白岩から登る、幸い駐車場に一台もなく我がグループ二台が充分

に置ける

おばあちゃんと 一緒に
葉もすっかり落ちた雑木の林を、落ち葉を踏みしめて歩く
おばあちゃんと 一緒に


長者の森から合流点
おばあちゃんと 一緒に

ダテカンバも出てくると、急登が始る
おばあちゃんと 一緒に

稜線にでると赤い帽子を被ったような境界線標識が出てくる
おばあちゃんと 一緒に

コメツガの林になる
おばあちゃんと 一緒に

自然観察会で講師して下さったM氏も参加していた

落ちていた枝を拾って 木の説明

これはシラビソ、 オオシラビソの違いは枝が見えているのが

シラビソ、オオシラビソは葉っぱで見えない

おばあちゃんと 一緒に
北側が開けた岩があった

岩の上から見晴に着いた、と山名同定をする

あの双耳峰が鹿島槍、右が五竜岳、と今までの苦しさを忘れる

おばあちゃんと 一緒に

何歩の歩かないうちに見晴台の標識がある

おばあちゃんと 一緒に

根が張り出した登山道
おばあちゃんと 一緒に

うだの沢のトーミ「前衛峰」の三角点

おばあちゃんと 一緒に

三角点からちょっと下がった所に

前衛峰の標識

おばあちゃんと 一緒に

前衛峰から見る御座山


おばあちゃんと 一緒に
前衛峰を過ぎると岩場が出てきた


おばあちゃんと 一緒に
下新井の標識


おばあちゃんと 一緒に
さらに倒木があるなかさらに急登
おばあちゃんと 一緒に
やっと平坦地にでて避難小屋が見えた

初めて訪れた時は、屋根から雨が落ちそうなボロの避難小屋だった

がとてもしっかりして綺麗だった
おばあちゃんと 一緒に

原生林の中を歩いてくると急に大きな岩が出てきて

頂上までつづく
おばあちゃんと 一緒に

頂上に向かう皆さん
おばあちゃんと 一緒に
頂上

360度の展望 

頂上から少し降りたところでランチタイム


おばあちゃんと 一緒に

下山は植物観察

スズタケ、丹沢に生えているササとおなじ


おばあちゃんと 一緒に

ミズナラ
おばあちゃんと 一緒に
ウリカエデ
おばあちゃんと 一緒に
リョウブ
おばあちゃんと 一緒に
アズキナシ
おばあちゃんと 一緒に

登山道に赤い実が落ちていた、アズキナシの実
おばあちゃんと 一緒に

おばあちゃんと 一緒に

下山後

しおじの湯に浸かって

このあたりの山は「しおじ」の木

が沢山あるので「しおじ温泉」

以前浜平鉱泉があったのだがそれがこの温泉になったのだろうか?




おばあちゃんと 一緒に
長い距離の登山であったが皆さんと一緒に歩き通せてほっとした。


歩いている時同行の男性がプ-ル泳ぎに行ったら

「70のババーにおいぬかされてしまったよ」

大声で話していた。

それを聞いていたリーダーが

女性の一人がみかんを沢山背負ってきた。、休憩時間に皆に配って

まだ沢山残っている。

「おいおい若いんだから、Hさんみかんを背負えよ」

といって私の顔をみた

「そうね70歳を目の前にしてね」

ちょっと私はアンナ風に見られるのかな、と年をとるって

悲しい事 かなと一瞬思った。

しかし待てよ、私って70歳に見えなかったこと、だって

実際に70歳と知っていれば、あんな事言わないと思うから

今日も12名の中で最年長だった。

登りたかった山に登れ、とっても気分も身体もリフレッシュできた一日だった

行程

高崎6:00→白岩林道終点8:20→見晴台9:52→前衛峰10:30→頂上11:10~12:10→

前衛峰12:50→見晴台13:15→登山口14:44

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

北軽井沢が気に入って

越していった山友と、 丁度私達より10年若いWさんと女3人で

の登山


北軽井沢の友は乳癌を病み快復したのでハイキングクラブに

復活した


復活山行を荒山にしたいと言うのでご一緒した。


今日は箕輪から登る事にした9:10


山の麓はさほど寒くないのに


歩き始めると冷たい


登山道も霜柱が立っている


おばあちゃんと 一緒に


今日も写真機を忘れてしまった


携帯電話で霜柱を撮ったのだが


駐車場はかなりの車で埋まっていたので今日は登山者多い


私達はゆっくりゆっくり登る


何組かに追い越される


一向にお構いなし


とりとめもない話を3人でしながら


久しぶりに会った3人だがヤッパリ山の話


岩のところに差し掛かると


大きなリックを背負った若い女性が下りてきた


「あれあの人Kさんじゃない」


といWさん


「あらそう、違うんじゃない」


「やっぱりKさんよ、Kさん」


と彼女が声を掛けた


「おはようございます」


やっぱりKさんだった。


Kさんは、今年の夏、黒部五郎岳にご一緒した40代のクラブの女性である


荒山高原に9:55に着いた


沢山着込んでいる北軽井沢の友は汗びっしょり


上着を脱ぐか着てるか迷っている様子


「脱いだ方がよいわよ」 とWさんにいわれ一枚脱いだ


以前から寒さに弱い彼女は人より一枚は余計に着込んでいる。


荒山に久しぶりに来たWさんは


「私が知っている荒山と違うわ、もっとうっそうとしていた気がするわ」


と何回もいった。


公園のように整備されて十年は下らない。


整備されない前は鍋割山とは正反対に自然そのものだった。


雑木の葉が落ちてダテカンバの幹が美しい


林間からすっかり白くなった谷川連邦が見える。


十年ほど前は


頂上直下の急登に差し掛かるササがあるところに


雪が降ると大きな雪庇ができた。


そこで子供の様に遊んだ想いである北軽井沢の友は


「ここよ、ここで雪遊びをしたわね、あそこでころころ転んで」


頂上は雑木で見晴らしが良くないが11:20~11:30


少し張り出した岩の上の見晴台で谷川連峰、上州武尊山、日光白根山


を眺めたた


おばあちゃんと 一緒に
ランチタイムは


あの岩の上「私のお茶室」11:45~12:30


荒山高原13:50に下りて


「鍋割山に登る途中に山名の看板が立てられたから


ひとピーまで登りましょう」


鍋割山に取り付く


自然観察会で覚えた「クロカンバ」の木がこの登山道の脇に


生えているはずだが葉が落ちているので分からない


ヒトピークに付いた山名「火お越し山」を見て13:25


2人とも鍋割山もつまらない山に成ったねが感想のようだ


「ついでにもう一つのピークまでいきましょうよ」


とWsさん、二つ目のピーく「竈山」13:30


彼女は山名の立て札を写真に撮った


私は残念に思うことは必要以上に山の形成を直す事である


鍋割山の頂上近くに、岩がちょっとあってスリルがあるところがあった

その北側に岩がない迂回路がある、


それなのに其処の岩場を取り払い岩のない坂道にしてしまった事など


とても残念でならない。


頂上まで行かないで下山荒山高原に13;50に戻って


トザングチ14:30


北軽井沢の友の復活山行はとてもよい登山日和に恵まれ無事終わった。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。