おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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天気予報どうり今日の一日は

山歩きには不安な空でした。


西上州の秘境の山


諏訪山に登る予定でした。


6月19日久しぶりに登った諏訪山に


原始の自然を感じとても感激しました。


紅葉を是非見たいと 今日計画をしました。



自宅を4:30分に出て妹と待ち合わせ


諏訪山に向かいました


ところが


藤岡ICに入り吉井あたりで、


車のフロントガラスに雨が当たりはじめました。


雨の中を歩くのは面白くないし、第一に沢を渡ったり


沢の脇をを歩く所があるので、


私達の力では危険だろう中止することに


そく 2人の意見が一致しました。


無難な鍋割山、荒山に変更


これもそく意見が一致しました。


富岡ICで下りて


前橋に向かいました。


ところが思うように前橋に方向転換できないで


あっちに走りこっちに走りと結局10号線に出ました


これがとても田舎の風情たっぷりの道で


のんびりドライブを楽しみました。


鍋割登山口に来ると一台車が止まっているだけでした。


頂上直下で一人下山してきました。


一台あった車の人だろう   


また一人下山してきました。


登山口で私達が朝ご飯を食べている間に


30L位のリックを背負って登っていった人でした。


2人とも訓練の山として登っているだろう


頂上は誰もいません


この分だと静かな登山を楽しめるだろう


「熊が怖いわね」


妹の熊避けの錫が チリンチリンと山中に、


響き渡たりました


荒山の頂上まで登山者が


三組 単独者が4人に遇っただけでした。


庇岩で立ち止まって地蔵岳の方を見ると


雲海が広がって墨絵でも見ているように幻想的でした。

おばあちゃんと 一緒に


「諏訪山もきっと霧が立ち込めて幻想的だったかも知れないわね」


登りはじめてからここまで来る間、雨は降らないし、


それどころか太陽の光が雲の間から照ったところも


あったので妹はまだ諏訪山に未練があるかのように


何度か言いました。


軽い沢峠の分岐の休憩舎で10分の休憩を取ることにしました


「まだ10時40分だわ この分だと13時には下山しちゃうわね」


と妹はまだ歩きたりない様子です。


そこでもう少し歩くには下山してから一山登るか、それとも


小沼の方うに行って登り返すかと色々と案を出し合いましたが


時間が折り合が付きません


そこで私が


地図には無いルートですが標識には書いてある赤城温泉


の方に下って、芝の広場から赤城温泉に向かう「関東ふれあいの道」に


出て芝の広場に向かう道を歩いてみようと提案しました。


妹は直に


「其処にしよう」


休憩舎から直ぐ脇を笹が生い茂り


笹の下に登山道らしい踏み後がある程度の


登山道を歩き出しました。


私は内心妹が引き返そうと言うのではないかなと


思いながら、何年か前赤城温泉に下った時の


思い出し先をせっせと歩きました。


「Kちゃん歩いた事あるの」


不安の声の妹が声を掛けてきました


「若いとき一度、何年か前一度ね」


「怖い」と私が聞くと妹は


「道なきみちっていうふうで面白いよ」


言う答えが返ってきました


20年くらい前、あるいはもうちょっと前だろうか


荒山高原から荒山への登山道は背丈位ほどの笹に


覆われとても自然そのままでした。


その当時2人の妹と3人で鍋割山から荒山に


登ったことがあります。荒山に向かうと


今日一緒の妹が


「怖いもう行かない、帰る」


と言って動きませんでした


そんな記憶があるの


ほっとしました。


殆ど今は歩く人もいないらしく


木の階段があるところは木も朽ちています


ツツジの大木が山一面に生えている中の登山道に


途中からピンクのリボンが木に結んでありました。


ピンクノリボンは雪のときここを歩いた人がつけたのだろうか?


沢を横切ると「関東ふれあいの道」らしきところを


人が次から次へと走っていくのが見えました。


妹が後ろから


「走ってる 人が走っている」


叫びました。 


不安の気持ちでついてきた妹も


これで安心したのだろうと思いました。


トレイルランニング大会の人達をみたのでした



おばあちゃんと 一緒に
残っている紅葉を、写真に撮ろうトリックを下ろすと


雨が降ってきました。


「ヤッパリここでよかった、これで諦めがついたわ」


「ソウね選択は間違いないわね」


2人で納得して歩いていたのに私も何処かに諏訪山に未練が 


あったのだろ


芝の広場の東屋が席が空いてますようにと祈りながら


行ってみると誰もいません


雨宿りをしながらお昼にしました。


男性二人組がやってきました。


登山口が同じで約私達より一時間遅れで登って


きたようです。2人とも赤城山に近い市なのに


一人の方は初めて来たといっていました。


「登らないうち雨になちゃった」と


御夫婦の奥さんが言いながら入ってきました


とても社交的な奥様で


「昨日も登ったの」


「20年ぶりに帰ってきたら


鍋割山も荒山も変わってしまったわ」


「岩の登山道も歩きやすくなったし、荒山も笹がないし


私が子供と登った時は笹がこんなにあったのよ」


あの当時の荒山を知っている人でした


そして転勤族で彼方此方に廻って帰ってきたのだそうです。


社交的な奥様とノ会話は楽しくて終りになりませんしかし


帰らないとまだこれから鍋割山を登り返さないといけません


鍋割山の頂上には男性が一人カップヌードルをすすっていました。


眼下に見える里は雲海の中です遠くに見える山々も雲海の中に僅か


頭が見えるくらいで、山名を見分けることは出来ません

しかし

榛名山は雲海のに浮かんでとても幻想的でした。


諏訪山は来年の課題にしよう


でも ああ体が動くだろうか 車が運転できるだろうか


なんてことは言わないことにしよう


妹を送りながら


群馬の森で「シャガール」の版画展を


入館時間4:30ギリギリ4:15 で見てきました


人が作り出す絵も自然が作り出す光景もどっちも

素晴らし  と 思った一日でした

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今日は県民の日


学校が休みです しかし


ハハもジイジーもバアバーも仕事です。


ソウチャンは昨日から


県民の日は「昆虫の森」に入るのにゼロ円しないだって


と訳の分からない事を言っていました。


今朝になっても


「昆虫の森」大人もタダなんだって。


しかしソウチャンは行きたいと言わないのです


どうしても行きたい訳を知っている


ジイジーが


バアバーと一緒に行っておいでということで


午後バアバーとソウチャンと2人で昆虫の森に行きました


ネイネイは「赤毛のアン家」のドールハウス


つくりに霧中 昆虫の森に行くどころではない状態


ソウチャンはお昼もさっさと食べ


車に乗ると興奮してなにやら喋り捲っています


昆虫の森に着くと


「映画を見ようね絶対よ」


最近学校の遠足で行ってきたばかりだから


館内をソウチャンが案内してくれました


顕微鏡が置いてあるコーナーでトンボの


足など顕微鏡で見て


直ぐ映写室に入って


昆虫の映像を見ました


見終わると


館長先生の 昆虫おもしろ講座がある


案内の放送がありました。



ソウチャンが一番来たかった理由は


この講座の後で先生に質問する事


そして


質問した人にだけもらえる


「オリジナルバッチ」をもらう事


です。



映像を見終わって講座まで15分位ありますが


ソウチャンは席を立とうとしません


緊張している様です


「ソウチャン オトイレに行っておいたほうがいいのじゃない」


というと


「ソウソウ オレ緊張するから行かなきゃね」


おトイレから帰ると


「オレ何聞こうかな」 


バッチがもらえるかの貰えないかの


「ガ ケッブチ」に立ってる気分のソウチャン


先生のお話の中で


今日朝日新聞の一面に載った


「幻のアゲハ80年ぶり確認」


のことにもふれ、日本で見るアゲハ蝶と


同じようで日本のは模様が細かいそうです。


講座が終り


いよいよ質問の時間になりました。


司会をする人が


質問がある人と聞くと


まっすぐ向いて手を高く上げました


しかし一回目は指されません


緊張している様子がバアバーに伝わってきます


二回目


「後ろの赤いシャツ着た元気に手が上がった人」


ソウチャンが指されました


そしてマイクを持った司会の人がソウチャンの脇に


座りました。


  「なんでクアガタとカブトムシはケンカをするのですか」


ソウチャンはしっかりと質問をしました。


先生が「ケンカをしたところを見たことがあるの」

と聞きました


ソウチャンは大きくうなずきました。


クワガタとカブトムシが木の汁の奪い合いで


ケンカをすること、そしてクワガタの方が卵を


生む数が少ないことを教えて頂きました


そして念願の


「昆虫の森のオリジナルバッチ」


頂けました


去年ネイネイとジイジーと4人で来ました。

そして


ネイネイはオリジナルバッチを貰らいました

しかし


ソウチャンは手を上げたのに指してもらえず


バッチがもらえなかったのです。


ソウチャン


自分の力でやっと手に入れた オリジナルバッチです


嬉しくて嬉しくて


バッチを撫でながら眺めています。




「オレ今日はこれで大満足」


蝶を見ていこう


蝶が飛んでる部屋に行って蝶を触ったり


「オレの肩に蝶がトマッタヨ」


オリジナルバッチをつけて


気分上場です


おばあちゃんと 一緒に


帰り

「ネイネイにバッジを買って行こう」


去年


オリジナルバッジが貰えなくて泣いた


ソウチャンにジイジーが昆虫の森のバッジを買ってやりました


それを今日はネイネイにおみあげにしたいと言いました。


ソウチャンは車の中で


「今日は可愛そうだったね」


何がと聞くと


「だってあんなに手を上げたのに指されない子が居たでしょう


だから。


オレ神様が見ていてくれたんだよね」


ソウチャンは寂しい気持ちだったことを


思い出して、


今日もらえなかった子のことを思ったのだろう こと


ソウチャン もっと昆虫の事を


知ってまた質問するんだと興味を持ったこと


ほんの2時間ばかりでしたが


ソウチャンと2人で昆虫の森に来て良かったと


思いました。


そして何で県民の日があるのだろう


と再確認した日でもありました

こちら

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かねてから


北軽井沢に住む


ハイキングクラブ友 Hさんから


「浅間山の色々の姿を見においでよ」


「浅間山を見ながらお弁当を食べましょうよ」


と誘いがありました。


土曜日に急患が入り、その続きの関係で


日曜日早く家を出られなくなってしまいまた

この彼女の誘いに乗ろうか


などと思って土曜日に自宅の戻ると


チイチャン、ソウチャンのハハが


「おかあさんHさんから電話があったよ、浅間山を見ながら


お弁当を食べようって、あとおばちゃんからも電話あったよ」


妹はきっと日曜日に山に行かないかの電話だろうと 



妹にHさんと浅間山を見ながらお弁当食べる事にしているんだけど


北軽井沢までドライブ行く?


妹から


軽い山に登ってからHさんと弁当食べようという提案がありました。



朝妹と車で北軽井沢に向い始めてHさんに


「今家を出たのだけど、お昼までに一山登って から

 

浅間山が見えるところを行くわね」と


電話すると


「浅間隠山でも登ったら、今私起きたところよ」


そうか浅間隠山ね


頂上は浅間山や上信越、八ツ岳 キタアルプス


富士山 赤城や榛名 などなど大パノラマが楽しめます


車の舵を切り替えナビを入れて走り出しました


途中でどうした事か榛名の方に向かっていることに


気がついてまたもや方向転換


30分位時間のロスして


登山口のある二度上げ峠に着きました


駐車場は満杯 道路の空きスペースがあるところに止めて


10:07

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10:16登山開始

雑木や雑草が生えて、岩のある登山道から始まり
おばあちゃんと 一緒に
雑木や笹の中を歩いてくると

二度上峠、北軽い沢の分岐標識が10:36


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登山道が幾つもある中をドンドン高度をあげると

モミジが
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見あげて

おばあちゃんと 一緒に

頂上に着きました11:19

Hさんに「今頂上に着いた所よ」と電話

「頂上でお昼ご飯食べてきて」

「そうさせて、13時には駐車場に下りるから、

おやつを一緒に食べましょう


おばあちゃんと 一緒に


浅間山を眺めて

遠く雲の中に富士山も見えました、

暖かく春霞のようで アルプスは見えませんでした
おばあちゃんと 一緒に

コンビニの冷凍ウドンと寿司 漬物 のお昼


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頂上でくつろぐ登山者
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下りにかかります12:06
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リンドウが  鮮やかな!


登ってくるオナジクラブの人にパッタリ出会いました


「あんまり天気がいいので家に居られなくてね」

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12:58登山口に下りました

そして彼女と待ち合わせの北軽井沢の交差点へ向かいました


途中で彼女から

「下りた私これから家を出るから、 登山口からは15分位よ」


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彼女と合流して浅間山 を目の前で見えるところに向かいました

鬼の押し出しの方面に行くので 交通料金を払って


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浅間六里ケ原休憩所ニつきました

車の中で早速 お茶タイム です

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彼女が浅間山を見ながら

ここでお弁当を食べようと言ったところ


「ほらあそこよ大きな石があるでしょう、 

あそこまでが大変なのよね」と彼女


先週黒班山から浅間山に登った妹は浅間山の

右の方に見える鋸様の所を指差して、


「あれ鋸でしょうあそこも登ったの」

各自自分で登った時の光景を思い出して

興奮する3人


私はずっと 前 二月に二度目の挑戦で登頂しました

一度目はあの石のところまでは行ったのですが

風が強くて ピッケルを支えて立っているのがやっと

リタヤ 二度目はあの石の上から強い風の中

ロープをつなぎ5人で登頂


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別荘地にある彼女の自宅に向か途中で見る浅間山


優しい顔して寝ている姿の浅間山


右の黒班やまから蛇骨辺りが顔にみえる


眺めてみているととても穏やかな


「観音様」に見える


彼女の話す所によると


このあたりの農家の人はこの浅間山を見て


手を合わせている人もいるそうです


おばあちゃんと 一緒に


彼女の自宅でお茶を頂

青森の実家から送られたという「世界一」

という大きなリンゴを御みやげに頂いて

「八ツ場ダム」の道路が出来て橋綺麗だから

長野原を通って帰って と彼女のおすすめで

新しい道を通りました。


新しい橋 

旧道は下の方に」あります 



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新しい道


おばあちゃんと 一緒に
建設中 の 線路  


おばあちゃんと 一緒に

山仲間が私の還暦の祝いをしてくれたのが

この地の 川原湯温泉でした。

素朴でお湯がとてもよい温泉です

この地の人たちのそれぞれの思いを思うと胸が傷みます


乳がんの手術から元気を取り戻した彼女と

久しぶりに色々な浅間山の姿を眺め、たわいのないおしゃべりを

して、来年こそは「アルプス」行くわよと言う

彼女の前向きな姿に元気付けられ帰路につきました

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夕方


仕事場に


小学校の同窓生のu氏から電話がありました


11月13日に同窓会をやるから出てきてと


u氏は とても優しくて 面倒見が良くて、実行力があるので


自他とも認めている私達同窓会の万年会長です


「残念 折角連絡してくださって同窓会を開いてくれるのに


申し訳ないのですが 13日は予定が入っている 皆さんに宜しくね」


u氏

「この年になると脅かす訳じゃないけど マタネがないよ、オレ次まで


生きていられるか分からないよ」


「そうね もうこの年になるとお互いマタネがないわね、


マタネがあるように頑張るから


また開いてよ」



変な会話して


そして皆さんお元気と聞くと


「この間eちゃんが旦那さんと、息子さんと一緒に 上野に遊びに


来たんだと、旦那さんがとっても具合が悪くて、みなに会わせないで


帰って行ったんだと」


東京住む eちゃん御夫婦と赤城山に何度か登りました


そのeちゃんの旦那さんがそんなに具合が悪いとは


心が沈んでしまいます


eちゃんの旦那様は東京育ちですが


ご両親がこの地の出身で子供の頃遊んだ記憶が


忘れなくて


本気で赤城山が見えるところで


老後は暮らしたいと思った時期あったようです




昨年eちゃにお会いした時


「また花の時期に旦那さんと


来てね 一緒に登ろう」 と


と言ったのですが


もう


「マタネ」


ないのだろうか


u氏

「同窓会の通知出さなくていい、


 同窓会やるってことを覚えていてね」


「ヤッパリマタネと言うわ」


と電話を切りました


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ソウチャンの授業参観日です


今日の授業は自分達で育てたアサガオのつるで


リースをつくります


その後父母懇談会があるので


帰り16:15ニならないと門が開きません


ソウチャンはサッカーの練習日なので


それではサッカーに間に合いません。


バアバーが迎えにいきました。


廊下から教室を覗くと


ソウチャントハハが真剣にリースを作っていました



おばあちゃんと 一緒に

出来上がると


グループごとに一人一人自分の作ったリース


を披露しました。


ソウチャンは庭で拾った杉ボックリ、と


紫式部の実を 飾りました。


紫隙部の紫の実が意外と静かに花を咲かせています。


バアバーの楽しみにしていたのは


昆虫の森に行った時の絵日記でした


廊下に張り出している子供達の絵日記を


どこだどこだと 


目を大きく開け探してみると


ありました


とても明るい色使いで


楽しそうに描けていました


そして字もしっかり書けていました


入学して半年


入学当初は


字も書けない字もろくに読めなかった


ソウチャンですが


皆と同じように立派に書けています。


とっても活発に前向きになっていく


ソウチャンがこれからも楽しみです

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