おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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ソウチャンはもう少しで運動会です


それで運動会では


 赤城  榛名、妙義 と


上州三山の名前を取って、全校のクラスを


クラスごと三つ団に分けます。


そして競技ごと点数をつけ団で競います


赤城団に入ったとソウチャンは


嬉しそうに話しました。


そして運動会のだんの中から選手を選んで


リレーをして競います。


ソウチャンは一年生の赤城団の選手になりたいのです。


今日選手を選ぶかもしれな と、張り切ってます


ネイネイも絶対選手にナルゾーと張り切ってるので


ソウチャンも「オレもナルゾー」


2人とも息が弾んでます


頑張って


ソウチャン、チイチャン

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ソウチャンと一緒に寝るので床に入る時間が子供並


 いや年をとったのでそれで丁度良い 、


睡眠時間が短いと、昼間起きていられない


夕べはソウチャンがまだ寝ないと言うのに、


自然と眠くなり、「バアバー先に寝るからね」


とソウチャンのピアノの練習の音を聞きながらウトウトしていると


ソウチャンのハハが


「お客さんですよ」


玄関にハイキングラブ「Yちゃん」がたっていました


こんな大きな梨を抱えて
おばあちゃんと 一緒に

ご自宅で取れた梨を持ってきてくれました。


「Yちゃん」は同じ時期にクラブに入会しました


私より約20年位若いのです。


同じ時期に入会したので、入会当初は良く山に一緒に行きました


後で「Yちゃん」が言う話によると


最初の頃は山に行って来ると


かつて経験した事がないほど疲れたそうです


私達が20年も年上なので:::もう一人私と同年輩の人がいます。


しかし何時しか私のことを彼女は


「Kちゃん」と呼ぶようになりました。


そして友達だと言ってくれています。



「Yちゃん」はクラブに入った当初30代


そして40歳半ば前に 


クラブの人達と九州の山旅をした時、


その旅に参加したクラブの友達と意気投合したらしく


結婚しました


嫁ぎ先の義父さんが梨を栽培していたそうで、


その当時の梨の木を数本残して大事に育てているそうです


持ってきてくれたのはその梨です



彼女が結婚を決めた一番の理由は


「自分の親と同じように私の親のことを気遣ってくれるの」


今彼女ご夫婦は


ご主人の母親と、彼女のご両親の介護の毎日です。


帰りに「Yちゃん」は


「私死ぬ時は悔い無しと死にたいんだ」


言いました


彼女の顔はとってもすがすがしく柔なかな顔をしていました


有り難う「Yちゃん」


また何時か山に一緒に行こう


日々私も前を向いて行くよ


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鍋割山 荒山に登ってきました


 クラブの古希組の人から28日に


「蓼科山にいく予定が入ったらから どう?」と


「メール」がありました。 しかし


ソウチャンの「簡単おやつ作り」のため畑にカボチャを採りに行ったら


畑は草の山でした。それを見ては山どころではありません。


秋の野菜の種も撒かないと 特に白菜などはもう蒔かないと、


結球しません。


笠岳に夫と行く予定になっているので


トレーニングに山にも登っておかなくては


と言う事で 


午前中は山に午後は畑の種まき準備をすることにしました。


朝6:30家を出て赤城県道に出ると


車がドンドン赤城山に登っていきます。


「こんなに赤城山に登る人がいる訳もないし」


と夫と話しながら


箕輪のヒメユリ駐車場に着きました。


後で荒山で荒山で会った人から聞いて


「赤城城大沼 白樺マラソン大会」あると分かりました

こちら



駐車場を7:10分に歩き出しました


歩き出すと  「鍋割山、荒山登山口」


、新しい標識がありました。


この季節はあまり歩かないこの山、緑がとても多く気持ちが良い


荒山高原に近い石が沢山あるところも 整備したらしく歩きやすくなっていました。


荒山高原7:45分に着きました。


高原も草が伸びて、冬や春は広々しているのに、


箱庭に雑草が生えている様です。


家を出たときは山は雲の中で見えませんでしたが、


駐車場では日が指してきました。


荒山高原で南側は霧が蒔いて北側は日が射して、とても空が不安定です


荒山に向かうと霧に巻かれた樹の中に太陽が射してとても美しい



おばあちゃんと 一緒に


荒山の頂上8:45分


 うっそうと木々が茂っている。

ここで黒桧山に行く予定だったが駐車場が一杯でこの山に変更した言う

男性から朝の車の混雑の訳を聞きました


おばあちゃんと 一緒に

荒山の頂上から直ぐに下山して南側の東屋に向かいました。


すると荒山の頂上で下山に向かうと単独の女性が登ってきた


その女性が熊避けの錫を鳴らして私たちの後を

 

歩いてきました。


その錫の音が山の中の音を全部消してしまっています。


「ひさしいわ」でちょっと休んでいるとその女性も休憩を取りました


そこで「ひとまずお先に」と言って出発


また静寂な山に変わり、珍しく下の方に流れる沢の音までも聞こえて


きました。


荒山高原9:45 戻り鍋割山に向かいました


一山上ると

おばあちゃんと 一緒に


こんな標識が

「エッ」 「火起山」   元々あった名前なのか 最近つけた名前なのか判りません


おばあちゃんと 一緒に


また一山上ると今度は


「竈山」   なるほど火を起こして竈か 


 色々標識が出来てちょっと違和感を覚えました


おばあちゃんと 一緒に


花も咲いていました

ツリガネニンジン
おばあちゃんと 一緒に

おばあちゃんと 一緒に まるばふきかな?
おばあちゃんと 一緒に

マツムシソウ」
おばあちゃんと 一緒に


おばあちゃんと 一緒に
アザミ

おばあちゃんと 一緒に

鍋割の頂上10:20に着きました


荒山高原から山はスッポリ雲に覆われ


頂上もミルク状態です 。昼ごはんには速いしすぐ下山に掛かりました

おばあちゃんと 一緒に


荒山高原近くでクラブの女性ご夫妻に会いました


その女性が


「甲武神ケ岳に今日登る予定だったの、だけど3日前に腰が

痛くて、断ったのだけど、どうも大丈夫そうなので、

夫に連れになってもらって登ってきたのよ」


「腰がよくなたんじゃ良かったね」と夫がいうと


旦那さん


「家事する時は腰が痛いだけど、遊びになるとシャントする都合が良い腰なんだから」



そんな会話をして荒山高原10;50分 にくると


またクラブノ女性が お嬢さんと今お弁当を広げる所でした


「一番絞りの敷物を広げているので 、これはクラブの人だわと思ったの」


と私


「そうこれ大事に使っているのよ」


この「一番絞り」の敷物はクラブの女性が数年前に皆さんにくれたものでした。


荒山高原で昼ご飯をして11:20分に下山向かいました


そして「桧」 と「サワラ」の違いを見ながら


駐車場12:10分ニつきました


自宅は13:15分


それから農作に

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ソウチャンの夏休みの宿題

 

  「簡単おやつ作り」


をソウチャン、チイチャンとして


子供の頃の母が作ってくれたおやつのを思い出しました。


母が作るおやつは、「リリやき」これは小麦粉に山羊の乳を入れて柔らかしてフライパンで焼くだけ


時にはそれをゴマ汚しにする。「おやき」 「餡なし蒸かし饅頭」 「お団子」 これをゴマ汚しにしたり。


「かりんとう」とか 粉のものには必ずと言っていいくらい山羊の乳が入ります


その中でも一番人気は


カボチャ入り「おやき」です。


戦後は食糧難でした。食料をを作るのに畑だけでは足りなくて


植木を掘り 庭を畑にして、夏は沢山の野菜を作っていました。


母は畑で出来たカボチャを入れ そして山羊の乳入れ 重曹を加え


 「おやき」を焼いてくれました。


サッカリンという人口甘味料はあったのですが、砂糖が手に入らないので


カボチャは粗糖の代わりにおやきの中に入れると母は言っていました。


そのおやきはほんのりと甘くとても美味しいものでした


2人の妹と同じ年頃の近所の子供たちが


毎日のように、母が作る「おやつ」を目当てに

我が家に集まってきました


この


カボチャ入りおやきは一番の人気でした。


秋になると縁側に収穫したカボチャが並びます。

近所の子供が「おばさんカボチャを入れたおやきを作って」

と言ってもカボチャ入りおやきは滅多に出てきませでした。


今考えるとカボチャは冬に向かっての大事一品だったんでしょ



それからズート後になって

近所の母のおやつを食べた子供達ももうおじさんおばさんになっていて、


父が亡くなった時

弔いが終わってお清めの席で


「おばさんの)おやつが楽しみだった。かぼちゃのおやきが、あれが一番だった」

我が家でおやつを食べた子供たちがおやつ談義に花を咲かせました。



母のおやつを食べた子供達も


今はもう還暦は過ぎています

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ソウチャンの夏休みの宿題


「簡単おやつ」  

その2


ブルベリージャムが出来ました。
おばあちゃんと 一緒に
ジャムをビンに詰め15分煮沸消毒


おばあちゃんと 一緒に


そして今日の「おやつは」

出来立てブルベリージャムの登場です


クッラカーの上にチーズをのせ 出来立ての

ブルベリージャムをのせただけ、まさに簡単おやつです

おばあちゃんと 一緒に

またこれも

ソウチャン、チイチャンの大好物のおやつの一品




これから暫く我が家のジャムはブルベリージャムが彼方此方に使われます

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