おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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6月24日ソウチャンの授業参観がありました。ハハが仕事の出張でいけないのでバアバーが行って来ました


給食試食会もありました。


三時間目国語の授業参観から始まりです


「は」「を」「へ」の助詞の使い方をやっていました。


「くっつき」の字 として教えており


「は」「へ」「を」を書いたカードを順次それぞれ生徒に持たせ自分の好きな教室の中の彼方此方に貼らせます。


そして貼った所を指して文章を作らせます。


先ず一の側から始りました。自分で貼ったところを指して作った文章を言わせます


例えば黒板に貼った生徒は 「黒板は綺麗です」


と言う具合です。ソウチャンはニの側なので「を」をテレビにくっつけ「テレビを綺麗にします」と言いました。


国語の授業が終わると多目的教室の「木の部屋」に移動します。そして調理の栄養士さんの講話を児童と一緒


に聞きました。牛乳にいかにカルシュウムが多いかを、グラフを使って、カルシュウムのことを「カルチャン」と言う


愛称で説明しました。ソウチャンはその愛称が気に入って家に帰っても「これどのくらいカルチャンがいるかな」


など言っています。


チイチャンはそれを聞いて、さめた感じで「なにそれカルチャンて」


いよいよ給食の時間です。給食はカレーです。


「オレ多めと言ったんだ」とソウチャン


なるほど他の子に比べて気持ち多いようでした。


4人のグループで食べますが、


ソウチャンのグループはいつも完食して早いそうです。


ソウチャンが三分の一も食べないうちに,お変わりする子も出てきました。


給食が始まった頃ソウチャンは「今日もお変わりしようとしたら、肉がなくなっていたよ、御腹空いたから


今日は肉が食べたい」など言っていました。その度家族に早く食べる練習しないといつもお変わりできなくて


御腹が空いちゃうよなど言われていましたが::


今日は盛んに「オレ多めと頼んだんだだからお変わりしなくて大丈夫」と言っていました


なるほど智恵がついたようです


ソウチャンの隣の女の子は給食が多くて完食出来なくて、給食が嫌だと家で泣いていたそうです


今日はバアバーがびっくりするほど給食の量が少ない理由が分かりました。最初少なくして食べられたらお変わ


りするのだそうです。そういう智恵が出来て給食が楽しくなったとその女の子のママが言っていました。


5時間目算数の授業です


ブロック、やお花の絵を使って数の違いの勉強です。そしてこれが引き算である事を学びます。


ソウチャンは分かっているのか分からないのかちっとも手が上がりません。先生の説明を聞いているのか


聞いていないのか分かりません。


その後は学級懇談会」ですが::これは失礼して、ソウチャンと一緒に家に帰ることにしました。


ソウチャン達がそれぞれアサガオを育てていますそれを見せてもらいました。


「ツルが伸び始めてるでしょう」と言って盛んにペットボトルのマイジョウロで水をやっていました。


バアバーは土曜日日曜日に水をやらなければ小さい鉢に蒔かれたアサガオが枯れて


しまうだろうに、こうして育っているのだから お休みの間先生が管理してくれているのだろうなと感心しました。


帰りにソウチャンに算数の授業の話をしてみました。すると「チュウリプが八つあって、ひまわりが5本あれば


3本の違いだよ、それって8-5だよ」と言っていました。「ソウチャン分かっているのに手が上がらなかったね」


とバアバーが聞くと「上げたよ」といたってノンビリです。


そうそうクラスの中にハハの同級生のお子さんが3人もいます。一人のお母さんから挨拶されましたその顔は昔



の少女時代の顔と変わりませんでしたが:::でもママの顔でした。


そしてソウチャンの保育園時代の友達もいます。


授業参観が終わって帰りの廊下で保育園のコウー先生ともう一人女の先生に会いました。先生が子供達に会い


に来たそうです。「ソウチャン大きくなったね」とコウ先生に言われ照れ笑いするソウチャンでした。


保育園時代ちっとも保育園のことを話さなかったソウチャンですが、今になって2歳くらいの事を思い出したよう


に話してくれます。当然コウ先生のことも忘れてはいませんでした。


ソウチャンが絵日記にも字がかけていました。目を見張るばかりの成長です


学校ってありがたいものです。


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ハイキングクラブに入って間もない頃白砂山に行きました、6月18日この日はズート忘れられない。

足に痙攣がおきてとても辛い思いをしました。しかしその時出合ったミネザスラ、そして見たかったシラネアオイは心に残っております。今回はその二つの花に会いたくて、出かけました


野尻湖の回りはレンゲツツジが満開でした


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7名でこれから登山の始まりです

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登山口から暫く行くとハンノキ沢に下ります 

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沢を二本渡ると尾根歩きとなります
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地蔵峠に赤いチャンチャコを着た地蔵様が座っていました

切り明け温泉から来たグループにあいました
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ユキザサ

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地元の中学で故郷の山白砂山を忘れては困るという地元の人が、中学生に白砂登山をさせるため

先生を連れ下見登山に来たというグループに合いました。

水場を目指して登ってきましたが樹林の下の急騰に疲れ休んでいると、先生に山を案内している人が

「水場まであと5分ですよ」と教えてくれました。あと5分が疲れて水場手前の休憩になってしまいました
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ベニサラサドウダン
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イワカガミの群落
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イチヨウラン

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ミツバオオレン


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イワナシ
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堂岩山に着きました

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堂岩山カラは林を抜けて視界が広がりますが、空はミルクのよう

ミネザクラもありましたがすっかり咲き終わったあとでした

ムシカリの花



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堂岩山から暫く歩くと一本のミネザクラが咲いていました。

:登山道に咲いていたのは一本だけ::この桜だったのかな

随分株が大きくなったように思います。会えました


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シャクナゲ

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これから登る山容が雲の中から見えてきました


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ハクサンチドリ

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オオバキスミレ
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コバイケソウ

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堂岩山からこれからが美しい山容が見えるのだから「神様仏様どうぞ少しだけ瞬きしてください」と言っていたら

山の前方に光が差してきました
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シラネアオイが咲いていました。感激です
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マイズルソウ

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あの山上りきれば頂上 
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長い道のりで頂上に着きました

頂上は地元の中学の先生と白砂山の案内人ノグループと私達だけ、晴れていれば360度の視界のはずですが、雲のすっぽり包まれています


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下山し始めると、雲が取れ行く山、来た山が見えました


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イワカガミが登山道に、これから下山に向かう山との、映り一幅の絵を見るようでした


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ゴゼンタチバナ 沢山登山道にありました

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振り返れば美しい山容が







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シャクナゲの林
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水場に着きました

登山道から5分と書いてありました

メンバーがコーヒを沸かすのに水を汲んで行きたいと言って水場に下りて行きました。私もどんな水場か興味があり一緒に下りて行きました。

沢が流れていました。水に手を入れるとメンバーがタイムを計るからと言って一ニと数え初めました。たった29秒で手の感覚が分からない位になってしまいました。

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沢の斜面にシラネアオイの群落 ::今日のハイライトだ:::メンバーがオカリナを吹いてくれました
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エンレイソウも
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今日は目的のミネザクラ,シラネアオイに会え、しかも思いもかけず水場の見事なシラネアオイのおまけつき、

二つ沢を渡りもう少しで今日の登山も終わり、登山口が見えた付近に湖畔の周りに咲いていたレンゲツツジが咲いていました。

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下山後はどうしても尻焼温泉の川原の露天風呂に入るというリーダーに従って露天風呂に向かうメンバー


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川原に湯が吹き出ています

私も水着を着て入りました。温度も熱く、川原の下から湯が吹き出ているのが分かります

お湯はとても良いのですが:::今回だけの体験に:::
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市民プール5:00→野反湖登山口7:15~7:30→地蔵峠8:15→堂岩山10:25から10:30→

頂上12:00~12:45→堂岩山14:35~14:50→地蔵峠15:50から15:55→登山口14:30

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2011,6,19に諏訪山に登りました

諏訪山は群馬県の神流川の奥にあり、頂に至までの道程は長い。


1985年8月12日大阪から東京に向かう日航ジャンボ機の墜落事故(御巣鷹山 日航機墜落事故)が起きた直ぐ近くの山である

高崎の駐車場を5時ニ出て、浜平の諏訪山登山口の駐車場に着いたのは6時25分。

約一時間半で着いた。道の整備が出来甘楽から上野に入れるようになったので随分近くなった。


前に一度諏訪山には登っているのだが、こんな広い駐車場hはなかったような気がする。

その時、山が変化に富んでまた原生林ガ美しく、長い道のりにヘトヘトになったのに、今度は楢原登山口から入ろうなど言って下山した。しかし今までついに上野に来る距離ガ長いので来なかった。



登山の準備をしてます
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駐車場から下りこむと赤い鳥居がある
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諏訪山まで5,253mの看板
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湯の沢の川の流れの音を聞きながら沢の端を歩きやがて沢を渡渉したり、あるいは朽ちた様な丸太の橋を渡る。やがて滝が現れ、滝の端を木の階段状になった所を歩く

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霧に巻かれた新緑の緑が幻想的な世界にいざなってkれるようで、日常を忘れる

キンリョウソウ

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湯ノ沢の頭
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木の枝が張り出し急騰にツナがはってありました


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はしごもありました
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岩の間にツナがはってあり慎重に上ります
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横道がありました行ってみると祠がありました。三笠山と思ったら違いました
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さらに岩を頑張って登ります

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可愛いツツジ科?

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やっと三笠山に着きました。立派な社がありました。

晴れていれば展望がいいだろう、今日は見渡しいても雲の中


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この岩場をクリアしなければ諏訪山の頂に立てません。

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頂上に着きました。

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今度はこの岩を登らなくては家に帰れません

さすがリーダーのHさんかっこよく登るでしょう  Hさん古希なんです 
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三笠山に戻りました。 もう気をつけて下るだけ,花に目が行くようになりました
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ドウダンツツジ 「キレイね」 何枚も何枚も写真を撮りました。
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ぶなの大木、雑木の緑が美しい
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岩が緑を引き立てます
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岩場等に開放されひたすら沢を目指して下ります

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登山道脇から下を見ると木が美しい
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石にコケが生えまるで北八のようです
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下に沢があります山沿いにロープがはってあり、きの階段を慎重に下ります
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滝のところまで着ました。下りで見る滝は堂々としている
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最後の沢を渡って
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鳥居ニつきました

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沢を渡り尾根を歩き 岩を登り、原生林が素晴らしく群馬の秘境の感さえする山。登山道もとても変化に富んで、そして素朴で、とてもいい山でした。

帰りに上野の道の駅に寄って、おみあげに味噌,まいたけドレシング、バームクーヘンーを買いました。

行程 浜平6:45→湯ノ沢の頭8:35~8:45→弘法小屋9:30→三笠山10:8~1025→頂上11:05~11:50

→三笠山12:15~12:20→)弘法小屋13:00→湯ノ沢の頭13:46~14:00→登山口15:20

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6月12日

    水芭蕉は家の近くの公園でも移植されたのがあり見られるけれど、尾瀬に咲く水芭蕉が見たいと思っていました。子供が大学に行って家を離れたのをきっかけに山歩きを始めてから、尾瀬ケ原は山に登った時の通り道でした。

尾瀬ケ原と言えばおじいちゃん(義父)が尾瀬に行きたいと言ったので お兄ちゃんが2年生、チイチャンソウチャンのハハが一年生の時、ニッコウキスゲが咲頃 、大本家のおじさん、おばさん、隠居のおじさんそして大本家の次男とその娘と大人数で行きました。年寄りを連れて行くからなんて心配しながら行ったものですが、確か義父が65歳くらいだったと思います。「年寄りが元気でよかったね」などと言ってましたが、今思えば今の私より若かったのですもの、当たり前です。


今回は一人で気ままに歩きたいと思って出かけました。


自宅を4時50分に出て高速自動車道路を使って戸倉の駐車場に6時20分に着きました。

残雪の尾瀬に4月29日に来た時駐車場の様子を見ておいたので第一駐車場におくことにしました。

鳩待峠に7時ニつきました、

直ぐに歩き出しました
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川原までは下りです、最初は石が敷かれ、木道になります

大きなぶなの木が、気持ちいいですおばあちゃんと 一緒に 。木の間から雪がまだ残る、至仏山が見えてきました

急に山に登りたくなってきました。今日は登らないと心に叩き込んで

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山の鼻に着きました。7時40分
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「おお 水芭蕉  今日は長年の夢が叶う日じゃないか」


本当は雪の中から覗く水芭蕉が見たかったのですが::

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木道の先に「ヒウチガタケ」も見えます

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浮島の間の池にシラカバが写って美しい
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ショウジョウバカマ
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「ヒウチガタケ」が池に写っている
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振り返ると「シブツサン」も
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ミツガシワ
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迂回道に人だ沢山います。行って見ると、なるほどビューポイントもっとも尾瀬らしい所
「シブツサンとミズバショウ」 美しい もう少し雪があったならどんなだろうと思う9時5分


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三方の川から水が流れてきているのにあふれない、集まった所に渦を巻いた所がある其処に吸い込まれていくようだ 不思議な現象、其処を見ていた親子 お父さんが子供に「あの水何処に行くのだろうね」子供「え!穴があって其処にいちゃんだよ」9時35分

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景鶴山が見えました。この山は県境の山で残雪の時しか登れません。

K氏がリーダーで大清水から物見山 黒岩山と縦走したしました、そのとき、今度は景鶴山に行こう

そして次年の春先ず「タカマタギ」に登ってからと言う事になりタカマタギに三月に登りました 5月に景鶴山を計画してくれましたが、その矢先、病になり天に行ってしまいました。「ねーTさん今度65歳になるから仕事止めて山に行くから」と嬉しそうに話した顔が目に浮かびます。テント泊の時など良く大学時代の山歩きの話をしてくれました。とてもクラシカルな紳士でした。それ以来景鶴山はクラブで計画が出たのだが登る気がしないまま過ぎてしまいました。もう登る機会はないだろう10時


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竜宮小屋が見えてきました。10時19分

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竜宮小屋でオトイレ借りるとその廻りに「ニチリンソウ」の群落がありました10じ26分

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少し弥四郎小屋に向かって歩き出しました。すると白いエンレイソウが咲いていました。

初めてお目にかかります

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群馬県と福島県の境目10時31分

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ブナシラカバの林を抜け福島県ヨリになると 「ヒウチ」の姿が近くなりました10時36分


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チングルマが咲いていました
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弥四郎小屋が遠く木の間に見えるところで、引き返しました

すると「ポッカ」さんに会いました。「荷物ヘリじゃないのね、お疲れ様有り難う」10時48分


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竜宮小屋から東電小屋に向かうと

「ゼンマイかシダか?」一面にあり奇妙な姿が面白い

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ヒメシャクナゲがまだ蕾
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ヨッピ橋11時20分

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東電小屋ガ見えてきました11時34分

何年ころだったでしょう、この付近かな登山者が熊におそわれました。

その日、私は越後の荒沢岳に登っていました。

下山後、いつもの蕎麦屋さんに寄ると 、女将さんが「尾瀬に熊が出たからお父ちゃんが召集されて居ないので、素ウドンしか出来ないよ」と言ってぶっ掛けウドンを頂いたことがありました。
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東電小屋の前から「シブツサン」が見えます

小屋の前のベンチはほぼ満杯状態です。時計を見ると11時40分、予定ではここは11時 ちょっと今までゆっくりしたな、もっと休みたいのだが 先のことを考えて、11時45分出発
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牛首まで2,2キロ11時56
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牛首に着きました12じ31分

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川の周りに咲くミズバショウ
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山の鼻ニ着きました 13時5分 「ミネザクラ」が咲いていました

「ミネサクラ」に初めて出合ったのは「白砂山」です もう随分昔、6月18日何故か日にちは鮮明に覚えています

頂上まで長い道程で足が痙攣してしまいふと上を見るとウスピンクの桜が目飛び込んできました。触ると壊れそうな可憐さに心を引かれ、痙攣も直り頂上を踏めました。それ以来ミネザクラは大好きな花です。


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予定より早く山の鼻に着いたので散策しました

「熊」を見ました。
ビジターセンターのヒトがあの林の中に熊が居るでしょう。良く見ると黒いものがあります。誰かが「動いた」


「ヒウチとミズバショウ」絵を見るよう

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山の鼻で持ってきたお抹茶ムースと餡のおやつ食べてゆっくり休憩

13時50分に出発

鳩待峠に向かう木道の間に「サンカヨウ」が咲いていました
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鳩待峠に14時30分に着きました「オヤオヤ早く着いた」
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早速バスに乗り込みました
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駐車場に着きました14時50分
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そして暫くきてなかった尾瀬でしたが、この温泉は変わりはなかった

庭に沢山の花が植えられ、食堂もしています。こじんまりして気に入ってます。

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温泉に入って今日の至福の締めくくりをしました。

そういえば、竜小屋から東電小屋に向かう時、すれ違う50歳代の女性に「お元気ですね」と声を掛けられました。「有り難うございます」と元気良く答えましたが 心の中で「あなた年寄りだけど元気ねと言ったんだな」と思いました。おばあちゃんと承知しているのだけど、 矢をつき付かれた気分になりました。姿はえらいおばちゃんだけど若いと思ってる自分がいるからね~  

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今日で東日本大震災から3ヶ月が経ちました。


まだ行方不明の方、そしてまだ多くの方が不自由な暮らし、そして不安な日々を送られている方が居られるニュースが今日も放映されていました。


震災から一ヶ月位経った頃、小学校の同級生U氏から、何時になくまじめな文面の手紙が届きました。


私たち同級生は辰と巳年生まれなので同級会の名前を「辰巳会」と名づけています。U氏はその会の万年会長


です。私たち同級生、誰もが認めているボスです


読み進めてみると同級生の「S、K」チャンが大船渡市に嫁いでいて震災で、家は全壊状態、ご主人は行方不明


という情報を得ました。「SK」チャンの近くの同級生で話し合って支援金を送って、励まそうと言うことになったから


、この趣旨を理解してくださいというものでした。


中学を卒業して55年の経っています。小規模な学校でしたが「SK」チャンの顔をどうしても思い出せません


しかし、この話を聞いて、胸がつまりました。70歳になってこんな状況に置かれるなんて:::


私も早速、支援金と手紙を添えて、U氏に送りました。何日かしてU氏から電話がありました。早速支援金と手


紙を送ってくれて有り難う。あんな遠くに嫁いで不安だろうね。纏ったら近く同級生で行ってみようと思うという事


でした。


5月の中ごろまたU氏からA4判が入る封筒が届きました。


その中には顔馴染みの同級生とSKチャンが一緒に写っている写真がありました。またU氏を含め男子3人、女子


四人が、4月29日600キロの道程を夜通し車を走らせ大船渡市に行き、SKちゃんに支援金と支援物資をを届け

たこと、そしてSKちゃんの倒壊した家の跡を見たり、避難所の状況が書かれてありました。


また同級生80%に呼びかけ90%のヒトが賛同してくれたことに情の深さを感じ嬉しく思ったことなども書かれてありました


SKチャンのお礼の手紙も添えられてありました。

「皆さんの突然の訪問にとても感激、そして支援金、支援物資有り難う お礼を言いに帰りたいのだけど、まだ夫が行方不明なので、ここを離れる事は出来ない、しかし何時かきっと復帰を成し遂げ、皆さんの所、故郷に帰りお礼をしたいと思います、それまで皆さんもどうぞお元気でいてください」と言う趣旨の手紙でした。


手紙を読んでSKちゃんを支援、励ますつもりだったのに


SKちゃんが復帰し「辰巳会」に出てくるまでは元気でいなくてはと逆に励まされました。」


「SKちゃん」きっと会いましょう。そして「S氏、皆さんお疲れ様でした」

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