おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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冬の間ソウウちゃんは延長保育をしないで定時四時半に帰る。今日は暖かいのでウサギの籠の掃除をした。庭にウサギを出して遊ばせ、籠を洗っている私の後をソウチャンは付いて回って盛んに「太陽があるよ見てみて」段々日が沈み夕焼け空になると「綺麗ねお空見てみて」と箒を振り回して、色々とやすみ無く喋っている。ウサギを籠に入れると、「うさちゃんのマンマ」と言って庭に落ちてるケヤキやモミジ楢の枯葉を集めておいたら盛んに籠の中に詰め込む「おいしいねーオイシイネ」とウサギが枯葉をモグモグ食べているのを満足そうにしばらく眺めていた。空に月が昇ったのをみると今度は「月があるよ、バアバみてみて」じっとみて 「欲しい欲しいよう」「ソウチャン何が欲しいの」と聞くと「月が欲しいのー取って取って」「取れないよ」という「ジイジーなら取れる」

と聞くので「ジイジーも無理よ」いうとどうして取れないのかというように口をとがらかして「はしごして取って」と言う「はしごしても

月は取れないのよ」というと「欲しい欲しい、バアバほしくないの」という、「バアバも取れれば欲しいけど取れないないの」取るまねしてジャンプしてみせると「バアバダメなの」と仕方がないのかなというようにようやく「お腹すいたよう」お家に行こう。

ソウチャンはこの頃太陽、星月に盛んに関心をしめす。眠くなるとでんでんむし虫の歌でなく、太陽の歌を歌えと注文をす。私は太陽の歌って知らないので私のでたらめ歌で満足してもらう。色々のものに関心を示し意志もはっきりしてきたソウチャンどうやって彼の疑問を解決してやろうか?

ソウチャンがお月様とって取れると思ってることがソウチャンが寝てからようやく判った。それは偕成社の「パパ。お月さまとって」(エリック、カール作)の絵本の事を真実の事として捉えているソウチャンなんだなと、子供の心は沢山沢山夢があるんだろうな


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まんさく2007,1,26

毎日が暖かく、何時もの年より着るものが少ないせいで今日の夕方の冷え込みは身体がちじんでしまった。それでも今日は庭をうろうろしたくなった。するとマンサクの花が咲き始めていた。いつも気がついたときは満開か散り始め、来年こそは咲き初めを見ようと何年も思っていた。

雪の三国山に登った時、頂上で雪に寝そべって青空を見上げ女3人雪の山に登った満足感に浸って、下山し始めるとトレースがすっかり消えてなくなっていた。頂の時の気分とはうって変わって真剣に下りてると、ふと小さな小さなマンサクの花がほんの二輪咲いていた。なんて可愛らしい花なんだろうと思った。3人でマンサクの花を愛で、お茶にし、下山の方向を確認し無事下山をした。マンサクを見るとあの時のことを思い出し、あの時みたあのマンサクの花が一番可愛らしいように思える。
梅もちょっと覗いてみた。

梅の花2007,1,26

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中学校を卒業して以来一回しか会ってないが、文通だけは時折している友がいる。その友のご主人が病に倒れ、友はあまりの心労で食事も取れなく、痩せているのにさらに4キロも痩せてしまったと、暮の手紙に書いてあった。

こんな時何も手助けがしてやれない,し、言葉さえ見つからない不甲斐なさに情けないと思っていた。友は東京から家庭の事情でお父さんの実家に預けられいた。小学校から中学時迄皆一緒という小さな田舎に彼女は中学から転校してきた。彼女はとても笑顔が可愛くて、大人になって会った顔より、あの笑顔が私の頭には今でも浮かんで来る。そんな友がせめて食事が取れるようになりますようにとおもい、昔からの祭事のことや、ミズキの木に餅をさした、小正月にお供えをした写真つきで、小正月についたほんの少しの御餅を送った。

高校を卒業してから一年と学生生活4年間だけこの地から離れて暮らしただけで、この田舎から離れた事がない私は、「ふるさと」と言う言葉は淡白なものだった。彼女の手紙は「ふるさと」に対する「おもい」が川が流れるよううに次から次えと文に綴ってあった。離れてみないと分からない感情だろうと思った。ふと学生時代に親のように私のことを気遣ってくれた大家さんの奥さんのこと、そしてその土地の人達に親切にして頂いた事が懐かしく思い出された。

やがて春はくるもう少し頑張ろうKちゃん                                                                                                                                                                                    

                                                                                                                                                            

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1月21日

私が入ってるハイキングクラブは日本勤労者山岳連盟に属しており、その内、茨城、栃木、群馬県の三県で、毎年この時期に

初詣山行と称して交流会をしている。今年は茨城県が担当である。山は高鈴山、神峰山 で「日立市民に親しまれて、どちらの山の頂から海を臨むことが出来ると」と言う下りの紹介があった。時間が取れたので山行日間際になって参加を決めた。朝4時集合

していってきた。高鈴山に登った。

ソウチャンを寝せながら、自分も今日、午前中、ワンチャン去勢、猫の子宮蓄膿手術を4頭し、午後は幼稚園に「どうぶつふれあい教室」に行ってと、定型的な手術だが、少しワンチャンが神経質な子もいてそれに気を使い、疲れてうとうとしていると電話が鳴った、ソウチャンガ「電話電話」と私を盛んにゆすった。長く長く鳴っている電話にでると、「この間の山行の写真を送ろうとしても届かないよ」と山の仲間のKさん。そうそうアドレスを変えてそのままにしてしまったことに気がつき、お詫びとお願いして、写真を頂いた。


 
高鈴山2 参加者全員で[手をつなごうハイキングの仲間達、初詣交流ハイク」と書いてある幕の前で記念撮影、高鈴山 頂上でクラブの人たちと記念撮影。樹林の中たおやかな歩きと、岩場あり、頂は展望よい、とても変化に富んだ山で市民親しまれと納得。。海無し県に住む私は妙に海と聞いただけでウキウキする。あそこが海と指差して教えて頂いたが、想像してた光景とはちょっと違い、町も海も白く霞んだかなたに海だと納得させた。


高鈴山3
交流会で会の紹介をしているところ。

3人寄れば山の会が出来ると言われるが、なるほど、集まって山を自分らしく楽しんで、とても生き生きしてる。楽しむことには理屈はいらない

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この地では季節の変わりに何かと祭事があり、それに伴い食がまつわってくる。それを義母が昔ながらの行事を先頭に立ってこまめにしていた。明日14日は小豆粥を朝食べる。そして餅をついて、お供え餅の飾り変えをする。またミズキの木に養蚕が栄えるようにと沢山の餅を小さく切って飾る。義母が臥したころから、忙しさにかまけて、この行事も主だったものしかしない


チイチャンが 暮れに「バアバ重箱に入れて食べるのが御節よね、御節には意味があるんでしょう」と言った。省略しようと思った御節も昔から作った御節料理に海老を加えて重箱に詰めた。御餅も臼を出して、子供がつける杵を新調しついた。元旦は御節のことを子供雑誌で得た知識でチイチャンが説明してからたべた。

とっても疲れる作業だが、こんなことをすると子供の頃、母、、姉妹、と31日遅くまで御節を作ったことことや。父が餅つき機を買って親戚の人達とついた、その時の情景までが暖かな感じとして思いいだされた。そんなことも行事をする意味があるのだろう。母や義母がしたようにいかなくても、これからは努めて祭事をしよう。小正月のお飾りのため餅つきの準備をした。
餅つき200612,30 2006,12,30

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