おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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24日日曜日晴れ

アスパラ畑にしようと夢見た畑も、畑に使う時間と気持ちがなくなりスッカリ雑草に覆われてしまい、夏の最中夫が草刈り機でいっせいに刈っってしまった。夢見たアスパラ畑もこれでおしまいと諦めた。しかしアスパラは強かった。久しぶりに畑を恐る恐る覗くと背丈ほどの雑草の中に前より一層青々として立っていた。


雑草を取り除いてまたアスパラ畑を復活させようと草取りをした。そして、枯れたアスパラを補充しようと苗を作ってそのままになってしまったのを植えつけることにした。

アスパラの植え付けは4,5月が適季と本には書いてあるが、まだ気温もあるし大丈夫だとおもい植えた。


畑を掘り起こすと、ヤブガラシの根がはびこり、畑の開墾をする状態になってしまった。


枯れたアスパラの根を掘り起こすとヤブガラシの根がアスパラの根にはびこっていた。モグラに根を食われて枯れたと思っていたがヤブガラシも手伝っているのだと思った。


ある苗を全部植えつけるととっても満足した気分になった。無心に身体を動かすとそのことだけに心がいき私はとても好きなときである。しかしちょいっと、覗いて思いついたもの、取る組んで見た結果、朝早くから夕方までかかってしまった。


キレイになったアスパラ畑とは裏腹に私の身体は夕飯を受け付けてくれなかった。

寝て起きると心も身体もとても満足していた。身体は少し痛みますが::

今はアスパラが根付く事をいのってます。

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2004年の夏、燕岳、常念岳、蝶ケ岳を縦走し、その秋腰椎ヘルニヤになり、

しばらく山歩きらしい事はしてない夫と標高2530.3の蓼科山に登った。


蓼科山は我が家から冬になると雪を被った八ヶ岳連峰の北側にちょっと離れ、富士山のような秀麗な独立した姿が見える。


私は1993年10月17日 蓼科牧場から登ったが、岩だらけの広い頂上は風が吹きまくり、うずくまり昼食を食べ下山した記憶だけ残っている。我が家から眺める諏訪富士といわれる秀麗な姿とはほど遠い存在にその時感じた。


蓼科山に登る登山口はいくつかあるが、私がこだわって、今回はスズラン峠、女神茶からの登山口から南側から直に登りあげることにした。下山は北側に少し下り蓼科山荘から回り込んで天祥寺原をとうり竜源橋に下りた。


霧でぬれている笹の間を登ると楢の林、、カラマツ、ダテカンバ 縞枯れと木々の変化、急登、緩やか登り、 中々頂きつけない、登山道の変化また下山途中、大河原峠と竜源橋分岐から笹のなかを歩きと西に秀麗な蓼科山、東に歩を進めるたび変化する北横岳姿、そして苔むした場所ありと、とても変化に富んだ山旅を味わう事が出来た。

   

  「草枯丘いくつも越えて来つれども蓼科山はなお丘の上にあり」 島木赤彦


八カラマツ カラマツ帯

縞枯登山道 縞枯れ帯に

蓼科頂上下 頂上 直下

蓼科山頂上 頂上

蓼科雲海の中八 雲海のなか頭だけ見せる

八ヶ岳

頂上蓼科神社奥の院 岩だらけの円形の広場お盆の様な中、蓼科神社の奥の院

北横岳 下山途中、北横岳

下山途中蓼科山

コース

自宅5:00 高速道路  スズラン 駐車場7:45 登山口8:15 頂上11:15~12:05蓼科山荘12:30~13:05大河原峠と竜源橋分岐14:10竜源橋15:30駐車場15:55 立科町権現の湯16:40自宅20:00

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昨日の土砂降り雨は孫のチイちゃんと山登りの予定であったが、あっさりと諦めがついた。今朝の太陽の輝きは昨日チイちゃんと山登りできなかった未練となった。

今日は友から友の旅行に行った時の姿写真入の手紙が届いた。姿を拝見するのは何年ぶりだろうか?写真をも見て、中学時代のお下げ髪の細面でニコニコしていた彼女の姿が今も想像できる。

以前彼女から、Kちゃん私みたいに痩せているからという下りの手紙を頂いたが、私は苦笑するしか本当のことは言わない方が良いのかなと思ってそのことは触れないことにしていた

彼女は夏休み中、水泳のボランティヤをして疲れが出たのかためか?このところ眠くて仕方がないと書いてきたが、私も同じ、眠いねむい。でも今夜は

9月3日に皇海山の頂きで妹と記念写真を撮った。そのときの写真を添えて手紙を書こう。彼女はどっちが私だか判るだろうか?


               

                                                           

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今日は蓼科山を見ながら、北八ツが岳の一部 池めぐりに。

大河原峠(標高2090)迄車で登り上げ、双子山(標高2223)から双子池から亀甲池をとうり、また峠に戻るコースを散策してきました。歩き出すと、太陽が照り、久しぶりの太陽と青い空、色々の形に変わり流れる雲、そして雲海の上に立ってることに、周りの景色より 感激した。亀甲池から天祥寺平までは苔むした登山道で北八らしい風情であった。そんな登山道をゆっくり歩いていると、血がキレイになっていくような、気分になった。


双子山 双子山頂双子池 双子池(雄、雌がある)

双子山 亀甲池 北八 ふかふかしたコケ



                                                                                          

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