おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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木に葉がつかないこの季節に不動尊を見て鍋割山に登るコースを登りたいと

何年も温めておいた。昨夕遅くになって天気予報を見ると昼は晴れと出た。

今度こそはと心に決め寝た。朝目が覚め次第出かけると言うのも近くの

山だからこそ出来る事、5時に目が覚め支度をしていると夫も行くと言うので

久しぶり二人での登山となった。

鍋割高原登山口は車が既に二台止まっていた。登山口からまもなく

不動尊1KM鍋割山1.5KMという標識がある。

不動尊標識

この標識にしたがい歩くと山斜面の樹林の中に登山道があった。

不動尊登山道

いきなり急登である。登山道に枯葉が積みかさなり昨日の雨で

油断すると滑る。ぽつんと咲いてるミツバツツジを眺め、足元は

何種類ものスミレが今盛りに咲いている。 スミレノ好きな友に

写真のお土産ニと思うが、急登の足元が悪く、まず自分が安全に

足を進める事を優先にした。

お岩 大きい岩が出たその上で一休みした

スミレ不動

デジカメにようやくスミレを収められた。

一人シズカ

一人シズカが岩にくっつくように咲いていた

不動尊

不動尊にたどり着いた。鍋破前不動と石にきざんであった。

振り返ると榛名山全容が目に飛び込んできた。

ロープ場所

鹿が滑った様な足跡があり、急登がまだ続く

三角に張ったロープがあるこれが最後の急登である。

登山道が笹薮になる、ミツバツツジの

群生地である。しかし蕾をつけている木は少ない。来年に期待

しよう。

不動尊下山」口

不明瞭な登山道を少し歩くと鍋割り高原から登る登山道に出た

木に不動尊下山口という標識がある。しかしこの道を下山に

使うのはかなりの急下降で私は使いたくないと思った。

此処からは慣れた階段を登り頂上である

鍋割頂上地蔵

雲が周りの山並みを隠しその代り眼下には町並みが

はっきりと浮き彫りされていいるようだった。

建物が彼方此方建ち、町並みが段々変わっている。

わたしが住んでる団地も双眼鏡で確認された。

ミツバツツジ5.14

鍋割り高原で愛でたミツバツツジ

岩のヤマツツジ

岩を植木鉢のに仕立てて咲いていたヤマツツジ

ヤマツツジ5.14

鍋割高原標高約900m付近のヤマツツジまだ蕾

山一面にヤマツツジでピンク染まるのは今月の末になるだろう


自然保護ということで、スッカリこのところワンチャンを連れている

登山者が少なくなっているが、今日は珍しく二組会った。


私が山登りが好きだと知っている診療所に

ワンチャンを連れてくるKさんが、とてもよい不動様があり急登だか

静かな山を楽しめるからと言ってこのコースを是非登るようにと

教えてくれた。そのとうり静かで急登であった。私は単独では

少し気後れするコースだと思った。

宿題が終わったったきぶんであった。又秋頃来て見たいと思った。


下山後、ドライブで山に来ていた娘親子と放牧場にレンゲツツジが咲く

新坂平で待ち合わせアイスクリームを食べた。このあたりはまだ冬景色

である。レンゲツツジは6月20日過ぎだに咲くがこの頃は観光客で一杯になる。

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キクザキイチゲ(キンポウゲ科)

キクザキイチゲ   キクザキイチゲ

きくざきいちげ3   きくざきいちげ4  

   


オオミスミソウ(キンポウゲ科)

オオスミスソウ  おおすみそう2

オオスミソウ3


アマナ (ユリ科)

アマナ


カタクリ(ユリ科)

アオネバカタクリ


ショウジョウバカマ(ユリ科)

ショウジョウバカマ


フクジュソウ(キンポウゲ科)

フクジュソウ

シラネアオイ(キンポウゲ科)

シラネアオイ

ニリンソウ(キンポウゲ科)

二輪草


ミヤマキケマン (ケシ科)

ミヤマキケマン

エゾエンコグサ(ケシ科)

エゾエンコグサ



ミヤマカタバミ(カタバミ科)

ミヤマカタバミ

ザゼンソウ(サトイモ科)

アオネバザゼンソウ  白ザゼンソウ  

ナニワズ(ジンチョウゲ科)

ナイワズ

                                                                                                                                         

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ゴールデンウーイークの始、4月29、30日かねてから沢山の花があると

聞いていた佐渡の山に行った。山行の記録を今日改めて見て可愛らしい花に

安らぎをいただいた。

29日、アオネバ渓谷は梅津川に流れ込む水川内沢沿いを(海抜300mから800mまで)歩く。       アオネバ渓谷  一歩足を踏み入れたら (12時30分)

二輪草   二輪草の群落   アマナの」群落 アマナの群落

興奮気味でデジカメを構える。大人数の中でダンダン先頭から離れていく、気がはせる


キクザキイチゲの」群落  

キクザキイチゲとカタクリの群落    

オオミスミソウ  オオミスミソウ

青ネバユバ

                    こんな標識があったた。


             アオネバ

       山の土が青くて粘土質これが青ネバの由来だそうである


    青ネバ十字路        金北山を

青ネバ十字路は樹林の中(14時20分)    十字路から少し歩いて金北山を見る

十字路からは尾根歩きとなる。。渓谷ではキクザキイチゲやオオミスミソウの可愛らしさ、また色々の色がありそのたび興奮気味に眺め足がつい止まってしまった。遅れを取り戻すた樹林の中カタクリ、キクザキイチゲなど、またフキのとうもチラホラ出てきてるなトチラと見ながら、もくもくと歩く。車道に出て今日の宿

ドンデン山荘に着く。(15時30分)


  尻立山


   いきなり雪の斜面を横切る。尻立山入り口

      尻立山を     尻立山頂

  放牧場の中を歩く。ところどころに鉄」の杭がある                   尻立山頂で

                                

                  ドンデン山荘

               尻立山下山途中でドンデン山荘と両津港を見る。

ドンデン山荘「の夕食はイカの刺身、アマエビ、カレイの焼き物、コゴミの胡麻和え、ふきのとうのテンプラ

と山と海のモノ、であった。


30日金北山

kinnhoku       金北山雪

白雲台から防衛庁管理道路を歩いて頂上を目指す。コンクリートの道をひたすら歩く。こんな

コンクリートの道を歩いての山登りも初めての経験である。道脇に生えるフキのトウが単純な歩きを

癒してくれた。しかし頂上直下が雪で登山道が塞がれしかも氷ついているので頂上に登るのはキケンで

あるのであきらめた。両津港を眺めてドンデン山荘で作っていただいたおにぎりを食べる。おかずにイカ焼き

が入っていた。

                kinn

フキのトウが彼方此方と、遠く雪の斜面に生えるフキのトウはとても気品があった。


ドンデン山荘(8:00)---白雲荘登山口駐車場(9:20)---頂上直下(11:55~12:20)

駐車場(13:30)
              

          両津港

   船上から金北山を見る。二日間の山旅は終わった

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