おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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そうちゃんも保育園に行き始め、ちいちゃんの幼稚園帰りのバスが遅くなり

私も少しだけ落ち着いて仕事が出来るようになった。昼の郵便物の中から

友から手紙と違い少し厚い郵便物が届いた。

彼女がご主人と両親の墓参りをして車は霊園において、一時間歩いて、

八王子の森林科学園に桜見物をしてきたそうである。そこで桜ガイドブックを

買い求め私に送ってくれた。彼女はこのガイドブックを見に行った日とかまた

桜にまつわる文などをこのガイドブックに挟んでもう十年楽しんでいると書いてあった。

多摩森林科学園のサクラ保存林は187種類ものサクラを保存してあるそうで、

そのガイドブックにサクラの花がのっていた。サクラの花の種類の多さに驚いた

桜ガイド

山でみる花はどれも可愛くてどの花も愛しいが、無性に薄紫のヒラヒラする

シラネアオイを愛でたくて日光白根山に登った。しかしシラネアオイは

無かった。がっかりしている私を山友がシラネアオイを愛でる為に

白砂山に連れってくれた。

白砂山のアプローチの長さにヘトヘトして稜線に出たとき、

白い小さな花びらのサクラの花が目に入った。その清楚な姿に

目をうばわれしばしそこにたっていた。

あとでこのサクラがミネザクラと知った。

さくらはあでやかなものと思っていた私がこのサクラに会って

サクラの認識をあらたにした。今でもこのサクラに山で会うと

心が洗われるような気分になる。


サクラの種類は色々あると思ってはいたが

このガイドブックであらためてサクラの種類の多さにを知った

友よありがとう

いつの日かこのサクラ保存林を訪ねてみよう

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お兄ちゃん、Yさんへ

二人とも、お元気で何よりです。

桜が満開のときに、書きたかったのですが、我が家はロタさんが来てしまい、

テンテコマイの毎日でした。

もうスッカリ皆元気を取り戻し、今日の日曜日はちい、そうちゃん二人は

庭で自転車に乗ったり砂場で遊んだり、花を摘んだり朝から午前中一杯

外で遊んでいました。

mizuちゃんがサンドイッチを作ってくれて皆で庭で昼ご飯をしました。

もう庭も新緑になって、今はおばちゃんが植えたもみじの葉の赤がとっても綺麗です。

おじいちゃんが植えたどうだんつつじの白い花が満開です。

そんなのを眺め、吹く風が快くとても美味しいご飯となりました。


ところで本題のあなた方の大峰神社に奉納した記念樹ですが、確実に成長しています。

お兄ちゃんの希望どうりになってますよ。

そしてあなたが言う家族の「よすが」に」なルると思いま.す。

今は散歩もままならないのですが私はこの桜に時々会いに行っています。



私達の結婚記念樹も

今年も見事に」咲きました。桜20き

お兄ちゃん達の桜も数十年後にはこうなると思います。

そしてわたし達のこの桜も家族の「よすが」になるとよいと思っています。

今年はこの桜をお父さんが二晩だけライトアップしました。近所の人も楽しんだと言ってくれました。


お父さんは相変わらず獣医師会のほうが忙しく午後出かけました。

私は殆ど一日中仕事の事務をし過ごしました。

ではくれぐれもお二人共にお体にはお気をつけてくださいね。

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体調が優れなく結局山行きは取りやめた。空は朝からどんよりして、ポチ,ポチ

小雨、こんな時はこの天気も心が安らかになる。

すみれ

義両親の住んでいた庭の芝生が草に覆われて芝生の姿が消えそうある。

そこで朝ご飯の前に草むしりをする事にした。

枯葉を除き草を取っていると薄紫の花、葉が縞模様の小さなスミレが

ちらほら顔をのぞかせた。

そうそう、 このスミレは義母がもう30数年も前、近所の花好きの

娘さんから、彼女の結婚が決まったとき、

「おばさんこのスミレ育てて」といって、頂いたものである。

そのとき義母が大事そうに一株のこのスミを抱えて来たのを

思い出した。

その後は一時沢山増えた時季もあったが、

義母も年を取ってからはこの小さなスミレまでは手がいかなかった。

そしてどこにあるかも分からないくらいの存在になってしまった。

しかしこんなに沢山彼方此方からでたスミレ、よくみると片葉が ある

小さなスミレが育っているではないか。

義母の思いがこのスミレにたくされたのだろうかなど思った。

何でも思ったことをずばり言いお姫様のような気分の義母、表情、姿が

スミレを見ていたら思い出し、そこに義母が立っている様な錯覚さえおぼえた。


スミレ好きの友達に写真を送って、名前を教えてもらおう。

そしてこの場所にもっと、もっと沢山のスミレにして芝生でなく

スミレで薄紫一色したいと思った。

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もうかれこれ25,26年頃前の早春、都会で犬が急に死ぬという騒ぎが起こり、

新聞等で「犬コロリ病」が流行るなど報道された。

それが犬のパルボウイルス感染症であった。

その夏その病気について東京での講習に参加した。

私の住んでるこんな田舎にはしばらくは大丈夫と

タカををくくっていた。ところが

9月始め近くの接骨医の先生が茶色の柴犬系

の子犬を抱っこして「何かドクを食べたらしい」と言って来院した。

良く話を聞くとまさに典型的なパルボウイルス感染症であった。

接骨医の先生のそぶりはどうも私の診断を信じていないようであった。

しかし私の指示どうり毎日毎日点滴に来院し、私に「先生大丈夫かね」

と言っった。4日目頃は接骨先生も心労が顔に出始めtた。そして

丁度六日目に吐き気がおまり7日目下痢が止まり少しの食欲がでて

完治した。

私も初めての症例であったので、先生がワンチャン抱えて来る姿を見ては

まだ生きられるとほっとした。その後このワンチャンは接骨医の先生

が結婚したのを機にお母様が飼い可愛がり超肥満になった.

が17歳まで生き天寿をまっとうした。

接骨の先生は今でも、あのワンチャンを看病した時のこと、

私が初診時に病気の経過を教科書どうり話しのだが、

先生の言ったとうりに経過して治癒したことを

「デブ犬になっちゃってね」という言葉をあとに加えて、

照れるように少し口を曲げて私に話してくれrる。

私もこのワンチャンの毎日の変化、

接骨医の先生のお顔の表情まで今でも覚えている。

その時の消毒効果はキッチンハイター(次亜鉛素酸ナトリュム)と言われ

あの独特の臭いも当時を思い起こさせる。


その後はたちまちこの田舎までも広がり野良犬が減った

などと来院する人が話したりしたものである。

パルボウイルスは心筋に入るとコロリ病、

腸管に入ると 嘔吐、出血性下痢便つまりチョコレート便になる

なるのが特徴である。そのため便は腐敗臭が強い。

飼い主さんはこのひどい症状に入院希望者も多く

私はウイルスを院内に入れたくない私の心情を理解してもらい

通院してもらった。


今回のそうちゃんのロタウイルス感染症の嘔吐下痢症を

看病して、あの当時「伝染性胃腸炎」と呼ばれたパルボウイルス

感染症のことが思い出された。そして飼い主さんの歯がゆい思いも

が今回の娘の気持ちと重なった。


犬のパルボウイルスは一回感染し、確かにそう診断されると

免疫が出来る。しかし今でも時々診る病気であるので、

ワクチンを接種して予防してやるの一番ワンチャンには親切だと思う。

ロタウイルスは横浜市衛生研究所http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/infection_inf/rota1.htm

によると終世免疫は出来ないようなので、気をつけてやらなければとおもう

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そうちゃんも七日目にして普通便が出ました。これでひとまず本当に

安心しました。

グレチャンが自宅玄関と診療所に行く道路のところを

私を見ては行った来たりしていました。「ご飯食べたいの」と私が

言って餌のところに連れ行くと、又戻りヤハリ落ち着かないようです。

猫ゲレチャンもそうちゃん言葉を話してくれると助かるのよ。

戻ってきて玄関先でゲレチャン私を見てゴロンして起き上がる仕草をしました。

そこで元気になったそうちゃんを連れてくると、

グレチャンはゴロンとして尻尾をパタンパタンして、

そうちゃんといえば、そんなゲレチャン抱きついて頬ずりして二人は

まるで長いいこと会ってなかった恋人の様です。


グレチャンにとってそうちゃんはどうも我が家の唯一の

子分なのかもしれない。


どうも私はそうちゃんが元気になったら、そうちゃんの

家来にされてしまったようです。これはいけない、

そうちゃん明日から、バアバは変わりますよ


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