おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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娘が仕事をどうしても休むことが出来なので、孫娘の保育参観に行った。

駐車場でお父さんがピアスをつけてるご夫婦、や赤ちゃん連れのお母さん

に合う、あまりにも若いお母さん達に少し気後れがした。

この幼稚園は,鳥インフルエンザが騒がしい時、調査に来ているので

勝手が分かっている。教室を覗くと、父母の姿がなく、お母さん達が

階段を上がっていく、どやら二階の講堂で行われるのだと思い

さっきのピアスお父さんの後をついていった。


園児が先生に連れられ、講堂に入ってきた。孫娘は私を見つけるや、

身体を右に左によじって、満面の笑みである。

園児が床に座りその後ろに園児の椅子が置いてあった。お母さん達は

その椅子に座り前列は満席で私は二列目に座った。


先ず6人の園児お当番さんが出て今日の出欠状態を報告する。

孫娘は後ろを見ては手を振っている。前列が満席になってる理由が

わかった。参観が始まると前列のお母さんの手元はビデオカメラが

回っている。私は想像もしてなかった。

バックに忍ばせたきたデジカメを堂々と私も使うことにした。


こんどは色々の制作発表である。孫娘は剣を作るグループで、

広告を丸めて棒にする

それが剣だそうで、剣を入れる鞘はトイレットペーパの芯を使ってある。

そこに好きな絵がかいてある。先生が「その絵は何ですか」と質問したが、

彼女はニコニコ私にサインを送っていて先生の話を聞いてなかったらしく、

身体を捩じらしてまたニコニコ、先生に促されて、しばらくして「ハート」と答えた。

先生の解説では最初は丸めることが出来ず毎日、毎日何度もやって丸めて、

さらに硬く細く丸めることが出来るようになったそうである。


食べ終わった、ヨーグルトやパック類トレイなどを使って、飛行機や船、

ロボットなども作ってるグループもあった。

折り紙グループ、ダンスを踊るグループ、と活発の園児、静かな園児、

それぞれに個性があり私は口角ゆるみっぱしであった。

孫娘はしきりに後ろを向いては私に手を振ってニコニコ顔である。


保育参観が 終わると懇談会が始まった、園児の椅子を円形に並べ座り、

担任の先生から話を始め、自己紹介である。孫娘が園に通い始めてまもなく、

腿に大きなアザが出来ているのを風呂に入れた夫が気がついた。

孫娘に聞くと男の子に背中から押されて洗面台の角にぶつかった

と言った。幼稚園に聞くと,血が出てないから大丈夫だと思ったという

回答であった。その後も時々同じ園児から、ぶたれたり、

顔を引っかかれ傷跡を残したり、今日は先生からまたその園児に

頭をぶたれ少しこぶが出来たという連絡があった。


今日の懇談会でその園児のお母さんが涙を流しながら皆さんに謝っていた。

「私もどうしてよいか分からない、先生と良く相談して、今後もその子が

乱暴をしないようにしていきたい」と言って、涙で顔をクチャクチャにしながら

訴えていた。

私はお母さんの気持ちが心に痛かった。私はその子の色々の

環境気持ちが分からなくて、こんなことを思っていいのか分からないが、

何故か「お母さんボクを、見て、抱いて,愛して」

といってるよう気がしてならなかった。

何人かのおかあさんからは

幼稚園に連れて来る時泣かれて、色々となやんだといった。

私もかつて娘を保育園に入れたとき泣かれ、後ろを

振り向かないように仕事にいった。

先生も「4月5月ごろは登園時に泣く園児を抱いて人さらいをしてるような気がした」

と冗談をいった。お父さんからは目を見張る我が子の成長に心を打たれたという

感想があった。母さんがたの話を聞いて、懐かしくもあり、あの当時

とは違った気持ちで聞tいているのに気がついた。


孫娘は我が家より標高の高い所にたっている幼稚園

「お山に立っているいる幼稚園」と言ってとても気に入っている。

始めは皆になじもうと、「お友達のことを見てやってるの」

といって、懸命になじもうとしてる姿が痛々しかった。熱が出て一日休んだだけ

幼稚園が楽しくて仕方がない今の孫娘を見て、此処の先生や父母、園児

が快く受け入れて頂いてるのだな、此処に来るまで保育園で過ごした日々も

とっても楽しかったのだろうと思った。

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昨日の予報だと雨になるというので、今日はじっくり仕事の整理をしようと思っていた。

そろそろ起きようとしていたら、階下から、孫息子の泣く声と、娘の「遅刻しちゃう、息子をたのむわ」と

言うあわてた声がしてきた。

今日は日曜日なのにどこに行くのかなと思ってノンビリ降りていくと、

孫息子を抱いて、既にスーツを着て出かける準備が整ってる娘が立ってるではないか、

「どこにお出かけ、日曜日よ」「えっ日曜日」「ホント」とあわただしい一日の始まりとなった。


戸を開けると予想どうりの雨であった。大きな騒ぎで夫も孫娘も起きてしまった。孫息子は御腹が空いて

泣く騒ぎ、休みの日にしては早い朝食になった。


娘親子は町に買い物、夫は電気量販店に出かけていった。娘親子と暮らして半年あまり、

毎日が賑やかでる。皆出かけたからゆっくり落ち着けると思ったが、一人になったら妙に落ち着かない。

そこで何時行くスーパーの日曜日の12時半までの売り出し5%引きに出かけた。


案の定、とても混雑して駐車場を一巡りしてやっと車を止めた。近所の奥さん、数人出会う。ある人からカボチャを蒸してそこに干しぶどう混ぜマヨネーズで合えると簡単で美味しいからと教えてもらった。


家に戻るとまだ誰も帰ってこなかった。孫達が戻ってくると、静かな部屋の空気が、孫の声、動きでiいっぺんいひっかきまわるようである。騒がしくもとても居心地が良く感じた。後で娘に「お母さん出かけたのね」と言われた。


夕焼けがキレイだからと、夫が孫娘を呼びにきた。オレンジ色に染まった空に灰色の雲、

私達と並んでグレちゃんも夕焼け空を楽しんだ。グレチャン「夕焼けキレイ?」



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夕方突然「新婚旅行から帰ってきたからお土産持ってきた」といって、山の友達が来た。

「上がって」と部屋に通して、彼女の差し出す旅行のアルバムを見ようとしたら、彼女が「彼がいるんだけど」

と言う。どうやら遠慮して彼は来なかったようであった。

ニュージランドのミルホードのトレッキングの様子をアルバムをめくり、メクリしながら、彼が彼女の顔を時々覗き込むように嬉しそうに微笑みながら私に説明してくれた。彼女は相変わらず何時もと変わらず愛想がイイワケでないが、「後十年したらまた行くと彼が言っているの」と言ったその言葉に彼女の嬉しさが表れているようであった。後二週間後に控えた披露宴を二人ともどう演ずるか色々考えているようであった。二人の顔をというより、彼の彼女を見る顔「いともかわいくてしかたがない」という様子がなんともウイウイしく感じられた。


子供時代の同窓会の通知が来た。何人かの友人から「行くでしょう」と連絡があるたび「友達の結婚式でいけないの」というと、すかさず「えっ友達の結婚式」と聞き返してくる。その度、山の友達でね、40代で二人とも初婚でハンサム、美女なのと説明する。60代の私を彼女が「Kちゃん」といって友達だと言ってくれている。そんなことに、そして友として結婚式によんでいただいて、ワクワク感を得させてもらえることに感謝した。


お土産は彼女達がTシャツをペアで買ってきたのと同じものを私達に買ってきてくれた。「ツーペアよ」と彼女は彼と夫を指差して帰り際に言って帰って行った.


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孫娘の幼稚園が午前だけで帰って来た。天気が良く、外で顔中泥んこになって遊んでいたが、どうも一人で飽きたらしく、お散歩に行こうと私を誘いにきた。久しぶりに田圃のあぜ道を覗いたら、イヌフグリの淡いブルー、ホトケノザのピンクが小さく花をつけていた。また春がやってきたのをかんじた。孫娘が「あの道を行って川の水を今日は触って見たい」といって、主導権をとる。川に下りると河川工事で蛍も飛ばなくなったが,子供が小さい時あったクレソンが川岸にびっしりと生えていた。公園に案内されていくとブランコ滑り台、鉄棒と、砂場、キレイに整備されていた。30数年前に出来た団地も、今は子供の声がしなくなったことを嘆いていた近くの友は、この公園の近くに住んでいる。自分の子供を育てる時は、公園ニ来ることすら余裕がなかが、きっとこの公園は子供の遊ぶ声で賑やかであったのだろう。30分位の散歩であったが色々と発見があるものだと思った。


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今日はとても暖かく気持ちのよい一日であった。

私が担当する「O」幼稚園で「どうぶつふれあい教室」がおこなわれた。


園庭に入ると、園児の声が活気に満ち満ちて、私は自然と口角ゆるみ、背筋を伸ばしたくなった。

おこうなう教室に入ると、年長の女の子が私に「抱っこして」と抱っこをせがんだ。私が抱っこをすると

とても気持ちが良さそうにじっとしてる。他の子が「もう年長さんだからおかしいよ」と言っている。しかし

そんなのお構い無である。その子が私から降りると、今度は男の子が「抱っこして」とやってきた。「ボク重い」と聞く。またボクもとほかの子がやってきた。時間切れ少しだけと言っておわりにした。今日は抱っこをいきなり数人にせがまれて、わが家の孫達とダブった。まだまだ誰でもいいから抱っこをしたい歳なんだろう。

ウサギを抱っこして独り占めしたがる子、いきなり抱っこをすると、立ち上がってすたすた歩く女の子、今日は皆、それぞれに、子供らしく自分を表現する。最初ウサギを触ったときは『あったかい」「気持ちいい」という顔は目がキラキラしてしている。この感動を大人になっても忘れないでほしいと思う。


帰りに延長保育をおねがした、孫娘を稚園に迎えにいった。弟が赤ちゃんだからといって、抱っこを我慢させることが時々あるのだが、これからは努めて抱っこをしてやろうと、思った。

犬も猫も優しくさわって育てるほどに優しくなる、こどもは皆同じだとかんじた。


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