おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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娘親子が義父と入れ替わるように私達と暮しはじめて4ヶ月以上もたった。

ブログを開くどころでなく、毎日が朝目を覚ますと夜中になっているような毎日であった。


私の農園は背が隠れるほどの雑草に覆われ、いつかは見事なアスパラ畑にしようと思っていた畑も無残である。

しかし植物も意外と柔でないことに気がついた。というのは春植たマクワウリがそんな雑草の中に見事な実をつけていた。さすが中が腐りかけて食べること事ができなった。


私はこのまま葬るのはあまりに可愛そうな気がした。そこで種を取って来年蒔いてやることに決めた。もちろんアスパラも生き生きと茂っていた。

種を取ると面白いので、きゅうり、カボチャ(二種類)、も取った。来春は自家製種で畑を作ろうと考えている。



  

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昨夕の天気予報で晴れマークがついたので、久振り山に行く気になった。

朝5時に起き、とりあえず朝食の支度をしながら、リックを押入れから出すとナンやらかび臭い、夏中使うことなくしまっておいたためであろう。

今日は赤城の黒桧山に登ることに決め家を6時半出る。まだ車も少ない山道を一人走るのは爽やかであるがその反面不気味さも感じる。標高が高くなるにつれ、山の上の方が白く霧氷かなと思いながら車を走らせると車道の脇に雪がうっすらとある。引き返そうと思う気持ちと、うまくすると三段紅葉が見られるかもしれない、またとない機会だという気持が揺れ動いた。が結局登山口まで行こうと決めた。

雪と紅葉と緑とまさに三段紅葉が車の窓から見えると不安な気持ちは無くなった。


三段紅葉

大沼に着くと山はスッカリ雲に覆われ見える山肌は雪に覆われ手が切れそうな冷たさであった おおぬま 登山は諦め沼の周りをドライブし鍋割山、と荒山に変更することにする。

しんざかだいら

誰のいなかった新坂平に車が縦列している、降りてみると分厚いダウンジャケットを着てカメラを皆持っている、写真を撮る人達であった。

箕輪の登山口7時50分から鍋割山、荒山に向かう。駐車場は数台の車があるだけである。駐車場で車から降りるや」いなや首輪を付けた犬が私に向かって吠える、野良咬まないでと数秒私は身を硬くし棒立ちしていた、すると女性が「おいで」と言って、犬に小さなリックを背負わして登山口の方にいった。犬連れのハイカ-のようである。

鍋割から 鍋割山から雪の地蔵岳を見る                                 なべわり 誰もいない頂上は(9:00)

眺望がよく、先ず自分の家を探し、一段と高い県庁が眼窩に飛び込んでくる、遠く富士山、また真っ白な浅間、草津方面、四阿山、谷川も白く冬山である。今日はゆっくり山座同定をしようと地図を広げたが風が強くて、自分が思っている山名を眺めた。今日でこの山が99回目だという人が鍋割高原の方から登ってきた。一年半の内にこれだけの回数を登ったそうである。山も色々の楽しみ方があるものだと思った。

あらやま 荒山(10:50)
荒山の登山道に氷がところどころみえた道がぐちゃぐちゃで此処を降りるのは怖いと思って芝の広場に下りようと考えていると、単独の女性に声をかけられた。この女性も私と同じように考えたが登山者の少ないと思われる方に一人で降り怖いので思案してたそうである。道連れが出来た。芝の広場で二人で弁当を食べ(11:50~12:35)リンドウを愛で山の話をして、これから鍋割山に登るというこの女性と荒山高原で別れ下山した。下山口(13:05)

久しぶりの山に足の衰えを感じながら無心で登った後の気持ちのよさは、心を晴れやかにしてくれる。荒山からご一緒したこの女性はこの山の近くに越してきてこの山が好きになり、よく登るそうである。そんな方とご一緒できたのもなおさら良かったのかも知れない.


りんどう
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