おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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昨夕は第322回例会があった。

「煙が目にしみる」      加藤健一事務所



開幕すると音楽と一緒に会場が真っ暗になり、色々な蝶がヒラヒラまう幻想的である。何が始まるかと思うと::

場所は斎場の釜の前、二人の死者、野々村浩介。北見栄造が白装束出できて、焼かれてるはずの二人が会話をします。タバコまですってます。悲しんで親族が静かに霊を送るはずだのに、色々のことが起きます、加藤健一さんが浩介の母役で、少し痴呆があるという 役ですが、死者と話をします。その話様子がおかしくて笑いっぱなし。


最初から最後まで、笑いっぱなし、涙をフキフキ笑った、こんなに笑ったのは久しぶりのような気がする。

閉幕後小道具の搬出を手伝う。舞台をつくるのにたくさん小道具があり、それをトラックのコンテナにキチンと納めてしまうのには」感心した。家の中もこの様にすれば、キチンとなるのかな?


今日はもう眠くて仕方が無い、この頃体内時計を早回りするため早く起きる、明日は山に行くので早起きなので今日はもう寝ることにする。

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今朝の食卓にのせた、山菜のコゴミ

クサソテツ

食用にするには少し大きいが「くるくるまる丸まった先端を食べる

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五月に残雪の春山、尾瀬に行く、若い人達についていくには、トレーニングが欠かせない。登り下りの多い,農免道路が丁度よいジムになる。そこを自転車で往復40分走る。気持ちの良い汗となる。そこで見つけた花。山吹のような黄色い花、艶のある紫の花、清楚は薄いブルーの花、路肩に咲く山桜と競うように咲いていた。                       みなけし科の植物

クサノオウ   クサノオウ 丹毒を治すので瘡の王又草の王 有毒で薬用

    

                                                 ムラサキケマン   属名ギリシャ語でヒバリ

                                              ムラサキケマン

ヤマエンコグサヤマエンコグサ

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     うど

もう 何年前になるだろうか、確か子供が小学生の頃、仕事仲間のKMさんが、「奥さん庭に植えとくと、どんどん増えるよ」と言って3株くれたコゴミ、KMさん宅でご馳走になり 初めて知った味である。

はじめ庭に植えそれから田んぼの土手に移植した。今朝5月の春山に向かってのトレーニングをかね自転車で農免道路まで距離を伸ばし、その帰り田んぼによってみた。コゴミがだいぶ大きくなっていた、やっと来てくれたね、コゴミに言われた気がした。

夫は今年はだいぶ出が悪い「ウド」を掘ってきた、細くてか細い、こういうものはどうも一年置きなのカモ知れない。「コゴミ」と「ウド」を茹で朝の食卓のせた。


今、盛んに雷がなり風も嵐のようにと吹いている雲が垂れ込め、太陽の存在させ消えうせてしまいそうである。

昼休み、ブログをめったに開かないのが雷を打ち消したくて:::、ピーピメールの音、主婦友がトルコから無事成田についたと、一杯いい思い出と一緒に、 昨日の悲惨な事故があっただに、無事に帰ったメールは嬉しいものである。


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栃木県にある足尾銅山は1610年に開山し昭和48年に閉山した。古河市兵衛が日本一に銅産出までに発展させたが、その裏には鉱毒問題や鉱山労働者の問題が出てきた。夏目漱石が「抗夫」の中に悲惨な鉱山労働者描いてる。鉱毒問題を被害者農民の立場担って真剣に戦った衆議院議員の田中正造は鉱毒問題を国会に何度も訴えたが取り上げられなく、ついに1901年に天皇に「お願いがございます」と始まる直訴文馬車めがけて読んだが失敗に終わったというのは有名な話である。

 

田中正造の事は息子の教科書にも取り上げられていた。息子達が小さい時もう既に閉山されて観光化された足尾の町を渡良瀬鉄道に乗って訪れた。

 

銅の精錬所の亜硫酸ガスによって足尾の山は禿山になってしまった。日光に家族で行くと時に私は始めてこの山を見た。その時の驚き、感情は今でも思い出されます。

 

この禿山に平成8年に「足尾の山に100万本の木を植えよう」というスローガンで、NPO法人の「足尾に緑を育てる会」が立ち上がり 今日第10回目の植樹が行われた。栃木県出身の作家立松和平さんが顧問として来ていた。

 会場会場  立松立松さん 

立松さんの挨拶の中にこのような言葉だったと思います、「山に木を植えたから、どうすると言うことなのだが、僕は木を植えて緑になる山をみて気持ちがいいです。皆さん心に木を植えましょう。ということです」 

私はこの<心に木を植えましょう > という言葉がとても心に残りました。

 

私は昨年に続いて二回目の参加なのですが、去年参加して立松さんが言われた様に何か心が暖かくなったのを感じたのです。そして今回も参加した。会の目的は「100年かけて100万本の木を植えよう」ということですから歩ける限り参加したいと思った。

階段     植樹 

急な階段を上がってこの斜面に石混じり硬い土を掘って消し炭をいれ、持ち上げてきた、黒土と一緒に植えます。昨年私は自分の家からもって行った苗木を植えた。それを確認しようと思いながら確認できず、残念に思っていたら、昨年一緒に来たDさんから「Tさん見た,ついてたよ、木につけた名札を見たから」と言われ、ますます確認しなっかたことを後悔した。来年に、今年のを含め希望を持つことにした。

 

私は日ごろハイキングを楽しみ、つまり山に足跡をつけるわけだから、山荒ししている訳なのでせめて今日のような行事に出て恩返しをしょうという気持ちで参加する。自然保護と盛んにいわれるが、足跡をつけないことが究極の自然保護だと思うからである。しかしこんな行事に参加した後は、恩返しなんて言う驕った気持ちが恥ずかしくなり、自分の心が豊かになったような気分にさせて頂けるので、ありがたいという気持ちに変わる。               

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