おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


テーマ:
晴れ
風がふいているが朝から雲の流れの合い間から太陽が
出てる、大阪国際マラソンの放送が流れている。

今日は何年振りかで雛様を出した。、 
もう10年以上も雛様を
 出していない、虫に食われていないか、心配しながら
「そーう」と開けてみた。健在であった。

七段の雛飾りは結婚して始めて節句を迎える時、
実家の両親が贈ってくれたものである。

私が育った土地では女の子が結婚した初節句の時、
実家の親が雛様を贈る風習がある。

何でこ風習があるのかわかない。
ついに親にも聞かなかった。
義母もこの風習を知っていた。義母のは火事にあい燃やして
しまったそうだ。この時期、義父を先頭に雛様を組み立てるのが、
しばらくの間、我が家の一つ行事になった。

子供たちが幼稚園の時、折り紙で作った雛様も飾った。

今日は主人と二人で飾ったが、
若い時は、少し面倒な気持ちもあったが、
 今、色々なその時々のことを思い出し、
ながら飾るのもいいものだと思った。
 こんな時を持てた事に、両親に感謝した。

 さて
 後輩の写真展を見に行こう


 
 




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テーマ:
はれ
山並みの奥にくっきりと雪の八ヶ岳が見えた。。

バナナの皮がだいぶたまったので、今日こそは
バラの根元に埋めよう。

ベランダでバラを育てている。庭で育てたが、
日当たりがあまりよくなく、
植えては、枯らし、バラを育てるのは諦めていた。

ふとしたことから、2階のベランダに一鉢の四季咲の
バラを置く事になった。

水やりが出来ず枯らしてしまうのではないかと、
思っていた。自分でも驚くくらい
こまめに手入れが出来た。

大きく育ち、
春には大きなピンクの花をつけ、
夏には焼け込みを防ぎ、
そして晩秋まで花を楽しませてくれる。

バナナの皮はすぐに腐る。
バナナの皮が
  バラの有機肥料にならないかと
考えた。
バナナの皮を生のまま根元に埋めてみた。
四年前の冬からバナナの皮だけで寒肥
を与えない。春も夏もバナナ。それでも去年も大きな花を
付けてくれる。そのバラを挿し木して
育てた二代目三代目もバナナで育っている

去年の春には新しく、ちがう色のバラも加わり
ベランダも賑やかになった。

またバラさんのためにバナナを買おう。





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テーマ:
晴れから曇りのち晴れ
 朝、太陽が食事をする足元を照らし暖かい。
 昼休み携帯メールを見ると、近くの主婦友達から、
 「コタツ布団、愛犬の布団を洗濯したけど、曇ちゃった、
 いやになちゃう」というのが入っていた(10時59分)
         
 昨夕の労演の定例会で狂言の本を買って来た。
    「狂言のお作法」
 狂言の見方、歴史、舞台裏の話、
 公演情報、国立能楽堂の見取り図、いくつかの
 物語、大蔵流茂山家の名寄一覧、狂言師の紹介
  など、とても簡単に書いてあり
  狂言をわからない私に丁度良い本だ。
 
 狂言に登場する人はほとんど固有名詞を持っていない。
 基本キャラが写真つきで解説してある。
 
 動物も登場してくるが、泣き声が変わっているようだ。
 たとえば犬は「ビョービョ」猿「キャーキャ」
 蚊「プウ~」ニワトリ「コーコーコキャ」だそうだ。

 狂言作家は動物の鳴き声がこう聞こえただろうか。
 興味深い。


 

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テーマ:
曇りのち晴れ
朝うっすらと雪が地面を覆うていた。午後になり太陽が出た。

 労演の定例会があった
今夜は京都の「茂山千五郎家」の狂言であった。
 
狂言は流派が大蔵流、和泉流とあり、
「茂山家」は大蔵流に属する。
狂言は流派が同じでも「家」によって
その演ぢかたが違うそうです。
今夜は京都の「茂山家」の狂言をじっくり見てください。

 舞台は見る人演じる人で作るから
  「面白くなかったら貴方のせい」  
  <「面白かったら私達の演技が上手かったから」
いかにも狂言的な解説で始まった。

今日の演目は「二人大名]「棒縛」「蝸牛」
 
あっさした舞台で、歩く距離、ドアを開ける音、
藪の分け入る音など、さまざまのこと
を言葉で表現するのが、とても興味深い。

若い時、父が仕舞いを趣味としていたので、
時々父のお供で能を見に行った。
能よりも、私はこっけいな物語の多い狂言が目当てであった。

うすれていった昔のことや、父の事を思い出した夜になった。
         
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テーマ:
晴れ、後曇り
朝、風がふいていた。昼過ぎから曇りになり、寒い。

主人と意見が一致したから去勢してください。」
 
この猫ちゃんはお父さん(飼い主さん)と、お母さん(飼い主さん)の
去勢に対する意見が違がっていた。

お父さんは去勢をしたくない、自分がされるみたいで、イヤだ。

お母さんは猫がケンカするから去勢したい。

しかしトウトウ 性成熟(繁殖能力が出来た)に達し、
独特の泣き声をするようになった、お父さんが音を上げた。、
 しかたなし、お母さんの意見に同意したようだ。

男の人は飼い猫、犬、を自分に重ね、去勢をする事を嫌うことがしばしある。
一口に「去勢されたようだ」というマイナスに響く言葉があるからだと思う。

人と動物ではちがうと思うのだが:::

動物は去勢する事で、安心して(繁殖能力が無くなる)暮らせる。
病気にも感染する機会も少なくなる。
そしてよりよい伴侶となれると思う。





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