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2016-12-04 21:58:57

ツエーゲンがJ2残留、セレッソがJ1に昇格

テーマ:Jリーグ

今日はJ2、J3の入れ替え戦の第2戦が行われ、J2リーグ21位のツエーゲン金沢がJ3リーグ2位の栃木SCに2-0で勝利。この結果、2戦合計でツエーゲンの3-0となり、ツエーゲンがJ2残留を決め、今季限りで退任する森下仁之監督の花道を飾りました(ゲキサカ)。森下監督は「苦しい時もあったが、みなさんの支えがあってここまでやれた。僕自身、5年間本当にいい経験をさせてもらったし、このチームで5年指揮を取らせてもらって、本当に誇りに思う」(ゲキサカ)とコメントしています。

 

また、J1昇格プレーオフ決勝も行われ、J2リーグ4位のセレッソ大阪がJ2リーグ6位のファジアーノ岡山を1-0で破り、3年ぶりのJ1復帰を決めました(ゲキサカ)。試合終了後、セレッソのキャプテン、柿谷曜一朗は「本当にみんなで勝ち取ったJ1への道だと思うので、本当に最高です」と喜んでいます(ゲキサカ)。

 

しかし、セレッソにとって大変なのはこれからです。なぜなら、過去にプレーオフでJ1昇格を決めたすべてのクラブ(大分トリニータ、徳島ヴォルティス、モンテディオ山形、アビスパ福岡)が翌年のJ1で全く通用せず、最下位という恥ずかしい結果で1年でのJ2降格となっているからです。今のままでは、セレッソもこれらのクラブと同様の結果となる可能性が高いと見ざるを得ません。

 

報道によると、J1昇格プレーオフは来季からは廃止され、J1リーグの16位とJ2リーグの3位のクラブによるホームアンドアウェイの入れ替え戦になる可能性が高いと見られます(日刊スポーツ)。これは僕の主張にも合致するところ(以前の記事参照)で、実現すれば大いに歓迎したいところですが、仮にそうなったとしても、このプレーオフを導入した結果、J1リーグのレベルが低下してしまった「負」の遺産は残ります。年間勝ち点1位でもなければ、ステージ優勝もできなかったクラブに年間王者の可能性を与えた昨季、今季のJリーグチャンピオンシップ同様、このJ1昇格プレーオフもリーグ戦の権威を貶めたものとして、Jリーグ史上の恥ずべき汚点として刻み込まれることでしょう。

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2016-12-03 23:14:28

ジンクス打ち破る逆転優勝

テーマ:Jリーグ

今日はJリーグチャンピオンシップ第2戦が行われ、2-1でアウェイの鹿島アントラーズが勝利しました。第1戦は1-0で浦和レッズが勝利しており、2戦合計2-2でしたが、アウェイゴールの関係で鹿島アントラーズが年間王者に輝きました。アントラーズはこれで7年ぶり8度目のJリーグ王者となりました。まずはアントラーズにおめでとうと言いたいと思います。

 

今回のアントラーズ優勝で特筆したいのは、過去のチャンピオンシップ決勝において第1戦で敗れたクラブは優勝できない、というジンクスを打ち破ったことです。初戦のホームゲームを落とし、第2戦でもアウェイで先制されたのに、そこから2得点を奪って逆転するというのは至難の業だったと思いますが、それをやってのけたのは本当に大したものです。

 

アントラーズ優勝を報じる記事の中に「年間勝ち点3位からの“下剋上”」と報じるものもありますが、アントラーズはファーストステージの優勝クラブであり、チャンピオンシップ進出をいち早く決めていたクラブでもあったので、2ステージ制を前提とする以上、この表現は不適切です。むしろ、ステージ優勝もできていないのに、年間勝ち点2位であることを理由にチャンピオンシップに進出した川崎フロンターレが年間王者になれば、その方が問題だったでしょう。

 

僕は、2ステージ制を復活するというなら、基本的にはファーストステージとセカンドステージの優勝クラブのホームアンドアウェイ対決、他に年間勝ち点1位のクラブがあれば、3クラブ間のトーナメント方式で優勝を決める、ファーストステージとセカンドステージで優勝クラブが同じなら、そのクラブを素直に優勝チームとするよう主張したことがあります(以前の記事参照)。ところが、昨年からのJリーグによる2ステージ復活は、いかなる場合でもチャンピオンシップを開くというもので、これでは興行優先といわざるを得ないものでした。その意味で、今回限りで2ステージ制が終わりとなり、来季から1ステージ制となるのは、大いに歓迎します。だだ、そのことと、今回のアントラーズ優勝の正統性は別問題です。アントラーズの選手たちはよくやったし、彼らを素直に讃えましょう。年間勝ち点の件で割り切れない思いがあるとしても、それはそうした制度を作ったJリーグの責任であり、彼らの責任ではないのですから。

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2016-12-02 23:31:19

内部情報が満載

テーマ:ヴェルディ

海江田哲朗氏のWEBマガジンに二川孝広が来季もヴェルディに所属する可能性が高いとする記事(有料)が掲載されています。記事の題名からすると、単にスポーツニッポンの記事を後追いしたに過ぎないと見る向きもあるかもしれませんが、二川本人に取材した上で、契約形態の重要部分についてスポニチの記事と異なる部分があることを確認している点は注目されます。

 

今回の記事の中には、二川の他にも、ヴェルディがあるベテラン選手を獲得しようと動いていること、ある若手選手が他の選手を巻き込んだ企画の実現に動いていること、ある選手が練習に参加していること、ある主力の若手選手(先の若手選手とは別)の獲得に他クラブが動いていることなどのインサイド情報が次々と紹介されています。しかもその多くが実名付きなのです。

 

読んでいて、あまりの「濃い」情報に感心しました。スポニチ以上の詳細な情報に「これが本当の内部情報なのか」と興奮してしまいます。二川の移籍情報の深層や記事にある選手たちの実名を知りたい方は、是非海江田氏のWEBマガジンをご購読下さい。ヴェルディの試合に足を運ぶ熱心なサポーターであれば、月額540円でこれだけの「濃い」情報が読めるのは決して高くはない、と感じることでしょう。

 

ヴェルディのオフィシャルサイトに2017東京ヴェルディ シーズンチケット&ファンクラブ オンライン申込受付開始という記事が掲載されています。僕は既に11月12日(土)の味の素スタジアムでのセレッソ大阪戦でシーズンチケットの更新をしています。今季はあまりにも不甲斐ない成績でしたが、苦しい時でも応援するのがサポーターだと僕自身は心得ています。来季は今季の悔しさを「倍返し」できるよう選手たちには頑張ってほしいものです。

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