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2016-09-27 23:02:22

「すき」だから離れられない

テーマ:邦楽

少し前の話になりますが、9月24日(土)に横浜みなとみらいホール大ホールで渡辺美里さんのコンサートを観覧しました。このコンサートはオーケストラとのセッションで行われており、5回の公演の最終回となります。僕がこのシリーズのコンサートを観覧するのは6月26日(日)のミューザ川崎での公演以来、2回目となります。

 

このコンサートは2部構成となっており、第1部は「My Favorite Songs」と題して映画や舞台の歌を中心に構成され、第2部では「My Songs」と題して美里さんのオリジナル曲を中心に構成されていました。前回観覧した川崎公演とは曲順に変更があり、川崎公演では「始まりの詩、あなたへ」が第2部で歌われていたのに対し、今回の横浜公演では第1部で歌われていました。これはこの曲が映画『能登の花ヨメ』の主題歌となっているからです。ちなみにこの曲のオリジナル歌手は岩崎宏美さんであり、2008年にリリースされたのですが、美里さんはこの曲を聴いて「私にも歌わせてほしい」ということで2009年にシングル曲としてカバーしました。

 

第2部では川崎公演ではアンコールで歌われていた「ここから」が早めに歌われていました。この曲は最近の美里さんの曲の中では一番僕の心に響いた曲なので、改めてその歌詞を味わいながら聴きました。ここ数か月、仕事絡みで落ち込むことが多かったのですが、「そんな日もあったんだと 笑いあえる時が来る」ように「未来を信じる気持ち」を失わないように歩いて行こうと感じることができました。

 

今回の横浜公演では、オーケストラとのセッションでのコンサートでの最終日ということもあってか、MCの時間が長かったです。美里さんのオフィシャルブログでの記事にもある通り、バンドのメンバーが10歳になった話や名付け親になった子供に泣かれる話などをはじめ、横浜の市長さんから「(西武)スタジアムのコンサートには2度行った」という話も披露していました。これには、「そうか?僕は15回行っているぞ」と内心思ったのですが、でもそれをいい始めると、「何言ってるんだ。自分は21回全部行ったぞ」という人も出てきそう(苦笑)。

 

アンコール後の最後の曲は「サマータイムブルース」。「週明けの第三京浜選んだ」という歌詞にもある通り、横浜で歌うならこの曲は欠かせません。ところが、これを理解していないのがNHKで、「うたコン」という番組で美里さんに横浜での生中継をさせておきながら、この曲ではなく、「My Revolution」を歌わせるというTPOをわきまえない対応をしました。このため、美里さんは、言葉をかなり選びつつも、NHKの対応に疑問を呈していました。でも、それでこの曲に対する美里さんの思いが改めて強くなり、今回この公演で生歌唱を聴けることにつながったのですから、良しとしましょう。

 

今回のコンサートで特に印象に残ったのは、香川県高松のうどんフェスを通じて「私、10年前より歌が好きになってる」と美里さんが語っていたことです。実をいうと、僕も今振り返って「10年前よりも美里さんの曲が好きになっている」と感じています(笑い)。正直、11年前に西武スタジアムでのライブが終わった時には遅かりし「青春の終わり」を感じてもいたのですが、その後も美里さんのライブには足を運び続けたし、今年は気が付いたら5回も美里さんのライブに足を運んだことになるのです(ゲスト出演を含む)。どうしてこれほど美里さんのライブに行きたくなるのかといえば、単純に美里さんの歌が「すき」なんでしょうね。だから今までもずっとついてきたし、これからも離れられそうにありません。

 

僕が美里さんを知るきっかけとなったのは、中学時代に同級生から美里さんの2枚目のアルバム『Lovin' you』を紹介された時でした。その時に、「こんな歌手がいるのか」と新鮮な驚きを持ったことを覚えています。そこから実際にスタジアムに足を運ぶまで5年もかかってしまったのが僕のよくないところなのですが(苦笑)、それでも、その後は四半世紀以上にわたって美里さんの音楽と付き合っていることになります。僕にとって大事だと感じた人に対しては、美里さんのCDをプレゼントしたり、コンサートに招待したこともあります。僕にとって美里さんはそれほどの影響を与えた人なのです。

 

僕にとって大きな思い出となっている『Lovin' you』がこの度リリース30周年を記念して再発売されることになりました(JAPAN billboard)。初回生産限定盤には「7インチサイズの特製ジャケット仕様で、未公開写真中心に構成された約100ページにも及ぶカラーフォトブック、更に1986年に開催された第1回西武スタジアムライブの模様を収録したDVDが封入される」ということで、これはもう買うしかないな、と(笑い)。第1回西武スタジアムライブには行けなかったので、その時の美里さんの歌声を聴くのが今から楽しみです。

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2016-09-26 23:27:43

「現状のベストな布陣」でも勝ち切れず(ホーム ジェフユナイテッド千葉戦2)

テーマ:ヴェルディ

昨日のホーム味の素スタジアムでのジェフユナイテッド千葉戦、ヴェルディのオフィシャルサイトに試合展開及び選手、監督のコメントが掲載されています。天皇杯では怪我を考慮して欠場させたメンバーを戻し、「この試合で現状のベストな布陣に戻した」ものの、それでも勝ち切れませんでした。中後雅喜が出場停止だったとはいえ、これが現状での実力。残念ですが、ヴェルディはまだまだ弱いと見ざるを得ないのでしょう。

 

選手たちのコメントを読んでみると、先制点を取った後に引き気味になってしまったことを伴瀬する内容のものが目立ちます。しかし、冨樫剛一監督は「致し方ないがないかなという中で、やられてはいけない場所。そして、チャレンジ&カバーの部分で、セカンドボールを集中して拾うというところで、自分たちが中央を固めてボールを奪って出ていくというところは、我慢強くできたと思います」と語っているところから見て、ある程度は想定の範囲内だったのでしょう。しかし、それでも失点場面は数的優位であったにもかかわらずカウンターでやられてしまう(ハイライト動画参照)のですから、どうしようもありません。相手の斜めに入る動きに対応しきれなかったのでしょうが、これを防ぎきれないということは、守備力に問題があるということです。公式戦10試合連続失点というのもわかる気がします。

 

海江田哲朗氏のWEBマガジンでは、マッチレポート(有料)が掲載されています。この試合を「ゲーム開始から東京ヴェルディが先制点を挙げた24分あたりまで」、「リードを奪った東京Vがやや引き気味となり、ジェフユナイテッド千葉がペースをつかんだ中盤の時間帯」、「87分に千葉が同点に追いつき、アディショナルタイム6分を含める終盤の白熱した攻防」という3つの「シークエンス(ストーリー展開上の一つのまとまり)」に分けました。要するに先制するところまではヴェルディペースだったが、その後はジェフペースになったということです。アディショナルタイムの攻防も、ジェフの方がチャンスは多く、逆転負けを喫していても仕方のないものでした。現状のヴェルディは1-0で逃げ切れるだけの守備力がないということです。といって、ある程度強い相手に複数得点が奪えるほどの攻撃力もない。だから15位という順位にいるのでしょう。

 

攻撃面での課題として平智広が「やっぱり、シュートで終わるシーンが絶対的に少なかったと思いますし、上手く回しているようでゴールに向かう恐さがないパス回しだったので、もっと積極的にシュートを打ったり、ミドルシュートでも相手を前につり出せれば、もう一回バイタルを崩せる形にも繋がるので。あとはクロスの質と、中の合わせるタイミングというか、良いクロスが入っても合わないシーンが多いので、そこをもっと突き詰めていかないと、点は入っていかないと思います」と語っていました。まさにその通りですが、こんなことは以前からずっと言われ続けていたことなのです。シーズン終盤に入っても改善できていないのは、、意識しようとしても、それができるだけの技術がないからなのでしょう。わかっていてもできないのは自分たちが弱いから。それを認めて、練習からやり直すしかない。現状の厳しさを痛感させられる一戦でした。

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2016-09-25 22:40:44

9度目の挑戦も失敗(ホーム ジェフユナイテッド千葉戦)

テーマ:ヴェルディ

今日のホーム味の素スタジアムでのジェフユナイテッド千葉戦、ヴェルディは前半24分にCKからアラン ピニェイロのジャンピングボレーで先制するも、後半42分に途中出場の吉田眞紀人に同点ゴールを決められ、結局1-1の引き分けに終わりました(スポーツナビ)。ヴェルディはこれでリーグ戦9度目の連勝挑戦に失敗し、順位も15位のままにとどまっています。ヴェルディファミリーの勝利揃い踏みはならず、残念な結果に終わってしまいました。

 

ゲキサカのマッチレポートによると、前半44分にヴェルディのGK鈴木椋大がジェフのMF町田也真人との接触の中で頭を負傷し、前半終了後に交代となりました。この結果、鈴木は病院送りとなり、CT検査などを受けた模様です。「過去に幾度か脳震とうの既往歴もある」とのことなので、大事ないかが心配です。クラブには状態がわかり次第、オフィシャルサイトでその結果を公表してもらうことを要望します。

 

Jリーグ公式サイトに掲載された選手コメントでは、中後雅喜の代役としてボランチで先発出場した船山祐二と後半開始から出場したGK柴崎貴広の談話が公表されています。船山は「前半は守備がはまったかなと思いますけど、後半は1点リードしている中で、うちがちょっと引き過ぎてしまった」と反省しています。ただ、船山は後半37分に田村直也と交代するまで無失点で抑えていたのですから、自分の役割は果たしたといってよいでしょう。柴崎は「失点の場面は吉田(眞紀人)1人だったと思うし、人数は足りていたので、そこを1人にやられてしまったことは反省材料だと思うし、あそこは失点してはいけなかった」とこちらもやはり反省しています。とはいえ、ピンチの場面をよく防いでいたのも事実です。GKは1度でも失点するとその責任を問われるポジションなので止むを得ませんが、個人的にはそれほど出来は悪くないと感じました。

 

BLOGOLAの記事では、ヴェルディ担当の林遼平氏がヴェルディの船山祐二(兄)とジェフの船山貴之の兄弟対決は「2012年に兄・祐二が山形、弟・貴之が松本に所属していたとき以来(J2第29節。試合は1-1の引き分けで、貴之はゴールを決めている)」と記しています。しかし、先に紹介したゲキサカのマッチレポートでは片岡涼氏が「東京Vに所属する兄・祐二とともにピッチへ立つのは、約3年1か月ぶり。貴之が松本、祐二が福岡に所属していた2013年10月27日以来の“競演”が実現した」とあります。どちらが真実かと思い、松本山雅のオフィシャルサイトで確認したところ、片岡氏の指摘が事実であることが判明しました(弟・貴之は先発フル出場、兄・祐二は後半35分から試合終了まで出場。結果は2-1で松本山雅の勝利)。林氏はJリーグオフィシャルサイトの見どころでも「残り10試合。J1昇格プレーオフ圏内である6位の京都を追走するために、『15』の勝点差がある東京Vには大型連勝が必要だ」などという荒唐無稽な記述で読者を唖然とさせましたが、今度は事実誤認を犯してしまいました。担当記者としてあるまじきことであり、反省してほしいものです。

 

海江田哲朗氏のWEBマガジンでは直前インフォメーション(有料)でジェブ担当の西部謙司氏との対談記事が掲載されています。双方とも直前の天皇杯でJ1クラブと対戦して敗戦したダメージを受けての対戦であったことが紹介されています。また、この試合では契約の関係で出場できなかった菅嶋弘希については、西部氏の評価によると、「本来、フォワードとして獲った選手だけど、案外器用でいろいろできる」、ボールへのアプローチがいい。運動量があるし、動きの量と質でチームに貢献している。退場者を出して、急きょボランチに入った試合があり、そこで評価を上げたね」とのことです。海江田氏によると、現在は怪我をしてしまったそうですが、ジェフでいい経験を積んでいるようです。

 

冨樫剛一監督は、試合終了後の会見で「カウンターをなかなかつぶし切れなかったこと」が失点につながってしまった一因だと述べています(Jリーグ公式サイト)。実際、失点場面は相手自陣内でボールを失ったところからカウンターでやられてしまいました。しかも、数的には有利だった場面でやられてしまったのですからどうしようもありません。残念ですが、ヴェルディのレベルは攻撃面でも守備面でもまだ低いままなのです。これでリーグ戦7試合連続失点、天皇杯を含めると10試合連続失点です。まずは失点しないことを目標に立て直さないと、いつまでたっても連勝はできません。もう一度、土台からやり直さなければいけないのでしょうか。

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