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2016-08-31 23:17:35

「ルヴァン」って何?

テーマ:Jリーグ
今日はJリーグカップの準々決勝が行われたが、名称が「ヤマザキナビスコカップ」から「YBCルヴァンカップ」に変わっていた。「YBC」とはヤマザキナビスコの新会社名「ヤマザキビスケットカンパニー」の略称であり、「ルヴァン」とはヤマザキビスケットの新商品の名称だ。ヤマザキナビスコのクラッカー「リッツ」の後継商品のようで味はそれほど変わらないのだとか。せっかくだから、機会ある時に買ってみようかな。
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2016-08-30 23:06:10

思ったよりも

テーマ:今日の雑感
台風の影響で電車にも乗れなくなるかと思っていたが、早めに家を出たこともあり、何事もなかった。仕事もいつもより早く終わった。思ったよりも楽に過ごせた1日だった。できればこんな日が続いてくれればと思うのだけれど、実際にはそんなわけにもいかないんだろう。束の間の落ち着き。
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2016-08-29 22:40:50

「作られた歌姫」は「過去の過ち」を反省しているのか?

テーマ:邦楽
今月に入って、2度にわたり華原朋美さんの記事を書いてきました。そのため、今回もとなると「また彼女のネタか」と思う読者の方もおられるでしょう。しかし、今回接したニュースは正直、彼女の人間性を強く疑わせるものであったので、敢えてもう一度彼女について書いてみることにします。

そのニュースとは、8月27日(土)のNHKホールでのコンサートで、華原さんがライブ前の報道陣との取材会を体調不良を理由に中止にしたもらったものの、それは虚偽であったと自ら告白したことです(ORICON STYLE)。報道陣との取材に応じることは、芸能界で生きる彼女にとって大きな仕事の1つで、それは彼女自身がよくわかっているはずです。にもかかわらず、それを直前になって、嘘をついて無しにする。しかもそれを不特定多数の人たちの前で口にしてしまう。この件を読んで、「ついにここまでおかしくなったか。これは本当に深刻だ」と思わざるを得ませんでした。

華原さんが嘘をついてまで取材会を無しにしたのは、彼女の誕生日である8月17日(水)に報道された7歳年下の男性との交際について「いろいろ聞かれると思ってビビってしまいまして」ということだそうです。しかし、この報道自体、華原さん側の情報提供によってなされた疑いがかなり強いものです。そのことは、この報道が彼女の誕生日になされたものであることの他、記事では彼女の最近の活動内容(コンサートツアーや新曲の発表)を紹介していることからも強く伺えます(以前の記事参照)。要するに、この記事は華原さん側が私生活上の話題を提供する代わりに彼女の本業について宣伝してもらうという「取引」である可能性が高いのです。

自分の芸能活動を宣伝するために私生活を切り売りしたにもかかわらず、いざその件について自分自身で複数の記者に説明することは臆して逃げ出してしまう。これは極めて無責任な態度です。こんなみっともない真似をするくらいなら、初めから異性との交際に関する情報を提供すべきではありませんでした。百歩譲って、これが新聞社の独自取材によるスクープであったとしても、その直後にテレビのレギュラー番組で嬉々としてそのことに触れるべきではなかった。所属事務所の発表だけで終わりにして、後はノーコメントを通せばよかったのです。それができなかったのは、結局、自分が注目されたい、中心でいたいという自己顕示欲に彼女が今回も負けてしまったからに他なりません。彼女の本業は歌手なのであり、本来は歌で注目を浴びるべき立場にあるにもかかわらず、それ以外の話題で注目を浴びようとして無理をするからこのような事態に陥ってしまったのです。

そもそも、彼女が5年半もの芸能活動休止に追い込まれたのは、仕事のドタキャンが相次いでしまったため、所属事務所から契約解除の通知を受けたからでした。仕事に対して無責任な態度を取れば、どれだけ自分を不利な状況に追い込むかということは、こうした経験から彼女自身が痛感していたはずです。にもかかわらず、どうしてこうなってしまったのかといえば、活動再開から4年近くが経ち、当初の緊張感が薄れてしまったこと、3本ものレギュラー番組を持っているとコンサートのMCで自慢していたところから判断して、調子づいて慢心してしまっていることが挙げられるでしょう。彼女はこれまでも、芸能活動がうまくいくとすぐに調子に乗ってしまうところがあったのですが、それが今も改善されていないのだということがよくわかります。こうしたことを繰り返してしまうところから見ても、彼女が「過去の過ち」について真摯に反省しているのかどうか疑いを入れざるを得ません。

また、僕が華原さんの恋愛に関する私生活の切り売りに反対するのは、それがしばしば「嘘」を伴うものとなり、彼女に対する信用を低下させるものだと考えているからです。例えば、彼女は今年の1月に髪の毛を切りましたが、そのことについて「今年がいい運気になるよう切りました。恋愛はもう疲れました。もういい。仕事運もいい風が吹いてくれたら」(デイリースポーツ)と話していました。ところが、今回の男性との交際をテレビ番組で認めた時は昨年12月から交際していたなどといいだしました(デイリースポーツ)。彼女は以前も交際が噂された別の男性との仲に関して自身の言い分を何度か翻しており、そのこと自体が彼女に対する反感を強め、人気の低下につながっていきました。自分が目立ちたいがために異性を利用して、その相手に対する配慮も何もなく場当たり的な発言を繰り返しては、好感度が下がるのも当然のことです。

華原さんは今回のNHKホールでのコンサートで18曲歌ったそうです(Live Fans)。その中で「華」という曲を歌いましたが、その歌詞には「気持ちのまま ここまで来たの 嘘だけつきたくない」とあります。しかし、実際の彼女は、とりわけ異性に関する事柄になると「(その場の)気持ちのまま 嘘ばかりつく」ようになってしまいます。また、小室哲哉氏が彼女にあてた「Hate tell a lie」には「うそつきも 多すぎて 自分らをみんな守るだけだって」とあります。この箇所は小室氏が自身との交際中に彼女がついたかもしれない「嘘」を咎めたかったからなのかもしれません。

このコンサートで華原さんは小室氏の曲を10曲歌うなど、相変わらず小室氏の楽曲に大きく依存する結果となりました。ちなみに、これは2012年の復帰後からの特徴なのであり、それ以前はここまで小室氏の楽曲に依存していたわけではありませんでした。例えば、2005年の歌手活動10周年のコンサートでは、全16曲中6曲にとどまっています(熱心なファンの方のブログ記事より)。にもかかわらず、時間が経つにつれ小室氏の楽曲への依存度が強まってしまうのはなぜなのか。それは「自分といつまでも付き合っていかなきゃならない」(「tumblin' dice」)彼女自身がしっかりと考えていかなければなりません。彼女は、そのことに気付いているでしょうか。
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