風物詩

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家の近所で盆踊りがありました。
ここでは毎年必ず「大東京音頭」で終了します。

「のびる地下鉄高速道路」「昔武蔵野今ニュータウン」 

などの歌詞が時代(おそらく70年代の作詞)を感じさせます。

そして最後のフレーズ、「行くぞ世界の果てまでも それ果てまでも」

で、なんだか物凄くエネルギーを得た気分になります。

当時と今と、人々の生活や、世界との距離も変わっていて、

この曲を聴いた人の受け取り方も違うんだろうな、と思います。

このような夏の風物詩が、

これからも日本の各地で大切にされていくことを願います。





クラブハウス

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今日のクラブハウス。


ヴェルディ食堂の昼食で「豚キムチ」が出ました。

昨日、「新どっちの料理ショー」のメニューだったので、

タイムリーでした。


選手達は二部練でした。

本当にお疲れ様です。

見学にいらしたファンの皆様、

いつもありがとうございます。

暑いので体調には十分気をつけてください。

今どこに

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東京工業大学で開催された

「新生FCバルセロナのマネージメント」 という講演に行きました。


告知期間が二週間しかなかったとのことですが1,000人近い来場者がいました。
私は仕事で大幅に遅れて到着したのは残念ながら終わり頃でした。

(内容は同じく参加していた知人に聞きました)
興行(親善試合)以外の、このような試みは意義があると思います。

そういった意味で「新生」だったかもしれません。

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会場となった東京工業大学は敷地が広く、

帰りは完全に道に迷いました。


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写真はバルサ創立100周年記念ユニフォームです。

(当時知人からの土産として貰いました)

ちなみに背中には「FIGO」の文字が。

あの当時、フィーゴが移籍するとは夢にも思いませんでした。

長い歴史の中では色々なことがあるものです。

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100年。

一年一年の積み重ねで、歴史を築き上げた結果、100年。

長期的視野が今日の講演のポイントの一つでした。

ヴェルディのこれまでの36年。

一年一年全てに意味があった。

当然これからの日々にも。

そして今、どの辺りにいるのだろうか。




まず思い出すのは、ガブリエル・バティストゥータ選手です。
もっとも印象深い出来事は、フィオレンティーナが92~93シーズンに

セリエB降格した際に(既にワールドクラスの選手だったのに)

移籍せず残留したことです。(翌年再昇格)

当時読んだサッカー専門誌でフィオレンティーナに関してこんな記事が書かれていました。

「セリエBに降格してからのほうがスタジアムの熱狂度は高い。」

紫色に染まった観客席の写真に鳥肌が立ちました。

(降格がどうこうという話ではなく、)

愛するクラブが苦しんでいるときこそ、

サポートする気持ちは増すものなのだと知りました。
(その後も紆余曲折あったわけですが。。。。)
そんなチームとの対戦です。

http://www.verdy.co.jp/news/report/?cmd=DispNews&news_id=80

今日

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朝から一日中クラブハウスにいました。

決して暑かったからではありません。
どうしてもクラブハウスで

やらなければならない仕事があったからです。。。

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最近はすっかり慣れてしまいましたが、

自分の職場の窓の外に「プロサッカーの練習風景」

が見えるというのは本当に「特殊な環境だな」と思います。

選び抜かれ鍛え抜かれたプロの選手達が猛暑の中で練習している。

それを見る度に、「俺も自分の仕事をがんばるぞ。」

と気を引き締めなおしてパソコンに向かいます。


昨日

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昨日は長文を書いたのですがアップする寸前でメンテナンスに!

全部消えてしまい、がっかりしたまま寝ました。

で、昨日書いたものを短縮版で再度書きます。


7/27朝、夏休みジュニアトライアスロン教室 に顔を出しました。

スーツの自分としては、

絶好のプール日和に泳ぐ子供達が本当にうらやましかった!


クラブハウスに戻る途中よみうりランドの横を通りました。

きっとプールは大賑わいなのでしょう。


夜は、「レアルマドリードvsジュビロ磐田」を観戦しました。

味スタで仕事ではなく観戦する機会はあまり無いので、

貴重な経験でした。


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以上、昨日の日記ダイジェストです。


一夜明けて②

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レストランで食事をしていたら、

隣のテーブルの親子の会話が聞こえてきました。

(子供は小学低学年のようでした)


子  「昨日、レアルにヴェルディが勝ったんだよー。」

親  「レアルは中国から来たばっかりで疲れてたんだよ。」

子  「3点も入ったんだよ。」

親  「途中からドシャ降りの雨だったからね。レアルは調子を出せなかったみたいね。」


しかし、その後も、

その子供はひたすらヴェルディの

3つのゴールについて身振り手振りで、

夢中で話していました。

子供にとっては、見たままが全て。

「たら」「れば」「もし」、なんか関係ないのです。

明日はレアルマドリード戦

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レアルマドリードが来日しました。

銀河系軍団といわれるスーパースター達ですが、

私の世代にとってはやはりこの人、

80年代から90年代中期のレアルを支え、86年W杯で大活躍した、

エル・ブイトレ(はげ鷲) エミリオ・ブトラゲーニョ氏です。

実は私は以前、ブトラゲーニョ氏と偶然出会ったことがあります。

98年W杯。

私は大会屈指の好試合「スペイン対ナイジェリア」

観戦のため、フランス・ナントにいました。


観戦後、スタジアムから少し離れたレストランに入ると、

そこには、ご家族らしき方と食事をしているブトラゲーニョ氏が。

「おおっ、ブトラゲーニョじゃん!」と興奮する私。

しかしレストラン内の他のお客さん達は全く気づく素振りもありません。

「なんだ、フランス人はブトラゲーニョを知らないんだ。」

私はブトラゲーニョ氏がトイレに立ったチャンスに

サインを貰おうと試みました。(なんという暴挙!)

しかしブトラゲーニョ氏は快く、(トイレの入り口で)

私の差し出すスペイン代表マフラーへのサインに応じてくれました。



その後、ブトラゲーニョ氏は食事を終え、

会計を済ませて店を出ようとした、


その時、

「パチ!パチ!パチ・・・・・!」

割れんばかりの拍手が!

店中のお客さん達から沸き起こりました。
中には立ち上がっている人もいました。


そう、私は絵に描いたような

恥ずかしい日本人を演じてしまったのです。

そして海外におけるスポーツ選手への接し方、

尊敬の表し方を知りました。

あれからずいぶん経ちましたが、

ブトラゲーニョ氏の名前を聞くと、

あの時の、とても恥ずかしい気持ちを思い出します。


(HPによると現在はレアルマドリード

 統括スポーツディレクターの職に就かれているようです)

以上、明日の試合の宣伝でした。

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725()

東京ヴェルディ1969対レアルマドリード

キックオフ:午後 715


http://www.verdy.co.jp/news/report/?cmd=DispNews&news_id=76

http://www.verdy.co.jp/news/area/?cmd=DispNews&news_id=30


http://www.h-fa.com/


今日は、八王子サッカー協会 創設35周年記念イベント

「東京ヴェルディ1969 OB 対 八王子FC」を観戦しました。

会場は八王子市上柚木陸上競技場です。 

美しい住宅街の中にある競技場です。


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八王子FCは東京都社会人2部リーグ所属です。

都内では運営母体、規模は様々ながら、

特色ある組織作りをしているクラブが数多くあります。


海外でも大都市では、トップ以外のカテゴリーにも、

たくさんのファンを持つクラブがいくつも存在し、共存しています。



Jリーグで戦うプロのクラブが、

勝利を目指すのは当然です。
しかし、サッカークラブというのは、

それ以外にも、様々な側面、

多くの関わりを持っています。

長い年月での活動内容、

実績で評価するべきだと思います。
そういった意味では、

大金をかけた一発のイベント等とは、

全く違う存在であり

同列に論じるものでは無いと思います。
それはどんなカテゴリーでも同じです。

今日お会いした、八王子FC関係者の方々からも、

同様に高い志が伝わってきました。


ヴェルディがこれからも

サッカー界において、

なにがやれるか、なにをすべきか。

一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。

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(八王子FCのユニフォームには

ヴェルディオフィシャルスポンサーとして

お馴染の「株式会社セキド」 様の店舗名

「LoveLove」のロゴが!)

※写真は八王子FC監督です。