オフィシャルHP内ヴェルデョファミリーより*************

本日ヴェルディグラウンドで行なわれた
第15回国際親善ユースサッカー大会(イギョラ杯)
1位決定トーナメント一回戦は、
ヴェルディ・ユースが1-1からのPK戦の末、
6-5で韮崎高校を下し、明日の決勝戦に進出しました。
明日の試合予定は以下の通りとなっています。
ぜひともスタジアムでヴェルディユースの応援を宜しくお願いします!
▼イギョラ杯1位決定トーナメント決勝
ヴェルディ・ユース 対 三菱養和SC
■日時:3/30(水)13:00キックオフ 
■場所:西が丘競技場

********************************

とのことです。
是非応援に行きましょう!TOPもオフだし!

ヴェルディの魅力の一つは、文字通りファミリーといえるだけの
全カテゴリー(ジュニア、JRユース、ユース、TOP、ベレーザ、メニーナ)が
素晴らしいスタッフ、選手達によって組織され、
同じ敷地内で練習していること、
それが可能な環境であることだと思います。

このようなクラブは日本では僅かです。

広瀬コーチのブログにも書かれていますが、
ヴェルディグランドではその全カテゴリーが
時間差で、時には同時に、練習や、試合をしています。

ひとたびクラブハウスに足を運べば、
一日中ヴェルディを味わえるはずです。

このグランドからTOPに駆け上がった選手は
大勢います。
ジュニアの頃から応援していた選手が
いつかTOP選手に。。。。
ものすごく応援しがいのあるクラブです。

実際、TOPと平行して各カテゴリーを
応援しているファンの方も大勢います。
私も昨日はイギョラ杯(ヴェルディユースvs帝京高)
を仕事の合間にフツーに観戦してしまいました。

各カテゴリーのスケジュールはオフィシャルHP

今日のヴェルディグランド
をご覧ください。

写真はイギョラ杯の模様です。

セキド

テーマ:
今日は雨でした。
私は午前中、ヴェルディ公式スポンサーである
「㈱セキド様(以下敬称略:セキド)」
の担当役員の方と電話で今シーズンのイベント等の打合せをしました。

「セキド」といえば、
「家庭電化製品・AV機器・OA機器・PC関連、
インポートブランド品、ホームセンター」
等の店舗を全国展開していることで有名な会社です。

そのセキド都内各店舗では、
ヴェルディのサポーターズクラブの会員証を提示すると、
5%割引になるというサービスがあることをご存知でしたでしょうか。
(一部商品除く。詳しくはヴェスティアル参照)

私もサポクラ会員として
「セキド野猿店(八王子市大塚)」を何度か利用させていただきました。
昨年の山田卓也選手のトーク&グッズプレゼントショー開催場所

企業がスポーツに協賛する理由は様々です。
当たり前のことですが、
メリットが無いものにお金は出しません。

単なる一スポーツチームでは無く、
また単なる広告媒体でもない
東京ヴェルディ1969の持つ切り口の中から、
各企業に向けたメリットを御提案するのが
我々営業の仕事です。

「なぜヴェルディなのか」

ヴェルディをスポンサードしてくださっている各企業は、
数ある選択肢の中で、ヴェルディをスポンサードすることが
ビジネスとして価値があると判断しているわけです。
その費用対効果を計る方法は様々ですが、
「セキド」の場合は、店舗の売り上げが伸びるのが最も見えやすい効果と言えます。

と、、、完全な営業トークになりましたが、
スポンサーが喜び、ヴェルディサポーターが喜ぶ。
そしてもっと愛されるクラブになる。

我々の仕事に終わりはありません。

試合結果

テーマ:
今日は昼から表参道で一件打ち合わせがありました。
食事をしながらの肩の力を抜いた話し合いでしたが、
やはり昨晩のイラン戦が話題に出ます。

しかし頭の中は既に、
今日の広島の試合にシフト!
間もなくキックオフだ、気になる!!

結局、試合結果はインターネットでチェックしました。

勝ってよかった。

広島まで行かれた皆様、応援ありがとうございました。

選手の皆さん、試合後のブログ更新いつもお疲れ様です。







歴史的瞬間

テーマ:
まもなくイラン戦が始まります。
イラン戦と言えば、
W杯フランス大会のアジア第3代表をかけた世紀の一戦を
誰もが思い出すのではないでしょうか。
その1997年11月16日、私は観客として
マレーシアのジョホールバル、ラルキン・スタジアムにいました。

歴史的瞬間に立ち会えたことは本当に幸せだったと思います。
あの試合が劇的だったのには様々な背景があったからですが、
あの時に得た感動が、今の私がこの仕事をする上でのベースになっています。

ヴェルディを通して、
あの日の私が得たような感動を
ファンの皆様に提供していきたいと、
日々、思いながら仕事をしています。
また、それは可能だと信じています。




今日は町田市民ホールで行われた
「二十祭(にじゅっさい)まちだ」
の報告会に参加してきました。

「二十祭(にじゅっさい)まちだ」とは、
実際に20歳前後の若者達が企画、運営する、
新しいカタチの町田市の成人式です。

ここ数年の各地の新成人の成人式離れに対し、
町田市ではいち早く今のスタイルを取り入れたそうです。
(間違いなく成功しているように見えます。)
ダンスコンテスト、フットサル、プラネタリウムなども同時に開催される
素晴らしい成人式です。

そして今年、1月10日、
約3万人の町田市の新成人が来場した
成人式典に山田卓也選手が出演、
ヴェルディも「二十祭(にじゅっさい)まちだ」
に参加させていただきました。

参加させていただいて感じたことは、
実行委員の皆さん(学生中心)が本当にいきいきと、
楽しみながら、責任を持ってイベントを取り仕切っていたことです。
(司会やカメラマンも皆新成人でした。)

当然、今日の報告会(打ち上げ)も大変な盛り上がりで、
私もエネルギーを貰いました。
市関係者のご苦労も多いと思いますが、
素晴らしい場だと思います。
これからもヴェルディは協力させていただきます。

パソコン贈呈式

テーマ:
オフィシャルHP田中取締役のブログ

でも紹介されているように、
本日、
NECフィールディング株式会社様
(2002年度よりスポンサードいただいており、
ファンの皆様には、ユニフォームのショーツの
「FIELDING」のロゴでお馴染み。
コーポレートカラーもヴェルディと同じく緑色)
からの、パソコン贈呈式が行われました。

ヴェルディ食堂内に設置され、
選手からの新しい情報の発信地になります。

実は、これまでも数回、パソコンをいただくチャンスがありました。
それは過去に行われた「FIELDINGデー」でのことです。
ヴェルディが勝った場合のみマンオブザマッチ(MOM)の選手に
プレゼンターのNECフィールディング株式会社富田社長より、
パソコンが贈呈される予定だったのです。


ちなみに過去2年の「FIELDINGデー」は
2003.11/16
ジュビロ磐田戦
 
2004.8/29
FC東京戦

です。

記憶されている方も多いと思います。
どちらも本当に悔しい敗戦、つまりMOM贈呈は無かったのです。

特に私の思い出として残っているのは、優勝争いの真っ只中、
2003年のジュビロ磐田戦です。

1-0でリードした終了10分前頃に特別観覧室でご観戦中の
富田社長をお迎えに行き、
「そろそろMOM贈呈の準備お願いします」
とドアをノックしようとしたその瞬間、

「ウワーーーツ!!」

と大歓声が聞こえてきました。
ジュビロの得点でした。

そしてドアの前で躊躇していた6分後さらに

「ウウワーーーーーツ!!!!」

耳を劈くような大歓声。
ヴェルディは逆転負けを喫したのです。

あの時の無念さは忘れられません。

この度、スポンサード3年目終了時に
天皇杯優勝、ゼロックス優勝と、
なんとか恩返しが出来ました。

そしてこれから、この頂いたパソコンで新しいコミュニケーションを生み出し、
愛されるクラブになっていくことがさらなる恩返しだと思っています。

歴史

テーマ:
先週の水曜日、クラブハウスを片付けていた若手広報スタッフが、
古いビデオテープが入ったダンボールを発見しました。
中には

「アルゼンチンvsソ連」(1979第2回ワールドユース決勝マラドーナ優勝)

「日本vsボカジュニアーズ」(1981年マラドーナ2度目の来日)

などが録画された貴重なテープが(ベータで)保存されていました。

一瞬、想像してしまいました。
クラブの往年の選手達がマラドーナのプレーに魅入っている姿を。。。

ヴェルディのクラブハウスで働いていると度々、
歴史を感じる体験をすることがあります。
1969年の創設以来、
それぞれの時代の選手、スタッフの
努力の積み重ねで今のクラブがあります。

2005年のヴェルディが、
これからも続いていくクラブの歴史の中で、
確かな足跡を残せるように
全力で働くのみです。
「St.パトリックスデー」に行ってまいりました。
表参道は緑色一色で、なんだか落ち着きます。

集合場所の神宮前小学校には、
サッカーのアイルランド代表や
グラスゴーセルティックスのレプリカを着ている人が多数いました。
その中に燦然と輝く、ヴェルディの新レプリカを発見!
HPの募集で参加された有志の方々です。

今回のイベントに選手はスケジュールの都合で参加できませんでしたが、
ヴェルディとして出来ることはたくさんあります。
前にも書きましたが、ファンの方々、アテンダントスタッフ等
ヴェルディを愛する全ての人達全てが「東京ヴェルディ1969」です。
そういう意味では、今日集まってくださった方々は、
立派にヴェルディ代表としての役割を果たしてくださったと思います。
どうもありがとうございました。

※「St.パトリックスデー」の詳しいレポートは星見がすると思います。


印象的だったのは、
打ち上げパーティーでの
INJのメンバーによる即興の合唱です。
アイルランドのサッカーの応援で歌われている曲だそうですが、
アップテンポの手拍子での大合唱に、
初めて聴いた曲なのに、感動して鳥肌が立ちました。
歌い継がれている歌は世界共通で心に響くものなのだなと思いました。
※写真はそのシーンです。

最後にgreenbirdさん、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

0-4+4-0

テーマ:
「前半は泣きたいような内容でした。
でも後半はガラリと変わりました。
私が求めているチームが後半から現れました。
強く鋭く前へ恐れないプレーをしてました。」
とはアルディレス監督の試合後のコメントです。

試合の解説は専門家に任せるとして。。




前半のヴェルディも、後半のヴェルディも、
どちらもヴェルディであり、
継続してヴェルディを見続けている、応援し続けている人は、
4点取られても、諦めてなかったと思う。
今のヴェルディはこれで終わらないことを知っていたと思う。

私自身、昨年のナビスコカップ準決勝で
3点目を取って追いついた瞬間は気絶しそうになったけど、
今日は冷静でいられました。

あの日以降、
リードされていても
ゴール裏から「ComeOnVerdy」
の声が聞こえている限り。。。