東京ヴェルディとACミランのピッポ・インザーギを愛してやまない人のブログです。

ここではサッカーのことについてのほほんと、適当に、時々真剣に書いてます。

ヴェルディをメインにその他もろもろ。

ようはチラシの裏みたいなもんです。




「まだ始まってもねーよ」




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2012-03-07 21:01:35

曇り空と飛田給

テーマ:ブログ

いやー、アメブロのIDまだ覚えてたわ。

久々ログイン。

就職活動とやらの世間の荒波に揉まれるモラトリアム継続中なわたくし。

はい、元気です。一応。


J2第1節 東京ヴェルディ対松本山雅。


始まりました。

2012Jリーグ。

喜怒哀楽入り混じった素敵な1年が待ってるといいですな。

もちろん最後は「楽」で。

J1にさえいればキャプテンが横浜のクラブに出てくだとか、期待の若手の河なんとか君が小平のクラブに出て行くなんてことはないんですよ。いや、少なくなるんですよ。

結果。これが全て。


そんなこんなで久々の味スタ。

永山のホームを階段を降りる途中でチラホラと緑色を身につける人々を見かける。

「あぁ、また始まるんだなー。」と灌漑にふける。

スタジアムに行く途中、やはり緑色を身につけている人をやたら目で追ってしまう。

理由は分からない。笑

シーズンが始まるワクワク感と不安感の入り混じった微妙な感情。

飛田給に着き、階段を上がるとその感情は更に盛り上がってくるわけです。

FC東京と東京ヴェルディのフラッグが一応、並んでいる駅構内。

今や、ライバルクラブのスポンサーになってしまった、すき屋。

今年もヴェルディのポスターを店内に貼ってくれている、飛田給では数少ない店、100円ローソン。

目の前に見えてくるFCなんちゃらの選手の巨大広告。

このアウェー感。

いつもと変わらない味の素スタジアム。

ただそれだけの、何らいつもと変わらないスタジアムへの道のりなのに、それすら懐かしく、楽しい。

始まるんだね。


スタジアムに入って、ゴール裏へと通じるゲートを通る瞬間がたまらなく好きだ。

目の前が急に明るく広がり、ピッチの緑が目に飛び込んでくる。

この瞬間。これを感じたいというのも、自分がスタジアムに行く数多くある理由のひとつなのかもしれない。


小林祐希。

今年のヴェルディは彼に掛かっている。というのは言い過ぎかもしれないが、そのくらいの期待をチーム内からも感じる。

この日も、前半はバランス取りに尽力した印象は自分は受けたが、後半は徐々に決定的な場面にも絡む。

30メートル程の位置から決めたラッキーなミドル。

持ってる。の一言で済ますのはどうかと思うが、希望の光が見えた。


山雅は前半から飛ばし気味。

ヴェルディの縦パスへのチェックやセカンドボールへのチェックが早い。

プレスも前線からかけてくる。

システムは3-4-3というか5-2-3というか。右MFの久木田はライン上げる時の押し上げが早く3バックの呈を保とうとしていた。

基本的にはロングボールを前線に入れセカンドを拾うという組み立て。

その中でも、真ん中のFWエイジソンにボールが入り、木島や弦巻がいいタイミングでフォローに入った時はチャンスが作れていた。

実際、前半は何度か山雅にチャンスがあった。

木島の放つ「個」の力。カットインからのミドル。

弦巻が前を向いた時に持つ可能性。苦言を呈せばラストパスの制度、シュートへの意識だろうが、持っているポテンシャルは計り知れない。…と高3の時から言い続けている。笑

エイジソン。面白いFWがまた日本にやってきた。

体も張れる、ヘッドもまずまず、縦の推進力もある。

まだ1試合しか見てないので何とも言えないが、気になる選手。

ヴェルディとしては、縦へのロングボールでFWがすらした後のカバーや絞り。ラインのマネジメントというのが課題に残ったかなと個人的には思う。


前半は山雅に押されつつも試合はコントロール。

特に右サイドバックの森が楔をよく打ってたかなという印象。

もっと増えれば武器ななる。

西が選手の間、間に動き直しパスを引きだす。

そこで相手のズレうぃつkるれると大きい。ギャップを作り出せる選手。

あとは1年間通じてコンディションを維持できるかどうか。

試合数の多い今年のJ2。難しいね。


阿部は今年もやるかもね。

菊岡とかリカルドロボと同じ代理人と契約しているのは穏やかじゃない感じだけど。

相変わらず相手を背負える、前を向ける、一歩が速い、無理がきく。

いいFWだ。

2点目のアシストのシーンなどその典型。

楽しみだな。

ちなみにユニフォームのネームは阿部にしようと思ったけど、「ユニやグッズを買ったらその選手は出ていく」というジンクス継続中の自分は自重しました。

結局、巻にしたけど巻は出て行きません。以上。


後半、全体的にシュートの意識が増える。

すると小林祐希の先生ゴール。

ゴールの瞬間のスタジアムの一体感。

これを感じたくて俺はスタジアムに行くんだよ。うん。

そのあとはガス欠を起こした山雅をシャットアウト。

キャンプ中、山雅は乳酸値検査でなかなか低い数値が出たと聞いてたのでガス欠あるかなと思ったら案の定。


しかし山雅のサポーターは凄いね。J2では久々に声が「カタマリ」になって100メートル離れたこっちのゴール裏まで飛んでくる感覚。久々だ。

山雅をはじめ、日本中の地域でサッカーを通じてその地域が盛り上がって行けばいいのにね。



殴り書き

酒が美味しい

おやすみなさい(字余り)

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2011-05-25 12:26:45

長い間

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待たせてごめん。byKiroro。

誰も待ってません。本当にありがとうございます。

久しぶりにアメブロ開いた。
ツイッターやるようになってアメブロ全然書いてなかったんだね。
ツイッターは字数制限あるからあまり深いこと書けないし、長ったらしい考察とか書けないのがなー。
そして何よりフォロワーの人には当然サッカー別に興味ない人もいるし、あまりサッカーの話ばっか連投するのもなー。と。

ということで、サッカーの話をメインに書いていた、このチラシの裏の落書きのようなブログ。復活です。

移動中とか暇な時間あるしね。

いつまで続くかな。笑
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2010-10-15 02:45:45

ひさしぶり

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に、アメブロ開いたなー。


携帯を海に水没させてデータがぶっ飛んで以来なかなか開いてなかったもん。


お金がない→働く→時間がない→パソコン、携帯あんまいじらなくなる的な。


twitterでたまーに書くくらいになってしまった。


そいや、これ読みたい。


http://blogola.jp/?p=6903


松永さんのやつ。


自分がGKに興味もったのは菊池新吉さんと松永さんです。


あと元エスパの真田と元フリエのワコマリア森。


自分は元々野球でキャッチャーやってたのもあって飛んでくるボールに恐怖感がないってのもあったしね。


右手14針縫おうとも続けてきたら、それがこんな糞野郎に育っちゃった。


あーあ。


省みよう。


おやすみなさい。

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2010-07-06 15:56:57

予想

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FC東京がポスターでやりそうなネタ

今野のアップでトゥーリオのモノマネ写真でかめ。
背景の色は赤青系。
味スタに(文字小さめ)あつまれー!(文字でかめ)
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2010-06-27 08:22:01

ふと思う

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谷間の世代ってよく言うじゃないですか。

主にサッカー。

特にいわゆるアテネ世代のことを指して言うことが多いと思うんですけど、

谷間って

谷と谷との間の低くなった場所っていう意味だと思うんですが、

いわゆるナイジェリアWユース世代を一つ目の谷としてもう一つ谷が近いうちにくると言う前提で話が進んでいる安易な発想が嫌だ。



おはようございます。

朝だよー。

韓国惜しかったですね。

スアレスのゴールが凄すぎて震えた。魂が。

俺の魂はテレビの前に置いてきた。

ごめんなさい。嘘です。

ガーナはよく集中して守った。

よし、

次は俺が集中して守ってくる!

今からフットサルしてきます。

ざびえる。久しぶりの試合です。

みなぎってきた。

集合まであと30分。

暇すぎてこんなしょーもない駄文をつらつらと。

FCたんぼも早くやりたいね。

梅雨ですな。

その前に俺はテストを乗り越えないと。
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2010-06-25 09:19:51

拝啓、岡田武史様

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ごめんなさい。




ある程度は岡田監督は評価してましたが、本田の1トップなんて機能する訳ねーだろ、試してからやれ。むしろ試すのおせーよ。ふざくんな。

と思ってました。

わたくしのとんだ見当違いでした。

本当にありがとうございます。






日常に戻りたくない。



まだまだ続くよ。
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2010-06-24 22:44:05

ブブゼラの鳴る頃に

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さていよいよです。

デンマーク戦です。

なんだか世論は行けんだろ!な流れだけど遠く南アフリカの23人はそんな楽観論など知る由もなく。

いい事だ。

サイドバックの絞り、セカンドボール、サイドの攻守の位置取り。

サイドで深い位置まで入られると最終ラインは下げられることに直結する以上、長友にはロメダールを完封してほしい。

サイドの裏深い位置に長いボールを出させないこと。

カメルーン戦のデンマはそんなボールが多かった。

サイドとの位置どりでは交代で入ってくるであろう岡崎、そして万が一入ってくるであろう矢野はカメルーン戦、サイドバックを見るあまり位置どりがどんどん下がって押し込まれただけに不安。個人的に。

デンマークの左サイドバックが結構いいボール入れるからその辺も見所。

んな事はどうでもいいや。

100%でファイトして勝点を取ってほしい。

今はただただそれだけ。

あー。
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2010-06-05 12:28:37

始まる

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ドーソン代表選出くるー。
そいやカメルーンにはアスエコットとかバソングか。
日本代表と戦うアスエコット。
うーん、軽い守備に定評のあるアスエコット。
本田あたりがスコっとやりそう。と思いたい。

いやー、しかしコートジボワール強いわ。
プレーの緩急、メリハリが糞上手かった。
ロマリッチってスタメンじゃないんだね。
そしてドゥンビアW杯で大活躍フラグが立ったような気がする。気がするだけ。
ヤングボーイズだったかバーゼルだったかでリーグ得点王でしょ?たしか。
やばいわ。
ウエストハムとスパーズが興味って年明け頃見たような。

ドログバはどんまい。
早く骨くっつくといいなー。
エッシェン、ドログバ、(バラック)とチェルシーは来期の序盤はコンディション良さそうだね。
しかしトゥーリオさんのタックルよりディンダンの今野へのタックルのほうがよっぽど咎められるべき。
脚挟んで完全にロックとかプレミアリーグじゃないですよここは。
そいや余談だけどプレミアのファール基準って国際基準からかけ離れてるよね。
だがそれがいい。とも言えるし、悪いとも言えるし。

そいや今野大丈夫なんだろうか。
あんまり誰も気にしてないけど。笑

しかしまぁ、コートジボワールのグループは面白そうだね。
セルビアのグループも興味深い。

じゃあここでW杯優勝予想でも。
ブラジル。
ボロクソ言われてるドゥンガがもしも優勝したらブラジル国内の世論がどうなるか気になる。笑

イタリアもグループリーグ苦戦するだろうけど、上手く切り抜けてピルロが戻ってきて波に乗れば行くかもなー。
ディナターレ頑張れ。
と、やや希望的観測。

まぁブラジルだろうねー。と予想。

個人的には躍進もアリなのがスイス、セルビア。
ちょっと気になる。

なんかよくよく見ると、実は色々見所多いね。
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2010-06-01 13:22:39

グラーツにて

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時間が経っちゃったのでイングランド戦を簡単に。


序盤はヲルコットをほぼ完璧に抑えてたね。長友。

3センターの誰か1人か、大久保が常にチェックに加勢し、サイドで数的不利を作らない。

中のコースはボラが長友はしっかり縦を切る。が、徹底できていたと思います。

ロッベンだったりロメダールだったりも、こんなイメージで消しに行けばいいのでは。というイイ予行練習になったと思います。

もっともウォルコットとロメダールとかじゃボールの貰い方、相手の引っ張り方のバリエーションに大きなレベルの差があると思うんだけどね。


ってか、もしかしてあのピッチ若干狭くない?

スペースが無くて縦切られたウォルコットは何もできてなかったなー。

レノンも左だと窮屈そう。

けど右に回った後半はなかなか。

けど怪我明けからまだ間もないからか、一時のような爆発的なスピードは影をひそめる。

本当にイングランドは左サイドハーフの層がry


ルーニー異次元。

言葉で説明できない。


川島が素晴らしかった。

よく集中できてたし、勢いにうまく乗れた感じ。

ルーニーのシュート止めたのは凄かった。

そしてランパードのPKも。

ランパードがPK止められたのって初めて見た気がする。

そして川島がPK止めたの見たのもこれが2回目。笑

ユース代表のときからことごとくPK止められなかったような。

とにかくこの日の川島はスーパーでした。


先制のあと、よく集中して守れてた。

サイド変えられた時のブロックが横にズレる動きも迅速でギャップをなかなか生まなかったし、右も今野が無難に対応。

しかし本田、守備をしようとする意識は伝わってくるんdけど、ことごとくパスコースが切れてない。笑

前半は本田が完全に死んでいた。


サイドの守備で対応できてはいたが、サイドMFが自陣深いところまで引かされるので位置がどんどん下がる。

マイボーになり押し上げようとしても、岡崎のところでタメがつくれずロストするので大久保が高い位置をキープしようとしても、また守備へ戻される。

大久保の消耗は早くなる。

この試合大久保の守備での運動量は、結果的にではあるけど大きなポイントだったのではと思います。

けど大久保ここ最近キレてるね!

ヴィッセルの大久保みたいなキレの良さ。

もはや迷走も繰り返していた日本代表の大久保ではない。

と、信じたい。うん。

そいや便器泥棒ことグレンジョンソンとのやり合いは面白かった。色々と。


後半松井投入はサイドの位置を高くとり、ボールも持てる松井の存在が疲労等から中盤がバックラインに吸収されがちになるのを防ぐため。

ライン、守備ブロックをコンパクトに作り直す時間を創り出すため。

って解釈でいいのかな?


森本はあれだけ守備しないとなると、ああいう途中からの使われ方になるんだろうね。

スタートから行くにはリスクがデカすぎる。とは思う。

けど見てて面白いなー。


本田の使い方が本当に難しい。

後半は割と右に固定されず、自由なポジションどりから中にいる時間が増えぼちぼち。

ハートにセーブされたミドル。ああいうのをもっと増やしたいんだろうね。

本田が右だと縦への推進力っていう意味では物足りなさが残る。

まぁ俊輔だとさらに縦への推進力は無くなるんだけどね。

そもそも、そのサイドの縦への推進力をSBに任せっきりだったというチーム始動当初からのコンセプトがなんか斜め上だわ。

その発想はなかなかなかったもん。

いいか悪いかは分からないや。


そして何より阿部が凄く良かった。

そいやオシムも何か言ってたけど、俺もこんなに阿部がいいパフォーマンス見せたの初めて見た。

いや、記憶から忘れ去られてるだけなのかな。


とにかくトゥーリオの決定力は異常。

いいヘッドだた。

後半からサイドの裏をイングランドは執拗に意識してズルズルDF下げさせてってもんなー。


あー、なんか気付いたら個人をフォーカスしたことばっか書いてるな。

まぁいいや。


カペッロ岡田にキレるなんて大人げないぞっ☆


後半25分頃からの全体的な運動量の低下をどう食い止めるか。

それが問題の1つ。

上手くゲームを殺せない。


ジョーコール外れるのかな。

勿体ない。

来季はトッテナム来ちゃったら面白いのに。

フリーで移籍できるしさ。

ドーソンは多分23人からは削られるなー。ハドルストンも恐らく。


もしこれからコンディションが上がってカメルーン戦にピークが来るのならば面白くなるかもしれない。

かもね。

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2010-05-25 03:54:41

nikkan戦

テーマ:ブログ

なんか悪い時の昔の甲府みたいだった。

まぁ大木がいる以上こんな崩され方するよね。

なんか甲府対どっかでこんな展開のゲーム見たことあるような。

眠い。

おやすみ。

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