僕ら何度でも 何度でも 立ち上がるから
越えて行くんだろ? いつも信じてるから
僕ら何度でも 何度でも 立ち上がれるさ
諦めないのが 僕らの道標


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2012-02-12

【写真記'12】東京都クラブユース決勝(02-11@西が丘)

テーマ:写真記2012
土曜日に西が丘サッカー場で行われた、東京都クラブユースU-17選手権の決勝を観に行ってきました。
順調に決勝へ駒を進めたヴェルディユースが戦う相手は、去年高円宮杯プレミアリーグ最終戦で悔しい敗戦を喫した相手、三菱養和ユース。
富樫監督のもと、あの悔しさを晴らし今年初タイトルを手に入れることが出来たのか。
決勝戦の写真記をお送りします。

ヴェルディ写真記-サポーターに挨拶
試合前、スタンドのサポーターに挨拶する選手達。
メインスタンドにはベレーザの選手達も応援に駆けつけていました。

ヴェルディ写真記-スタメン
この日のスターティングメンバー。
高木家の最終兵器・高木大輔選手や今年の23日に開催される「NEXT GENERATION MATCH」にU-18Jリーグ選抜として出場する中島選手、畠中選手などタレント十分なヴェルディユース。今年も期待できそうです。
この前の練習試合で高評価だった吉野選手は、残念ながら出場していませんでした。

試合は前半からヴェルディユースが攻め込む展開に。
ヴェルディ写真記-ドリブル
FWの前田選手が積極的にドリブルで仕掛けていくと、

ヴェルディ写真記-突破
高木大輔選手も相手DFラインの裏に抜け出して決定的な場面をつくるなど後一歩のところまで迫りますが、三菱養和の体を張った守備の前に得点を奪うことが出来ず。

試合が膠着し始めた前半25分過ぎ。
相手クリアボールを拾ったヴェルディユースの選手が、DF裏へスルーパス。
ヴェルディ写真記-シュート
絶妙のタイミングで抜け出した、9番前田選手がペナルティエリア内左からシュート。

ヴェルディ写真記-先制
これが見事に決まって、ヴェルディユースが先制に成功します。
得点を決めた前田選手はこれで4試合連続ゴール。まさに背番号にふさわしい活躍ぶりです。

ヴェルディ写真記-歓喜
攻めながらも点が奪えないという、去年の対戦を思わせる展開にちょっといやな予感がし始めていたんですが、見事に打ち破ってくれました。

さらに攻撃の手を緩めないヴェルディユースはその直後、
ヴェルディ写真記-2点目
前田選手のミドルシュートを相手GKが防いだこぼれ球を中島選手がヘディングでシュート。
このシュートはバーに弾かれますが、跳ね返りを再び中島選手が頭で押し込んで、2点目を挙げます。

ヴェルディ写真記-司令塔
決勝までの3試合で29得点というヴェルディユースの強力攻撃陣を支える3選手。
特に10番の中島選手はヨミウリっぽい臭いのする選手(浮き球を肩でフリックしながら入れ替わるプレイとか、ちょっとしびれました)で要注目です。

前半終了直前にはカウンターから養和に決定的な場面を作られましたが、GKのポープ・ウィリアム選手が相手シュートを左手一本で弾くビッグプレイで得点を許さず2-0で前半を終了します。
決められていたら相手を勢いづかせていただけに、このプレイは大きかったです。

後半も基本的にはヴェルディユースが攻める展開に。
ヴェルディ写真記-攻める
相手ゴール前で何回か決定機をつくるものの、養和守備陣も最後の一線は越させず、得点を奪うことが出来ません。
すると、相手陣内からのロングボールに反応した養和11番にオフライドラインギリギリで抜け出され決定的な場面を作られ、後ろから追いすがったヴェルディDFもかわされて失点。1点差にされてしまいます。

狙っていた形でゴールを決めた養和と、前掛かりになったところにうまくつけ込まれたヴェルディユース。
しかし、ここでいやな流れを断ち切ったのは高木大輔選手でした。
左サイドでボールを受けるとそのままドリブルで突破、ゴールライン際からペナルティエリア内に侵入したところで相手DFがたまらずファール。PKを獲得します。
このPKを蹴るのは高木選手。

ヴェルディ写真記-3点目
プレッシャーのかかる場面でしたが、これを見事に決めて3-1。

ヴェルディ写真記-三男坊
優勝に大きく近づく3点目を決めた高木選手、手をあげてスタンドの声援に応えます。

その後養和も必死の反撃に出ますが、ヴェルディユースも集中力を切らすことなく戦い、このまま試合終了。
去年の悔しさを晴らすと共に、今年初タイトルと天皇杯東京都予選の出場権を獲得しました。

ヴェルディ写真記-表彰式
表彰式で賞状を受け取るキャプテンのポープ選手。
前半終了間際のセーブはチームを救うビッグ・プレイでした。

ヴェルディ写真記-トロフィー
トロフィーを掲げる安西選手。後ろの選手達も笑顔です。

ヴェルディ写真記-富樫監督
今年からユース監督に就任した富樫監督もこの笑顔。
楠瀬監督の後任ということでプレッシャーは大きいと思いますが、頑張ってほしいです。

ヴェルディ写真記-菅原コーチ
こちらは今年からユースのコーチに就任した、菅原コーチ。
まだ「菅原コーチ」というのはちょっと変な感じですね。

表彰式の後はゴール裏のサポーターの元へ優勝報告に。
ヴェルディ写真記-勝利のダンス
サポーターと歓びを分かちあうと、

ヴェルディ写真記-We are Tokyo
サポーターのチャントにあわせてラインダンス。
この一体感は、いいですね、

ヴェルディ写真記-歓喜の輪
そして、去年、駒沢で相手が歌うのを悔しい思いで聞いたチャント「We are Tokyo! We are Tokyo!!」を歌いながら喜びを爆発させていました。

ヴェルディ写真記-サポーター共に
最後はサポーターと一緒に記念撮影。

ヴェルディ写真記-まず1冠
サポーターと誇らしげに歌う「カンピオーネ!カンピオーネ!オレ!オレ!オレ!」が西が丘にこだましていました。


見事今年初タイトルを獲得したヴェルディユース。今年の活躍も期待できそうです。
昨年あと一歩のところで逃したプレミアリーグ優勝、そして夏のクラブユース選手権3連覇を目指して、頑張れ!東京ヴェルディユース!

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2012-02-07

ジョジマール選手のインタビュー記事

テーマ:東京ヴェルディ1969
ジョジマール選手が自分のツイッターインタビュー記事 を紹介していました。
ブラジルのGloboというサイトに掲載された記事なので当然ポルトガル語で書かれているんですが、ネットの自動翻訳ページを駆使してなんとか概要だけは理解することが出来ました。

若干想像も入ってますが、だいたいこんな感じかと。

・甲府に移籍する時は「生の魚を食べなければいけない」というような不安もあったけど、甲府には多くのブラジル人がいたし、チームには通訳も含めて4人のブラジル人がいたので馴染むのは想像より簡単だった
・逆に、愛媛に期限付移籍した時にはチームに通訳がおらず、いくつかの単語を知っているだけだったジョジマール選手はチームメートに教えてもらいながら日本語を学んだ
・愛媛は選手としていい時間を過ごすことの出来た特別な場所
・日本へ帰化したいという意志を持っており、年を追う毎にその気持ちは強くなっている
・帰化手続きには時間がかかるけど、最後には必ずうまくいくと思っている
・名門であるヴェルディへ移籍でき、2月に初めての娘が生まれる今がこれまでのキャリアで最高の瞬間
・ヴェルディをJ1へ昇格させ、日本に帰化することが今年の目標

今年のファン感でもジョジマール選手の日本語のうまさには驚かされましたが、そういう目標を持っていたんですね。
ジョジマール選手の目標が”どちらも”かなうことを心から願って応援したいと思います。
2012-02-03

今年も…

テーマ:東京ヴェルディ1969
けが人が多いですねぇ…
先日の筑波大戦でも開始早々にアクシデントがあったのですが、昨日の練習試合でも秋葉選手が足首をひねって交替したようで…
まだ開幕まで1カ月ありますが、例年スタートダッシュに失敗する原因の一つがこの時期のけが人の多さにあるのは間違いないと思うので、これ以上故障者が出ないことを願うばかりです。

とはいえ、逆に言えばそういう状況は新しい発見のチャンスでもあるわけで。

東京V 開幕戦で高2MF先発起用も 川勝監督「力の世界 年齢関係ない」 (スポニチ)

ヴェルディユース所属の吉野選手。
まだ高校2年生ですが、ここに来て監督の評価が高まっているようです。

私も筑波大戦でのプレイを見ましたが、非常に視野の広い良いプレイヤーでした(彼が入って中盤の流れがスムーズになりましたし)。
ヴェルディユースの選手には珍しく(^o^;)体も大きいですし、順調にいけばトップチームの試合にでるだけの力は持っていそうだな、と感じました。
ただ、もっとあたりがきつくなる公式戦ではどうだろうか?とも思っていたんですが、川勝監督がこれだけ期待するコメント出しているのであれば大丈夫でしょう。

もし開幕スタメンとなると、高橋祥平選手が持つ開幕スタメン最年少記録(17歳4カ月8日)の記録を破ることになるのかな(たぶん17歳3カ月26日とかそのくらい?)。
高知キャンプにも帯同するようなので、期待大です。
2012-01-29

筑波大戦

テーマ:東京ヴェルディ1969
試合以外のことなど。

・とにかく風が強くて寒かったぁ。いつもスノーボードで使うインナーとフリース、ネックウォーマーを装備していったんですが、足の方が準備不足でした。
・TM用ユニフォームだけでなく、手袋からスタッフのハーフコートまで一式アスレタに切り替わっていました。これが普通とはいえ、去年とはえらい違いです。
・そのアスレタ。トレーニングウェアはじめ小物にもデザインや配色が好みなアイテムが結構ありました。販売されたら散財しちゃうかも。
・ヴェルディのサッカースクール支部(たぶんSSカンテラ)の子供たちが見学してました。スクールのウェアもアスレタに。
・ピッチは芝がはげているところがちらほらと。去年のような状態にならなければいいんですが…
・筑波大はいいサッカーするなぁ、と思ったら監督が風間八宏さんだったんですね、なるほど。
・その筑波大で目にとまったのは8番と11番の選手。8番はドリブルが、11番はふところの深さが好印象。

まだ1試合しか見てませんが、各ポジションでのスタメン争いもどんどん激化していきそうな印象でしたし、ここからキャンプを経てどういうチームに仕上がっていくか、とても楽しみになりました。

とにかく怪我だけには気をつけて頑張ってほしいです。
2012-01-29

今年初

テーマ:東京ヴェルディ1969
ヴェルディ写真記-120129_1233~01.jpg

ランドです。
2012-01-28

2012 レプリカユニフォーム

テーマ:東京ヴェルディ1969
ファン感で着たんですが、着心地は去年より段違いに良かったです。
背中のすかしがかなりいい感じだったので、久しぶりに背番号入りと無しの2枚購入。

1枚はファン感で予約、もう1枚はこちら で。


去年はレプリカ以外のアイテムが販売されなかったのが残念だったんですが、今年はアスレタさんということでレプリカ以外の展開にも期待してます(去年使わなかった分予算はありますから ^^)。



2012-01-22

FLAG FOR JAPAN-東京から届けよう- 2012

テーマ:東京ヴェルディ1969
ファン感謝の集いの写真はネット公開禁止なんですが、これだけ紹介させてください。

ヴェルディ写真記-岩手県

岩手県出身である飯尾一慶選手と岩清水梓選手が岩手県大槌町の方を支援するためにアラ汁「いいお汁」「いわし汁」を販売を企画。
被災したふるさとを少しでも支援しようという両選手は、自らブースに立ってアピールしていました。

もうすぐあの日から一年。もう一年?いや、まだ一年。
今シーズンも「FLAG FOR JAPAN -東京から届けよう-」の気持ちを忘れずに、積極的にチャリティ活動へ協力していきたいと思います(ちなみに、このアラ汁とてもおいしかったです ^^)。

2012-01-22

ファン感

テーマ:東京ヴェルディ1969
ヴェルディ写真記-120122_1538~01.jpg

第1部が終了したので撤収します。
終了する時間にこんないい天気になってたのは残念。

1部で印象に残ったこと
・前日発表のあった阪口選手は残念ながら欠席
・カターレとのホームゲームでは富山物産展開催希望
・追い詰められた杉本竜士は恐いもの知らず
・初々しいベレザイル(*^o^*)からのバウザイル…なんだけどボーカルがATSUSHIというより横山剣(笑)
・借り物レースのお題「とんがってるもの」は、秋田コーチが決まってから考えたでしょ(笑)
・みちのくからやって来たピアニスト島川が魅惑のファルセットで弾き語るハナミズキに場内大興奮
・つーか2番のサビでハモりパートの方を歌うとか、趣味の域を越えてる。次はもののけ姫をお願いしたい


なんか半分以上島川選手が持っていっちゃった感じですが(笑)、ヴェルディとベレーザ両方の選手・コーチと一緒に楽しむことができたのは、とても良かったです。


来年は天気に恵まれますように。
2012-01-22

グリーンパスポート

テーマ:東京ヴェルディ1969
ヴェルディ写真記-120122_1025~01.jpg

申し込んでいたのでした。
しかし、席が前すぎて緊張するかも。(^。^;)
2012-01-21

いつになく

テーマ:日テレベレーザ
選手に動きがありますね。>ベレーザ
去年は主力が出て行く一方だったからよけいにそう思うのかもしれませんが。^^;

阪口夢穂選手の移籍が正式発表 されたのに続き、ジェフ千葉レディース 山田頌子選手の移籍も発表 されました。
寡聞にしてどういう選手かはよく知らないのですが、千葉で10番を背負っていたということですから、さらに中盤の選手層が強化されたということでしょうか。

一方、昨季途中にマリーゼから移籍してきた長船選手、井手上選手の退団 が発表。
所属していたチームがあんなことになってしまい、とても苦しいシーズンだったと思います。
お二人の新天地での活躍を願っています(たぶんあのチーム ですよね)。



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