2010-05-09 20:49:54

フランス穴場情報:フランス人のお化粧

テーマ:徒然草

いきなりですが、レッスンのお知らせです。

講師は私、ジョワイユーズMICA(ちずこ)です。

レッスンタイトルは
『ENJOYボディ&フェイスレッスン』

イメージと呼吸法と
ヴェーネレフェロモンストレッチで
あなたも美人街道を歩きましょう。

初めての方も、お気軽にご参加下さい。

5/26(水)15:30~17:00
(時間にご注意ください)


場所:VENERE東京 銀座サロン902号室
講師:池谷千寿子
参加費:会員無料 一般500円(初回の方のみ無料)
持ち物:動きやすい服装 床に敷くタオルなど
※要予約(前日17:00まで受付)


【ご予約・お問い合わせ】 
池谷千寿子 090-8512-5593

e-mail :
belle3septembre@gmail.com   
または belle3septembre@softbank.ne.jp


ぜいたくな気分で美しい毎日を!・・・ヴェーネレ美容法
実のところ、

フランス人女性のお化粧法は

とにかく皆ナチュラル、

日常ファンデーションを使う女性は

化粧品店や

高級ブランドショップの

販売員くらいのもの

大体素顔にアイライナー、

マスカラ、口紅で終了。
特別な日はそこに

アイシャドウやチークが加わります

眉は?
自然のまま。
つながるようなら

毛抜きで抜いているようです。
つながったままに

しておく人もいます。

睫毛は自然に

カールされてる人が

ほとんどなので

ビューラーも必要ないらしい。

使わない理由を解説しますと

まずファンデーション。

ソバカスはチャームポイント、

焼けた肌がセクシー

と言われるフランスでは
ファンデーションを使う人なんて、

ほとんどいません。


ファンデーションを塗らないから

産毛も気にならない。
もっとも産毛も

たいていブロンドなので

目立たないから顔剃りもしない。

顔剃りをする習慣が無いので

顔剃り用カミソリもありません。

カミソリといえば 

T 型のワキ・ビキニライン用オンリー。
日本へ帰る度 I 型カミソリをまとめ買いすべし。


また、ファンデーションを塗らないので

油とり紙もあまりメジャーなコスメ用品

ではないようです。


次に眉。

ある日本人女性が

化粧室でメイク直しをしていた時のこと。

眉ラインを描のを

隣で興味深そうに覗き込んで

女性が話しかけてきました。


「何でそんなことをするの?

それは(ペンシルを指差し)眉専用?

とってもナチュラルな色ね!」


「私の眉は形が悪いから

剃ったり抜いたりして、
長すぎるところは

はさみでカットしたりすると

薄いところができるから描いてるの」


「まあ!知らなかった!

・・・そう言えばアメリカの友達も

そんなコト言ってたわ!
私もしなきゃだめかしら?

でもその後生えてこなくならない?」


と言う彼女の眉は

手を加える必要もない

理想の眉。


「どんどん生えてくるわよ~!

でもあなたのは形もキレイだし

必要ないと思う」


彼女は流行の服を着て

髪型もシティ派っぽく、

田舎者な印象ではなかったそうです。


彼女のように

何もしなくてもキレイな眉なら

いじる必要ないと思いますが、
やっぱりバサバサ・ボウボウの

眉の方もいるわけで。


そしてまつ毛。

コレはもう、うらやましいとしか

いいようがない。

男性でも、

雪が積もるような

ビッとしたまつ毛。
赤ちゃんでさえ

くるりんとカールされ、

これじゃビューラー、いらないね。


そりゃ、中には「日本人?」と

疑いたくなるほど短いまつ毛の方も

いらっしゃいますが、
それでもカールされてるのは

毛質の違いなんでしょうね。

しかしアイメイクだけは

非常に力を入れるようで、

黒い、黒い!
舞台化粧の目ばり並みな

アイラインとマスカラは

本当にコワイ。

目にものを言わせるというか、
対人関係で甘く見られないための

鎧なのでしょうか。


超人工的な、つまりナチュラルとは

とても言えないアイメイクで

外出しても
感じの悪い扱いをされなかったどころか、

みんな語尾に「…、マダム」を

つけてくれたそうです。
キツイ印象がお得ってことでしょうか。

余談ついでにフランス人が

あまり笑わないのは

人が良いと思われて

損することがあるからだそうです。
つけこまれると言いましょうか。


七里もうっかり

しらない人に微笑みかけて、

気があると思われて、

追っかけまわされたことがあります。

一歩外に出たら7人の敵…

これは日本の話のみならず、

あるフランス人は証言します。

「アイメイク無しでは

武器も無しで戦いへ行くよう」と。


ぜいたくな気分で美しい毎日を!・・・ヴェーネレ美容法
最後に忘れてならないのが

情報量です。

日本の女性誌では

毎月こぞって

メイクのハウ・ツー特集をしていますが、

フランスの雑誌では

化粧品の紹介はしても

細かい使い方までは載せません。


ましてや有名メイク・アーティストを呼んで

秘密を伝授なんて、

ありえないです。


完璧にお化粧したパリジェンヌ

なんて非日常の話、

素顔はとっても

ナチュラルなフランス人なのです。



 
ヴェーネレ七里 池谷千寿子のブログ-venere logo

お問い合わせは venere-shichiri 池谷千寿子まで

mail.: belle3septembre@gmail.com   またはbelle3septembre@softbank.ne.jp

tel: 090-8512-5593



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