全く更新してなくて

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何度も着ていただいてすみません。


いまもう1つの方のブログで現在進行形のウエディング準備について書いております。

もしよろしければそちらも見てみてください☆



東京ウエディング



私は

弦楽四重奏(知り合いのカルテット)

アカペラ(知り合いのグループ)



が入り



席次表&席札、リングピローが手作り


ブーケも知り合いの花屋


2次会のブーケ(バラメリア)は知り合いのアートフラワー・アーティスト


さらには写真も提携会社以外(だって提携会社高いんだもん)。


そうやって1つ1つこだわってしまったがために




打ち合わせが膨大です。キャハ☆



というわけで打ち合わせに日々忙殺されております。

皆様も体調管理にはくれぐれもお気をつけあそばせ。
果たして間に合うのか!?

明日は会議で早出だー(泣)

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重いってどういうこと?

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さてさて。



1月末に麻布セントメアリー教会を仮予約した私たち。


新設されるレストラン「coubeaux」(クボウ)で披露宴をやった場合、ドレス含めた最初の見積もりで一気に予算をオーバーされ、すでにあきらめモードだったが、とりあえず仮予約したらドレスが試着できるというのでとりあえず行ってみた。


ちなみにここは持ち込み不可で有名な式場。


oz wedding の掲示板でもそれは論議されていたが、以前はお願いして持ち込みしてた方もいるらしい。


コンシェルジュ(何もフランス語にせんでも・・・)に聞いてみると

「お母様がウエディングドレスを作られるとか、



特別な場合でないとお受けできません」



しかしいろいろ話してみると、どうも



ご相談=持ち込み料支払ってくれたら考えます。キャハ☆



的な考えがちらほら見え隠れしておりました。


まあ山本未来(デザイナー山本寛斎の娘)もここで挙式してるしね。


とりあえず気を取り直してれっつらごー。

平日休みの利を生かし、おかんと2人でいざ乗り込んだ。


まずは地下の衣裳部屋へ。

この教会は美容着付け、メイクから衣装まで一手に引き受けている。


まるで結婚式場である。


そしてさっき色々調べて分かったが・・・


セントメアリーのブライダル部門をになう株式会社メアリー衣装部門を担当しているのは株式会社クラウディア の連結子会社である株式会社ラブリーが一手に引き受けている。



     クラウディア

連結子会社 ↓ 

       ラブリー   →     メアリー  

              衣装部門担当


 クラウディア社は海外挙式やチャペルウエディングなど多様化してきたブライダル衣装のニーズに応えるべく販売部門を設立。銀座クチュールNAOCOオープンさせ、アイネス宝ケ池ウエディング (京都)など式場経営なども幅広く手がけている


ちなみに。昭和58年10月には山本寛斎とブランドライセンス契約を結び、「KANSAI」ウエディングショーを開催していたりなんかしたりして。



なーんだ身内かよ。



と思った次第でございます。意外とそういうものよね。



ちなみに。

セントメアリーの衣裳部屋に関しては神田うののブランド「シェーナ・ドゥーノ」のドレスもあるが

昨年1月にクラウディア社がパリコレで「シェーナ・ドゥーノ」のブランド設立を発表してます。


つまりクラウディア社≒株式会社メアリー


とみていいんじゃないでしょうかね。




さてさて。

おかんと2人で乗り込んだ衣裳部屋。

まずはいろいろと個人情報を書き込む。

その横では衣装合わせに来た新婦のご両親が所在なさげに座っている。

そして目の前では


まるでCR-Cでも吹きかけたかのように



マシンガントークを炸裂させるプランナーが1人いた。


プランナー「お父様はこちらの衣装がお似合いですよ(いかにも高そうなやつ)」

父「(汗を拭き拭き)あ、ハイ。それで・・・」

プランナー「そうしますと美容着付けもこちらで承る形でよろしいでしょうか」

父「あ、お願いします」

プランナー「お母様のお小物ですがこちらのネックレスなどレンタルはいかがですか?」

母「あ・・・・ハイ・・・」



ものすごいたたみかけ攻撃になすすべもなく

2人で50万円くらい行ってたんじゃなかろうか。

まさにハイエナ。


「コワイとこ来ちゃったよ」


とおかんと2人で


サバンナのウサギさながら震えておりましたw



その後、ドレスの写真をみせてもらいながら好みの雰囲気をピックアップ。

あっしはAラインのドレス3着とマーメイドラインを1着試着した。

どちらかというと裾にレース(大きな穴が開いてるやつ←名称知りません。汗)がついてるタイプがお気に入り。それに合わせてベールも試着した。


プランナー「やっぱりバージンロードは長いベールが映えますよ~」


という台詞につられてヤワラのごとく4mのベールにトライ。


おいおいどこまで伸びていくんだよ。



というぐらい長い。

しかも。



すんごい重いんだコレが。


よくあるドレスの裾をきれいにするために「2、3歩前へ進んでください」とかあるけど




重すぎて前へ進めません。

頭が後ろへ引っ張られます。


やっぱさ。あり得ないよ。衣装屋で。



この試着を経て、正式にセントメアリーはあきらめよう、


いや、むしろ


無理です。。。


と思ったのでした。



追記:本物の教会ではなく、あの雰囲気がイイ!と思った方、ちょっとお高いけどそれを払うだけの価値があると思う方にはきっとイイ教会だと思います。ただコストパフォーマンス重視の私としてはココとは相容れませんでした。お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんでした。

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閑話休題。



プロポーズについて話してみます。



プロフィールにも書きましたが、私velviaはめちめちゃ不規則な仕事をしています。



休日は平日。

仕事のスタートは午後4時。

一番忙しいのは土日。

週末は時差によってすごーく早く行くときもあるし、遅くまで(午前2時半)仕事するときもある。

デフォルトは午前0時退社だけど、7月~9月は0時に帰れた日がほとんどなかった。



一方旦那のmmはお堅い会社員。

午前6時20分に起床し7時には出発。

夜は午後10時ぐらいに帰宅する。

これを毎週繰り返す、ルーティンの生活。


そんなうちらは休みも当然あうことなく、お互いが休みを取ったときだけ1日フルに会えるという、普通のカップルだったら即破局していそうな状況だった。(今もだけど)


そんな中、2004年の7月に彼が水曜日に休みを取れるというので、横浜へ1泊で遊びに行った。


その帰り道、いつものように一緒に暮らしたいねーという話をしていたら。


おもむろにmmが


「一緒に住むなら結婚しろと母親が言っている」

と口にした。


本人としては全く意識していない結婚の2文字

かなり動転しながらも1つ1つのことを確認した。

個人的には同棲してから結婚したかったので、正直言って承服しかねたけど、それでも求められることに幸せを感じるのは女性として当然のこと。



そしてそのとき初めて結婚を意識した。



以来、一緒に住むことに関していろいろ話をしていった。

しかし、具体的な話は一向に進展がなかった。


それでつい、酔った勢いで聞いてしまった。



「ね~、一緒に住むなら結婚するって言ってたけど、まだプロポーズもされてないんですが、同棲しちゃっていいわけ?」






すると同じく酔っ払ったmmが衝撃発言をしたのである。




「誕生日にするから待っててヽ(*´▽`*)ノテヘッ」




・・・・・・この時点で私の誕生日(11月22日)まであとひと月。




ネタ先にばらしてどーするよmm。

・・・・・・知らなかったらもっと感動できたのに(泣)。

とりあえず誕生日に箱根の温泉宿でプロポーズしてもらいました。台詞はヒ・ミ・ツ♪

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至難の業

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25ansウエディング (ドレス2005秋冬)

↑お高いですが1ランク上のドレスが載っています。

手作りのウエディングドレス―人気デザインのドレスを詳しい作り方付きでご紹介。

↑費用を抑えたいなら作るという手もあり。知人の奥様は作られてました☆

グレイスフル・ウエディング (2005年秋冬)

↑夢見るような挙式をしたいならこれを買えば間違いなし!




さて。

ドレスの話です。


実はインターネットを見て、こちらのドレスがコストパフォーマンスが良く、かつカワイくてととても気に入りました。


それはネットで検索すればすぐヒットできるvive ! la mariee

Aラインドレスで8万円と格安


私が最初に見た頃(2005年1月)はまだ大阪にしかなくて、東京では「試着会」と呼ばれるものでないと現物を見られない。

たまたま2月初旬に試着会があったんだけど、すでにいっぱいだったのであきらめてメールで次回の開催予定を聞いてみた。


したら。数日後。

「キャンセルが出たので試着をお受けできます」

とのこと。

しかも土曜の1時~3時。

会社行く前に済んでバッチリじゃん♪

(私の仕事はデフォルトで午後4時出勤なんです^^;)

というわけで早速予約した。


しかしワタクシ、

ドレスというものを見たことも着たこともない。


とりあえず経験値を上げとかないと、見る目も養えない。

ということで、早速地元の衣装屋 を予約した。



ここは地元ではかなり大きな貸衣装屋。しかも駅前徒歩0分。立地条件もいい。

大学の卒業式ではここではかまを借りた。

なにかと馴染みのある場所だ。


平日休みを生かして電話すると当日なのにすぐオッケーが出た。

そそくさと支度し、洋裁の知識が豊富な母とクルマでGO!


駐車スペースは業務用車含め4台ぐらい停めるスペースはあるが、平日は1台も停まっていない。

ビバ平日休み♪


建物に入るとすぐ右手になにやらよさげなドレスがある。

地元の貸衣装屋だけに全く期待していなかったが、



つかみはおっけー。



お客様カードに記入しいざ試着!

「何か気になるものがございましたらおっしゃってください」

とのことなので早速入り口横にあったステキなドレスについて聞いてみた。


駄菓子菓子。



「あちらは9号のみとなっております」


・・・いきなり撃沈。爆

気を取り直して


「じゃそこのマネキンが着てるのは・・・」


と聞いてみても


「あちらも9号のみとなっております」



なんじゃそりゃー!!!




結局、「気になるもの」を挙げていったら



全て「9号です」攻撃に返り討ちにされた。





というのも、実はあっし





胸囲が98cmもあるんです。






ウエストが9号入るかも微妙ですが






まず途中で間違いなくファスナーが上がらなくなります。





オイラ、壇ノ浦で討ち死にです。爆







なくてお困りの方もいらっしゃるとは思いますが





ありすぎも困るんです。。。




とりあえず胸の入りそうな11号と13号を出してもらって着ました。

全体的に生地も悪くなかったし、形も悪くなかったです。


初めてブライダル下着をつけ、初めてドレスを着て、初めて左のすそ持ってくるって回りました(そうするとドレスのすそがきれいになるそうな)


私が一番気に入ったのは全体的にビーズをあしらったAラインのドレス。


しかもたしか新郎とのパックでお得な18万円くらいだった。


選択の幅が狭いから4、5着の中から選んだだけだけどね。いぇい。




そしてこのトンデモ胸囲が今後のドレス選びを難しくしていくのです。

ドレス編、まだまだ続く。

事実は小説より奇なり

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kekkon


某カトリック系の学校を卒業した父。


知っている世界なだけに、父は興味津々で教会について聞いてきた。


面倒なのでパンフレットを手渡す私(笑)


ちなみに私velviaとキリスト教との邂逅は幼稚園まで戻らないとならないが、それ以降も触れる機会は人様の結婚式ぐらいなもの。つまりかなりうとい部類に入る。


宗派について書かれている部分を熱心に読む父。

ちなみに前回も書いたとおり、学校で洗礼を受けさせられ、「エディ」とかなんとか、電子マネーみたいな名前も持っている。

結婚式に出ても讃美歌は歌詞を見ないで歌える

知識に関しては豊富だ。

そんな父が一言。



「超教派って聞いたことないよ」


しかしそこには 

【宗派】プロテスタント(超教派)


の文字が。



私「だって“超教派”ってついてるじゃん」

父「うーん。つまりね。


  宗派っていうのは好き勝手に名乗れるわけよ。



  だから極端に言えば



 “今日からこの宗派をSMAP派と命名します”


 と言ったらそれでおっけーなんだよ」




なんていい加減な宗教なんだ。

そして極端すぎだよパパ。



まあ確かにカトリックの厳しい戒律に嫌気がさした人たちが革命起こして

「自由にやったれや~」

と始めたのがプロテスタントなわけだけど(詳細違ってたらゴメンナサイ^^;)



ちなみに超教派でググってみると・・・


 教派
 一つの教派に属さない働きを総称して「教派」と言うが、

 地域教会が互いの教派の違いを超えて協力活動をする場合を、

 いわゆるパラチャーチと言われる教派伝道団体の活動
 と区別して、「教会協力」と言う場合もある。



というわけで、



超教派とは何でもアリ。



と考えて良いのではなかろうかと。


知ってて挙式する人はなんら問題ないと思うけど、知らないで挙式する人は騙されたって思うかも。


かくいうあたしも、形だけの空虚なセレモニーはいらない と思っているので、どちらかというとちゃんとした教会で挙式したいと思っている。よってちょっとがっかりしてしまった。


正直言って、この話でかなりモチベーションが下がってしまった↓


まあ仮予約だけはしたから、後学のためにドレスの試着はしてみるかと思い。


ということで次はドレスの試着なのです☆

未来は霧の中

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前回に続き教会(チャペル)のお話。

光と緑のチャペルウエディング―国内リゾート&シティエリア
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
アメリカン・パイ 3/ウエディング大作戦

  1月の最終週の週末、仕事前にだーりんと某S教会へ行きました。
 前日深夜までの仕事に負けず、愛車「シビックType-R」(もちろん運転はあっしですw)で西麻布へ。
 六本木ヒルズを抜けて信号を右折すると・・・なにやら坂がそびえたってます。
 暗闇坂、という坂なのですが縁起も悪そうだしとにかくこんな傾斜じゃヒール履いて上れません。
 
 我々は車でしたが、マニュアル車ながら2速でなければ上がれませんでした。(←箱根の山かよ)

 暗闇坂を上りきり、今度は角を右折。

 すると急な下り坂が出現し、その途中に教会があった。

 写真どおりの小奇麗な建物ですが、既にここまでで列席者のことを思うとアクセスが厳しい気がしてきました・・・。


 そんな不安を抱えつつ教会前にクルマを止め、いざ中へ。

 階段を上り、玄関を入ると正面に事務所があり、右に聖堂(?)があります。

 我々が行った時は週末だったために他にも家族総動員で見学に来ているグループもいた。


 予約名を告げると、まずは聖堂に案内された。(と言っても2、3歩右手)

 そこでスタッフの方がおもむろに向き直ると、こうのたまった。

 


 「聖堂内に入るときは、ご神体(?)があるので一礼して入ってください



 よく見るとお隣の家族連れもそのまま入ろうとして慌てて一礼。

 こちらもつられて慌てて一礼した。


 聖堂は高さ12mとうたってるだけあって高くて開放感がある。

 ステンドグラスからも柔らかい陽光が差し込み、美しい陰影を形作っている。

 英国の教会からそのまま持ち込んだベンチや調度品が落ち着いた風合いをかもし出し、存外短いと思わせるバージンロードもさして気にならない。



 花嫁ドリーム全開!!!(≧▽≦)ノ(笑)



 想像以上にいいんじゃない? とかなりウキウキしてきた。

 しかしすぐに我に返って

 「いろいろ勧められてもこのウキウキに流されずに断らなきゃ!(≧▽≦)ノ」(←それでもウキウキ)

と気合を入れてみる。


 しばらくベンチで待たされるとベテランそうなおばさまプランナーが案内役で登場した。

 後ろには太鼓もちよろしく若手のプランナーもつき、「今後は2人でお嬢様方をサポートします」とのこと。

 教会なのにサービスもバッチリだ。

 しかしそこでまた1つ罠に気づかなければならなかったのだが・・・。



 プランナーにはまず教会の印象を聞かれる。

 そして他会場を見たか、とか式のイメージとかをたずねられ、果てはドレスのイメージまで聞かれた。

 ここでまた1つ、トラップが待っていたのだが、当然そのことに気づくはずもなく。

 "ロマンティック浮かれモード”(←古。)状態のまま、教会を出てウエディング専用オフィスの建物へ移動した。


 オフィスの向かいはレストラン「Cou-Boux」が基礎工事のまっ最中。

 これまで教会の中庭だったところに無理やり建てちゃうそうだが、急坂の土地なので工事が大変そうだ。

 そのおかげで遠回りして行かなければならず、直線距離にして20mのところを先ほどの凶悪な坂道を徒歩2分ほど歩いて到着した。

 

 ダーリンと私は50人までの披露宴が出来るちょっとしたカフェ(というにはちゃっちいかも?)に通された。

 他に数組がまさに商談の真っ最中だw



 そしてとりあえずドレスのカタログとアルバム写真を出され、見る間もなくお客様カードを書かされた。

 そこからが凄まじかった。

 


 おばちゃん独壇場。。。ソロプレイがスタート。

 なんていうか、ひたすらその新設されるレストラン「Cou-Boux」をアピールしてくる。

 これまでは今話している場所で50人までの披露宴しかできなかったけど、「Cou-Boux」ができて140名までの披露宴に対応できること。

 挙式が11月だけど、オープン1カ月でスタッフも慣れてくるだろうこと。

 今は工事中で影も形もないが、(完成イメージを見せながら)いかに素晴らしいかを語ってくる。

 ここはドレスの持込をしてはいけないそうなので、ドレスがどんなものがあるのかをクリアーにすることも1つの課題だったが、長い話をまとめると、仮予約をすれば試着ができるらしい。

 しかし仕事の時間が迫ってきているので、そろそろ見積もりを出してほしいところ。

 そのことを告げるとそそくさと見積もりを出しに行った。



 これでゆっくり写真やドレスが見られる・・・と思いきや、一通り見終えてもう1周してもプランナーは戻ってこない。



 ってかこれって放置プレイ?(笑)



 さすがに仕事の時間も迫ってきてるので巻いてほしい。

 郵送にしてもらっていい加減帰ろうかと思ったその時、ようやく戻ってきた。


 しかし、見積書の説明も長い。

 ドレスのこともあったので仮予約を申請すると、空きの確認をしに再び席を立つプランナー。

 


 そしてまた放置プレイ。(笑)


 

 ようやく戻ってきたプランナーはトリさんだったのか、再び説明を延々とはじめた。

 ここの社員教育は

 「ひたすら説明を長引かせればお客様は根負けして契約してくれる」とでも教えているんだろうか。



 最近の小学生はキレやすいそうですが、あっしも若干キレ気味でプランナーの説明を切り上げさせ、会場を後にした。


 しかも見積もりを見たら最低限の物しか入ってなくて60名で300万円超!

 予算オーバーもいいところ。

 そして11月まであのプランナーと付き合うことになるわけで。


    私「どーよ?」

だーりん「・・・あのおばさんは何とかしてほしいね・・・」(; ̄▽ ̄)



人のいいハズのだーりん、ちょっと毒を吐いてしまいましたw



仕事を終え、帰宅すると父がまだ起きていた。

父は学校がカトリックだったので学生時代に洗礼を受けている。

なのでこの教会の話をしてみた。


そこで衝撃の新事実が!!!

というわけで長くなったので次回に書きます。

とりあえず教会から。

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前回のブログで書いたように教会に思い入れが強いため、まずは教会探しからスタート☆


光と緑のチャペルウエディング―国内リゾート&シティエリア

都内の教会で有名どころといえば


サレジオ教会 聖イグナチオ教会


大人気でございます。

前者はよく耳にするし、後者は知り合いの挙式がそこだった。

というわけで早速ネットでチェキラ。


プロテスタントの友人Mをヘルパーに検索するとあっさりヒット。

まずはサレジオ教会をチェックしてみた。


だってやっぱ女のコの憧れってフレーズには弱いのよ。

Mによると信者以外は結婚講座に足しげく通わなくてはならないないらしい。

ほー。

なんか結婚へのステップを一段一段昇っていくという感じでいいじゃないか。

そんな感じで浮かれていたら、さすが信者は違う。釘を刺されたね。


「あのねー。

結婚講座って言っても、それを受けて別れるカップルもいるの。

結婚する上での心構えとか話されるんだけど“奥さんと子供が同時に溺れてたらどっちを助けるか”とか、常に二者択一的なネタなんだよね」


「・・・・・・はあ。両方じゃダメなわけ?」


「とにかく“二兎追うものは一兎も得ず”。まずは優先順位をつけろってことなの」


「ほえぇえぇ。で、その場合は子供なわけ?」


「奥さん」


「なんかうれしいよーな、それじゃいけないよーな・・・」


「だって子供はまた産めるけど、奥さんは1人しかいないじゃん


(゜○゜)ポカーン


スゴイっすね。キリスト教の考え。

オリジナルとコピー機とコピーの三すくみ状態ですな。


Mいわく、万事が万事「奥様至上主義」らしく、こういった問答を繰り返されるそうな。

まあ現代にあまり即してない考え方も多々あるとのことですが。。。


とりあえず気を取り直してサレジオ教会はいかがなものか。


画像を見る限りではヨーロッパの古い教会のような歴史の香りがしそうな内装

スンバラシイ壁画がとにかくゴージャス。

外観もイカニモ教会、って感じで今にもフラワーシャワーが降ってきそうな感じだw


あらーいいわねー。



とりあえず「結婚式」と書かれたところをぽちっとな。



すると・・・


* 挙式のできる日時は、原則として土曜日の 10時、11時、12時、13時、14時、15時です。

  (日曜日はできません)

挙式は土曜日を予定しているので問題なっすぃんぐ。


* 受付時間:火曜・木曜・金曜の午前10時から12時までと、午後1時から3時

火曜休みだから問題なっすぃんぐ。


* 挙式をされる方々には、司祭や専門家の講話の受講4回が義務づけられております。

まま、許容の範囲内でない?

* 受講日時:毎週土曜日 午後3時から

はいアウト~。


あたくし、土曜日は仕事ですの。そして忙しいんですの。シーズン中は4回も休めませんの。

というわけであっさり却下


一方、望みを託したイグナチオ教会は


* 結婚セミナー : 2人とも洗礼を受けていない場合 : 5ヶ月間、毎週1回2人でご出席ください。


てか5ヶ月間、毎週1回2人でって休みの違うあたしたちは絶対無理ですから。


ちなみにイグナチオ教会はMいわく「イエズス会の信者でないと主聖堂では挙げられない」そうな。


あっしは特に思い入れはございませんが、ご検討中の方はお気をつけあそばせ。


信者じゃないと「マリア中聖堂」というところになります。


でもなかなか素敵な聖堂でしたよ♪

やっぱり今まで見た中でもピカ一でした。


さて結婚講座で早くも挫折した我々が次に向かった先は「チャペルでの挙式」。

これはゼクシィにも山のように掲載されてますわね。



そこで目をつけたのが「麻布セントメアリー教会」 です。



st.mary


内装も落ち着いていてバージンロードも長めの14mくらいだっけ?


天井も12mあり、とてつもない開放感に満ち満ちております。


調度品は全てイギリスからアンティークの本物を輸入し、重厚感も抜群。


長いトレーンのドレスとベールを引きずりながら一歩一歩踏みしめるバージンロードはさぞや感慨深く、周囲に与える印象もイカニモ「セレモニー」って感じがしていいだろう。


おお、ここヒットでない?


というわけで早速電話し、週末、私の出社前にダーリンのmmと見学に行くことになったのだ。



さあそこで見たものとは・・・?


麻布セントメアリーで挙式を検討している方、必見!

というわけで次回へ続く。。。

まずはゼクシィから。

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ベタですが、右も左も分からない結婚初心者なのでまずはゼクシィをGetしました(笑)



ゼクシィ編集部
結婚準備きちんとブック

プロポーズは11月。自分の誕生日。
そのときは仕事ももっと頑張りたいし「30歳までに結婚できればいいや」なんて思ってた。
が。
mmはめっちゃその気。
なんか今すぐにでも結婚しそうな勢いだ。
その迫力に気圧され(笑)私の仕事がシーズンオフに入り、かつmmの仕事が一息つく11月に挙式というのがとんとん拍子に決まった。
どひゃー。


それが今年の1月中旬。
そしてここから私の七転八倒が始まったのだ。

「まずは会場から」ということで、会場探しをスタート。
なんだか気持ちの整理もつかないまま、あわててその足でゼクシィを買いに行った。
(それがその後問題を引き起こすのだけどそれはまた後日☆)


たまたまその月のゼクシィがチャペルを特集していた。
個人的には結婚式に対してあまり明確な夢や希望はなかったが、唯一理想としていた挙式スタイルがあった。


それは又いとこ「もっくん」の結婚式。
プロテスタントで2つ年下のもっくんは、教会のボランティアで出会った彼女と4年前に結婚した。
そして人生で3度目に呼ばれた結婚式は、今までにない感動を与えてくれたのだ。


教会は、目黒という立地からはほど遠い、今にも倒れそうな建物。
使い込まれてつるつるになった床や椅子が、母の代から建物が変わらない母校を思い起こさせた。
これまでは雅叙園や横浜のロイヤルパークホテルだったので、ファシリティーの差は天と地ほどの差があった。


しかし集まったのは彼らの友人ばかり。教会の人ももっくんと懇意にしているため、本当の意味での「仲間に囲まれたアットホームな式」だった。


バージンロードは、花嫁が入場するときに友人たちが皆で敷いた。
賛美歌のときは、堂々とした歌声が友人たちの間から流れ出た。
お付き合いじゃない、本当の意味で儀式を理解した人たちによる心からの祝福が、「かたちだけの結婚式」に対する漠然とした違和感との対比を浮き彫りにした。


そして、式が終わると椅子が片付けられ、テーブルがセッティングされてかんたんな披露宴になった。
サンドイッチとお菓子とスープと言うかんたんなものだったが、全て新婦の手作りだった。
そして最後に、皆の前で新婦は両親がこれで離婚することを告白した。


私は彼女の努力と勇気と強さに心から拍手した。

と、まあこんな結婚式がありまして。
以来、自分が挙式するならこんな式がいいなあ、と思っていたのであります。
確かに、自分で全てやるのは難しいし、旦那のmmがお堅い職業なのであまり質素だとまずいというのはあったんだけど。


でも教会式がいいなあと漠然と思ってました。
なのでチャペルを中心に探していくことになったのです。


というわけで続きはまた☆


(昨日更新しようと思ったらメンテナンスに入ってしまい更新できずすみません^^;)

はじめまして!

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はじめまして! velviaです!

このたび11月19日に結婚することになりました!


天使の涙を意識してみましたw  


挙式まであと3カ月を切ってしまい、いろいろと忙しくなってきたのですが、せっかくなので結婚の記録を残そうと思い、また“東京”という、日本一物価の高いところで挙式してやろーという剛毅な方々のお手伝いができればと、blogを立ち上げてみました。


とりあえず、自分が目指したウエディングは「他とは違う」「アットホーム」なもの。

結局、ダンナになるmmとの好みのすり合わせにより代官山のひらまつ系レストラン「シンポジオン」になりましたが、色々と調べたものをご披露できるかと思います。


参考にしてくださいませませ。