Fossilized Play, Obsolete Gear

チープ系・フルプラ・木製固定軸が好きな元東日本チャンピオンのブログ。


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あけましておめでとうございます!3月半ばだけど!

今年もよろしくお願いします!

 

2017年1発目の記事はもちろんこれ。

 

 

新型メタルドリフター!待ってました!
モッズミーティングで触らせてもらってから心待ちにしていたモデルがとうとう発売したのです。

過去作のメタルドリフターとあわせて紹介したいと思います。

 


■メタルドリフターというヨーヨー

 

メタルドリフターは2010年に登場したダンカンのエントリーフルメタルです。

フルプラの平均重量を下回るほどの軽さと握りやすいミドルサイズボディが生み出す軽快な動きが特徴のヨーヨーで、マイナーチェンジしながら長期にわたって販売されています。

 

 

フルメタルヨーヨーとしては異例のボルト/ナット構造が採用されており、軸折れに強い反面ブレが出やすいなどのデメリットも抱えていたため国内での評価は「それなりのエントリーモデル」という評価に留まることが多いモデルであったように思います。

 

一方、ブレも回転力の低さも気にしないフィーリング重視の僕にとってはとても愛おしいヨーヨーで、今日の今日までずっと愛機として使い続けています。

 


■バージョンごとの違い

 

2017年版以前のメタルドリフターには2つのバージョンが存在します。

 

<オリジナル版>

重量:61g(公表値。実測約58.3g)

直径:52.6mm(公表値。実測約52.7mm)

幅:39.3mm(公表値。実測約39.3mm)

ベアリング:サイズAフラット

レスポンス:シリコンステッカー(iD12mm)

 

まずはオリジナルである初期型。ダンカンハードコアシリーズでおなじみのスペーサーシステムが採用されていて、パーツキットを併用すれば自分好みのギャップに設定することが可能です。

 

 

ヨーヨーはコンマ数ミリの違いがフィーリングに大きく影響するので、スペーサーシステムによる調整可能な構造は今でも大いに評価できるポイントだと思います。

 

 

そんな初期型、個体にもよりますがそこそこのブレと、切削の粗さがあります。フェイスの着色もラッカー塗料で、ややムラあり。

 

<マイナーチェンジ版>

重量:61g(公表値。実測約58.5g)

直径:52.6mm(公表値。実測約52.9mm)

幅:39.3mm(公表値。実測約39.4mm)

ベアリング:サイズAフラット

レスポンス:シリコンステッカー(iD12mm)

 

次に改良型。

スペーサーが廃止され一般的なフルメタルに近い構造になりました。ボルト/ナット構造由来の微妙なブレは残っていますが、前作よりも安定した回転を見せてくれるバージョンです。ボディの切削精度も向上しています。

 

 

改良型もフェイスの着色は塗料のままですが色味が薄くなり、ムラの度合いも軽くなっています(写真のMDはボルトキャップの塗装をエタノールで除去しています)

 

 

どちらのバージョンもまるで小さいベルを回しているような感覚がある不思議なヨーヨーです。

 


■2017年版のメタルドリフター

 

そしてこれ、2017年最新版です。最新版は前作からさらに大きな変更が加えられています。

 

重量:60g(公表値。実測約58.0g)

直径:52.6mm(公表値。実測約52.9mm)

幅:約39.3mm(公表値。実測約39.4mm)

ベアリング:サイズCマイナス(別売りのサイズCも搭載可能)

レスポンス:ダンカンSGステッカー

 

 

ボルト/ナット構造は廃止され完全に普通のフルメタル構造になりました。併せてフェイスもすっきりした印象に。

 

 

リムの厚みはマイナーチェンジ版から0.1mmほど増量。リムから中心にかけてのカーブも変わっているので数字よりも肉厚な印象を受けます。

 

 

マイナーチェンジ版(左)と最新版(右)の比較。リム外周の成形も変わっていることがわかります。フラットめな部分が増えていますね。

 

 

レスポンスはデファクトスタンダードなYYFスリムサイズのSGステッカー。フリーハンド2017と同じ少し厚めのものが採用されています(微妙にツライチじゃない)

ベアリングはサイズC。初期搭載のサイズCマイナスはステンレスっぽいドライベアリングで、これまでに買ってきたどの引き戻しメタルよりも品質が良い…すばらしいです。

 

 

ダンカンメタル付属のDifライセンスコンケイブを入れるとこんな感じ。ギャップには若干の余裕が残されているので0.3mmくらいのシムなら入りそう。

 


■フルメタルヨーヨーらしさが増したメタルドリフター

 

開封時は完全な引き戻しではなく半バインドのような状態になっています。「レスポンスに戻りを依存している引き戻し」というやつです。ループ系のオイルを1/4~1/2滴程度注油することで完全な引き戻しになります。

 

 

ブレインツイスターやトラピーズなどの単純な1重マウントであれば何の不都合もないすべり。ガツガツしすぎていない程よい戻り。引き戻しのヨーヨーとしてかなり使いやすいバランスで調整されています。

 

 

引き戻しの操作に慣れた中級以上のプレイヤーにとってはベストチョイスのひとつになりうる性能だと思います(メーカー的には初心者をターゲットにしている製品ですが、僕としては真の初心者にはより安全なフルプラ引き戻しを使って欲しいのでこういう書き方をしています)

 

 

通常厚のサイズCを入れて完全バインドにした状態のフィーリングも素晴らしいです。前作から重量バランスが変わったことで回転力はより高く、フィーリングは少し重くなり「フルメタルヨーヨーらしさ」がしっかりと出ています。

 

 

魅力のひとつでもあった「メタルらしからぬ頼りなさ」が鳴りを潜めたことでより万人受けするヨーヨーとして仕上がっています。この点については寂しいような、嬉しいような、複雑な気持ち(笑)

 

とはいえ「トレンドトリックへの対応力」といったいわゆる「競技適性としての性能」を突き詰めて設計されたヨーヨーとは異なる持ち味は健在です。

 


■気軽さ満点のフルメタル

 

 

メタルドリフターは数あるフルメタルの中でもトップクラスの「気軽さ」を持つヨーヨーです。単純に実重量が軽いので体への負担も小さいし、それでいてトリックに支障が出るほど性能が低いわけではない。外側がシルバーアルマイトなので万が一どこかにぶつけてしまってもキズが目立ちにくい。使えないくらいハデに壊しても財布へのダメージが小さい。安いのでカラバリを揃えやすい。おきがるヨーヨーここに極まれり、です。

 

レーサー先輩と。

 

新世代のメタルドリフター、時代に即したすばらしい形で誕生してくれました。1Aはもちろん、3Aや5Aのようにヨーヨーを傷つけやすいスタイルの練習用としてもおすすめです。

 

スピンギアさんのメタルドリフター販売ページはこちら。開発秘話なども載っています。

 


■余談①:ラウンドの復権?

 

ここ最近、ステップストレートやインバースラウンド、Hプロファイル、突き詰めたローエッジといった新世代の定番とは異なる仕様のヨーヨーが増え、世代を問わず支持されるという面白い流れが来ています。

 

ドンズバクラシカルなムーンシャイン、シェルパ、ゴージ。

 

バンプなどのアレンジを含むラウンドのファーストベース、ピーク2、キャプスタン、キックスタート。

 

ベアリングとレスポンスが現代的ならシェイプを問わず愛される時代になったというか、プレイヤーがヨーヨーに合わせて遊ぶ機運が高まったというか。トリックも1A用に設計されているヨーヨーなら機種をとわず出来そうな構造のものが増えていたり。何にせよ個人的にとても喜ばしい状況です。

 

そんなタイミングで発売された新型メタルドリフター、旧型よりもきっと注目されることでしょう。みんな買ってみてね。ホントおすすめだよ。

 

■余談②:モッズしたメタルドリフター

 

うちには複数のメタルドリフターがあるので一部にはワイドセパレーターモッズを施しています。

 

 

レセスの外周と内周を埋めて、スモールサイズのオルタナパッドを貼る。サイズAの2017年版って感じ。デフォルトとはまた一味違うフィーリングでお気に入り。

 

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 毎年恒例、個人的ヨーヨーランキングの時期がやってきました。発売時期に関わらず「僕が今年買ったもの」をランク付けして発表します。

 

第5位
ベースキャンプ「ムーンシャイン」


 2016年生まれの幅狭ラウンドバタフライです。軽すぎず重すぎない操作感が素晴らしい一品。懐かしさを感じるシェイプのヨーヨーをYYF&CLYWという若い世代から絶大な支持を得ているメーカーが生み出し、競技シーンの前線を走るプレイヤーがプロモーションする。それによってベテランや一部のマニア以外にもこの形状の魅力を伝えてくれた。この功績はとても大きいと思います。このままこういう形状のヨーヨーを継続的に提案していってほしいところ。

 

第4位
アウディ「ジァンファーリンS(フェザーブレイドS)」


 スピンギアさんのセールで手に入れた少し古いモデル。金属リムの誕生をリアルタイムで経験し、色々な金リムを使ってきましたが…このヨーヨーのフィーリングは格別でした。軽量のボディに幅の広いリム、アウディパッドの柔らかいリターン。これがジャムから出ていたらバカ売れしたんじゃないかってくらい素晴らしいヨーヨーです。OEMなりレギュラーラインアップにするなりして継続生産してほしい。タイアップグッズで終わらせるのが惜しい名作ヨーヨーです。

 

第3位
ダンカン「フリーハンドプロ」


 満を持して登場した2016年版のフリーハンドです。おなじみのフリーハンドキャップを採用しつつそれ以外の部分がフルモデルチェンジされました。幅広のステップストレートシェイプ、シリコングルーヴステッカー、サイズCベアリング。FHZwithPよりも現代的な仕様でより多くの人に興味を持って持ってもらえるヨーヨーに仕上がっていると思います。性能面も申し分なし。カウンターウエイトダイスが付属しているのでこれから5Aを始めたい人にもおすすめです。

 

第2位
リセス「ファーストベース」


 タイラーセイヴァレンス氏によって立ち上げられたメーカーのフルプラヨーヨーです。YYRのヨーヨーのようなネジ切りベアリングロックがボディをボディに埋め込む構造のためモールド成形のフルプラながら非常に安定した回転を見せてくれます。親しみやすいバンプつきラウンドボディの感触は初心者もベテランも満足させてくれることでしょう。サイズCマイナスとセンタートラックの両方が付属している点も嬉しいポイント。まだバインドを覚えていないプレイヤーでも不自由なく遊べるヨーヨーです。

 

第1位
マジックヨーヨー「スカイヴァ」


 チタンヨーヨーを製造しているラフトヴァークとマジックヨーヨーのコラボ製品です。競技ヨーヨーのセオリーを押さえつつプラスティックでしかなし得ない形状で成形されたスカイヴァは安価なフルプラでありながら素晴らしい回転力と操作性を実現しています。メタルっぽさもあるし、セラミックっぽさもある。質感・操作感の両面から「ただのプラヨーではない」オーラが漂っています。

 特筆すべきはフィンガースピンに特化したフェイス形状。指先をセンターに導く形状はヨーヨージャムの「ラテラルキャップ」や「セオリー」を彷彿とさせますが、スカイヴァはさらに最適化が進んでおり、フィンガースピン初心者の僕ですら余裕で1分以上回すことができてしまいます。ストリングプレイヨーヨーとしての完成度、フィンガースピンへの適応力。どちらも非常に優秀。文句なしの第1位です!


番外編①:今年一番使ったヨーヨー
ダンカン「メタルレーサー」


 たくさん買いました。たくさん振りました。愛機ストリックスのお株を奪う勢い…というかもう奪ってるんじゃないかってくらいどこにでも連れ出していたヨーヨーです。本当に使いやすいし、見た目も最高。一昨年から愛用していたけれど今年一年でさらに大好きになったヨーヨーです。未体験の人は騙されたと思って使ってみて欲しい。え、騙された?知らない知らない。

 

番外編②:なんだかんだで多用したマイナーヨーヨー
コールドメタル「CO2」


 国内入荷したヨーヨーの中ではかなりマイナーな部類に入るヨーヨー。妙に動かしやすい。握った時のフィット感も妙に良い。2個買っておいて本当によかった。5Aチャンプのシグネチャーモデルだが細かい動きの1Aで真価を発揮すると思う。ネストさんに中古が出たらぜひ。おすすめ。

 

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 今年はプラヨーが豊作の年でした。イーグル1、ホイールズ、フリーハンド、フリーハンドプロ、ファーストベース、スカイヴァ、スピーダホリック、ビッグディッパー、イエティ2.0、LP、スピンスター、カバル、ポーン…パッと思いつくだけでもこんなにあります。すごい数だなあ、ほんと。今年の新製品でプラヨーに興味が湧いた人もいるんじゃないでしょうか。

 

 プラヨーに興味が出てきたらバインド1A機種ではない初心者向けの機種もぜひ手にとって見てください。普通に楽しいし、ヨーヨーをやったことがない友達に貸せるというメリットもありますよ。特にイーグル1とスピンスターがおすすめ。

 

そんな感じで、以上今年のランキングでした。みなさま良いお年を!

 

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■手紙が届くと何かが起こる


 アニワギはかせから届いた一通のスマートレター。その中に入っていたのは…



 板けん玉!新型ビルドケットのプロトタイプを送ってくださったのです。


 みんなが知らない新しいおもちゃで遊べる。こんなに嬉しいことはありません。はかせ、ありがとうございます!


■板けん玉を組み立てる際のポイント


 早速組み立ててみましょう。基本的な組み立て方は現行のビルドケットと同じなので本家サイトの説明を見ていただくとして、ここでは板けん玉を組み立てる際のポイントについて改めて解説していきます。



 パーツがフレームから外れない時はフレームを折ってからパーツを取り外します。こうすることでパーツ自体の破損を防ぐことができます。



 接合部をデザインナイフで軽く傷つけてやるのも有効です。



 接合部にバリが出た時は切れ味の良いカッターで削ぐか、精密ニッパーで切り落とすか、800番程度の紙やすりでならします。プラモデルのゲート処理と同じ要領です。



 フレームとの接合痕が気になる時は茶色か黒の油性ペンで色をつけてあげると更にきれいになります。


 チップ(剣先)は組み立て前に瞬間接着剤を塗布して剛性を上げておきます。けん玉プレイヤーにはお馴染みのメンテナンスですね。


 今回はベーシックな瞬間接着剤よりも浸透力が高いタイプを使用しました(ボトル入りのLOKTITE)瞬間接着剤を塗って白化現象が起こった時は1000番程度の紙やすりで磨くか手芸用の「ほつれ止め」を塗ってごまかします。



 そんなこんなで、完成!新しいビルドケットです!


■新型プロトと前作の違い


 新作プロトには前作から大きく変わった部分がいくつか存在します。


・スリンガーホール



 けんの中央にはスリングトリックを行うための穴が設けられています。ここに指を入れることで普通のけん玉とは少し違うスリンガートリックを楽しむことが出来ます。


・波状グリップ



 グリップは波打った形状になりました。これによって握りやすさが向上し、さらにストレートよりも「ちょっとだけ細く感じる」効果が生まれています。


・鋼球ウエイト
 


 兄弟機種「ケンリャマ」に採用されていた鋼球ウエイトが搭載されています。プレイヤーの好みに合わせてけんの重心を調整することが可能になりました。


・カップの改良



 カップを保持している爪の角度が少しだけスラントしました。これによって前作よりもストリングがひっかかりにくくなっています。



 こうして並べてみると違いは一目瞭然。新型はビルドケットらしさを残しつつ新しい方向性のインダストリアルデザインで仕上げられてる感じですね。


■使用感レポート


 ケンリャマで成果を発揮していた鋼球ウエイトによるバランス調整機能によって前作よりも操作性が向上しています。可変重心のけん玉はプレイヤーのクセとけん玉をマッチングすることができるので「エアプレーン」や「フリップ系」の成功率が大きく向上しました。


 さらに全体の重量が増加したことで「ライトハウス」「ムーンランディング」といったトリックの乗せがより安定するようになっています。ズン!としっかり乗る感じです。


 スリンガーホールも色々な方法で遊べます。「ガンスリンガー」はもちろん、人差し指をつっこんでサイド・アラウンド・ザ・ワールドのようにグルグル回してからスパイクに繋げるようなトリックも可能。オーソドックスな形状ではないけん玉ならではのストレンジな遊び方と可能性が秘められています。


 ストリングがツメにひっかかる現象は新型でも発生しています(頻度は低下)これを改善するには大幅なデザイン変更が必要になりそう…固定軸ヨーヨーみたいに「難しい技は任せない」「ストリングコントロール練習用」といった立場で割り切ってしまうのが一番いいのかもしれません。


■正統進化(分化?)を遂げたビルドケット。しかし次に期待したいことも。


 フラットパックやケンリャマとは違う道を往くビルドケット。その新作はちゃんと「ビルドケットしている」いい製品でした。現時点では一般販売が決定していない製品ですが、このままでも十分成り立つクオリティを持っています。販売望む!


…とはいうものの、もし製品化されるのであれば個人的に見直してほしいポイントもいくつかあるんです。


 一番の改善希望点は「予備チップの付属」です。せっかく分解可能な構造をしているのだから、チップが消耗したら交換できるようにしてほしいなと思います。フレームの空きスペースを使って、せめてひとつだけでも。


 もうひとつ挙げると…ビーズの大きさ。市販されているけん玉の中にはストリングを通すのに苦労するサイズのビーズが採用されている製品があります。ビルドケットのビーズも小さめなので、もう少し大きいビーズにしてほしいです。


 これら2点が変われば文句なし。ガチさ控え目、おもちゃ感満載。面白いスキルトイです。今後に期待。


青春あるでひど
http://www.dehido.com/


青春あるでひど・もっこもこ通販
http://dehido.theshop.jp/


アニワギはかせTwitter
https://twitter.com/a2wagi


ビルドケット組立説明
http://dehido.theshop.jp/blog/2016/01/30/185607


<余談>
 最後に僕がけん玉に使ってるビーズを紹介したいと思います。



 ギター弦のおしりについている「ボールエンド」というパーツです。不要になったギター弦から取り外して流用しています。普通のビーズよりも抵抗が強い形状で、さらに結び目を大きくしなければならないという欠点があるのですが、僕はそこまでガチプレイをしないのでコイツでも普通に使えています。


 写真はD'Addario(ダダリオ)というメーカーのボールエンド。色がついてるし、他社よりも丸めに作られているので気に入っています。


 

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