November 18, 2008 11:00:05
科学技術コミュニケーターとプロフェッショナル
テーマ:ブログ
どうもMOROです。以前お話していた記事にもありますが
、サイエンスサポート函館
主催のハコダテ・サイエンス・カレッジに参加してまいりました。
日曜日の話です。
なかなかに、面白かった。
函館を色でたとえると、圧倒的に”灰色”と答える人が続出。
MOROもそのひとり。
ただ、多くの人がネガティヴな意味合いでのグレーをいっていたけれど、ぼくにとっては逆なんだよな。
グレーは、あらゆる色を映えさせる魅力ある色なんです。
函館の建物の色の推移もそうですが、ぼくらはより目立っていいんです。
ベロタクシーが函館に似合うのは、それだからです。
逆に東京でもしベロを走らせるとしたら、ぼくは別の色合いを考える。
その日の午後のこと。
映像ワークショップに参加。
adobe プレミアを触りました。ああ、操作のあちこちで「アドビっぽい!」とか思いながら動画編集をしました。
操作方法云々より映像業界のいろいろが、非常におもしろい。
独自規格は常に生まれ続けることで技術革新が起きる!って話は非常に含蓄があります。
日本とアメリカは同じ規格だけど、ヨーロッパでは違うとか。
ああ、エントロピーは拡散しつづけるんだ!とか思う。
地デジ放送になることによる、カメラとかレンズが変わる話とか、それが与える経済効果とか。
日本が瀬戸内海に橋を3つも創った理由にも相通ずるかも。
とにかく、エンジョイしました。
*****
先週CoSTEP の研究室にお邪魔させていただいて、そして、函館でも再開。
その中でクリエイティブのプロたちと仕事するって超ワクワクする!っていう感覚を覚えた。
ライティングのプロ。
エデットのプロ。
ムービーのプロ。
それぞれがバックグランウンドが違うけれど、自分の中にある「才能」をチームで発揮するってすごくロッキンだね。
僕は、なんのプロなんだろう?
ビジネスのプロだとは思わない。
その原因は経験がないからっていうよりはむしろ、ビジネスのプロっていうのにしっくりこないからって感じ。
起業家とか、クリエイターっていうと、ちょっと近づくかかな?
ただ、イメージとしては、科学的妄想とか社会改善妄想のプロっていうか。そういう手段の絵を創る自分が大好きかも。
”変える”プロなのかもしれない。
ヒントをもらえると、すぐこんなのあったらいいね、とか。
こっちとこっちをコラボさせてやったらおもしろそうとか。
まあよるするにBefore→Afterの手段・経過・構成マニアみたいな。
マイナスからプラスへのアセンションっていうか。
*****
最近、リアルに困っている主婦とか子供のいる家族、あるいは現役バリバリの学生と話していると感じる。
いろんな小さな社会問題。
昨日、相談を受けた。
「幼稚園の送迎」問題。これは、函館において(函館ならでは?)非常に大きな社会問題です。
この景気のなか、母親も仕事をして共働きをする人が多い。
子供を送り迎えしたいけど、残業がある。
1分遅れると別料金が発生する。
あせって急いで車を飛ばす。事故率が高くなる。
イライラは子供たちに向かう。
病時保育の問題も同様にある。
特に函館はシングルマザーの率が異常に高い。
こういう社会問題って、(不謹慎承知でいうけど)ワクワクする。だって解決できそうなんだもん。
クリアするのは簡単か難しいかどうかっていうのは、どうでもいいのです。
クリアするにはどうしたらいいのか、具体的にどういうハードルがあるのか?
でもって大切なことは、
具体的にアクションする。試行錯誤する。失敗しても立ち直れる種類のお金で仕事をして、すぐ再トライするってこと。
プロだから、”変える”ことで初めてお金がもらえたり、評価されるんだよね。
変わる可能性が高いプランをつくって、変わればOKだけど、変わらなかったら変わるまでやりたいよね。
小規模のビジネスを多く持つ。
資本がなくてもビジネスができるようになった。
社会の多様化により社会課題を増加している。
ITの恩恵で地域にいて誰でも世界中のプロとつながれるネットワーキングの時代。
これらは、”変える”プロが生まれ、”変える”=”喰える”を創る時代背景そのものなのではと思うのです。
”プロ”をうまく使うのが”プロ”なんですって。
あなたは、何のプロですか?
日曜日の話です。
なかなかに、面白かった。
函館を色でたとえると、圧倒的に”灰色”と答える人が続出。
MOROもそのひとり。
ただ、多くの人がネガティヴな意味合いでのグレーをいっていたけれど、ぼくにとっては逆なんだよな。
グレーは、あらゆる色を映えさせる魅力ある色なんです。
函館の建物の色の推移もそうですが、ぼくらはより目立っていいんです。
ベロタクシーが函館に似合うのは、それだからです。
逆に東京でもしベロを走らせるとしたら、ぼくは別の色合いを考える。
その日の午後のこと。
映像ワークショップに参加。
adobe プレミアを触りました。ああ、操作のあちこちで「アドビっぽい!」とか思いながら動画編集をしました。
操作方法云々より映像業界のいろいろが、非常におもしろい。
独自規格は常に生まれ続けることで技術革新が起きる!って話は非常に含蓄があります。
日本とアメリカは同じ規格だけど、ヨーロッパでは違うとか。
ああ、エントロピーは拡散しつづけるんだ!とか思う。
地デジ放送になることによる、カメラとかレンズが変わる話とか、それが与える経済効果とか。
日本が瀬戸内海に橋を3つも創った理由にも相通ずるかも。
とにかく、エンジョイしました。
*****
先週CoSTEP の研究室にお邪魔させていただいて、そして、函館でも再開。
その中でクリエイティブのプロたちと仕事するって超ワクワクする!っていう感覚を覚えた。
ライティングのプロ。
エデットのプロ。
ムービーのプロ。
それぞれがバックグランウンドが違うけれど、自分の中にある「才能」をチームで発揮するってすごくロッキンだね。
僕は、なんのプロなんだろう?
ビジネスのプロだとは思わない。
その原因は経験がないからっていうよりはむしろ、ビジネスのプロっていうのにしっくりこないからって感じ。
起業家とか、クリエイターっていうと、ちょっと近づくかかな?
ただ、イメージとしては、科学的妄想とか社会改善妄想のプロっていうか。そういう手段の絵を創る自分が大好きかも。
”変える”プロなのかもしれない。
ヒントをもらえると、すぐこんなのあったらいいね、とか。
こっちとこっちをコラボさせてやったらおもしろそうとか。
まあよるするにBefore→Afterの手段・経過・構成マニアみたいな。
マイナスからプラスへのアセンションっていうか。
*****
最近、リアルに困っている主婦とか子供のいる家族、あるいは現役バリバリの学生と話していると感じる。
いろんな小さな社会問題。
昨日、相談を受けた。
「幼稚園の送迎」問題。これは、函館において(函館ならでは?)非常に大きな社会問題です。
この景気のなか、母親も仕事をして共働きをする人が多い。
子供を送り迎えしたいけど、残業がある。
1分遅れると別料金が発生する。
あせって急いで車を飛ばす。事故率が高くなる。
イライラは子供たちに向かう。
病時保育の問題も同様にある。
特に函館はシングルマザーの率が異常に高い。
こういう社会問題って、(不謹慎承知でいうけど)ワクワクする。だって解決できそうなんだもん。
クリアするのは簡単か難しいかどうかっていうのは、どうでもいいのです。
クリアするにはどうしたらいいのか、具体的にどういうハードルがあるのか?
でもって大切なことは、
具体的にアクションする。試行錯誤する。失敗しても立ち直れる種類のお金で仕事をして、すぐ再トライするってこと。
プロだから、”変える”ことで初めてお金がもらえたり、評価されるんだよね。
変わる可能性が高いプランをつくって、変わればOKだけど、変わらなかったら変わるまでやりたいよね。
小規模のビジネスを多く持つ。
資本がなくてもビジネスができるようになった。
社会の多様化により社会課題を増加している。
ITの恩恵で地域にいて誰でも世界中のプロとつながれるネットワーキングの時代。
これらは、”変える”プロが生まれ、”変える”=”喰える”を創る時代背景そのものなのではと思うのです。
”プロ”をうまく使うのが”プロ”なんですって。
あなたは、何のプロですか?






