どうもMOROです。
函館かえってきましたよー
この2泊3日の札幌の旅は、あまりに飲みまくりちゃんでしたね。
うーむ。お酒は格段に弱くなってきている。
日曜日は小川家から、夕方に大通へ。
マナビバ
北海道なるイベントに参加。もともと東京でやられているものの北海道プレ移植版といった感じ。
8割2割の法則っていうのは本当にあって。
ほんの2割の人との出会いがぼくにとって8割の朗報/学びをもらえるのだな。と実感。
良い出会いがいくつかありました。
今回講師だった、
植木
さん。
人生市場初めて、年商10桁の人とお会いしました。
単純に年商だけが基準でないのはわかっていても、やはり数字を出すという部分において先輩経営者として、本当にすごいなあと思いました。
植木さんは、講師の写真より、実物の方が圧倒的にかっこ良くてイケメン。
経済的にチカラがある方の起業支援っていうスタイルを見るのはある意味で初めて。
MOROのまわりの起業支援ていうのは、わりとこう市民活動ゾーン、NPOゾーン。
あと行政とタッグを組んで、そこからの資金調達によって活動している人も多い気がする。
そういう意味では新たな人種?の起業支援だな、と思い新しい経験をしました。
講師でせっかく来てくださったのに、もっともっとお話をきければ良かったなと思います。
一方、今回の主催者サイドにもの申すとすれば、あまりに運営体制がなっていないのではないか?とも思います。
継続性をもってやる意思のあるイベントであれば、「アンケート」ひとつとるのは当然ですし。(そもそもどうやって報告とか数値化するのか?)
コーディネーターの立ち位置も非常に不明確な中で、プログラムのラベリングとかは本当にしっかりしないと、内容や参加者がよくても、みんな不快な思いをしてしまうと思った。イベントとして参加者と主催者の間に(少ないとはいえ)金銭が発生している以上最低限のマナーを守った運営体制を心がけるのが商売だと思った。
・・・あ、厳しいかな?
そんなことないよね。当たり前だよね?
だって、起業家なんだし。
そして、加えて北海道の起業支援が希薄に見えるのは仕方ないとはいえ、もうちょっと北海道の起業支援の現状は勉強すべきだと思ったし、それを知ろうという努力はせめて見せないと地域活性なのに、地域に土足ではいりこんだみたいになると、つまらないよね。(いや、いがいとやっちゃいがちなんだけどね。反面教師にするべし。)極めて類似した団体が札幌に存在していることも、勉強しなきゃですよね。(なお、ガクセイエンジョイネット『まな☆Viva北海道』とは今回のイベントは全く無関係だったことがのちほど判明いたしました!!!)
まあ、とはいえ、いろんな業種の方達との交流は有意義なものがあって、結果よければすべてよし。
参加者の方たちはそれぞれにポリシーをお持ちになっていて、おもしろかったー。函館出身の方(柴田さん)と札幌であったりすることってなかなかご縁だと思うんです。20代の若い方も多かったしね。
特にイベント後の交流会&マックトークがおもしろかったです。
ぼくばっかしゃべっていた気がしますが。そのぶんたくさんお話聞いて勉強しました。
ディスカッション能力マジで重要。
(少人数ディスカッションとかディベート授業を小学生くらいからもっとやるべき、道徳なんかじゃ、絶対補えないよな。)
ということで。まあ、とにもかくにも、次回イベントが行われるならば、大きな改善が見られていることを強く期待いたします。
こういう異業種交流会的なものっていのは多くが「良い思い出」にしかならないことがあまりに多いので。
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そのあと、ぼくは一人ですすきのに出没。
同僚だった藤根さんのところへ。
同い年、同じ付き生まれの彼女は、いまや7年つづくバーの店長。
彼女は本当にかっこいい。
同年代でも「本当に両足で立っている」タイプで、いつも惚れ惚れしてしまう、そんな素敵な子です。
お互い、これからもがんばろうね。そして、いつか一緒に飲もうね。
お休みはネカフェで休憩です。
当然、宿泊費をけちってという名目もあるのですが、ぼくはネカフェが大好き。
自遊空間安いね。6時間で1200円はちょっとすごい。
ネットはできるし。休めるし、漫画も読めるし。
札駅のところにあるお店は、PCのディスプレイがアクオスなんだよ。アクオスリンクしていたよ。
そりゃ、住むわな。とか思う。
利用者としては、ネカフェ難民=可哀相、大変という程度の認識ではなく、社会構造に目を向けたいし。
そういう意味では彼らに哀れみをもつことは失礼だと思う。
なかには絶対、ここ、俺の秘密基地!!という小学生のオトコノコのような気持ちで住んでいる人もいるに違いない。
哀れむよりも、ネカフェ難民よりもっと素敵な人生があるっていう可能性とか、現状ネカフェ難民でも本人の意識次第でキャリアアップできるファンデーションを見える化することのほうが急務であろうと思った。
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翌日は、本の虫ですよ。
なんてったって、札幌には本屋さんがある。素敵な。
紀伊国屋でさっそく3冊購入。
洋書があまりに安くて買ってしまいました。
ハーバードビジネススクールの本。"THE ENTREPRENEURIAL MINDSET"
平易な英語でわかりやすい。興味があるないようだから、すらすら読める。
これで2000円は安い。
英語の勉強にもなるし、なにより楽しい。
あとは、大好きな天才コピーライターひすいこたろうさんののココロの教科書。
これはほっといても売れる本なので、あまり語りませんが。
平易にわかりやすく、書くっていうのは大切だな、と読んでて実感します。
新書サイズいいね。でもちょっと値段は張るかな。1200円
- ココロの教科書 「大人のオマジナイ」で人生が変わる!/ひすい こたろう
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
そして神田さんのメルマでオススメだった本、
湯山玲子著 "女装する女"
女装する女は特に一押し。
ちょっと読み始めたんだけど、これは、面白い。
しかも挿絵が、(先見日記でファンになってしまった)大好きな、しりあがり寿さん!!!
700円。ご飯を抜いてでも読んだ方が抜ける!!!!笑
そんなオカズな一冊であります。
男性性と女性性っていうのは実はこれからすごくテーマになると思うのです。
セクシャルとジェンダーっていう議論のネクストジェネレーションではないかと思うのです。
脳科学と現実世界のスタートの切り口の最初はいきなり本格的な大脳の話ではないと思っていて。
それはこういうセクシャリティーとかの部分だと思う。そういう本能的な部分と人間独自の大脳と現代社会みたいな・・・
これからの感性ビジネスにおいて、こういう感覚を勉強することは非常に重要で。
おじさま経営者はこういうの読まないで大前さんばっかり読むから、感性が鈍くなってしまうのではないだろうか?とも思う。
新潮新書もいい仕事だな。
というか新書っていいな。
ハンディで、マニアックな内容な感じ風w
実は、起業家の本は多くがハードだけど新書って意外といいぜって感じ。
安くて。読み切りだし。人にも配れるし。
良い媒体ですね。
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本屋いって思ったことその①
最近異常なほど、勝間和代じゃないか???
というか、間違いなく、異常だと思う。
本屋のビジネス書は勝間さんにジャックされたといっても過言ではない。
彼女についてはまだまだ詳しくないので多くは語りませんが、
ちょっと異常なほど、本でてるな、と思ってしまった。
ただ、イメージとしては、一言で言えば、彼女はマニッシュだ。
というのが僕のイメージ。
だからどうしたってわけでないのだけれど。
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本屋いっておもったことその②
札幌にもジュンク堂ができたんだよね。
函館もどって、丸藤さんから聞いた。
非常に良いそうです。
特に本の配置が。
それはいいことだ。
というか、本屋の店舗における差別化戦略は究極的には店員の本のジャンル分け&配置だと思う。
ポップとかはどっちかっていうと戦術だし。
良い本屋がある街は良い街になると言います。
函館はコンビニに行っても、異常なほどビジネス雑誌配置率が低い。(西部地区でプレジデントとか日経ウーマン買うのとかすごい大変だよ。まじで。)
ブックオフに言っても漫画とDVDばっかりだしね。ビジネス書とか自然科学系とかは顔ぶれ&配置が変動しないしね。小説もあんまりみんな読んでいないみたいだしな。
函館市民を代表していうけれど
古本屋いくと本当に函館市民の脳みそをさらしているようで恥ずかしくなるときがある。
そりゃ、勉強しなきゃ不景気にもなるのではないか?
時代は変化するのだし。新聞はみんなおんなじ道新とか函新を読んでいるんだから、情報差別化できないじゃないね。
ネットは人をだめにするとか言っている人に限って読書すらしない人なんだよね。
情報収集能力を鍛えるためにも、そして知る喜び、実践する楽しみを充足させるためにも、
読書は一番効率が良い投資だと思います。
結局、8割2割なので。
ほんの2割のほうの人だけが気づけばいいことなんだけどね。
函館にもいち早く、優秀且つアンチ大衆化タイプのカフェ付きコミュニティー本屋ができればうれしく思います。
あるいは経営したいですね。今の情勢ではそれ一本ならまったくビジネス的にはまからんとはおもいますが。
そして、いつかパリのキャフェのように。本を片手にディスカッションするようなパブリックスペースをつくれればうれしく思います。