整理整頓の夢が片付かない
テーマ:ブログ週末、ツノダ姉宅へ行くとクロワッサン最新号が買ってありました。
クロワッサン最新号特集「ゴチャゴチャ散らかさない秘訣」
そして、そのクロワッサンが置いてあったのが、
ツノダ姉宅のリビングのテーブルでして・・・コレ↓
ハイ、一目瞭然でおわかりですね、
ツノダ姉は立派な「片付けられない症候群」です。
実はツノダ姉が、自分が「片付けられない」ことを自覚したのは、
ナント最近のコトで、それまでは自分は
「やる気になって、がんばれば出来る子」だと思っておりました。
ですから「片付ける時間がない」「収納場所がない」「モノが多すぎる」
など常に言い訳をし、それらの原因さえ解決すれば、
部屋はキレイにできると信じていたようです。
しかし、息子の成長と共にモノは増加の一途、片付ける時間も収納場所も
突然どこからか出てくるわけもなく、部屋のカオス化は加速度を増し、とうとう
自分は「片付けられない」という自覚を持つに至ったのでした。
とはいえ、その昔はインテリアコーディネーター資格保持者だった
摩訶不思議な経験もあるツノダ姉は、高級リゾートホテルやら
セレブなインテリアの審美眼をしっかり持っているために、
恐ろしいジレンマと日々戦わねばならないのです。
「20年近く前に行ったバリのアマンダリの部屋のようにしたい・・・」
夢が大きいことは良いことなのですが、そんな想像をしながら
リアルな部屋の惨状を見れば、そのあまりの距離の遠さに
思わず逃避して寝てしまいたくなる気も理解できます。
「断捨離」、こんまりの「ときめきの魔法」、
昨年も何冊も片付け系の書籍を買ってはその本すら読まぬまま、
当然、本棚に片付けられないままに時が流れて、
またしてもクロワッサンを買ってしまったツノダ姉・・・。
結局、ツノダ姉が、一番片付けなければいけないのは、アタマの中にある
実現不可能な、大きな沢山の夢なのです。
しかし、そんなカオスな部屋でも息子は立派に良い子に育っております。
ツノダ姉・息子「ねえねえ!ママにぴったりのケータイサイトが
あるらしいよ!CMで見たんだよ!
毎月、片付ける日を教えてくれるんだって!」
ツノダ妹 「あ、それは片付けの整理じゃなくて・・・。
まっいいか。ママ思いだね、エライなぁ」
片付けられない母を思い、「ルナルナ 」サイトを発見したことを
誇らしげに報告する小学生男子の優しい甥っ子に、
心がホッコリした叔母さん・ツノダ妹でした。






