身体の底から元気を支える

あなたのカラダ寄り添い人JUNKOですラブラブ

 

この週末は東京にて「ブレストケアとメンタルサポート2DAYS集中講座」に行ってきました。

 

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主催は公益社団法人日本フィットネス協会(JAFA)

共催は女性医療と連携して楽しく効果的な運動を広めようと活動している

非営利活動法人スマイルボディネットワークです。

 

 

スマイルボディネットワークの代表理事岡橋優子先生は私が勝手に『骨盤底筋の師匠』とお慕いしている方(笑)

 

運動指導のやり方も人に対する姿勢も素晴らしく毎回刺激を受けます。

 

実はブレストケアについては以前から知っていたものの、ずっと受講を悩んでいました。

「骨盤底トラブルの予防改善」を目的に運動指導を始めてまだ日も浅い自分には、そこに手を出したらやりきれないのではないのか、と。

 

しかし、実際現場では乳がんの手術を受けた人が参加されることもあります。

その人に対し、どんな声かけをしたらいいのか。

禁忌事項はなんなのか。

悩みながらやっていたこともありますし、書籍だけではなんとなく物足りなさも感じていたので受講を決めました。

 

そんなに深刻に考えなくても女性の身体の変化に寄り添う活動をしていくのには、きっとプラスになるし(もちろん自分ごととしても)って。

 

結果は本当に受講して良かったです。

 

クローバー初めて耳にした「サイコオンコロジー(精神腫瘍科)」の第一人者の保坂隆先生のお話は

なかなか聞けないものらしく、これだけでもお腹いっぱい。

 

ガン患者だけでなく健やかな心の状態でいるために積極的に取り入れていけるメンタルケアのヒントがたくさんありました。

マインドフルネス・瞑想・祈りの効果などのお話も。

 

ネガティブな祈りでなく人の為に祈ることが結局は自分の状態をよくすることにもなる。

オキシトシン(幸福ホルモン)ですねラブラブ

 

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クローバー乳がんサバイバーの方が学びを深め「乳がん体験者コーディネーター」となって今度は支える側になるピアサポート。

その方達のお話は優しく強く心に響きました。

共感・同感・同情・・・の違い。

揺れ動くこころには「寄り添う気持ち」が大切ですが、言葉掛けは難しい、相手がどうとらえるかはこちらの気持ちだけではないですから。

 

 

事前にe-ラーニングで乳腺外科の医師から教わる「運動指導者のための乳がん医学知識」を学びましたが、これも知っておくべき最新の情報。

医療は日進月歩なので、これもまた塗り替えられていくのかもしれませんが。

できるだけ正しい情報に基づいて皆さんにお伝えしていきたいです。

 

 

ただ、私は運動指導者なので、できることは

上記の学びを活かしつつ、楽しく身体を動かしながら健康づくりを広めること』

 

クローバーリンパトーンストレッチ

リンパの流れと血流を促進し、柔軟性と代謝を高め、さりげなく乳がんの自己検診もできる体操です。

 

北斗晶さんも自己検診でガンを見つけたと言ってましたね。

早期発見は大切。

でもなかなかセルフチェックやらないですよね(実際13%くらいの人しか定期的にやっていないそうです)

 

これ、いいですよ~~ビックリマーク

早速レッスンにも取り入れていきますし、自分も家でやりたいと思います。

 

相変わらず流れるようなキューイングの岡橋先生やエデュケーターの皆さまのご指導、刺激的でした。

盛りだくさんの2日間。ちょっとアップアップあせる

 

ペリネ(骨盤底筋)ケア&ブレストケアでさらに女性に寄り添う体操をお伝えできます。

大切なのは「自分で自分の身体を守る」意識。

是非セルフケアに加えてもらえたらいいな、って思います。

 

私自身も触るの怖い、不安だけど・・・チェックしていかなきゃ、って改めて思いました。

 

 

これで「乳がん啓発運動指導士」という資格が私の肩書きに加わります。

 

でもそれは単なる資格。

これを皆さんに伝えていかなければなんの意味もありませんよねキラキラキラキラ

 

今回静岡から参加されてたEさんと早速これからのこと打合せ。

ちょっと楽しみにしていてくださいねウインク

 

 

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