おばあのお宅にて


午前中、今、食事療法に取り組んでいるおばあから電話が。


話を聞くと、以前教えたメニューを普段から作っているが、ホスト(私のステイ先のオーナー)が手作りしている料理の材料を使いきってしまったので困っている、との内容。

究極、今から作って昼には、おばあ宅へ持参することになりました。

使いきった材料とは、質の良い干ししいたけをブレンダーで細かく粉末にしたものだったので、早速作り終え


ホストと一緒に朝作った、以下の品

・ジャガイモを茹でて焼き目をつけたもの

・ワカメと小豆のスープ

・にんじんシリシリ


をタッパーに入れ、早速1時間弱離れたおばあ宅へ車で。


到着すると、80歳近いおばあは、難病のおじいの世話を一人でしているせいか、かなり疲れ気味。

夜中も介護で眠りが浅く、大変な様子。
おじいがデイサービスに行っている時間だけが、体を休められる時間とのこと。


今回、電話でお願いされた粉末ダシのレシピは何度も教えていますが、高齢のため、まだなかなか自分では作れない状況と。


でも食事療法への意欲はあるため、おばあには、できる範囲でしてもらい、作れない材料や食品はホストが手作りして届けています。


意欲はあっても体力や知能がなかなかついていかない現状を、おばあは嘆いていましたが、サポートしてくれるホストがいることに、とても感謝し喜んでいました!


この続きは、また次回に







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