ストーン磐座

磐座、巨石調査、褌、天然石笛(磐笛、岩笛、いわぶえ)販売、干物販売、海上タクシー


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二日目の朝、奉納演奏用のシルクの白袴を家内に着付けをしてもらい朝のお祈りへ参加する。
白袴は10年ほど前に豊島 にグリンピースの「虹の戦士号」 がゼロダイオキシンキャンペーンで入港した際、船上で那須シズノ岩戸開き舞のパフォーマンス を企画し舞台衣装用 に仕立てたもので10年振りに陽の目を見ることになった。
あっとAKIRA氏を見つけたのでハグをする、う~む白袴のコスプレとAKIRA氏のサイケなファッションが不思議とマッチしている。
いつもの様に参加者が手を繋ぎ輪になり、「SHO」 のカリンバの演奏でお祈りが始まった。
サークルの中では白装束のダンサーの女の子が香草を燃やして皆を清めている。
まるで物語のワンシーンの様に素晴しい。
平和な村のお祈りタイムが良い感じで終り、奉納演奏の参加者を正面ゲートまで誘う。
受付などというものをしていないのでいったいどれくらい参加するのか検討がつかないが結構多そうな感じ。
前日に唯一打合せをした「かにちゃん」が気合の入った白装束で「ぷお~、ぷお~、ぷお~」と出陣の法螺貝を吹いている。
もうゲート前には数台の車が待機している、道の向こうから白衣の御婦人と、あっ「サヨコさん」が向かって来るではないか。
ひょっとして、、、「さっ、参加されますか?」と消え入る様な声でお尋ねするとコクリとうなづいてくれた。
「うっ、ウレピー~」と心の中で小躍りしながらお二人をご案内する。
え~と丸井先生 の姿が見えないと探していると白衣のご婦人が「あら!丸井も参加するのですか?」とおっしゃる。
「えっ?」「丸井の家内でございます」う~む先生の奥様もかなりの好き者とお見受けしました、しかし夫婦間のコミュニケーションが取れていないというのは何処も同じですなハッハッハッ、他山の石として、、、いやそんなことを考えてる場合じゃない。
参加者は12~3台の車に分乗して磐座を目指した。
ギャザリングならではの実に豪華な顔ぶれとなった。
丸井先生御夫妻、サヨコ姫中山康直 氏(縄文エネルギー研究所所長)、阿波歴史民俗研究会の林先生、大村カズ さん、ナダ、レインボーカーのよし、ヒメヒコ、楽音落日のまりちゃん、アナンドのとよじ、ナマステゲストハウスのまこっちゃん、ひとみちゃん、かねやん、たけし、宮城君その他総勢40数名。
後で聞いた話だけどAKIRA氏御一行も参加の予定だったとか、ごめんなさい案内が悪くて御一緒したかったのだけどまた次回に。
一応参加者には地図をお渡ししているのだがもう既に先発隊が出発している。
ややこしくはないが一本道ではないの少々心配だったが、スピリチュアル系には鼻の利く猛者揃いだ、きっちり目的地に全員到着。
一同を神社の方にご案内した。
なにせ大勢なので統一行動というものは出来ないしまたする気も無い。
林氏が目聡く神社裏にある石組を発見!と次の瞬間には塩をまいて急斜面を駆け上っている。
さすがに石に関してはプロである。
狭い境内にひしめく様に参加者が集結した、林氏が祝詞を奏上するともう丸井先生が尺八を吹かれている。
奉納演奏の始まりである、先生の尺八に誘われる様に石笛を奏上する。
かにちゃんの法螺貝とたけし君のディジュリドゥが良い感じで入ってくる、この日限りの吹奏楽アンサンブルとなった。
別の所では中山氏が祝詞を奏上しているし、河口に突き出した磐座の辺りでも何か行われている様だがはっきりは判らない。
どれくらいの時間が経過したかは判らないがわりと短めで境内での演奏は自然と終息した。
千葉から忌部の関係で来られた女性が体から突き上げるような素晴しい祝詞を奏上して最後を〆た。
あまりに素晴しかったのでしばらくハグしてエネルギーを交換し合う。
何時もの様に何の打合せも無い自然発生的な演奏会が終了したかなと思いきや、そこらじゅうで各自のスタイルで奉納が続いている。
磐座の先端部で瞑想しているグループもあれば浜遊びをしている集団もある。
ああたけし君が遊歩道の途中にある洞窟でディジュを吹き始めた、丸井先生、よし、かにちゃん、とよじも一緒に演奏している。
まるで子宮に群がる精子の様だ、穴を見たら突っ込みたくなるのは悲しい性か?。
あっ今度はサヨコ姫が唄を歌いだした、洞窟に反響する声で遊んでいる。
すかさずここぞとばかり韓国太鼓を持って演奏に参加すると、長男の龍雲が竹笛を吹きながら入ってきた、ウツサも石笛を吹いている。
洞窟内の自然なリバーブが気持良い、しばらくセッションが続いた。
外では丸井先生の奥様が踊っている、何でも有り、全てがOKの世界だ。
ミュージシャンも一般の人も、大人も子供も夫々のスタイルで岩と戯れている、岩石祭祀の一つの理想的な形だ。
人が心を開き、岩が感応している。
今回奉納演奏を企画して最高に良かったと感じた瞬間だった。
忌部サミットで病みつきになったコバンザメ的奉納演奏、しばらく止められそうにない。


御参加いただいた皆様ありがとうございました。
色々と不手際があって御一緒出来なかった皆様、この場を借りましてお詫び申し上げます。
AKIRAさん来年こそは御一緒しましょう!。
最後に、こんな素晴しい場を提供して頂いたギャザリングのスタッフの皆さんに感謝致します!

Love veeten

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