ストーン磐座

磐座、巨石調査、褌、天然石笛(磐笛、岩笛、いわぶえ)販売、干物販売、海上タクシー


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今日は庵治町「ホピ村」 で行われた渡邊満喜子さんのボイスヒーリング 野外セミナーで参加者の皆様を大仙山立石 へ案内させていただいた。
セミナーをオーガナイズされたK女史から磐座で倍音のコーラスを行いたいとの依頼があったので快諾させていただいた。
朝10時ホピ村下の海岸の岩場からセミナーが始まった、やはりセミナーの性質上女性の方が多く、丁度同じ日に行われている武術系の自主練 で男性多数という状況とはかなり落差がある。
個人的に歌は室内というイメージがあって野外で歌うのは少し気恥ずかしさがあった、しかも庵治町で海に向かって歌っているとはまるっきりセカチュウ状態じゃん。
しかし満喜子女史のリードでそういう思考は段々遠のき、アナハタ(ハート)チャクラが徐々に緩んでくる。
初めて聴いた女史の歌声はまるで天の羽衣の様に上のほうから舞い降りて来た。
歌声というジャンルには収まらない、妙なる調べととでも言った方が適切な表現だろう。
身体のみを使って様々な音を出す

--深い呼吸(気息)と共に身体をめぐっている精妙で微細な生命エネルギーには,その人にしかない世界で唯一の波動(響き)があります。この響きを呼吸をとおして音声化すると,誰でも独特の響きを持った倍音発声が現れます。

 意識的に発声している音(基音)以外に複数の音が響きあい,笙やパイプオルガンのような音色を持つ美しい声が身体全体から湧きあがってきます。この微細な声のエネルギーは,発声する人の身体の奥深くまで浸透する力を持っており,自らの生命力を活性化します。---
渡邊満喜子HP--共鳴する音楽的身体より抜粋
満喜子女史も参加者もひたすら倍音発声をしているが声を張り上げているのではなくごく自然に発声した声が倍音となって身体より出ている、つまり体全体で発声しているのだ。
長時間発声し続けているが声がかすれることもなく喉に違和感を感じない、よくよく考えると不思議だ。
海辺でのセッションが終わり皆様を件の磐座へと御案内する。
足のお悪い満喜子女史にはかなりきつい急な坂だがK女史の御主人と2人で手を添えながらようやく山頂に到着した。
小ぶりでオシャレな立石に一同感嘆の声を上げる。
それぞれが立石と挨拶を交わした後、岩前でセッションが始まった。
まず満喜子女史が石を感じて倍音を発声した、そして歌い終わった後で石から受け取ったメッセージを彼女の変換可能な言語で翻訳した。
それから参加者が一人づつ立石に同調して倍音を出していく、これが不思議なほどそれぞれ独自のリズムで、しかしはっきりと解るほどチューニングしているのである。
参加者のレベルが高いのか満喜子女史のリードが良いのか、はたまた立石の存在がそうさせるのかなんとも解らないが見事に調和している。
この調和こそ身体が精妙で微細なエネルギー体であることの証明であろう。
下山後庵治町内のコミュニティホールで昼食を頂く。
なんとか味噌ではないけれどこの建物は「ホピ村」の若林一色亭主の設計だということである。
小ぶりだが実に洒落たデザインで空間が上手く使われており漁村にはちょっともったいないというか、都会にあった方が似つかわしいかもしれない。
昼食終了後も倍音の発声が続く、相当な時間発声しているが喉には全く違和感が無い。
参加者が一人づつ倍音を発声し満喜子女史が音からのメッセージをリーディングをしていく。
この最中女史の発する倍音から実に様々なイメージが浮かんで来る。
ある参加者のリーディングの際エメラルドグリーンに少し深みを帯びた海のイメージが浮かび女史のリーディングとシンクロした。
ちょうど真ん中あたりで順番が回ってきたので倍音を発声して女史にリーディングをしていただいた。
彼女は大地からの呼吸を感じられた様で光岡師範や守氏に教えていただいている意拳 の站椿が多少なりとも影響しているのかななどと女史のリーディングと意拳双方に感心する。
セミナーの最後は各自持ち寄った鳴り物で倍音と楽器のセッションだ。
実は前夜からジャンベづいていて、社長の御子息の結婚式で四国学院大学の神野先生とへべれけでセッションを行ったばかりである。
K女史の御主人がドラマーだったのでリズムを刻んでいただいてなんとか持参したジャンベーを叩いている様な格好になった。
武術も太鼓も超初心者で何れも中途半端なのにはあきれてしまうが好きなのでしょうがない。
セッションの中盤で満喜子女史からサヌカイトの石笛をどうぞと誘われ、K女史のサヌカイトの馨(けい)と満喜子女史の倍音でコラボレーションを行う。
石笛の方は多少経験があるので中途半端ながら音は出る、満喜子女史のきれいな倍音は素晴らしいチューニングで笛の音に調和してくる。
邪魔するのでもなく分離しているのでもなく波長が合っていてしかし一際美しく聞こえてくる。
精妙な発声器官と化した身体から発せられた倍音は石笛を包み込んできて実に気持ちが良い。
石笛をこんなに長時間吹けたのは初めてだった。
倍音でクリーンアップされたハートのスペースから息が出たので、長い時間の演奏にも息は上がらなかった。
久し振りに刺激を受けたハートセンターはセッションが終わった後も微妙に活動を始めている、う~ん随分と久し振りの感覚だな。
予想していた以上の強力さに戸惑いながら、久し振りのこの感覚と一緒に居るのが楽しい。
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