モヒカン日記

2012年8月に開業いたしました。ピンストライプ&お絵かき専門店 虹色屋でございます。千葉県でこっそりとお絵かきをしてます。


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こんにちは、3/10のチャリティーイベントstart your engineからおよそ二ヶ月。


ご協力、ご参加いただいた皆様本当にありがとうございます。


先日5/7に、福島県鮫川村の福島キッズ代表 あぶくまnsネットの進士様のところに募金を届けにいってまいりました。

start your engineの参加メンバーと話し合い、被災地に向けての支援を子供たちの為にしよう!という事になり、皆様からお預かりした募金を子供たちのために使っていただける団体に直接届けたい!と、今回福島キッズ様http://fukushima-kids.org/ に募金をさせていただくことになりました。

現在福島の子供たちは思いっきり外で遊ぶことができません。水溜りダメ!土触っちゃダメ!・・・ダメダメづくしで子供本来の無邪気にあそんでいろいろな事にチャレンジする。ということがなかなか難しい状況です。



福島キッズの主な活動は夏休みや長期休みを利用して全国の受け入れ都道府県や団体に子供たちを連れて行き、自然の中で思いっきり遊んでもらう。その中で思いやりやチームワーク。子供本来のやさしさを育み人との関わりを学び、元気に生きていく力をはぐくんでいく・・・

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=BDV3wbxcK2U " target="_blank"></a>






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天気は快晴。今回はフレイムス三柴社長、maaカスタムサインズのマー君のチーム栃木県と

当日革細工でのご参加いただいた東京の高野さん、そして千葉県のモヒカンの4名で向かいます。


常磐の田野Pで待ち合わせだったんですが連休後ということもありすいてましたね。


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本当によい天気!


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一人旅は寂しいのでアイアンマンマーク42も同行。


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異常なまでの速さを見せるフレイムスのニュービートルを追いかけながら福島県突入。高速から海も見えて、あの日のことを思い出します。


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勿来インターをおり、小名浜という看板が、津波の被害があった場所です。

普通の看板なんですがやはり、心がキュっとなります



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一路 進士様のところへ!

ものすごいワインディングでした


村役場につき、みんなで昼食。やはり東北ですね。関東とは気温が違います。普通に9度とか6度の気温。半そでできたモヒカンはもちろんやせ我慢。



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到着!山深い本当にのどかな里山の風景です。ちょっと動くとケイタイは圏外です。



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この方が代表の進士 徹さん。

到着早々に施設を案内してくれました。


開口一番、ビートンさん寒くないですか?半袖で?と誉められましたw



進士さんはもともと東京の方なんですが家族と過ごすためによりよい時間をすごす為に、バブル絶頂のときにこの福島の山奥(失礼ながら本当に山奥なんです)に住まいを構え、自然とともに生きていく。というライフスタイルを貫いてらっしゃる方です


いまでこそ、田舎暮らしって流行ってたりもしますが当時は変人あつかいされましたよ。とおっしゃってました



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小川の上に建つツリーハウス。



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子供たちを共同生活させる為の家。もともとは進士さんの住まいだったそうです。囲炉裏とかもあったそうです。


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説明を受けるチームstart your engine



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なんと五右衛門風呂!!ちゃんと稼動してます。

子供たちに水を汲ませ火をおこして火のありがたさ、危険さを身をもって体験してもらうためのお風呂です。

昔じいちゃん家にあったのを思い出しました。

都会の子供たちにはカルチャーショックらしいです。


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ロッククライミングができる場所もあり、本当に子供たちが全力で遊べる環境がありました。

このほかにも大工てきなモノツクリを体験できたり、夏には蛍がとんだり、天の川もみれちゃうくらい大自然いっぱいな素敵な場所でした。

進士さん曰く、「テレビもゲームも無い環境で自然が遊び場になるんです。木や土や川や虫など自然が子供たちの可能性を引き出し、野生というか本来の遊ぶという本能を引き出すんです。遊ぶ中でやさしさやチームワーク、普通のことがいちばんありがたいってことに気づくんです。今の福島では、特に海側の地域ではなかなか全力で子供が遊ぶことができないのがげんじつですからね」と・・・


ひとしきりご案内をしていただいてからおうちの中で暖かいコーヒーを頂きながら、今回のstart your engineの経緯や、ご参加いただいた方々の紹介、当日の様子などをみんなでお話させていただきました。


できることをできるだけできうる限り


この想いは進士さんも同じですとおっしゃってくださいました。

震災後子供たちと関わる中で色々な発見があったとおっしゃってました。

2011年の夏休みの北海道プログラムでは、4日目くらいまで子供たちは狂ったように遊ぶ続けたそうです。


放射能の影響で木に障っちゃだめ。外で駆け回ることも水に障ることもできないという抑制された環境から解き放たれた子供たち


子供の本能が爆発したみたいにもう疲れてても、眠くても全力で遊ぶ子供たち・・・


5日目からはもう電池が切れたように眠り続けた子もいたそうです。


進士さん曰く「子供が子供らしくいる。そんな当たり前のことが本当に尊いのです。遊ぶということで子供は学びます。コミュニケーション能力や体験したことによる経験値


子供には無限のパワーがあるんです。疲れて帰ってきても子供の寝顔みて元気になるなんてことよくあるじゃないですか。子供が元気になれば世の中はよくなると思います。

悲しくも福島の子供たちが大きくなったときに福島というだけでレッテルを貼られることがあるかもしれない。でもそんなとき世の中を恨むのではなく、すべてを許せるような、そんな大きな心を持った人になって欲しい。そのために今の状況を子供たちがキチンと消化できるように導いてあげることが今の大人の使命なんじゃないかなって思うんです。ですから震災を風化させることなく生きていくって大切だと思います」



震災後ストレスから自傷行為をしてしまう子供たちがいたり、ニュースでは見れない、聞けないお話をたくさん聞かせていただきました。

一同涙目でした。ありがたくも親になり、子供が普通に遊べる環境がこんなにありがたいことなんだと・・・

実際に来て、お話を伺い、魂を感じました。


今回4名が代表としてみんなの代わりとしてこさせてもらったことを光栄に思います。

そして一同が「きてよかった!」と心から言えるそんな出会いでした。



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みなさまの気持ちがこもった募金(3/10イベント集計&Tシャツ売上合計 152030円)

確かに届けさせていただきました!


進士さんが「本当に気持ちのこもったこのお金の重みを感じてます。しっかりと子供たちのためにつかわせていただきます。ご協力いただいた皆様ほんとうにありがとうございます!」と・・・


固い、そして熱い握手をして進士さんのもとを後にしました。



改めて3/10のイベントにご参加くださったみなさん。募金やTシャツなどのご支援を頂いた皆さんに厚く御礼申し上げます。

今回でstart your engineは終わりじゃないです。

自分達のスタンスでやり続けていく、それが一番大切なことだとおもいます。

おおきなイベントだけじゃなくできることを探し続けていきます!

また次回、次々回とできることをできるだけの精神で行っていきます!


どうぞ皆さんもお力をお貸しください。

みんなでできることもっとある!!


本当に本当にありがとうございます!






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道端にさいていたたんぽぽ。


なにかを教えてくれた気がします。


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