真宗興正派本山の興正寺(京都市)は19日、同寺に伝わる雲龍図(縦1メートル15、横2メートル)の掛け軸が、江戸時代前期の絵師・狩野探幽(たんゆう)(1602~74)の作品であると発表した。

 三井記念美術館(東京)が鑑定したところ、落款が同館の所蔵する探幽の印鑑と一致した。同寺の依頼で1671年に描かれたものという。

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