三重県鈴鹿市のJA鈴鹿本店で昨年3月、現金輸送車から2億1千万円が強奪された事件で、強盗罪などに問われた住所不定、無職の鳥山征児被告(37)と井上昭生被告(37)の初公判が14日、津地裁(鵜飼祐充裁判長)で開かれた。

 罪状認否で、井上被告は起訴内容をすべて認めた。鳥山被告は強盗について認めたが、犯行に使われたとされる乗用車の窃盗について「知りません」と否認した。

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