さて。
検索でいろいろ調べてもらえればわかるのですが
長文ですが、これでも簡単に説明します。

10年前にヴェルディをトータルでサポートする。
VERDE-BIANCOというグループを作る。

メインはベレーザとヴェルディバレーだったがアテネ五輪前後に
ヴェルディサポではないベレーザを応援したい仲間が集まった。
そこからベレーザに特化したベレーザのサポグループとしての
VERDE-BIANCOとなった。

個性的でひとりひとりとびぬけた特徴のある
最高のグループだったと思う。

わいわいがやがやあれやこれや!
っと時は過ぎる。アベック優勝とかして僕も結婚して一年半くらい
女子サッカーから離れたりする。

VBはハードルが高いとも言われてメンバーはあまり増えない。
僕がまたベレーザの応援に戻ってきたときは
すべての試合に応援をどうにか絶やさないように
必死にみんな時間を作ってがんばって遠征したりしている状況でした。

そのタイミングで胸スポンサーが任期が切れる頃がくる。
ヴェルディの経営も厳しくなっていたしベレーザを続けられるか
と経営陣(日テレ時代)も悩んでいた。

そこで僕はもっとライトに。

声だし応援だけじゃなくてさまざまな形でみんなで
いろいろやろーって思ったのが
「BELEZA12」のアクション。

実は本音は、来るだろう存続活動の時のためにもっと仲間が。
マンパワーが欲しかった。。

大好きだからなくしたくないもん。ベレーザのために
楽しみながら無理なくやりたいことをっていう体制を作ろうとした。

以降、ヴェルディの存続危機という想像を超えた大変なものに
なっていくのだけど。。

ここでVBとBELEZA12はうまくリンクさせることができなかったの。
VBは何年もほぼ生活のすべてってほどベレーザについやし楽しんできた。

でも社会人として年齢もたてば仕事での責任が発生したり
結婚したりの私生活。もちろん僕のやり方に不満を持ったりも
あるし。VB自体の試合に来れるメンバーが減ってきた。

BELEZA12で集まってくれた方も応援に混じりそれなりに人数は
変わらずに見えたかもしれないけど。

そしてそして時は流れてベレーザの試合にVBはホームなのに2~3人。
とかの日があるようになる。

やっぱり現場にメンバーがいないと物事は進めないや。2010年の夏。
僕個人的ともいえる判断でカップ戦の準決勝、決勝で解散しよう。
この2試合はできたら来てほしい。昔のようにやろうぜ!
って。

ベレーザも存続危機でぐちゃぐちゃだったのに。
みごとカップ戦を優勝してVBはひとまず活動を終了させた。


ちなみに。現在のコールリーダーのTさんも2010年くらいまで
はVBのメンバーでしたよ。


簡単にサポーターのみに焦点を当ててまとめてるのに思ったより長くなるな(笑)

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