BEATS AND LOVE

スピリチュアルカウンセラーmasumiのブログ
都内セッションルームでの対面と、スカイプ、電話によるスピリチュアルカウンセリングをしています。
東京都をはじめ全国各地の方々と、個人セッションや講座でお話ししています。
(旧題:心の奥にある静かな泉)


テーマ:
今回は、「ライフスタイルは副産物」と題して、

昨年、☆日常風景☆のカテゴリに入れた記事で言及していた、

湯シャン(シャンプーを使わずお湯による洗髪)と、

肌に何もつけないスキンケアの経過をレポートしながらの記事です。

何もつけず、何もしないんだから、スキンケアというのもおかしいね(笑)


どちらももう慣れてしまって、以前はどうしていたかを忘れるくらいなので、

改まってレポートというのも、もはや奇妙な感じすら伴うのですが…。



そういう生活を始めたのが10月末、でも、このときは「移行期間」として、

厳密に言えば植物油だけ肌に使ってみたりした日もあったから、

本格的なスタートは11月からと言えるでしょう。

まる2ヶ月半は経ったということですね。


シャンプーを使わないことも、化粧水等によるスキンケアをやめたことも、

私は自分の体のいきさつ、反応を見て、必要があってそうしたことですが、

今のところはこのまま続けようと思っています。



まず、シャンプーをやめたことについては、以前も書いた通り、

妹がはるかに早い時期からその道を先に歩んでいて、

インドハーブの粉を洗髪に使うという「ハーブシャンプー」を使っていました。

ハーブシャンプーの商品販売ページ(アートビーングさんのサイトより)


販売されている粉をお湯で溶かし、ハーブ液にして洗髪に用います。


私の場合は、とりあえずは湯シャンから始めてみたのですが、

洗った直後でも髪をとかすと櫛に皮脂が絡むのでいや気がさして、

ネットの情報を元に「クエン酸」を仕上げにほんの少し用いるようにしたところ、

それでかなり快適になり、しばらくそれだけを続けていました。


ただ、通常のシャンプーや石鹸等で洗うほどの爽快感はありませんので、

ときどきすっきりしたくなるのも事実。

それで、ハーブシャンプーを購入して、ほんのたまに、使うことにしました。


私が選んだのはヘナがブレンドされていない種類のもの。

手などに色が付くのを避けたかったからです。



何回か使ってみての感想は、湯シャンよりはすっきりして、

髪の毛もふんわりします!

…が、容量に気を付けないと、乾燥しすぎたりもするので工夫が必要。

それと、目にハーブ液が入るとめっちゃ痛いです!わずかでも、痛い。


使い方の公式な説明では、目に入るのを避けるためにも、

乾いた髪にハーブ液を使うということになっているのですが、

私はそのやり方の方がかえってやりづらく、目にも結局入ってしまったので、

途中から自己流で、ちょうど湯シャンのとき溜め湯に頭を浸すように、

ハーブ液をどばぁっとあけて、頭が浸せる程度にお湯を足して、

そこで洗うようになりました。


というわけで、ハーブは補助的にこれからもときどき用いるかもしれませんが、

基本的にはお湯と、少量のクエン酸のみで事足りそうです。

髪の毛や頭皮に特に困ったことが起きている様子もありません。


ただ、洗うペースとしては、今のところあまり間隔をあけるのは無理で

(かゆくなるから)、毎日か、あけても1日置きには洗っています。


それでも、シャンプーを使用していた頃は毎日洗わずにはいられなかったので、

そのときに比べると不快感が起こりづらくなりました。


あと、肌トラブルという点でも、シャンプーやコンディショナーが原因の

肌荒れは起こらなくなりますので、そういったトラブルにお悩みの方は、

思い切ってシャンプーなしにしてみる価値はあると思います。

これは個人的体感による感想ですが、シャンプーの、まるで洗剤のようなきつさ、

これは相当のものがあって、明らかに頭皮や髪の健康にもインパクトはあるので、

頭皮や髪に気になる点がある方は色々な効能をうたう「シャンプー」を探すより、

いっそやめてしまった方が健康になりそうです。



それから、スキンケアをやめたことの経過。


それまでオーガニックや自然由来の化粧水、植物油で手入れしていた顔や体に、

今ではまったく何もつけないということを続けています。


以前の記事にも書きましたが、元々の乾燥肌の傾向と、冬という季節柄、

肌はけっこう乾燥した状態です。

どちらかというと顔の方が、開始したばかりの頃よりは落ち着いてきて、

体の方が乾燥がひどいかもしれません。

でも、引き続きこのままでいるつもりです。



個人的な感想としては、

何らかのスキンケア用品を使っていて満足できている方は、

あえてこういうことをしなくてもいいのではと思います(笑)


私はまだ、開始して2ヶ月半なので総評価はできませんが、

スキンケアをやめたら、すべてがよりよい状態に!

…という風に劇的にはならないんじゃないかなぁと感じています。

予想では、何もしないことに肌が慣れた後でも、元々の現状維持というか、

スキンケアしていた頃の平均的な肌と同じくらいの状態になれたら十分かなと。

もちろん、スキンケア用品なしでその状態を保てることには意義がありますが。


私の場合はどういうわけか、スキンケアに限らず、

世界のどんな場所にいても、「これがなきゃ困る!」という風にならないこと

について、妙にワクワクするという側面があるので、

日常の”必需品”が減るということ自体が嬉しかったりします(笑)


そんな背景もあって、私の人生には、ふさわしい試みと感じています。



結局、「ライフスタイル」というのは「先に」来るものじゃなくて、

その人の人生のあり方とか、何に惹かれるか…という心の面が先にあって、

それが自然と形作る結果のもの、副産物
だと言えます。


あなたに適していることが、あなたのライフスタイルになるべきで、

「ライフスタイル」が先にあって、あなたがそれに合わせるべきではありません。



ですから、私の考えとしては、

万人に「これがいいですよ」と主張できるスタイルは、存在しないのです。



たとえば私は、石鹸の使用も控えるようになって、それに慣れてみると、

「なるほど。現代の日本は確かに、“清潔信仰”に陥っているな!」

と実感することがありますが、その一方で、

石鹸の使用に反対!とは思わないし、他者を説得したい気持ちもありません。

せいぜい自分が面白いと思ったことはシェアしてみようと思うくらいです。



日常生活やバスタイム、それぞれの好きに過ごしたらいいですよね!

シャボンの香りが楽しかったり、それが心地よかったら、

きっとあなたの体にも良い効果をもたらすと思います。


もし、何かがあなたにふさわしくなくなっていたら、

急に違和感を覚えるなど、あなたの感覚や体がサインを出してくれます。


それくらい、単純なんです。



それでは、今日もよい1日をお過ごしください♪



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寒い日が続きましたねー。

私は相変わらず好きな音楽だのインタビューだの発掘しては楽しんでます。

どうしてこうもアメリカのヒップホップ文化、特にラップ音楽やR&Bが好きなのか。

ここ日本で、ひとりマニアックな知識を深めていっても…

というのが過去の私の思いでしたが、今ではそれも消えました!


昔はもっと、趣味も「現実的に、役立たせよう」とする思考があって、

仕事に繋げようとか、何か結実させなければ…と考えていたし、

それができないなら「のめり込んじゃいけない」とセーブする気持ちがありました。


こういう考え方をしてしまう人、かつての私以外にもけっこういらっしゃるのでは?

「こんなことしてて、何になるの?」って先に結末を考えちゃうこと、ありませんか。



でも、今の私からお伝えできるのは、

それが一体何の役に立つのかなんてわからなくても、全体像が見えなくとも、

あなたの情熱や、やらずにいられないことには意味があるんだということです。


自然な形でただ「それ」に参加させてあげてください。


一見、あなたの人生には「適さない」ように見えたとしても、

あなたが惹かれるものには、必ず何らかの役割があります。



ハートはあなたを導いていて、感覚はそれに向かっているのに、

「こんなこと、(実用には)関係ないよ…」

「私の職業に、何の意味がある?」

「自分の立場をわきまえて、こっちに集中しなきゃ」

などなど、「思考による修正」をほどこしたくなったとき、

「適さないのは、いいことかもしれない」と思い直してみてください。



見た通りの、想像できる通りの、その場に「ふさわしい」だけの、

そんな要素だけで世界が埋まっていたら、新しい道筋は生まれない。


「適さない」ように見える物事が、不思議な道筋を切り拓いたり、

何かと何かを混ぜ合わせたり、融合させたり、

新しい世界を誕生させたりするのです。


☆☆☆


今回の内容とも関連するエピソードを交えた、曲紹介です。


最近のヘビロテ曲でもあって、

私の大好きなリル・ウェインと同じニューオーリンズ出身のアーティスト、

Kourtney Heart(コートニー・ハート)Magnolia Shorty(マグノリア・ショーティー)

「My Boy」という曲をご紹介します。

この曲は、踊れて、楽しくて、歌詞もかわいい恋愛の曲です。



コートニー・ハートは歌手で、マグノリア・ショーティーはラッパー。

ここで、マグノリアさんとその背景について説明をします。



マグノリアさんは、リル・ウェイン達と同じ「Cash Money Records」のアーティストで、

レーベル初の女性ラッパーだったそうです。

2010年には2枚目のアルバムを出そうと準備していたそうなのですが…


同年の12月、マイアミでのパフォーマンスに向かう直前、

何かを取りにご自宅に戻ったところを、ギャングに撃たれて亡くなりました。

28歳でした。


マグノリア・ショーティーという名前は、

同郷のラッパーであるSoulja Slimからもらったものだということです。

彼が元々、Magnolia Slim(マグノリア・スリム)と名乗っていたそう。

Soulja Slimは、2003年に撃たれて、26歳で亡くなっています。

お二人とも、「Magnolia Project」と呼ばれる低所得層を対象とした、

公営住宅の建てられている地域の出身で、名前はそこから取りました。

一般には治安の悪い、危険の多い地域として知られています。


その環境は、日本に住む私たちには想像しづらいですが、

たとえば、やはりニューオーリンズの別の地域出身のリル・ウェインは、

2013年のある番組の中で、こんなエピソードを話していました。

(※リル・ウェインについての過去記事にも、注釈や後日談を少し加えました。

「足並み揃える必要はない~Lil Wayneのニュースに思うこと~」 )


☆☆☆


すでにアルバムがプラチナ・アルバムの売上となっていたにも関わらず、

普通の公立高校へ通っていたリル・ウェイン。

ある日、学校へ背負っていくバック・パックに銃を入れているところを、

お母さんに目撃されたそうです。


最初、お母さんは、それを学校に持って行く気?と驚いて尋ねたそうですが、

「持って行かない方がいいの?」とリル・ウェインが聞き返すと、しばらく考えて、

「…そうね、持って行きなさい」と、お母さんは答えて銃を入れ直したそう。


この答えから、かなり危険のある環境だということが想像できますよね。

しかも、その銃自体も、お母さんが買い与えたものだったそうです。

「必要だから」と言って。


また、その出来事の直後、お母さんは部屋に戻ってきてこう言ったそうです。

「もう学校に行く必要はないわ。

GED(※日本での大検みたいなもの)を取りなさい」と。


それ以降リル・ウェインは学校に通うのをやめ、音楽活動に専念。GEDを取り、

後に大学にも入りました(が、忙し過ぎて、別の大学のオンライン講座に変更)。

ちなみに、高校を中退したことで後悔したことは「全くない!」ということです。

余談として、私の場合は大学を中退していますが、

それを後悔したことが全くないという点では、完全に同感です。


何かに適しているとき、何かには適さなくなる。

「適さない」ことをネガティブに捉えず、「それにも関わらず」自分の道を進むとき、

新しい世界を創ることができる。




…と、話が広がりましたが、

こういうことをエピソードとして聞いてもなお、想像のみで実際のところ、

日本で暮らす私たちの多くにとっては、ピンとこないのではないでしょうか。


ただ、確実にわかることは、

危険と隣り合わせな地域で生まれ育っても、ハードな環境にいても、

アーティストとして創造性を発揮し、素晴らしい作品を残す人々がいて、

別の国に住む私たちにもそれが届く。

発信したものは決して消えずに、誰かが享受することができるということです。



「My Boy」--Kourtney Heart feat. Magnolia Shorty (2010年)






マグノリアさんのゆったりとした動き、リズムの取り方、かっこいいですね。

ニューオーリンズ由来のヒップホップ音楽をバウンス・ミュージックと言いますが、

マグノリア・ショーティーは「バウンスの女王」と呼ばれていたそうです。


コートニー・ハートもかわいいですね。

この曲は、コートニーさんの「Eye Dee Kay」というアルバムに入っていて、

itunes storeなどで、この曲だけを購入することもできます。


曲が気に入った方は、ぜひ、一緒に踊ってみてください!(^∇^)

チキチキ、タン!という独特のリズムに乗るのが楽しいよ!


R.I.P.マグノリアさん。


☆追記…この「My Boy」の曲の始まりに、「He loves me, He loves me not」

というコートニーちゃんの台詞がありますが、これは普通に解釈すると、

花びらをちぎりながら行う恋占いのときの決まり文句なのです…が、

この記事を書いた後に、Soulja Slimの曲の映像を検索して聞いてみていて、

彼が最後に撮影した曲が「Love Me or Love Me Not」だったとわかりました。

もしかすると、この冒頭の台詞はSouljaさんへのトリビュートだったのかもと、

それで気づいた次第です。




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あなたにとっての心のふるさとは…

物理的などんな動きにも関係がなく、

時間によってなくなることもない。


何が心のふるさとたり得るかは、

それぞれにとって異なるけれども。


あなたにとって大切なものは、

それを忘れようと、遠ざけようと、どんなに気を逸らそうと、

本当に消えてしまうことはない。



それ自体が、あなたの中に組み込まれているからだ。



ちょうどよいタイミングで、

ふとした隙間に、

それは何度でも、浮上するだろう。


あなたは何度でも、そこに戻るだろう。



磁石に引っ張られるように。

どうしてなのだろう、とあなたはそのことを疑問に思うかもしれないけれど。


それが「あなた」だからだ。

外からやってきているものではないからだ。



逆に言えば…

追いかけて、追いかけてつかもうとするものは、

あなたの心のふるさとには、属さないものかもしれないね。


ふさわしく思えても、似ているように思えても、近いつもりでも、

そう信じてしまっているだけで、

本質的に、あなたの内側が奏でるメロディではないのかもしれない。



あなたの内側からの呼び声は、

あなたを自然に「そうなってしまう」状態に連れてゆくもので、

「そうしようと努力する」状態とは、無縁だから。



気づいたら、ほら、ここにいて笑っている。

いつのまにか、また、この景色の中にいる。

このよろこびは、前にも感じていた。何度も、何度も。薄れない。



それは特定の“場所”じゃない、特定の“活動”ですらないかもしれない、

でも、あなたにはわかる。


心のふるさと。


あなたの魂に属するもの。その味。きらめき。



あなたがあなたでいるときに、どうしても鳴り響いてしまう。

心が振動して、奏でてしまう。



惹きつけられる。

情熱を感じる。

同じ感覚で胸を躍らせている。



それはあなたの内側が呼び寄せ、映し出す何か。

あなたがあなたであると、ベルが鳴るもの。


そのヴァイブレーションに返るとき、ほっとして、うれしくて、

たとえ言葉で説明ができなくとも…「生きている!」と感じるものなんだよ。



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