『心の奥にある静かな泉』スピリチュアルカウンセリング

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こんばんは♪

今回は、私の認識しているヘルパー存在、風太郎(かぜたろう)のお話です。

タイトルはそのまま、「風の精霊、風太郎」です。


「地球との蜜月期間が終わり…」という記事から、

「別な視覚(遊びだよ?と言われる2)」の流れで書いたように、

私の中ではこれまで以上に、目に見えない存在についてや、

同時に存在しながらも異次元とされている世界の話をシェアする、

という動向になっています。


元々私の人生に欠かせない「夢」の次元というのもそれに該当するので、

これは新しい試みなわけではなく、私自身がどこまでを許可するか、

という問題だったのですが…。


自分で設けていたその扉(制限)については、

「遊びだよ?と言われる1」にも書いてあります。



この現実を生きるにあたって、

現代文明において「ファンタジー」と見なされる物事に関わりすぎることは、

特に大人だとバカにされたり、

「芸術の中でやってちょうだいね」という扱いを受けるであろう…

という恐れに繋がりがちなのではないでしょうか。


その意味では、別の記事でもちょっと書きましたが、

作家や漫画家といった人たちはおおっぴらにそういう世界を表現していて、

本人としては無自覚なこともあるかもしれませんが、私から見ると、

異次元に繋がって描いているのだなぁ、とわかる方もいますね。


創作活動というのは本質的にそういうものなのです。

別の次元に繋がって、この次元にそれを降ろす(表現する、形にする)

…という作業なんですね。


 


さて、本題です。 

今回ご紹介する風太郎(かぜたろう)ですが、

「ヘルパー存在紹介」の記事で書いた通り、名前は、

私が認識するのに便利なよう決めたニックネームのようなものです。


でもそれも、仮称であっても、

パッと言葉が入ってくるもの、本当に空白で何も浮かんでこないもの、

それぞれあるので、存在によってはしっくりくる言葉のヴァイブレーションや、

「こう呼んで」という意向があるのも確かです。


「風太郎」の場合は、パッと言葉が浮かんで、音も聞こえてきたタイプでした。

(なので読み仮名もふうたろうではなくて「かぜたろう」です。)



「ヘルパー存在紹介」の記事に、

風の精霊である(と思われる)彼の本質は人の姿ではないことを書きましたが、

より純粋に、化身のような形をとらずにそのまま認識すると、

私にとっては透明の管みたいな、吹き流しみたいな様子に似ています。


でも、いわゆる龍ではありません。

形状は、どちらかというとヘビに近いです。ヘビそのものではないですが。


透明の管や吹き流しに似ている、というのが、

より本質に近い?あるいはエネルギー的な見方なのだろうと感じています。



精霊としての彼の個性をイメージとして受信すると、

リンク先の説明でも書いたような古風な衣装の男性の姿になり、

そのイメージは、変化もするようです。

完全に固定されている姿なわけでなく、私との関係性によっても変わる象徴、

あるいはメッセージなのだろうと思います。



最初に風太郎があらわれたときは、すらっとした男性の姿で、

衣装は古い時代の日本を思わせる、腕と足をむき出しにした短い丈のもの。

そして顔は、現代でいうと化粧をしているように、

あるいは伝統芸能でいう隅どりを施してしているような、そんな容姿でした。

髪の毛もちょっと個性的な形です。

衣服は素朴ですが、全体的に見たら派手な印象があるかもしれません。


私がおっくうがらずに絵を描けば一番わかりやすいのですが、

それはそのうち気が向いたら…ということにしておきますm(_ _ )m



風太郎、一緒に野外にお散歩するときが一番楽しそうで、

風が強く吹く日には、私の両肩に手を載せてつかまりながら、

飛んでいる形をとっていたので、なぜそうしているか尋ねてみると、

「風と一体になってしまうからね」

と、こたえていました。


それは、彼の姿が失われるということを言っているわけではなくて、

私が認識しやすいように、私と繋がっている形状を保っていてくれているのだ、

ということだとわかりました。


彼が風に溶けて活動してしまうと、私には精霊としての彼を見つけられない。

(識別できない。)

風太郎自身にとっては、

別にそうしたところで彼自身が失われるわけではなく、

風全体と一体になるのも、個の姿でいるのも、自由自在なのですが。



…と、そんなことを体験していたら、今度は風の静かな別の日のこと。


この日は、風太郎は普通にてくてくと地面を歩いて一緒に散歩していました!


あれ~、いつも飛んでいるわけでもないんだ、と!


家が建つ前の空き地や、開けた場所には、

草花がたくさん生えていたり、鳥たちが楽しそうに遊んでいるのですが、

風太郎は私から離れて、そこまで行って、

にこにこしながら彼ら、植物や鳥を眺めるのです。



また、風太郎は和のお菓子や日本酒に嬉しそうにする傾向です。※

(※それらは普段、あまり私の好みではない)

そのため、私は彼は日本の風土の精霊なんだろうな…と考えています。



これは私の場合ですが、

ヘルパー存在に気づいたり、親しくなってきたからといって、

彼らのことがすべて一気にわかるということはほとんどありません。


私自身が、自分で理解していくことが大切なんだと思っています。


そのため、こうして書いている情報も、

どんどん変化したりくつがえされる部分も出てくるかもしれません。



ただ、私が風太郎を見ながら感じていることは、

「精霊の文明」というのも地球にはあったということです。


人類の舞台になる前に(前という表現が正しいかは視点により異なりますが)、

精霊が活動する地球という時代があったのだとお考えください。


人類が活動する舞台になってからも、

彼ら精霊は地球に存在していて、サポートをし続けました。



日本には、アニミズムの考え、

森羅万象には霊魂や精霊が宿るという考えの名残が生きています。

八百万の神々というように、日本人には受け入れやすい土壌があります。


見えないものを見る意識で見ていると、それは正しいと私は実感します。


四大元素と呼ばれる火、水、地、気(風)を担当する精霊はいます。

この間は、「トイレの神様」と呼ばれる存在も、

ある見方をするとちゃんといることがあるとわかりびっくりしました。


「神様」という言葉には余計な観念が付属しやすいので、

私はどちらかというと精霊と呼びたいです。



人々が、木や山や川や土地の精霊と交流するのを忘れても、

その存在を無視しても、彼らは存在しています。

風太郎は、そのことを私に思い出させてくれる存在です。




ちなみに最近、彼の姿には「犬のような耳」と、

「まるでドラゴンボールの悟空のような長いしっぽ」が見えるのです。

これには私も悩みました。


耳は犬っぽいけどしっぽが犬じゃないし、狐でもない。

ああいうしっぽは猫にはあるけれど、風太郎のエネルギーは全然猫じゃない。


「うーん…(・Θ・;)  どういうこと?

私の見間違い?何かのイメージが混じってしまっている?

それとも、その姿で何かを伝えてくれようとしている?」



そう悩んだ私は、母には風太郎のことは伏せて、


「猫みたいな細長いしっぽがある動物って、他に何がいるかな?」

と、アイディアを求めてみました。

(私にとって耳は犬に似ているという認識で、

それよりも、しっぽのほうがより謎だったので。)


すると母は…ちょっとの間考えると、元気よく、


「なんだっけ…みや…ほら、立ち上がる…みや…ミヤキャット!」


(゜д゜;)


どうやら、ミーアキャットと言いたかったようです。


なるほど。ミーアキャットのしっぽは、見ると短くはないですね。

でも、私が探しているのはもっと長さのあるしっぽなのですが…。

まぁ調べる間でもなく、ミーアキャットではないんだけれど(笑)



耳だけ見ると犬やオオカミに似ているので、

しっぽの形状がもし仮に私の解釈(見え方)の誤差だとしても、

一体どうして風の精霊と、犬やオオカミが繋がるのか、わからないし。


「犬夜叉」というアニメがあったのを思い出して

(私はちゃんと見たことなくストーリーは知らないのですが)、

犬夜叉の姿を画像でチェックしてみたりもしましたが!

耳だけは風太郎と似ているけど、犬夜叉にはしっぽはないんですね…。


今後も経過を観察していきたいと思います。



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今回もヘルパー存在についての話題です。

タイトルは、「肩を並べた友人として(ヘルパー存在とのつきあい方)」です。


※私たちの暮らし・人生をサポートしている見えない存在たちを、

このブログでは総称してヘルパー(サポート)存在と呼んでいます。

詳しく知りたい方はテーマ別記事一覧☆ヘルパー存在・天使☆をご覧ください。


 
  
  
ここのところ、ヘルパー存在について多く言及していますが、

彼らとの関わりの中で、大切にしてほしいことがあります。


それは、相手が物理的には見えない存在、体や形のない存在であっても、

相手を尊重し、対等におつきあいしてほしい
、ということです。



見えない存在を崇めたり、逆に見下したりはしないということはもちろん、

たとえ「そういう存在は結局、自分自身の投影なのでしょ」と信じる人がいても、

注意してこう考えてほしいなと思います。


もし、あなたが、「この世界に映るすべてのものは私の意識の中にあり、

関わっている人々でさえ、私自身なのである」と悟っていたとしても、

「すべて自分なのだから、人のことをどんな風に扱ってもいいんだ!」

とは、思いませんよね。


そんな風に思う方がいるとしたら、それは「“すべて自分”の解釈のはき違え」で、

それぞれの個を尊重するという重要な視点が抜けていますし、

結局のところ、「私」とは何かということがわかっていないということです。


見えない存在に対しても同様のことが言えます。



さらに、見えない存在に対してはこちらの傾向が多いと思うのですが、

たとえばあなたにとって、

「自分より多くを知っている、尊敬する」と感じる存在がいても、

その存在を「崇める」ということはやめてください。


あなたが「崇める対象」として見てしまうことで、

その対象には余計な衣装(フィルター)が着せられ、

いつかはあなたはその、自分が着せた観念を剥がさねばなりません。


感謝の気持ちや愛情を向けることは素敵なことです。

でも、何らかの存在を、自分より「上」に置いて、

○○様…と崇拝してしまうことのないようにしてください。



たとえ彼らが、今現在認識しているあなた自身の知識・洞察よりも、

何かに非常に詳しかったり、得意分野があったりする場合でも、

以下のことを思い出してください。


「使える視点」や「選んだ役割」の違いはあれど、

この次元で色々な経験をしているあなたと、彼らとの立場は「対等」です。


肩を並べた友人として、彼らと接してください。



しかも、あなた自身も別レベルでは同時に「広い視野を持つ存在」なのです。



また、見えない存在は、ペットや道具ではありません。

たとえば動物の姿をとっていたり、

幻獣(龍やユニコーンなど)や、精霊のイメージを持っていても、

彼らのことを自身のペットであるとか手下であるかのように、

思い込んでしまうのは間違いです。


基本的に、ヘルパー存在との交流は、

普段経験している「見える世界」よりフランクで、オープンであり、

心の中身がものを言う世界ですから、堅苦しく捉える必要はありません。


多くの存在は、あなたに愛情を持っていて、

人間のルールや観念とは別の視点で活動していますので、

しゃちほこばってあれこれ考え過ぎなくてもいいのです。



それでもやはり、

「肉体がない相手だから何をしても大丈夫だ」とか、

「私とは違うのだ」と考えることがあったら、いったん立ち止まってください。


あなたは、それをされてうれしいですか?

あなたの友人だったら、どんな風に接したいですか?


このように考えてみることで、

彼らとの交流もより身近になることでしょう。(*^▽^*)



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こんばんは。(*^▽^*)

先にお知らせです。昨日アップした記事のうち、1つめの記事、

「時代は動いている」に詳細を補足しました。


オバマ大統領広島訪問の話題でしたが、速報のように急いで書きつつ、

デリケートな部分も含むのでかなり省いて短文に仕上げてしまった結果、

詳細が不明な出来になっていたので、より詳しい内容を書き加えました。

ご興味ある方はご覧ください。


今日のテーマは、前回「ヘルパー存在たちとの交流」の話題に続いて、

「続・ヘルパー存在たちとの交流」です。


 


☆前回の記事☆で、

見えないけれどもあなたをサポートしている存在たちと意識的に交流するには、

そうするというあなた自身の気持ちや開いた心、“スペース”が必要、

ということをお話ししました。


ただし「意気込む」という感覚は違う…ということにも言及したので、

それについて詳しくお話ししましょう。



あなたが何かをしようと意気込むとき、

それが今は「ない状態」だということを前提にしています。

今回の例ならば、ヘルパー存在たちとの交流が「できていない」とか、

「見えない」とかいう思いが前提になっているというわけです。


まるで無から何かを作らなければならないかのような気持ちで、

あなたは「できない」と信じている現実を基礎に、頑張ってしまいます。



できないと信じていることを「頑張る」と、どうなるでしょうか。

「今自分に起きていることとは別のもの」に目を向けているので、

結局、「できていない」という実感を深める経験が多くなります。


つまりあなたは、どこか別の場所や時にはあるであろう、

ここには(自分には)無いものを求めていて、

あなたがフォーカスしているのは・スタート地点として選んでいるのは、

「できない」と信じる気持ちだからです。



では、どうしたらいいのでしょうか。


本当に必要なのは、

あなたが「彼らと交流している」ということ、「見える」ということを、

認める だけなのです。


できているということを、認める。


すでにあるものを見えなくしている観念を「外す」だけなのです。

本当に「無い」ものであれば、作ることができません。


すでにあるものを認めるかどうか(許可するかどうか)

選択肢はそれだけです。




えーっ!

現に、何も交流できてないのに?(゚д゚;)


…そう思うとしたら、

「できていないと信じすぎて、すでに起きていることに盲目な状態。

“できていること”を無視するようになっている」
のです。


これは違うでしょ?

こんなの、見えるって言わないでしょ?

こういうのは交流と呼べないでしょ…?


あなたがそう切り捨てている物事を、見直してください。

それらを定義しなおすのです。



もしかすると、これもそうなのかもしれないな?

ひょっとすると、これが交流なのかな。


まずは、そのように気持ちを開くだけで十分です。



ヘルパー存在は、根気よくあなたにメッセージを送り、感覚で促し、

あなたが「この次元でも交流していると認めること」を楽しみに待っています。^^


最後に、私がヘルパー存在のAから受け取った「交流のコツ」をお教えします。


「素直さ」だよ!


…というわけで、

子供のときのような素直さを思い出し、それを大事にしてくださいね!☆彡



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