• 26 Mar
    • 母の残したお金

      母が残したお金が少しあるらしい。亡くなって、来月で10年になる。当時相続の手続きの事務費にとかで、残されていたお金は、兄が使ってしまったらしい。兄が悪いのではなく、病気の影響で散財してしまったのだ。大きな額ではないし、謝ってきた義姉には、「気にしないで」と言った。昨年は、母の保険などを精算してきたら、出てきたので、実印を用意しておいてと連絡があったものの、兄の体調がすぐれず、手続きしないままのようだった。実は、この臨時収入を私は少しアテにしてしまった。仕事も減らしてしまったし、お金が入ってきたときの使い途まで考えていたのだった。連絡したとき、「もう少し待ってくれ」と言ったが、忘れたかのか?自分の身体のことで夢中で、後回しになっているのだろう。姑が1月に亡くなり、私がネットで遺影を注文し作成した。「ありがとう」と夫から渡された三万円。十年ぶりに受け取る現金だった。私って困ってなさそうに見えるのか??家族は私が援助なしに生きられると思っている。長男からも食費は貰っていない。彼にも、今、いろいろ事情がある。いずれ、入れて貰うか、彼自身が独立になると思うが。残したお金はアテにしないのは、母の生き方だった。やはり、もっと、しなやかに強く生きていかなければいけないと思った。

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  • 25 Mar
    • 健康診断

      三月末まで有効の特定健診をすべり込み受診。昨年は三月三十一日に受けているので、六日ほど早い。今年はオプションで、肺がん、大腸がん、肝炎の検査もして、1620円。去年まで学生だったので、非課税住民でとても安い。乳がんはできないようだ。29年度あたりクーポンが送られてきたら行こうかと楽観的。ふと、クリニックで昨年の健診以来の受診と気がつく。つまり、一年間内科にかかってない。健康で有難いこと。インフルエンザの予防注射しようと思っているうちに、いつも三月になってしまうのだ。女性特有の変化の波は乗り越えたのだろうか。医師から「変わったことはありませんか」と聞かれ「特にありませんが、疲れてます」と言ったら爆笑!疲れているのも、大事な情報らしい。就活苦からか、体重が少し減り、腹囲も少し減った。腹囲は立派すぎる。看護師さんが測りまちがえて、88センチと最初言われ焦ったが、違った。妊婦並みは変わらないけど。以前の職場は医療費の自己負担三割負担してくれたので、病院行かなきゃ損と思いよく行ったが、自分で払うようになってからは、どうでもいいビタミン剤や湿布は処方を断るようになった。昨年は、歯科、整形に受診。歯科は四ヶ月に一度の定期的なチェックと掃除。整形は週一で飲む骨の薬の処方で三ヶ月に一度通うがサプリは断っている。あと、耳鼻科が二軒。半年後の予約を一年に自主的に伸ばしていたら、先生が諦めて1年後に変えた。けっきょく、通院しないと、生活に支障があるものがないということになる。「どこも痛いところないのですか?」と整形では捨てゼリフ的に言われ、儲からない患者のようである。クリニックで私と同年代くらいの人が杖をついてゆっくり歩いてきた。具合の悪そうな人もいる。自分もいつ不調になってもおかしくない年齢だし、自分には無関係だと思ってはいけないと思う。LINEで、手に小さなできものやガングリオンができて、気になると友達から通知があった。ガングリオンは放置しても平気らしいよなんて、書き込みしていて、自分にも両足の親指に立派なガングリオンがあると伝えた。手だから気になるのかな。具合の悪い所は注目するから益々気になる。忙しいということは、細かいことを気にしないでいられる。自分を否定され続けた就活であるが、やけ食いに走らなかったから、少しお腹がスリムになったのかもしれない。

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  • 24 Mar
    • 有効求人倍率!

      就活の合間のでき心で、ひやかし半分で説明会に行ったらその場で採用が決まった。バブル期じゃあるまいしあり得ないと思ったが、懐寂しいし、契約期間の一ヶ月だけでもいいかと三月に入って通いはじめた。時給は1700円。心理関係のパート並み。でも、仕事はごく普通の事務系である。一日7時間で週二日。派遣ゆえに時給が高い。週五日も可能。フルタイムにしてしまおうかなんて誘惑にかられそうだ。飽和状態の心理の仕事に入っていくのは、けっこう大変で、シニアには極めて不利。ダブル、トリプルワークで仕事をかき集めて、やっと収入らしくなる。その集めた中に、資格などまったく関係ない仕事が入ってしまうとは意外。一ヶ月契約のはずが、ゴールデンウィークまでシフトは貼り出されているし、人が足りないようである。ふと、有効求人倍率を見たら、25年ぶりの高率だとか。なるほど。資格なんぞ関係ない仕事でも、高齢でも雇われやすいということになるのだろうか。複雑な気分である。食べていくという視点で考えると仕事は選べない。仕事帰りの電車の中、携帯がなった。途中駅で降りて、折り返すと、「今年も仕事とれたら、日にちあけといてよ」と、四年越しの付き合いのコーディネーター役の担当者からだった。私が、転職企ているのがわかっている。この人は、あと10年くらい活躍しそうである。長い目で見て、この人とも付き合っていかないと。資格があるほうが、有利であるという常識は、有効求人倍率の上昇で覆された。

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  • 11 Mar
    • パン工場

      何かいいアルバイトはないか?私は仕事探しが趣味なのか、日課なのか、仕事になってしまっている。この十年ちょっとは、いろいろな仕事をダブル、トリプルワークでこなしてきた。東日本大震災が六年前なら、そのまた六年前で十二年前ものこと。私は不動産屋の事務員をしていた。ちょうど、店が引っ越して、洗濯する物があったのでコインランドリーに出かけた。中年のおじさん風の人に「若いといいよねえ。俺なんかさあ」と話しかけてきた。結局、ナンパだったのだが。歳は実は私の一つ下だった。歳が近いとわかると、話が伝わりやすくていいだの、話題を変えはじめた。どこの会社かなんて、わかったら、しつこそうなので言わなかったが、その男性はパン工場で働いてていると言っていた。深夜のパン工場は時給が比較的よいらしい。「パンをあげるから連絡先教えてくれ」とかしつこかったが、社長から電話があり、店に戻ることになり助かった。非正規で、生活のために、夜も働いている人もいるのだと、新人種を見た気分だった。自分も、こんなできごとの十年後には、専門職種とはいえ、高い時給で効率よく稼ぐために、夜勤バイトをしたりしている。最近、キャリア育成のための仕事だけではお金にならない。まとまったお金は確保したいと、半分遊び気分で、アルバイトを見始めた。パン工場は、単調作業で、精神がおかしくなるとよく言われるが、最近、時給も上がっている。一日だけでも雇ってくれる。一日だけでも、試しにやってみてもよいのではないかなどと考えてみたりする。単調作業嫌いではないが、おそらく、限界になる時間があるのではないだろうか。また、おかしなことを考えていると周囲は思うだろうが、かなり本気である。

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  • 08 Mar
    • 年齢

      社会人学生時代に、年齢を公表すべきか迷ったが、結局、公表した。それが良かったかどうかはわからないが、資格試験に合格した時の意外そうな周囲の表情から、年齢による偏見はあるのだなと思った。お金かけない主義で、高い予備校代金も払わず、先輩からもらった参考書や問題集を利用した。確かに記憶力は衰えたけど、娘が高校生の時に高校生より暗記力凄いと言われたこともあり、理解力もないわけでなく、試験は比較的強いのかもしれない。私は内心拓一試験で落ちることはないだろうとは思っていたが、そんな図々しいこといえないので、静かにしていた。後輩の年齢高い組が、私が受かっているのだから、年齢は理由にならないと言っていた。拓一試験は年齢が高いから減点されることもなく、極めてフェアな試験である。最近の就活で高年齢は減点というのを身にしみてわかっている。最近、芸能人も年齢を偽らない。だから、公表してしまったのだけど、もう少しファジーにしておけば良かったかなと思ったりする。

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  • 05 Mar
    • 近況と思うこと

      けっきよく、今行っている仕事を継続してやっていくことになりそうである。転職失敗の見方もあるが、二年続けて行えるなら、やはり、やったほうがいいようにも思う。昨年できなかったことがチャレンジできるといった利点もある。昨日は、音楽教室の発表会。音楽教室も縮小。私も、新規に募集なしで、閉店近いが、また、戻ってくる生徒ありで、全くの廃業は難しい。あまり、複数の種類の違う仕事を抱えるのは、自分のアイデンティティがぼやける。今のところはこなしているが、実は、あまりお金にならない。長い人生からすると、心理は新しい専門である。ある仲間からは、私と心理が結びついていない。メディアに出てくる心理学者などが茶飲み話に出てくるとき、やたら、意見を言わず素人として聞いたりもするが、テレビの影響は大きいと感じる。アスペだのサイコパスだのが濫用される。業界的にはアスペは診断基準からは消えているし、サイコパスは実際の意味とは違う違う意味に使われたりしている。学校ではサイコパスなんて言い方はしなかった。精神病質イコール犯罪者といった恐ろしい偏見も招きかねない。また、心理を恋愛と結びつけて、視聴者の受けを狙っているのが、よくわかる。彼らは優秀でも、狭き門の大学に残れず、アカデミックの世界から少し外れてしまっていることが多い。メディアのほうが名前は売れるし人気が出る。学者タレントといったほうがよいのかもしれない。一番の業績はテレビ出演。元Q大教授のK山先生は、タレントであり、研究者、教育者である。自分の専門でバラエティに出るなんてことはない。やはり、違う。作詞家しても有名。臨床家は言葉を紡ぐものだともおっしゃっている。

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  • 23 Feb
    • 就活事情

      就活は続行中。書類だけで❌は一件。面接は四回経験。どこも、根掘り葉掘り聞かれ、検討してくれているのはわかったけど、結果は出ませんでした。けっこう高望みだったので能力が足りなかったところもあるが、やはり、年齢が原因か?若い人育てたいのは、私も納得。でも、年齢から起こるバイアスもあるのではないかと思う。「この年齢だからパソコンは苦手に違いない」「なんとなく年上はやりにくいし使いたくない」etc選考落ちても、研修だけ続いている職場がある。行くのはやめようと思ったけど、職場見学させて貰えるのは滅多にないチャンスだと思いきって行った。研修講師の、あなたのような人にやってもらいたいのにの一言に救われた。職場も見学した。間違いなく私にできる仕事だった。応募年齢を過ぎていたのに応募したから基準が厳しかったのかもしれない。嫌われてしまったのかもしれない。やはり私は必要ないんだという憶測はしていたものの、私の希望内容に無理があったことにも気がついた。「人が足りなくなれば声かかりますよ」と先生は言っていたが、どうなのかはわからない。雇われないこと自体が能力ないのではなく、いろいろな事情がある。かみ合わなかっただけであると考えることにした。専門職ではないが、高時給のバイトも確保している。最低限の生活費は確保できるので、少し長いスパンで探していこうと思っている。履歴書を見て、自分が生活に追われているどころか、お嬢様、奥様っぽい経歴には笑える。奥様が余暇をお仕事で楽しんでいるならいいのだけど、現実は生活かかってます。

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  • 21 Feb
    • 少ない付き合いだけど

      金なし草が生えている私。自分から誘いをかけなくなった。かつては、付き合いがいいと思われている私だったけど、節約モードは交際関係にも影響する。この約一ヶ月。友達に会ったりとか、飲み会とかほとんどなかった。年が明けてからの収入が悲惨で、実は助かったのだが、昨日は、友達と約束。交通費、食事は安かったのだが、お茶にケーキをつけたりすると、価格が上がる。同時に二つくらい、打診され、更に、また、そろそろいかが?なんて話も来る。決して多い付き合いではないのだけど、今の私にはけっこう負担だったりする。生活を保証された奥様だと思われているが、現実は、生活費を稼いでいるシニアなんで、見た目と現実のギャップに悩む。それでも、人づきあいは大事にしたい。

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  • 06 Feb
    • 厳しい就活

      厳しくて当然なのだが、一次選考に通る通る期待はしてしまう。業界的に仕事は限られている。ふと、ある採用試験で出会った若い女性と、もう、神経がすり減り気力がなくなったという話をした。一ヶ月も○か❌か返事が来ないのに、他の採用試験で遭遇した受験者には、採用通知が来ていたとか、けっこう待たされることが多いとか、職探しは椅子とりゲームだなんて、話題にもなった。合格する人は複数合格するので、待遇のいい職場へ行ってしまうので、キャンセルが出るので、そのために要員を押さえておくなんてこともある。一旦、不採用で急に採用通知を貰っている人もいたりするが、なるべく、そういったことは避けたいのだろう。キャンセル待ち、補欠のためにも、数多く書類送ったほうがよい説。結局、条件のよいところは殺到し、小さなところは、たまたま、空席があったりタイミングで決まったりするのだ。自分のやりたい仕事だけをあたるとなると、相当な労力がいる。一般的に高齢は厳しいが、この業界は高齢ほうがよい場合もあるので若い人にも厳しかったりする。しかし、私ほどの年齢はかなり厳しい。年齢超えててもいいですか?と図々しく入っていったりする。仕事は選べないが本音。待遇気にしなければあるけど、誰も食べさせてくれないので、勉強になるからといった形での仕事選びは避けたい。奥様がたは、好きな仕事をするなんて言っているから、羨ましい。もう、いくつも掛け持ちしたくないけど、そうも言っていられないだろう。

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  • 01 Feb
    • 連絡なしの娘

      知らなかった!五分間もテレビに映って、お笑い芸人に商品の説明をしている娘。テレビ放映の影響で忙しいと言ってきたので、「テレビ出たのか?」と聞いてもスルーされた。一年前から店をはじめている。かつては、硬めの会社員で人事に長くいた。この数年は、臨時教員だのもやっていた。だからか?なぜか、お客さんが「先生」と呼んでいるのを見たことがある。いつのまにか製造業。海外にまで卸しているらしい。作りたてのお菓子は美味しい。調理なんて無縁だったはずなのに???テレビ放映日くらい知らせてこい。私の息子である兄には話したよって。私も店に行っているでしょうが。一年半帰ってこない娘である。

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  • 30 Jan
    • オフ

      ここの一週間、仕事、就活、研修などで、よくいえば充実。疲れる日々だった。勢いついてよいと思ったが、7日間連続はけっこうきつい。門を叩かなければ道は開かれない。それにしても、履歴書たくさんだした。同年代の人の二十通だして、希望が叶ったという話を聞いた。私はというと、五通送った。書類でひとつは❌だった。よく課題を見てなくて、作文の論点がずれているのに、後から気がついた。予想通りの結果。面接から研修を経て最後にテストなんていうのもあって、現在、研修中もある。こちらは、副業にしたいと考えているが、どこも通らなかったら本業になるのか??書類が通った人には、日時指定で連絡がありますなんて所もある。美容院にいる時に着信音。とってみると、「面接のお知らせです」。申し込みしていたことを忘れそうになっていた。賞与も四ヶ月あって、家からも近くて一番先に目についた職場だった。次から次へと新しい求人が出てきて、だんだん魅力が薄れてはきた。年齢考えて、就活は難しいと思う。だから、数打てば当たる的に応募。でも、たくさん当たったらどうする?身体はひとつしかない。就活は決まる人は複数決まる。だから、辞退ということもあるのだ。辞退した人の補欠はいただけるかもしれないなあなどと考えていた。実は、家族で悲しい出来事があり、その気持ちから立ち直るためにも就活は一役かっている。私に是非と来て欲しいと言ってくれるところで働きたい。いや、導かれた職場で精一杯頑張ることだ。今日はオフなのか、わかっていても手帳を確認した。朝からだるい。

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  • 16 Jan
    • 料金不足の詫び状

      家の近くでやっていたので、心理士向けではなかったが、講師が養成校の教授で内容がよかったので受講していた。三回目の講義の日程をホームページから確認した。このホームページの日程が間違っていたのだ。教室が空いていない。どうやら、日程が違うようだった。五、六人来ていた人たちと、お茶して、私は午後から他の講演会へ向かった。まあ、こんな日もあってもよいだろう。けっこう楽しかったし。結局、その回の講義は休んだ。そして、郵便受けを見たら、料金不足の紙が貼られていた大きな封筒が入っていた。中には、詫び状と、講義の資料が入っていた。複雑な気分。ちょっと、手間かかる。逆な立場だったら、穴があったら入りたい気分になる。そのまま、返送も考えたが、後日、報告にすることにした。私的には、講義より、切手代の足りないほうが面倒で嫌だった。詫び状が料金不足とはシャレにならない。昔、文通をしていた時、何回か料金不足を経験して、かなり気を使ってきた。重さを測ってから送るようにしている。ギリギリの時は多めに切手を貼るようにこころがけているので、なんとも、不手際としかいえないが、経験してみないとわからないかもしれない。

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  • 10 Jan
    • 家族がうつになった時

      家族の行動が鈍くなった。うつ病を疑った。「どこの病院行ったらいい?」と聞かれた。私はお偉い先生は知っている。精神科の先生は面識ある先生だけでも、五本指では足りない。私を知らない先生にしてくれというので、私は知っているけど、先生は私のことを知らない先生を紹介した。でも、もしかしたら、奥様は共通の人と繋がっているかも。狭い世界で嫌です。治療中ですが、通勤してます。煩い性格なのに、すっかりおとなしくなって気持ち悪いです。こんな形で、私に実習させてくれなくても思いつつ、うつはウィルスじゃないけど、移りやすい感じがします。家族は巻き込まれやすいです。私も気をつけないと。それより、今は、就活に夢中です。掛け持ちになると思うので、一月中にはひとつ決めます。頼るべきは、やはりお金。家が片付いていなくても、お金さえあればどうなかなります。旧友が、私をあるボランティアに誘いをかけています。一回だけはいきます。バザー用の寄付もするつもり。でも、それ以上はできない。巻き込むつもりなの見え見え。でも、ごめんなさい。働けるのが私だけになってしまう可能性もないわけではないから。自分を大事にしたい。なかなか、できないことやっているのは、わかるけど。

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  • 03 Jan
    • 今日は誕生日

      あまり、おめでたくないのだが、今日は誕生日。一月三日というと、箱根駅伝の往路の日という印象しかないようにも思える。実母を途中駅まで送っていた帰りに見た箱根駅伝は、十三年前のことだ。帰る時に、「私は幸せ。ボケてないし、家族と一緒だし」と言ったことが今でも印象に残っている。幸せといって貰えて良かった。母は、そう言った三年後に旅立ってしまった。箱根駅伝はいつの間にかA学院が強くなっていた。かつて、わが子も在籍していた。在籍当時は、マラソンはやっているかどうかもわからないくらい目立っていなかった。私の身内に二人、親友に一人とA学院の卒業生がいる。先日、クラス会でお会いした恩師が定年を迎えた学校でもある。縁がある学校なのか、私は内進生の保護者としての関わりだけではあるが、子どもは、芸能人や有名人の子弟とごくフツーに付き合っていたようだ。母のこと、学校のこと、なんとなく思いだした誕生日であった。

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  • 01 Jan
    • 明けましておめでとうございます!

      元旦の空は気持ちがよいくらい澄んでいます。車がすくないからでしょうか。今年は元旦から就活です。年齢的に厳しいのはわかってますが、挑戦しはじめます。スタートから妥協してしまうと、今後に繋がらないの一言につきます。一月四日締切の書類を準備中。小論文というか作文のようなものがあり、これが推敲しはじめるとキリがないものです。いまごろ、行っているのは、年末に風邪を引いてしまったので、年内に提出できなかったからです。作文ネタは、学術論文で検索してヒットするものから、とったり、一日からやることなのかと思いつつ、ライバルは多い。甘えててはいけない思っていても、昼寝したりと、やはり正月ですね。今年も、よろしくお願いします。

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  • 31 Dec
    • 凄い人

      大晦日の午前中は電車すいていて、休日モード。既に正月気分。デパートへ出かけた。目的は、和牛の切り落としを買う。有名店の切り落としはすき焼きで充分食べられる。毎年、買っている。いそいそと地下へ。なんと、私の目当ての肉屋は、売り場を通りこし、階段の上まで並んでいる。値段も上がっているし、他の店で買うことにした。買ったのはこま切れ。こま切れと切り落としの違いは、切り落としは、切り落とす部位が決まっていないのだそうだ。行くだけで疲れてしまった。元旦から営業しているところもあるし、買いだめすることもないと思いました。昨年は、お一人様だったので、31日も、1日もがっつり仕事して稼いでました。休日手当はかなり美味しかったです。

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  • 26 Dec
    • 登録費用

      来年二月二十八日までで、よいのだが、グズグズしていると登録しそびれると思い、臨床心理士の資格登録を行った。住民票の住所と居住地が違うので、問い合わせをした。「先生の登録したい住所でいいんですよ。郵便が確実に届く住所で」先生!と言われ、どうも違和感がある。先生とは何十年も呼ばれるているけど、この業界から言われるのは、くすぐったい気持ちがします。登録料は五万円!五年後の更新は二万円、その他に学会だの何だので、決して安くはない維持費。国家資格になれば、おそらく、費用はあまりかかわらず、過去問も全公開となるのだろう。結局、また、試験受けなければならないのか。有資格者で仕事に就けない可能性もある。自分で選んだ道とはいえ厳しい。疲れがでてきて風邪気味。家族が鬱気味。仕事をしない年末年始はけっこう、風邪引いている。やはり、バリバリと仕事をしていたほうがよいのだろうか。

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  • 17 Dec
    • 同年代の行方

      今日は同年代の友達、二人に別々の時間帯に会った。残念ながら、かつて同じ仕事をしていた仲間が、癌で亡くなっていたことを知った。関西からご主人の転勤で来て、おそらく、もう関西へ帰っているだろうと思っていたが、帰らぬ姿で帰郷されたとのことだった。誰からも死を知られて欲しくない気持ち。任期までを勤めあげ、療養生活に入っていた。「私、このままでは、年内までしか持たない」昨年の夏に、言っていたらしい。随分、頑張った。我慢強い。癌は、けっこう、亡くなる直前まで意識があるという。苦しかったのだろうなあ。元気に夜行バスで関西から帰ってきて、仕事をしていた姿を思いだす。合掌二人目の友人は、最近の資格試験に受かった同業者。かつて、同じ院を受け、二次試験で私が敗退した。私は彼女に遅れて、他の院に入学したが、彼女は、ゆっくり卒業したので、結果的に同期になってしまった。もう、歳だから、やりたい仕事がしたいが、やりたい仕事がわからなくなったとあう。私は、ご縁がある仕事ならなんでもやる。内容より、できれば常勤を望んでいると話していた。必ず、やりたい仕事がやれるとは限らない。彼女は看護師で医療関係に強いのが羨ましいが、最近は違う方向へ走っている。共通していえることは、やっと、試験勉強以外のことができるが、やりたいことが多すぎて、何をしたらよいのかわからなくなったというところである。人生を全うしたのか、旅立つ人もいれば、これから、また、新しいことやろうとする人もいる。これも運命なのか。

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  • 13 Dec
    • 我が師の恩

      スーパービジョンを受けに母校へ行く。資格試験の結果の報告がまだ来ていない人がいる。知っている人がいたら教えて欲しいと聞かれた。確かに、よい結果でないと報告はしにくいが、合格でも知らせない人も多いらしい。あるゼミの修了生から誰も連絡こないと嘆く先生。確かに、個人の努力が結んだ結果ではあるけれど、バックに指導者がいたことを忘れてはいけない。私は指導者として長い人生を歩んできたので、先生の気持ちはよくわかる。心配している気持ちもわかる。不運な時もある。たとえ、よくない結果だとしても、見守ってはいきたいと考えるだろう。私は心配しているだろうと考え、教務、ゼミ担当、SV担当すべての先生に連絡した。「あ、そう」の家族と違って喜んでくれて嬉しかったが、どうやら、私の結果は予想外だった匂いが漂ってきた。高齢だから、数年かかって当たり前的、能力的に一発は難しいと考えられていた疑惑か??後輩がみんな知っている。なぜに、私が話題になるのか。私は、教育システムが整っていたから、問題に取り組みやすかったと考え、感謝し我が師の恩は忘れていない。でも、予想外だったらしいのは、ちょっと笑えて、ちょっとショックでもある。

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  • 12 Dec
    • 工夫は手抜きから生まれる?

      最近、かなり主婦みたいな生活している。化学調味料が鼻につき、昆布から出汁をとったり、安いスライス野菜使わないでキンピラを作ったり、ケーキも焼いて、どうしたのか??でも、けっこう、以前は作っていた。ローストビーフもよく焼いていた。作るほうが安いからと単純な理由。家族が一人抜け、二人抜けで一人になってしまった昨年は、ほとんど作らなかった。包丁の使い方忘れてしまうのではないかと思うくらい。素材の味を生かすのが好きではある。優しい味というか。料理は頭使っていい。材料揃ってなくても、工夫すればいいのだし。肉が少ないカレーにはお豆をくわえれば、一味違うものになる。お金かけてないのに、「最近こってるね」と。あまり手もかけてない。実は手抜きのプロ。

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このたび心機一転して、新装開店したいと思います。 テーマに絞られず、自由に綴っていきます。 いまま...

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