裏磯偵察 シロギスは何処へ_2017年2月12日

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こんにちは、バルタンです。
先月下旬は浅場を狙いボウズを食らったので、深場狙いで裏磯に出掛けました。
とは言っても午前中は家の用事をしていたので、家を出たのは午後からです。
釣り場到着の時間短縮のために「弁天丸」を利用。実は帰りも乗ってしまいました(汗)。

 

【天候】 晴れ

【風と波】 北西の風

【潮と潮色】 大潮、 満潮 5:59 / 17:13、 干潮 11:33 / 23:51 、澄
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【場所】 江の島 裏磯

【仕掛け】針 6号、4本針。

【エサ】 ジャリメ

【時間帯】 14時半~16時半頃(上げ五分~八分)

【状況】
船着場の近くで投げ師が二人。常連のFさん達です。
今年もよろしくお願いします、と挨拶。
様子を伺うと「今日は釣れない。2週間前は良かった。」とのこと。
2週間前と言えば浅場狙いでボウズだった頃です。

 

船着場では竿を出さずボラ場・大平に向かうとボラ場てフカセ釣りが1名。大平は誰も釣りしていないので、大平で竿を出した。 

遠方は富士山
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水平線に見えるのは伊豆大島
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冬の海になりシロギスよりもホウボウやムシカレイ等の時期かも知れません。
ストレッチをしてから第1投。
3色あたりで小さなアタリらしき異和感。暫くさびき続けた後に回収すると重い。
先針にメゴチ。天ぷらネタにキープ。
魚が居る事がわかり少し安心。

続く第2投目も3色あたりで小さなアタリの後に明確なアタリ。グイッと引きます。
シロギスだったらドスコイ級でしょう。
ドスコイが掛かっていてくれと祈る気持ちで回収すると、水面に浮上した魚は平べったい。
あまり大きくないけれど、ムシガレイかなと思いよく見ると背中の模様が違う。
しかも、目が左側にある。なんとヒラメです。
サイズは23cmくらい。ソゲですね。
近くにいた家族連れの観光客が見に来ます。
この大きさではさすがにキープできません。
リリースしました。
 
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シロギスは来ないけれどゲストが迎えてくれる。期待が膨らみました。
しかし、この後は渋くアタリがありません。
魚にアピールするためジャリメは大きめに付けて誘いとステイを繰り返したけれど、状況は変わりません。
エサが全く無傷で戻ってくるようになったので竿を納めました。
約2時間で10投くらいだったでしょうか。

【釣果】 ソゲ(23cm)*1匹、メゴチ*1匹
※ シロギスはゼロ(ボ)。
2017年累計 4匹(前回までと変わらず)

 
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投げ釣り@江の島_2017年1月28日

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こんにちは、バルタンです。

1月9日以来の釣行です。前回は浅場で釣れたので、向かい釣れなくなるまで通ってみようと思ってました。しかし、14日~15日は寒波に見舞われ、気持ちが萎えて取り止め。18日にインフルエンザに罹り21日~22日は自重。その代わり「ジャパンフィッシングショー 2017」には行ったけれど。

今日は風は穏やかで陽気も暖かく、家の用事を済ませてから短時間ですが、竿を出せました。

 

【天候】 晴れ

【風と波】 凪

【潮と潮色】 大潮、 満潮 6:04 / 16:53 、 干潮 11:24 / 23:45、澄み
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【場所】 江の島

【仕掛け】 針 6号、4本針。

【エサ】 ジャリメ

【時間帯】 14時半~16時半      上げ潮狙い

【状況】

前回釣れたエリアの先へ第1投。

じっくりとさびくも何のアタリも感じずに仕掛けを回収すると先針が無い。フグの仕業でしょうか。

続く第2投は小さなアタリの後に重みを感じて回収すると、ぷっくりと膨らんだフグ。釣り上げた後でハリスを噛み切られた。毎回、ハリスを結び直してます。

その後も丹念にさびいて広く探ってみたけれど、なんの反応もありません。

陽が傾いて肌寒く感じてきた頃、藤沢市内は「夕焼け小焼け」のメロディーが流れるんです。

この曲を聴いて竿を納めました。本日はボウズでした。

次回は深場狙いですね。

 

【釣果】 フグのみ。シロギスはゼロ。

2017年累計 4匹(前回までと変わらず)

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ジャパンフィッシングショー 2017

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「ジャパンフィッシングショー 2017」の会場の片隅に「公益財団法人 日本釣振興会」が出展していました。アングラーズバンド募金に賛同して気持ちを募金して来ましたよ。

 
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NO FISHING, NO LIFE 釣りのない人生なんて、考えられない
募金は釣り場の環境保全及び魚族資源保護等の活動に使われるとのこと。
 
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2017年の初シロギス_2017年1月9日

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こんにちは、バルタンです。
初釣りで残ったエサを1月7日~9日の3連休のいずれかで使おうと持ち帰っていました。
しかし、寒さと悪天候で釣りに行かず、連休最終日に見てみるとジャリメはグッタリしています
陸地で捨てるのは忍びないので海に返そう、そして海の様子を見ようと出掛けました。もちろん、釣具持参です(笑)。

出発したのは10時を回っています。大学ラグビーの決勝戦を見たいので、釣りをするのは12時半頃までの短時間です。家を出たら雨がポツポツ降って来ました。

 

【天候】 小雨

【風と波】 北寄りの風。凪

【潮と潮色】 中潮、 満潮 3:54 / 13:51、 干潮 8:31 / 21:22 、薄濁り
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【場所】 江の島

【仕掛け】針 6号、4本針。

【エサ】 ジャリメ(初釣りの残り)

【時間帯】 11時半~12時半頃(上げ七分~八分)

【状況】

釣り場でも雨は降っています。しかし、気になるほどではありません。

前日に強風が吹き荒れたので底荒れして、状況は良いとは思えませんでした。

昨年暮れの竿納めや今年の初釣りではシロギスの反応がなく、冬の海の様相を呈していました。
シロギスの型を見たいし、冬の海ならカレイが釣れればいいなという思いを込めて第1投。
エサはだらりとのびたジャリメの1匹付けです。
じっくり、ゆっくりさびいてくると2色エリアで

「ブルルッ」と鋭いアタリ。初釣りのメゴチの時の「ブルルーン」という鈍いアタリではありません。

「来たか? シロギスであってくれ。」と祈る気持ちで喰い込みを待つと「グイン」と強い引き込み。針掛かりしたようです。巻き取り始めると首を振っている様子が伝わります。
ようやく2017年最初のシロギスを手にする事が出来ました。
しかも、思ったよりも大きい。20cmくらいあるように見えました。
1匹のシロギスをこんなに嬉しく思ったのはいつ以来でしょうか。思い出せません。

目的を達したので帰ってもいいくらいです。

写真は竿を納めた後に撮影したので、魚体が硬直して少し曲がってます。

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第2投は海底のゴミか何かに引っ掛かったのと、フグの仕業か針がありません。
第3投は3色あたりで「ブルブル」と小さなアタリ。そのままサビキとステイを繰り返し再度、 「ブルブル」。
3回程アタリを感じてから竿を立てると重みを感じます。2匹は付いているだろうと回収すると、なんとピンギスが3連。
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 ちょうどピンギスが溜まっていた場所を通せたからか、あるいは時合いなのでしょうか。思いもかけない出来事でした。

第4投は小さなアタリはあったけれど針掛かりせず。

ゆっくりとさびいているので、時間が掛かり時刻は既に12時半に近づいています。

第5投でラストです。第2投と同様に何かに引っ掛かっている感じが伝わって来る。
しかし、ゆっくり煽ると手前に寄って来ます。抵抗を感じながら回収すると、仕掛けの先に糸がピンッと張って更に沖に向かって続いているのが見えます。
誰かがロストした「力糸+自作天秤+仕掛け」でした。
そして当方の仕掛けにはサビハゼが1匹。

本日の止め時でしょう。時間が来たので竿を納めました。


【釣果】 シロギス(19cm~13cm)*4匹
※ 針を外しても元気なピンギス1匹はリリース
他にサビハゼ

 

下の写真は帰宅後のものです。少し縮んでます。

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【編集後記】
昨年暮れから年明けに掛けての状況から今冬のシロギスはもう期待薄と思っていたけれど、今日は違っていた。まだ浅場にいました。
いつまで続くか分からないけれど、釣れなくなるまで続けてみようと思う。

早春の三浦半島ドライブ_2017年1月4日

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こんにちは、バルタンです。
お正月三が日が過ぎ明日は仕事始め。
暖かな陽気に誘われて、妻とふたりで三浦方面にドライブに出掛けました。
松輪漁港のエナ・ヴィレッジで魚料理を食べ、帰路に「すかなごっそ」に立ち寄るつもりでした。移動の合間に釣りの様子を見れればいいなって感じです。
 
三浦海岸では投げ釣りしている釣り人の姿が見えます。駐車場も確認し、行く時に備えます。金田湾を過ぎて暫くすると松輪漁港に到着。釣り船のお客さんの車がたくさん停まってます。
目的のエナ・ヴィレッジは生憎、営業していません。新年は6日から営業との事。市場が開いてないからでしょうか。そこで少し陸側に戻り、こちらのお店に来ました。
 
寿司割烹  豊魚
三浦市初声町下宮田50
046-889-1343
 
握り寿司と海鮮丼を注文。
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市場が開いてないのでタイやヒラメ等の近海物は無いようだけど、美味しいお寿司でした。
食後は三崎で釣りの見学です。あまり釣れてません。しかし、岸壁の際には小さなメジナが群れてます。
妻は「釣り具を持ってくれば良かったじゃないの」と言ってくれます。
真っ青な空の下、暖かな陽光を浴びて散策できました。少しずつ帰路につき、すかなごっそに向かいます。ところが、ここも閉まってました。市場の再開に影響されるのでしょうか。
では、何処かでお茶でもしましょうとプリンで有名なお店に行きました。
 
葉山   マーロー
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ボリューム満点なプリンでした。勿論、美味しかったですよ。
帰路の逗子から江の島にかけての国道は、ずっと渋滞していたけれど車窓から見える江の島の夕陽がとても綺麗でした。
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明日は新年の仕事始めです。英気を養えたし、今年も頑張って仕事をしましょう。

そして、休日には趣味の釣りや諸々、楽しみます。

今年もよろしくお願いします。

2017年の初釣り シロギス投げ釣り_2017/01/03

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こんにちは、バルタンです。初釣りは昨年と同様にシロギス狙いにしました。

昨年末の竿納め時の状況から不調が想定されたけれど、海原に向かって竿を振るだけでも爽快感を味わえそうです。

浅場のポイントに立寄って様子を見てから裏磯を目指しました。

 

【天候】 晴れ、暖かい

【風と波】 北寄りの風

【潮と潮色】 中潮、 満潮 8:39 / 19:58、 干潮 1:44 / 14:31 、薄濁り
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【場所】 江の島

【仕掛け】針 6号、4本針。

【エサ】 ジャリメ

【時間帯】 11時~15時半頃

【状況】

ボラ場に行くと右からの横風がかなり強い。糸フケが多く出てやりにくそうなので大平で竿を出した。先客は5名でフカセ釣りが3名、カゴ釣りが1名、そして投げ釣りが1名。シロギスの状況を伺うとメゴチばかりとの事。

道具を準備してフカセ釣りの右側で第1投。糸フケを取ってさびいてくると「ブルルーーン」と鈍いアタリ。シロギスではなさそう。暫くさびいてから回収すると、ドスコイメゴチと中型のメゴチの一荷。大きいので迷わずキープ。2017年の幕開けはメゴチでした。

その後も小さなアタリで釣れるのはメゴチかサビハゼ。投げ釣りの先客は昼頃に撤収しました。昼過ぎに風が凪いできて釣りはし易くなったけれど、干潮ソコリに差し掛かっているからか、針にエサが残ったまま戻ってくる。

15時半ころまで続けたけれど、シロギスの型を見る事はできませんでした。メゴチやサビハゼはツ抜けしたんですけどね。

でも、私にとってはお正月に竿を出す事に意義があるのです。怪我もなく無事に初釣り。

神輿渡御に例えたら、宮出しと宮入りを無事に完了ですかね。

シロギスはお正月休みで何処か遠方に行ってしまったようです。江の島近辺は厳しい冬の海になっています。

 

水平線の彼方には伊豆大島の遠景〈肉眼では薄っすらと見えたけれど、写真では見えませんね〉。

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【釣果】 シロギス*ゼロ、

メゴチ*多数、サビハゼ*多数

 

【トピックス】

午後、磯の近くで海鳥が海面近くでエサを取り始めた。シーバスに追われたトウゴロウイワシでも捕まえていたのかな。

新年のご挨拶

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寒中お見舞い申し上げます。
みなさまにとって良い年となるよう祈願いたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も安全で楽しい釣行を心掛けます。

とても穏やかな元旦です。
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茅ヶ崎名物の左富士(下りの東海道で橋を渡る時に富士山が左側に見える)
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2016年の振り返りと御礼

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こんにちは、バルタンです。今年ももうすぐ大晦日。
私の拙いブログにお付き合いいいただき、コメントや「いいね!」を寄せていただきありがとうございました。
この1年間を釣りの面で振り返ると、総論として「あまり釣行しなかったな、あまり釣れなかった。」でした。

記憶に残る釣りやブログでお世話になった方々とお会いしたり、一緒に竿を並べたりした釣りの思い出を振り返って見ようと思います。

 

1月~2月

初釣りで江の島裏磯へ投げ釣りに出掛けたら、磯に波が這い上がる悪い海況。しかし、片瀬漁港に転戦して、運良くツ抜け。冬場としては上々の滑り出しでした。更に、そこで出会った釣り人に江の島のシロギス釣り場を教えていただけた。そして次の釣行でその場所に行き、実績を出せた。「こんな場所で釣れるんだ。」が正直な感想でした。

 

160103_今年最初のシロギス 160104 ラスト1投の釣果

 

シロギスが釣れたのは1月半ば迄でした。以後は投げ釣りで釣れるのはホウボウやムイガレイ等でした。すっかり冬の海になりました。

 

160206_カレイ_11時57分

 

3~4月

水温低下で釣り物が少なくなる中、サバの身エサでホウボウ狙いをする。アタリが少ないので、手持ち竿では退屈でした。

シロギス狙いもしたけれど、3月は型見ず。釣果を出せませんでした。しかし、4月後半にやっとシロギスの型を見ることができるようになりました。
他にメジナのフカセ釣りに挑戦。と言ってもスパイクシューズを持ってなく、しかも全くのビギナーなため荒磯ではなく足場の良い漁港の堤防で実施。なかなか上手くいきませんでした。メジナは釣れなかったけれど、メバルが連れました。近くで竿を出していた本格派のグレ師は手際良い捌きでメジナを釣っていました。技術や道具、コマセワーク等の差が明確に出る釣りだと感じた。

 

160409 メバル_湯河原 福浦漁港

 

5月~6月

ゴールデンウイーク中に投げ釣りに行くも、釣果は数匹程度。南風が強く釣りにくい時期です宇佐美海岸にも行きましたが、屏風のようにそそり立つ波に打ち砕かれ、多賀に転戦するも貧果に泣きました。

 

160523 多賀のシロギス

 

5月後半、春の大サバを求めて国府津へサーフトローリングにも出掛けた。残念ながらノーヒット。6月上旬、久々に船に乗る。平塚港の庄三郎丸の乗り合い船でアジ・サバ等をライトタックルウイリーで狙う。ライトタックルなので30m前後を35号~40号のオモリ使用と思っていたので、電動リールは持って行かなかった。実際はアジ釣りのタナは上から80m~90m。オモリは60号~80号。手巻きで90mは自分にとっては重労働です。でも40cm近いアジの引きを充分楽しめました。場所により、上から30mのタナでウルメイワシの反応があり、尺近いウルメイワシのサイズに驚きました。

 

160606_アジとウルメイワシ 160606_アジ

 

江の島裏磯でヒネサイズのシロギス狙いのシーズンですが、なかなかツ抜けできず、あまりパッとしませんでした。

 

160604_裏磯のシロギス

 

7月~8月

小型のシロギスでも数釣りが期待できる宇佐美海岸にも行きました。暑くて黒焦げになってしまった。脹脛(ふくらはぎ)のヒリヒリ感が暫く続いた。熱中症対策には「冷やしキュウリ&味噌」。夏季の必携品であり、マイブームとなりました。

 

160704_本日の釣果1414匹 160704 冷やしキュウリ_0720


裏磯のワカシも狙ったけれど、平年に比べて遅れているのか不調に感じました。ソウダカツオの接岸も遅れていたみたいです。しかし、25cm級のサバは好調でした。天麩羅にして食べてみたら、身がふっくらしてとても美味しかった。サバは血抜きと水氷でしっかりと保冷して大切に持ち帰るようになりました。

国府津の浜からサーフトローリングで釣ったワカシが今年の青物開幕でした。

 

160815_16時16分 ワカシ

 

沼津の片浜海岸へもプチ遠征。日陰が全く無い釣り場なので(サーフは大抵、日陰はないですよね)早朝勝負です。飲み物が無くなりかけたら撤収と決めてサーフトローリング。ワカシやソウダカツオが少しは釣れましたが、満足できるものではありませんでした。

 

160818_小さいワカシ 160818_マルソウダ

 

160818_先発の弓角+アシストフック

 

9月~10月

湘南海岸でヒネサイズのシロギスが釣れる時期ですが、家の用事や台風接近等で行けませんでした。

メジマグロを期待して、沼津の片浜海岸へ再度プチ遠征。

 

 

10月半ばに江の島でシロギスが好調に釣れました。昼頃に3ツ抜けできたので50匹くらいまで伸ばせるかと期待できる状況でした。しかし、指に釣り針が刺さって抜けなくなるアクシデント発生。止む無く撤収。

 

 

11月~12月中旬
10月後半以降は母の危篤、他界のため釣りからは遠ざかってました。

12月下旬には水温がぐっと下がってしまい、シロギスは不調になっていました。

2度の釣行で6匹。腕の差があるとは思いますが、秋以降の良いシーズンにブランクがあり、1年を通して尻すぼみに終わったような気がします。

 

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以上です。来年は釣行の機会を増やしたいと思います。

みなさん、どうか良い年をお迎えください。そして来年もまた、どうぞ宜しくお願いいたします。

桑田佳祐さんコンサートに参戦 !

テーマ:

12月28日は仕事納め。定時でピッと切り上げて退社。

プリンスホテルで妻と待ち合わせて、いざ横浜アリーナへ。

 

"桑田佳祐 年越しライブ 2016
「ヨシ子さんへの手紙 ~悪戯な年の瀬~ 」"

 

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我々の席はアリーナ席の最前列で見通しがとても良い。前方のセンター席の観衆が立ち上がっても、座ったままでステージが見えましたよ。

 

還暦を迎えた桑田さんが精力的に歌い、そして盛り上げた楽しい時間を過ごせました。

来年も今日のように力強く歌い続けて欲しい。

 

追伸

桑田さんのお母さんと私の叔母が(戦時中の)女学校の同級生だった事が先日判明。

叔母はデビュー当時の桑田さんに会った事があるらしい。

意外な事実に驚いた。

 

先週は浅場を狙ってピンギスばかりだったので、深場のポイントを狙ってみた。

 

【天候】 曇り、肌寒い

 

【風と波】 北寄りの風がやや強い

 

【潮と潮色】 中潮、 満潮 4:13 / 14:30、 干潮 9:06 / 21:49 、薄濁り
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

 

【場所】 江の島

 

【仕掛け】針 6号、4本針。途中から5本針。

 

【エサ】 ジャリメ

 

【時間帯】 7時~11時半頃

 

【状況】
駐車場に着いた時はまだ日の出前で薄暗い。そして寒い。
でも、清々しい。おそらく本日が今年の竿納めになるでしょう。
気持ちを引き締めて山越えで裏磯に向かった。
山道を登っていると身体が暖まってきた。

 

大平には3名ほどの釣り人の姿。投げ釣りで入れなくもないが、これからカゴ釣り師が増えてくると思いボラ場に荷物を降ろした。
支度をしていたら日が昇ってきた。

 

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磯際に釣り人が集まっている。何か釣れたらしい。
ジギングの常連さんが魚を持って嬉しそうにこちらに向かってくる。
魚はなんとサゴシ。「この時期に釣れるんだ。」と感心。
メタルジグで釣れるなら弓角でも釣れるんだろうな等と考えたけれど、今日は弓角は持って来てません。

持っていたら迷ったでしょうね(笑)。
選択肢が1つしかないので、気持ちがブレることなくシロギス仕掛けを天秤に取り付けた。

 

箱根の山方向に第1投。右からの横風が強いので糸フケがあまり出ないように仕掛け着水後はスプールを押さえてセーブする。
とは言え、道糸は弧を描いている。さびいても様子が掴みづらい。反応感じずに回収。
第2投も同じ方向へ。先程と同様に反応感じずに回収。しかし、重みを感じる。
先針にシロギス(15cm)と小さなメゴチの一荷。先週のピンギスよりも二回りほど大きい。
取り敢えずボウズ回避。

その後も同じ方向へ投げて1色の糸が見えるまでさびいてシロギスを探し続けます。
微弱なアタリが入るので、「こんな近くにいたのか。」と回収するとサビハゼ。
サビハゼは食欲が旺盛なのか、シロギスは釣れずに近くのポイントではサビハゼが続く。
以後は2色の糸が見えたら回収することにした。

 

暫くの後、ブルルーンという波長がやや長いアタリ。
「ヒネサイズか?」と期待して回収すると良型のメゴチでした。
年越し蕎麦の天麩羅ネタになりますね。これはキープです。

 

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正面に富士山を臨み景気はとても良い。

しかし、釣り場の状況は朝からあまり活気がありません。
周囲の他の釣り人はカゴ釣り、擬似餌でホウボウ狙い、身エサでカサゴ狙い、ブッコミでカレイやホウボウ狙い、ジギングで青物狙い等、様々ですが、狙いの魚はあまり釣れていないようです。シロギスだけが不調なのではありません。釣り場全体が不調みたい。

 

干潮ソコリが9時頃なので、10時過ぎから昼頃に掛けての時間帯を期待して続けたけれど、針に付けた餌がそのまま残って戻るようになってしまった。
早朝からやっていた釣り人は徐々に撤収し始めます。
好転は見込めないと判断し、竿を納めました。

 

今年1年、お世話になった海と釣り場に感謝の気持ちを込めて一礼。
来年もお世話になりますね。よろしくお願いします。
釣り場には当然、ゴミは残さずに後片付け。

 

【本日の釣果】
シロギス(15cm)*1匹、
メゴチ*2匹、サビハゼ 多数

 

【2016年 シロギス累計】 98匹 *あと2匹釣りたかった。

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【編集後記】
帰路につく前に道具を水洗いするため水場に行くと、サングラスをかけて、ちょっといかつい釣り人を発見。ベンチで休憩している。
見覚えのある風貌だなと近くに行くと、なんとAKZさん。今日は白灯台の堤防で釣りをしていたそうです。久々の再開だけに会話が弾みました。
AKZさんとは弊ブログ開設前からの付き合いです。
「良い年をお迎えください。」と伝えて帰路につきました。
 
近所のOさんは同じ日に大磯で投げて、シロギス4匹(24cm*1匹、ピンギス*3匹)だったとのこと。名だたるキャスターが大磯や西湘で苦戦している様子を聞いているので、Oさんの釣果は素晴らしいと思います。