漁馬伝 ~気ままな釣行記~

釣行記録や子どもの頃からの釣りの履歴、その他の趣味に関する情報を掲載します。あまり釣れていない釣行記ですが、気軽に立ち寄ってご覧いただけると幸いです。尚、このページはリンクフリーですが、掲載した文書・写真等の情報の無断「転載・転用」はご遠慮ください。


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こんにちは、バルタンです。

息子に奨められたうどん屋さんに行ってみました。

お店は神田駿河台下交差点近くの丸香さん。評判のお店のようで混んでいます。


160624_丸香の暖簾    160624_丸香のメニュー

かけうどん(並盛り)にチーズ入り竹輪天、そしてかまぼこ天を注文。

お値段は730円也。

だしが効いた御汁がとても美味しい。残らず飲み干しました。

初めてだったので並盛りにしたけれど、充分にお腹は満たされました。


160624_かけうどんと上天、ちくわ天    160624_かけうどんと上天、ちくわ天のアップ画像

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こんにちは、バルタンです。

久しぶりに乗合船に乗り、ライトタックルウイリー釣りをしました。

狙いの魚は大きなアジと大きなウルメイワシ。

船は平塚漁港の庄三郎丸さん。

受付へ行くと船主が自ら釣り客をテキパキと応対しています。


船は月曜日のためか空いてます。40人乗りの船に6人(左舷と右舷に各3人)。

左舷胴の間に席を取り、左舷は下の写真の感じです。両隣の方とのオマツリの心配は無く、釣りがし易そうだ。


*写真左は左舷の舳先方向、右はトモ方向

160606_舳先方向.   160606_トモ方向


舳先もトモの釣り人も竿を2本用意している。しかも、そのうちの1本はイナダ釣りやマダイ釣りで使うようなライトタックルとは言えない程のしっかりした竿です。

そしてリールは全て電動リール。


庄三郎丸のライトタックルウイリー釣りは、オモリ35号~40号で水深20m~50mの浅場を狙うイメージを抱いていた。しかし、乗船者に様子を聞くと大きいアジを狙う時は水深80m~100mの場所らしい。

浅場だから電動リールではなく、魚の引きを楽しみながらやり取りしようと手巻きリールしか持って来なかった。電動リールは家に置いて来たので、久々の重労働になりそうだ、と覚悟を決める。


【本日の道具と仕掛け】

 1.8mワンピースロッド(適合オモリ30号~)、両軸リール

 片天秤 ビシ60号 MLサイズ(黄色のビシ)

 ハリス3号、全長2.5m

 先針は空針、枝針2本はウイリーの3本針仕様


【付け餌とコマセ】

 オキアミとアミ

 同乗者はサバの切り身やイカタン等、付けエサに工夫を凝らしています。


さて、定刻6時30分になり出船。港を出ると船は南西方向に進みます。

暫く走ると船長が

「この辺りの(魚群探知機の)反応を見ます。反応があればやりますよ。」と、アナウンス。

開始に備えてコマセを詰めてオキアミを針に付けておきます。

旋回した後、反応を見つけたらしく船を停めて

「さあ、やってください。水深は40メートル。下から3m~8m(の間の5m)を探ってください。」

釣り場は平塚沖の波浪観測塔の南東、平塚海岸の沖に消波ブロークを設置した沖合です。


さあ第1投。底ダチを取って、仕掛けとクッションゴムの長さ分、約3mを巻き取ってからシャクリ開始。

竿を下げながらハンドルを1回転させて水平の高さまでシャクル。そして5秒待ち。何もなければ同様の動作を繰り返す。

ハンドル1回転が約50~60cmなのでシャクリは9回~10回が探り帯の目安。

シャクリ3~4回目にグンッと海中に竿先が突き刺さるような(竿が短いので、実際は突き刺さりません)強いアタリ。

下へ突っ込んでいる。アジではなくサバのようだ。巻き取りを初めて間もなく、フッと軽くなる。

バレたか? 否、食い上げだ。再度グングン引いている。

魚の引きを味わうのは巻き取り10m程でやめて竿掛けにセット。竿尻を押さえて巻き取り。

沖揚がり14時まで、約7時間の長丁場。体力と腕力を温存しておきたい。

やがて水面に現れたのは大きなサバが3本。その3本がバラバラの方向に逃ようとしている。

ビシを掴み、腕を伸ばして仕掛けの中程を掴んでサバ3本を船中に取り込む。


いきなり大サバ3連の幕開けです。

狙いは大きなアジとウルメイワシだけど、大きなサバも大歓迎です。

大きなサバをサーフから弓角で釣りたくて先月は国府津へ出掛けたくらいです。

「青物開幕!」宣言をしたいところですが、船での釣果だから宣言は止めます。

サバを手早く血抜きして再度、仕掛け投入。今度は大サバ1本。

両隣も大きなサバを釣っている。アジは未だ、出ていないようだ。

アジが食う前にサバが掛かってしまう状態です。


暫くしてアジが回って来たようでポツポツと釣れ始めた。アタリはクンって感じでサイズは20cm前後。

アジに混ざって体高のある魚が水面に現れる。イエローラインが見えて20cm程の小さなワカシ。

ここでも「青物開幕!」宣言をしたいけれど、先程と同様に宣言は止めます。

アジを3匹ほど釣った後、渋くなってしまった。自分だけ。

舳先はかなり釣っている。違いは何だろう。舳先の釣り人の餌はサバの切り身。

タナは違わない筈。残るは仕掛けとテクニックの差があるのでしょう。


アジの食いが悪くなって船長は移動をアナウンス。時刻は8時少し過ぎ。

東へ向かい、次の場所は江ノ島沖。水深80m。

大きなアジ狙いならば下から3m~8m、ウルメが回遊していて上から30m~20m。

迷わずウルメ狙い。舳先も大ドモもウルメ狙いのようです。

上から30mに下ろして、10mの幅を先程のアジ狙いの時と同様にシャクリながら探る。

ここで釣れたウルメはデカイ。30cm近くある。

以前釣ったウルメは15cmほどだったので、その大きさに驚いた。


ウルメが釣れ始めたら船長も降りてきて隣でウルメ狙い。仕掛けは魚皮サビキ。

操船はリモコン。見ていると取り込み~外し~投入の手返しがとても上手です。

晩のおかずに充分な量を確保したのでしょうか、暫くすると操舵室に戻って行った。


ここでは右舷胴の間の釣り人がアジを狙い、他の5人がウルメ狙いだったようです。

ひとしきりウルメを釣ってから場所移動。

この後、船長は船を走らせ旋回しながら、ポイントを見つけようとしている。

こんな状況が続き、ウイリーシャクリと思えないほど船は走り続けていた。


何箇所かやってみたが、大アジは釣れず殆どサバ。

サバは大きいものから15cm程度の稚サバまでサイズはいろいろ交じる。


暫く不調な時間が続き正午近くになる。このまま終わってはつまらない。

船長は江ノ島沖に見切りをつけたのか舵を西に切った。

平塚沖を通り過ぎ、大磯漁港の沖合でポイントを見つけたようだ。

水深90m。下から3m~8mの間を探る。

ここで遂に大アジのアタリ。サバほどパワフルではないが下へ突っ込む引き。

一定のペースで巻き上げ、突っ込んだら無理に巻かない。この繰り返しで取り込む。

水面には大きなアジが2匹。大きい、35cm前後ある。

取り込みの時に1匹はポロリと外れてしまったが、もう1匹は船内に。

手返しの効率を意識してせっせと続ける。船内に取り込んでからポロリと外れることもあった。

写真を撮る余裕はありません。


大きなアジを数匹釣って、気付きが2点

①シャクリ6回目以降にアタリが入る。

 ほとんどが6回目~8回目(ビシの位置は下から6m~7m)でアタった。

②アタリがあったら、しっかりと合わせる。ポロリ防止のため。


この気付きを意識して続けたおかげか、毎回アタリがあり口の中の硬い部分でもしっかりと針が刺さっていた。

時間が経つのは早く船長から「14時になったら揚がります。」とアナウンスがあり、ラストスパートをかけて大アジを釣る。

稚サバが連れたのでそれを鼻掛けして泳がす。ヒラメが連れたら最高。しかし、底に着く前にアタリ。取り込んだら大きなサバでした。サバは小さなサバも捕食することがわかった。イワシとサバを選別して捕食するなんてできないのでしょうね。

段々とサバも交じるようになり沖揚がり時刻となった。


アジとウルメイワシ                調理前のアジ
160606_アジとウルメイワシ   160606_アジ

 サバ、白いのはムシガレイ
160606_サバとムシガレイ


水面で2匹ほどバラしたが大きなアジを7匹手に入れることができた。

舳先の上手な方と同数くらい釣ったと思う。大ドモの方はタナでコマセを振り出し竿掛けにセットしてアタリを待つ釣り方で、シャクリ釣りの方が喰いが良いと思えた。

アジの最大は38cm。ぜいごはノコギリの歯のように硬くて鋭い。独特の雰囲気を醸しているように思えた。


【釣果】

アジ (38cm~20cm)*10匹

サバ (40cm~35cm)*13匹、小型はリリース

ウメルイワシ(28cm~25cm)*7匹

他にはワカシ、ムシガレイ等


魚は双方の両親やお隣さんにお裾分けして食べていただいた。

DHAたっぷり、身体に良さそう。


帰宅したのは19時頃。その後に片付け始めて遅くまで掛かり、かなり疲れた。

夕方、父の菜園でタマネギの収穫と自転車での搬送の繰り返しが疲れを増幅させたと思う。

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天気予報では早朝は風が穏やかな筈だった。南風が強まるまで3~4時間くらいは出来るだろうとの腹積もりです。

4時半に起床して「平塚沖波浪等計測データ」を見ると南寄りの風3m未満です。

ところが、片瀬江ノ島駅について橋を渡ると南風がブワブワと吹いている。

予報よりも強まりが早いようだ。でも、釣り場に向かった。


【天候】   晴れのちくもり

【風と波】  南のやや強い風、のち強い風。風波あり。

【潮と潮色】  大潮  満潮 3:21 / 17:15、 干潮 10:25 / 22:24 、濁りあり

        参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419  

       潮流れ 風が強くてよく分からず。

【場所】   江の島 裏磯

【時間帯】  6時30分頃~11時頃

【竿とリール】 サーフリーダー405DX、Super Aero Speed Cast(PE0.8号+力糸)

【仕掛け】 L型天秤、オモリ25号、4本針、針5号~6号

【エサ】  ジャリメ


【状況】

釣り場到着は6時少し過ぎ。風が強いためか釣り人が少ない。

大平に1名、ボラ場は5~6名。大平とボラ場の間にSトロ大好きなOさん達3名。

6月の土曜日としては空いている。


イシダイ釣りの常連さんに声を掛けて隣で投げさせてもらう。

第1投は富士山と大山の中間方向に投げてゆっくりさびいて来ると、3色地点でフルルンと心地良い魚信が入ります。しばらくさびき続けて1色に差し掛かる所で回収すると16cm級の中型です。幸先が良いです。枝針には小さなサビハゼ。

第2投は大山方向に投げる。3色地点から2色地点に入った所でフルルンと心地良い魚信が連発。

底を切って回収中もグイグイと首を振る様子が伝わってきます。元気が良い。

先ほどよりも一回り大きい18cm級の一荷でした。

2投で3匹。「これは軽くツ抜けできて早く帰れるな。」と心の中でほくそ笑んでいた。


第3投も大山方向に投げる。これは空振りでした。

第4投も同様。小さな魚信が2度あり、ピンギスかサビハゼのどちらかな、と思いながら回収すると小さなメゴチとサビハゼ。

このあたりから状況が変わってきました。魚は釣れるけれどサビハゼとかベラばかりでシロギスは釣れません。

徐々に強まる南風に怯まずに風上に向かって投げる。横風を受けるよりはマシと思ったので。

シロギスは初めの2回で何処かへ行ってしまったのかしら。


時計を見るとまだ8時。シロギスをもう少し釣りたい。南風は更に強まり船着場へ移動を決めた。

こちらは左方向から横風を受けるロケーションです。

投げサビキの常連さんに声を掛けて仕切り直しの第1投。

道糸は右に膨らみ、さびいても海底の様子は分かりづらい。

そんな状況でも弱めに魚信を感じた。回収すると20cm近い良型。しかも太い。

近くに居た別の常連さんが、「久々にシロギスを見た。」とのこと。あまり釣れていなかったのかな。
ポイントは3色エリアだったと思う。

南風は相変わらず強い。斜め後ろからの風を背にして水族館方向に投げる。

竿と糸を風に煽られるので、低く寝かしてさびく。

何度か繰り返していると、4色エリアでなんとなく魚信らしい反応。糸フケが出ているのではっきりとは伝わって来ないのでしょう。

回収すると今までよりも大きい。採寸すると20cm。今年初めてのドスコイです。


その後も風と糸フケと悪戦苦闘して6匹目。

なんとかツ抜けしたいと思ったが、南風がますます強くなってくる。

どのくらい強いかというと、採寸しようと足元のコンクリートの上に置いたシロギスがコロコロと転がって行ってしまうほどです。

さびく時は欄干に脚を付けてバランスが崩れないようにしていた。

このように条件が悪化しているので、撤収の潮時と判断し竿を納めた。


【釣果】 シロギス(20cm~15cm)*6匹


【2016年 累計】 シロギス 41匹


    一番上が20cm。みな太かった。

   160604_裏磯のシロギス

【釣行後記】

数は多くなかったけれど久々にドスコイの型を見れて、裏磯にきた甲斐がありました。

これから梅雨に入って天候が穏やかになれば、楽しめそうです。

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会社から帰宅したら妻が手巻き寿司の準備をしてました。

そうなんです。

僕の誕生日は6月3日だけど家族全員の都合がつく今日、お祝いしてくれました。

ひとり暮らしをしている息子も駆け付けました。

59歳になります。還暦まであと1年。

妻や子どもも勤めや学校があるけれど、ありがたいことです。

ロウソクは家族の人数に因んで5本差しました。

楽しい晩餐でした。幸せです。

  160601 誕生祝のケーキ


追伸

今週末は土曜日の午前中、裏磯まで行く予定。午後は留守番。

日曜日は私たち夫婦双方の両親と叔母夫妻を招いて我が家でお好み焼きパーティー。

叔父の傘寿のお祝いです。

月曜日は休暇を取ってます。久々に船に乗ろうと思う。

ライトタックルウイリーでアジやウルメイワシが釣れている。

ウルメを泳がせてヒラメやシーバス等。考えるだけでワクワクしてきますね。

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こんにちは、バルタンです。

早朝の3時間程、投げ釣りしてきました。


【風と波】  北、のち南の弱い風、ベタ凪  晴れ

【潮と潮色】  小潮 満潮 10:02 / 23:56、 干潮 5:35 / 16:49

        参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

        潮色 やや濁りあり

【場所】   江の島

【時間帯】  6時30分~9時30分

【竿とリール】 スピンパワー405CX、Super Aero Speed Cast(PE0.8号+力糸)

【仕掛け】  L型天秤、オモリ23号、4本針、針6号

【エサ】   ジャリメ

【状況】

ブルルンの魚信を楽しみたくて、江の島に出掛けました。

最初に入った釣り場には先客がいます。狭い場所なのでやむなく、離れた場所で開始。

その場所は初めて投げる場所なので、最初はオモリだけ投げて、手前までさびいて海底の様子を探りました。そして天秤と仕掛けを付けて第1投。反応がありません。しばらく経ってプルプルと魚信が届き、ピンギス。

その後、最初の場所から先客が移動する姿が見えたので、即座にその場所に移る。

そこに若者5人組が楽しそうに釣りしてます。聞くと某大学の海洋系学部の1年生との事。皆さん、海と魚が大好きだそうです。


さて、仕切り直して投擲再開。

正面や斜め左に投げ分けて、そして手前までさびいて探します。

手前はフグが多い。竿をひったくる強い魚信はシタビラメ・

1時間ほど粘ってやっと心地良い魚信あり。良型のシロギスとメゴチの一荷。

最近はピンギスが多いので、このシロギスが20cm級に見えてしまう。測ると18cm。

「もう一丁」と期待して続けたけれど後が続きません。

時間が来たので納竿した。



【本日の釣果】 シロギス*2匹


【2016年 累計】 シロギス 35匹


釣果は微釣。

   160529_江の島の釣果

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久々にあおぎすさん(ブログ「あおぎすの投げ釣り行脚」のオーナーさん)と釣りに行きました。

昨秋以来です。


【釣り場】 東伊豆 宇佐美海岸、多賀

【天候】  晴れ

【風と波】 風は穏やか、波は高い、ウネリ有り

【潮】    大潮  満潮 4:48 / 18:37 、干潮 11:40 / 23:56 (伊東)

      参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=42202

【潮色】  濁りあり

【時間帯】 5時~10時半

【竿とリール】スピンパワー405CX、Super Aero Speed Cast(PE0.8号+力糸)

【仕掛け】 L型天秤、オモリ23号、4本~5本針、針5号

【エサ】   ジャリメ〈30g〉

【状況】

 現地着は4時45分頃。夜明けは早くなり、既に明るいです。

西湘バイパスから見えた相模湾は凪のようだったのに、宇佐美は波が高い。

4~5色地点でせり上がる屏風のような波の壁は遠目に見ても1m以上はあります。

状況は良くない。日本の東海上にある低気圧の影響のウネリなのでしょうか。


道具の支度をしていると、あおぎすさんは早速、第1投。時間は5時。

自分がストレッチをしている最中に、あおぎすさんに魚信が入ったようです。2度も。

ゆっくりと巻き取って波間から現れたのは枝スに中型、さらに先針にもデカイのが。

いきなり24cm級のドスコイです。

当方はピンギス。仕掛けは波に揉まれてぐちゃぐちゃ。

小さくても第1投で釣れるとほっとします。


華々しい幕開けでしたが、その後が続きません。

6色以上飛ばせれば状況は違うのかも知れないけれど、4色以内は波に揉まれてよろしくありません。何度か場所替えしてみたが、8時頃にはあおぎすさんの「撤収ラッパ」が鳴って、多賀へ移動。


多賀でもあおぎすさんは第1投でシロギス。しかし、後が続きません。

僕は根掛かりで力糸の結び目から先を海に奉納。

1時間も経たずに松の木の下に移動。本日最後の場所にしましょうと、締め括りです。

ここではお互いに1匹ずつ釣ったところで、暑いのと疲れであおぎすさんから本日の「撤収ラッパ」。


【本日の釣果】 シロギス〈小型〉*2匹


【2016年 累計】 シロギス 33匹


 貴重な釣果
160523 多賀のシロギス


釣りの間はあおぎすさんとの会話が楽しい。


歳が近い〈僕が少し後輩〉からか、時代ネタの話が噛み合います。

釣果は乏しいけれど、心地よい疲労感を味わい帰路についた。


あおぎすさん

本日は釣り場のガイドを初め、お世話になりありがとうございました。

近くで釣れるようになったら、凪の日にまた行きましょう。

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こんにちは、バルタンです。

春の大サバを求め、大潮2日目の夕方の満潮を狙って出掛けました。

1年ぶりの国府津です。


【天候】   晴れ

【風と波】  南の微風。凪

【潮と潮色】  大潮、澄み【場所】   江の島 裏磯

【時間帯】  16時頃~18時30分

【竿とリール】 サーフリーダー、アルブリード(PE1.5号+力糸)

【釣法】 サーフトローリング

【仕掛け】 ジェット天秤25号、弓角、ハリス5号 3m

【状況】

浜に降りると釣り人はそれほど多くありません。

シロギス投げ釣り、青物狙いのジグ、あるいは弓角と混在しています。

沖にはブイが南西方向に延びています。何のブイなのかわかりません。

網が入っていたら回遊魚は寄り付かないでしょう。


西に歩いて空いているスペースがあったので釣り座を構えた。

本日は弓角一本勝負。虫エサは持って来てません。

海面はとても静かです。小魚が跳ねてる様子もありません。

底まで沈めてから巻き取り。投げては巻き、投げては巻きを繰り返す。

ときどき休憩をはさんで夕まずめの回遊を期待して続けたが、残念ながら何も起きません。


  160521_国府津


自分の両隣は東からシロギス投げ釣り、ジグ、弓角。そして自分の西側はジグ、弓角。

最も西側の弓角師がサバを釣り上げたように見えたが、その他は何も来ていなかった。

本日はボウズでした。

しかし、3mの長ハリスでの投擲の練習になりました。

23日は宇佐美に行って来ます。狙いはシロギス。多点針の長い仕掛けを試してみようかな。

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午後から東京ビッグサイトへ「教育ITソリューションEXPO」に出掛けた。

「ゆりかもめ」に乗り換える前に新橋駅ビルで腹ごしらえ。

前回はナポリタンだったので、今回はチキンライス。

付け合わせと思えないほどの量のナポリタンが幅を利かせています。

当然、満腹です。

  160520_チキンライス

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ゴールデンウイーク終盤の狙いの釣り物は何にするか?
3日から5日にかけて吹いた南の強風で底荒れが心配されるので、シロギス投げ釣りは期待薄。
7日は未明から南風が強く吹く予報です。行くなら6日。
ゴールデンウイーク前に接岸したカタクチイワシは連休に入ると小さな群れしか接岸しなくなったそうです。
「南の強風」と「大潮」がカタクチイワシの大群を連れて来ていないか期待して出掛けた。


初電に乗り込むと、ロン毛のFさん、えっ、ロン毛...じゃないFさんと対面。
週初めはロン毛だったのに、いつの間にかカットされたようです。
一緒に釣り場に向かいました。
狙いは初めのうちはエギング。カタクチイワシの接岸具合で投げサビキ。
イワシを掛けたらそのまま引いてシーバス、あるいは沈めてヒラメやマゴチ狙い。
そのようになったら最高です。


【釣り場】 江の島 裏磯
【天候】  曇り
【風と波】 北の風、やや強い。風波あり。
【潮】    大潮  満潮 3:59 / 17:12、干潮  10:40 / 22:43
      参照サイト 潮MieYell  
http://sio.mieyell.jp/select?po=21419
【潮色】  やや濁りあり
【時間帯】 6時半~10時
【竿とリール】 シマノ「Trastick[トラスティック]S610L」
        シマノ ULTEGRA2500S(PE 0.8号+ショックリーダー)
【釣法】  ①エギング、②投げサビキ
【仕掛け】 ①エギサイズ 3.5号、②枝針3本、魚皮。

【状況】
ボラ場は時々、波が這い上がって来ていたので、船着き場近くで竿を出した。
横風を受けて糸フケがたくさん出る。エギの着底が分からない。
カタクチイワシは殆ど回遊してきません。常連さんもぼやいてました。

投げサビキもイワシが掛からない事には勝負になりません。

結果は撃沈、ボウズ。


【トピックス】

渋い状況下でもボラ場ではコマセカゴを付けたバクダン仕掛けに小サバとカタクチイワシが掛かり出した。但し、殆ど小サバのようです。
その近くでは、投げサビキで小サバを掛けた釣り人がシーバスを磯際まで寄せたところを目撃。
あいにくタモがなく残念ながらバラシ。
釣り場で他に目立ったところとして座布団くらいの大きさのエイ。これも小サバに掛かったとの事。
投げサビキグループは小サバやカタクチイワシをサビキに掛けるのに苦戦していた。

海が落ち着いたら、凪の日に投げ釣りに来ようと思う。

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こんにちは、バルタンです。

ゴールデンウイーク中盤初日は江の島でシロギス狙いの投げ釣りです

先週は雨と寒さに震えて1時間半で撤収したので、仕切り直しです。

江島神社の参道は観光客で混雑するので、釣り時間は早朝の3時間程度と決めて出掛けた。


【風と波】  北からの弱い風、ベタ凪。曇り時々晴れ。

【潮と潮色】  若潮 満潮 2:08 / 14:17、 干潮 8:37 / 20:22

        参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

        潮色 やや濁りあり

【場所】   江の島

【時間帯】  6時15分~9時45分

【竿とリール】 スピンパワー405CX、Super Aero Speed Cast(PE0.8号+力糸)

【仕掛け】  L型天秤、オモリ23号、4本針、針6号

【エサ】   ジャリメ

【状況】

釣り場に到着したときは下げ一杯の2時間ほど前。潮止まりに近い時間帯です。

喰いは渋いと思っていたが、正面への第1投目から魚信が届く。2色エリアでメゴチ。

第2投目も正面へ。3色から2色に差し掛かる辺りで元気な魚信あり。16cm級のシロギス。

第3投も同様にシロギス。追い喰いを狙って1色までサビき続けたが単品でした。

3投連続で魚信が届いて型を見ることができ、潮止まりが近づいている割には好調と思えた。


目の前に広がる海はベタ凪です。凪の海にシラス漁の船を眺めながら、魚信を感じるのはとても心地良い。釣りっていいなぁと、ひとりで満悦感に浸る。


160502_8時42分 ベタ凪の海と愛竿


しかし、そんな状態は7時頃には終わってしまった。潮止まりでしょうか。

その後は魚信が入っても針に掛からず。針掛かりしたと思ったらメゴチ、フグ、ヒイラギ等。

枝スが切られて戻ってくる。フグの仕業でしょう。

正面~斜め左方向へ投げ分けて粘ってみたがシロギスの追加は2つ。

ツ抜けは難しいです。但し、、例年のゴールデンウイークは半日粘っても数匹といった状況だったので、今年はまだ、ましかも知れません。


【本日の釣果】

シロギス(13.5cm~16cm)*4匹。もう抱卵してました。

他にメゴチ。


【2016年 累計】シロギス 31匹


160502_シロギスの釣果

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