31回目の結婚記念日

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10月26日は結婚記念日です。今年で31回目。

家族揃って一緒に夕食を囲みます。

メニューは毎年決まっています。それは、おでん。

食事が終わると末っ子が何やら袋を抱えて食卓テーブルへ。

子ども達からマグカップのプレゼントです。

心がこもっていてとても嬉しい。ありがとう。

毎朝のコーヒーが楽しみです。

 

 

永年愛用したバーバパパとバーバママのカップはそろそろ引退。

マグカップ同士で揃って記念撮影。

ありがとう、バーバパパ、バーバママ。これからも大切にしますよ。

 

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江の島でシロギス投げ釣り_2016年10月16日

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こんにちは、バルタンです。
青物狙いにするか、シロギス狙いにするか前日まで迷いました。
しかし、前日予報によるとウネリの虞があり、ボラ場や大平は波の這い上がりが想定された。そのためシロギス狙いに決定。それに12日(水)は夕方の1時間程度しかシロギス釣りができず物足りなさも感じていたので、それの解消も図れます。

 

【天候】 晴れ、時々くもり
【風と波】 北の弱い風。ウネリの予報の割には凪いでいる。
【潮と潮色】 大潮、 満潮 5:03 / 16:45、 干潮 10:53 / 23:12 、薄濁り
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419
【場所】 江の島
【仕掛け】針 6号と5号、4本針
【時間帯】 6時~12時
【状況】
狙いの釣り場には先客が2名。

挨拶して状況を伺うと一人は昨夜からクロダイ・キビレ狙いの夜釣り。
7時には止めるとのこと。そこで、隣に入れさせていただいた。

 

第1投は6時頃。12日のポイントは2色前後の近場だったが、4色地点に投入。
さびいて来ると「ブルルン」と心地良いアタリ。そのままさびき続けると再度「ブルルン」。

竿を立てて確かめるが引きは無い。

「針掛かりしなかったのかな?」
暫くその場でステイ。その後、様子を確かめると重い。やはり掛かっているようだ。
抵抗を感じながら回収すると、上から順に19cm、18cm、ピンギス。
いきなり3連掛けで嬉しい。モーニングサービスというやつでしょうか。
次もヒネが釣れて、今日はピンギスとヒネが混ざった群れなのかと期待して幕開けしました。しかも空振りはあまりなく、朝のうちは好調です。
夜釣りの方が撤収した後に投入ポイントを変えると、「ブルルン」と強いアタリでグイグイ引く。21cmあります。久々のドスコイです。

 

日が昇ってくると殆どピンギスになってきました。

但し、喰いはかなり良い感じが続きます。
「プルルル」とか「フルルルルー」と微弱なアタリを送ってきます。
短時間でしたが、ドスコイを含むヒネに巡り会えたので、早朝に来て良かった。

 

眼前には箱根~富士山~丹沢のパノラマ景色が広がっている。
この景色を見ながら竿を出すだけでも素晴らしい。

 

10時頃に2ツ抜けしてから喰いが渋くなってきた。
ソコリが11時頃なので、食い渋りタイムに入ったようです。
投入方向をいろいろ変えてシロギスの居場所を探します。
ポツポツと時々釣れる感じです。フグが混ざったり、枝スを切られたり苦戦の時間帯です。
しかし、正午に近づくと潮が上げ始めてきたからか、また喰いがよくなってきました。
3連掛けもあります。

 

撤収する方がエサを進呈してくれたので、もっと続けるつもりだったけれど、ここでアクシデント発生。釣り針が指に刺さってしまい抜けません。

止む無く竿を納めて撤収しました。10時過ぎからの追加は13匹でした。

 

中指の辺りに糸が見えるけれど、指に刺さった針のエダス部分の糸です。

 

早朝以降はピンギス中心になったけれど、大小シロギスのアタリを充分に楽しめた釣りでした。

 

【本日の釣果】
シロギス(21cm~ピンギス)*33匹 ※今シーズンの最多
針を外しても元気なピンギスはリリース

 

【2016年 シロギス累計】 92匹


【トピックス】
帰りに駐車場でトッペさん(「トッペの陸っぱり釣行記」のオーナーさん)とばったり遭遇。

弓角を引いてソウダカツオを釣ったとのこと。
早朝のボラ場は波が這い上がって来ていたそうです。やはり予報通りでした。
釣りの状況は「トッペの陸っぱり釣行記」をご参照願います。

 

【追伸】

釣り針は病院で抜いて処置してもらった。貫通させる手法だった。

もちろん、局所麻酔を施されましたよ。

仕掛けを掴む時は天秤をブランブランさせないよう気をつけたい。

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シロギスと青物の調査_2016年10月12日

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こんにちは、バルタンです。

本日は家事都合で休暇取得です。

昼までに用事が済んだので、午後からシロギスと青物の様子を見に行ってきました。

 

【天候】 晴れ、時々くもり

【風と波】 北の弱い風。ウネリがあって、波が磯に這い上がっている。

【潮と潮色】 中潮 満潮 2:03 / 15:17、 干潮 8:38 / 21:24 、薄濁り
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【場所】 江の島 裏磯、他

【時間帯】 14時~17時20分

【状況】

釣り場に着くと磯には波が這い上がっている。釣りが出来る状態ではありません。

そこで、船着場で竿を出した。

ジグを投げているルアーマンが1人。ワカシが釣れたとの事。

時折、波が這い上がってくるので、足場の良いところで弓角から開始。

反応がなく,5~6投でやめてシロギス狙いに変更。

こちらも反応がなく、餌がそのまま残って戻ってくる。それでも暫く続けた。

満潮に近づいて通路まで波が這い上がってくるので、場所替えすることにした。

 

次に向かった場所は狭い釣り場です。先客が1名いらして挨拶。

とても気さくな方で状況を教えてくれます。その時は喰いが渋っていたのかアタリがないようです。会話していたら16時になってしまった。釣りができそうなのはあと1時間くらい。横に入れていただき、じっくりとさびくと4色地点でプルプルと微弱なアタリ。そのまま続けると2色地点でまたもプルプル。ピンギスの2連でした。

次は隠れ根に針を取られてスカっ。残った針には海藻が付いていた。その次はアタリはあるも乗らず。喰いが渋いのか。

この間、先客の方はヒネを3つほど釣る。ポイントや潮流を熟知しているようです。

当方はアタリがあるも乗らずにスカ。

投げる方向を少し変えてみると群れに遭遇したのか、微弱なアタリが続きます。じっくりと力糸が見えるまでさびいて来ると、嬉しい事に3連です。

このあとは単発で1つ。ゆっくりさびいていたからか、既に薄暗くなっています。

手元が見えづらくなってきました。今日はここまでと思い、ラスト1投。

何もありませんでした。

結局、1時間強で6投しかできなかったようです。それでも6匹。

全てピンギスでしたが、ヒネ混じりでシロギスは割と近い所に来ていたようです。

凪の日にまた、出掛けてみよう。

なお、青物の様子は不明です。状況は掴めませんでした。

 

【本日の釣果】
シロギス(ピンギス)*6匹

【2016年 シロギス累計】 59匹

 

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やっちまった 2016年10月1日

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鍵を持たずに(持っていると認識してたけど)外出したため、帰宅したのに家に入れないバルタンです。
出掛ける前にはいてたジーンズのポケットに在るんだよな。きっと。
妻と一緒に家を出たのだが、先に帰宅する者が施錠するのが基本行動ですよね。
いつもはそうしているのに、今日はそれをしなかったな。
トホホ(;´д`)です。
今、近所のファミレスでこのブログを書きながら家族の帰りを待機中。

我が家のお気に入り番組の一つに「ドキュメント72時間」という番組があります。

今夜22時50分から始まる(東京地区の番組表)その番組紹介を見ていたら、日本海の海岸でシロギス釣りのシーンがちらっと写ってました。

大きなシロギスを釣り上げたところです。時間が来たら見ますよ。

 

番組は氷屋さんに来るお客さんにスポットを当てる内容です。

釣り人がそこで氷を買って釣りに行くって感じなのでしょう。

日本海で釣りしてみたいなぁ。でも、遠い。

サバに癒された日曜日の午後_2016年9月25日

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こんにちは、バルタンです。
9月は休日に台風や雨天が重なり、なかなか釣りに行けてません。
沼津サーフに行っただけです。
25日は午前中は家の用事があるけれど、少しでも釣りがしたい。
午後の3時間程度の釣りです。
ホームの裏磯はワカシやソウダカツオ等は不調の様子だが、サバなら釣れるだろう。
それともシロギス狙いにするか迷ったけれど、ウキがスポンッと沈みその後のやり取りを味わいたくて青物狙いにした。

釣法はカゴ釣り。

 

【天候】 くもり、ときどき晴れ

【風と波】 微風。少しウネリあり。時折り波が磯に這い上がってくる。

【潮と潮色】 長潮 満潮 14:16 / 23:28、 干潮 5:59 / 19:27 、薄濁り
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【場所】 江の島 裏磯

【時間帯】 13時30分~16時30分

【道具と仕掛け】
磯竿3号、スピニングリール4000番(ナイロン4号)
①バクダン・・・幹糸5号、ハリス3号、枝針5本、

カブラ針5号(魚皮 白・緑黄・ピンク)、オモリ10号
②片天ビン ハリス3号 2.5m、2本針、枝針はウイリー
、オモリ10号

【コマセと付けエサ】
アミ、イカタン

【状況】
釣り場到着は13時頃。

雲に半分隠れているけれど富士山やその両サイドには箱根、丹沢・大山の山並みがパノラマ景色を描いている。
釣り人は撤収した後のようでとても少ない。その代わり観光客はとても多い。


そんな中で常連のN尾さんが弓角を投げていた。
状況を伺うとワカシもソウダカツオも殆ど釣れていないようです。
しかし、サバは釣れているようです。サイズは20数cm~25cm前後。

景色を眺めながら、道中で調達してきたお弁当でも食べようと思っていたが、悠長に構えていられる状況ではなさそうなので、釣りの支度に取り掛かる。

 

まずはバクダン仕掛け。タナは竿1本半で始めた。
カゴ釣り師が少ないので、コマセが効くか心配だ。

この時点で対象魚は「サバ」に変わっていた。
実はお盆に釣った鯖をフライにしたところ、ふっくらと柔らかく美味しかったのです。
これなら、また釣って持ち帰りたいと思った次第です。

 

時折、回遊して来るサバがポツポツ釣れる感じです。
胃の中身を確かめるとアミコマセやオキアミなど、釣り人が撒いた物しか入ってません。
シラスやイワシ等のベイトは入っていません。
と言うことはコマセを効かしてサバの足をとめなければなりません。

 

幸い、後から来た若者グループもカゴ釣りでコマセを撒いてくれます。
誰かが仕掛けを投入していれば、コマセは漂い続けます。

途中で片天ビンの先針にイカタンを付けて流してみたり、いろいろ試します。
こうして地味だけど、晩ご飯のおかず分くらいは釣れました。
サバ釣りに戯れて癒された日曜の午後でした。

 

【本日の釣果】 サバ 6匹

釣れたのは全てカブラ針で、イカタンでは何も釣れなかった。

 

【反省】

釣り場の様子や釣果等の写真は撮り忘れてしまいました。

沼津の浜でサーフトローリング_2016年9月12日

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こんにちは、バルタンです。

自分としては遠路はるばるの沼津の浜にやって来ました。

今シーズン2回目の駿河湾です。

狙いはワカシ・イナダに、あわよくばメジ。期待を大きく膨らませてます。

 

【天候】 くもり、ときどき晴れ
【風と波】 南西の弱い風、のち南東のやや強い風、波は静か
【潮と潮色】中潮 満潮 0:11 / 15:11、 干潮 7:45 / 20:47、澄み
参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=42211
【場所】 沼津(サーフ)

【時間帯】 8時~12時

【道具と仕掛け】 スピンパワー405C、アルブリード(PE1.5号+力糸)
ジェット天秤23号とフロート天秤を使い分け
弓角、ハリス5号 3m

※弓角は市販品と弓スノ

【状況】
平日の8時頃にもかかわらず、意外と釣り人が多い。

メジ回遊のニュースが流れているからでしょう。

海はとても静かで湖のようです。到着時は風も微風で釣りし易い日和です。

しかし、鳥ヤマが立つ事もなく、ナブラも湧かず静かです。

先月来た時には居たサメも居ません。

 

東方面 正面

 

支度を済ませ第1投。初めのうちはフロート天秤を使い表層狙い。

その後、ジェット天秤に替えて底層~宙層~表層を探ります。

1時間ほど投げ続けたけれど、何も反応がありません。

 

9時半頃に風が南東に変わり、左斜め前から吹いてくる感じです。

風で海面がザワつき始めてきました。

魚の活性が上がってくれるといいなと願望を募らせます。

そんな時、仕掛け着底後の巻き取り開始時に小さなアタリ。

引きはあまり感じないが、リールを巻く手を止めるとブルブルと伝わって来る。

海面に現れたのは赤茶色で細長い魚です。

エソかと思ったらトラギスでした。弓角をガッチリと咥えて上がってきました。

弓角でトラギスは初めてです。

 

想定外の魚ですが、完全坊主を免れました。

そして次の投擲で3色辺りでゴンッとアタリ。ブルブルと高周波振動が伝わってきました。

糸を緩ませずに一定のテンションを保って回収。

嬉しいことにヒラソウダです。サイズは32cm。

先月はマルソウダだけだったので今シーズンの初物です。

 

 

次は空振りだったが、その次にまたしてもゴンッとアタリ。

先ほどのヒラソウダよりも引きを強く感じる。

今度はマルソウダ。30cm弱です。

 

4投でアタリが3回。時間帯は9時40分~9時50分の間でした。

釣りを終えて振り返ると、この時間帯が時合いだったようです。

小さな群れのようで、すぐにどこかに行ってしまったのでしょう。

 

その後、昼まで投げ続けたけれど何も起きませんでした。

氷も飲み物もまだ残っていたけれど、正午前に納竿しました。

 

【本日の釣果】

ヒラソウダ(32cm)*1匹

マルソウダ〈30cm弱〉*1匹
トラギス(計測せず)*1匹

 

今日は貧果でした。残念。

秋祭り/祇園・天満両社 2016年9月11日

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雨音に気付いて目が覚めた。時刻は4時40分。

前日予報では雨が降り始めるのはお昼頃からだったのに。

久々に雨中の渡御になりそうだ等と考えていたら、また眠ってしまったようだ。

ウトウトしているうちに目覚ましのアラームが鳴る。雨は止んでいた。

あまり暑くならないようで神輿を担ぐには好都合だ。

 

応援の友好団体のみなさんも大勢いらっしゃる。

始まりの式典が済んで、いよいよお立ち。

60歳を超えた先輩方も肩を入れている。

息を合わせて担ぎ、境内を周回。

鈴がシャンシャンなっている。いい調子だ。

鳥居をくぐって道路に出る。担ぎ手が一気に神輿の周りに取り付いてくる。

みなさん担ぐのが大好きなメンバーばかりです。

 

所々に神酒所が設けられ、休憩を挟んで宮入りまで交代しながら町内渡御。

場所によっては玄関先や店の入口に神輿の花棒を入れて、甚句で景気をつけます。

 

10時前に雨がまた降り出していっときは本降りになる。

全員ずぶ濡れです。

 

昼休みを挟んで渡御は続きます。

狭い道を通ったりもします。

担ぎ手が疲れてきても、交代がしづらい場所です。

しかし、鈴は朝からずっとシャンシャンと鳴り続けてます。

 

予定のコースを順調に渡御。

最後の神酒所で休憩した後は万灯神輿と2基で宮入りです。

神社の手前からは花棒を担がせてもらいました。

一日の渡御を終えて神社に戻って来る。クライマックスです。

 

担ぎ始めたのは21歳。その後、いつまで担ぐか考えた時、

父が担ぎ手を引退した60歳をひとつの目安としていた。

自分自身が来年は還暦を迎えるそんな思いがあったからでしょう。

還暦前の最後の宮入りを感慨深く迎えました。

 

しかし、まだ引退しませんよ。元の先輩が半纏を脱いでないし、

あおぎすさんも未だに海に入って担ごうとしている。

応援に来てくださった方の中には80歳位に見える方もいらっしゃいました。

神輿に付いて一緒に渡御するのもありでしょう。

宮世話人とか仰せつかなければ、ずっと現役かも。

 

 

無事に宮入り出来ました。

友好団体の皆さん、応援ありがとうございました。

保存会のみなさん、おつかれさまでした。

また来年の浜降り祭で一緒に担ぎましょう。

また行ってしまった_2016年8月31日

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今日は朝から仕事で三田方面に出掛けていた。

ランチは何にするか?

実は、だいたい決めてました(笑)。ラーメン二郎 三田本店。


写真は「ラーメン」、お値段は600円なり。

前回来た時は700円の「豚入りラーメン」。

チャーシューが自分には多過ぎたので、控えめにしたつもり。


160831_ラーメン二郎 ラーメン

しかし、写真左のチャーシューは厚さが1cm以上。

右のチャーシューは肉塊の端で2cmくらいあり、自分には多かった。


野菜たっぷりで、麺は普通盛りなのにたっぷり。

年齢不相応なカロリーと脂肪を摂取してしまったようだ。

暫くの間、ランチは蕎麦にするか。