漁馬伝 ~気ままな釣行記~

釣行記録や子どもの頃からの釣りの履歴、その他の趣味に関する情報を掲載します。あまり釣れていない釣行記ですが、気軽に立ち寄ってご覧いただけると幸いです。尚、このページはリンクフリーですが、掲載した文書・写真等の情報の無断「転載・転用」はご遠慮ください。


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こんにちは、バルタンです。
なかなかタイミングが合わなかったけれど、18日にやっと沼津サーフに行ってきました。
弓角のサーフトローリングでワカシ・ソウダカツオ・サバ等の青物狙いです。
昨年の8月以来だからちょうど1年ぶりです。
今回は車ではなく、電車釣行です。
沼津行きのJR車内は早朝だから空いていると思ったら、かなり混雑していた。


少し、時間を戻します。


朝、目を覚ますと雨がザーザー降っています。
気象情報を確認すると駿河湾エリアは所々に雨雲がかかっている。
沼津エリアの1時間後、および6時間後の予報も確認。日の出後は雨は収まりそうだ。
そんなことをしているうちに雨は止んだ。
駅に向かうと途中から路面が濡れていない。乾いている。
かなり局地的な降り方だったようです。


【天候】   くもり
【風と波】  南の弱い風
【潮と潮色】大潮  満潮 4:48 / 18:03、 干潮 11:23 / 23:48 、澄み
      参照サイト 気象庁ホームページ
      
http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/suisan.php?stn=UC&ys=2016&ms=08&ds=04&ye=2016&me=08&de=18&S_HILO=on&LV=DL#hilo
【場所】  沼津サーフ

【時間帯】  8時30分~14時頃

【道具】
 竿   スピンパワー405C、

 リール アルブリード(PE1.5号+力糸)、スピードキャスト(PE1号+力糸)

【仕掛け】
 ジェット天秤25号とフロート天秤を使い分け
 弓角、ハリス5号 3.5m(サーフなので少し長めにした)
 ※弓角は市販品。弓スノは残り2本になり、ロストすると痛いので温存した。

  本日の先発弓角は下の写真の通りです。

  弓角の先にアシストフック代わりにカブラ針を付けてみた。

  釣針を咥え損なった魚をアシスフックに掛ける狙いです。


   160818_先発の弓角+アシストフック


【状況】
サーフ到着は8時過ぎでした。平日だからか釣り人は思ったよりも少ない。
割と広いスペースが空いていたので、そこに釣り座を構えた。

準備の間、海面の様子や東側の少し離れた場所でサーフトローリングやジギングのグループの状況を見ていた。サーフトローリングにはポツポツと魚が釣れているようです。
海の方はベイトが跳ねたりそれを追いかける魚の様子は見えません。


そこで、開始はフロート天秤で自作自演の人工ナブラを起こして、魚の活性を上げようと試みた。
何度か投擲して最初のアタリは2色辺りの近場。釣り針に食い付く瞬間が見えました。
浜にズリ上げるとマルソウダ。弓角ではなくカブラ針をしっかりと咥えていた。
魚皮が付いているのでこちらもシラスに見えたのかも知れません。
写真を撮らずにリリース。
開始30分くらいで型を見ることができ、ボウズでなくなったので一安心。
投擲を繰り返した後にフロート天秤からジェット天秤に替えて、底~宙層~表層を探る。
2度目のアタリはバラシ。針掛かりせず。残念。

3度目はブルブルブルブルブルーーーーーっと高周波振動。ソウダカツオでしょう。

しっかりと針掛かりさせようと強めに合わせたら「プツッ!」として、手応えがなくなってしまった。
合わせ切れです。合わせが強すぎたようです。ガックリ。反省。


予備の力糸を結んだところ、予備は1本しかありませんでした。
次に力糸をロストしたら予備のリールの出動です。
実はリールのトラブルに備えて2台持参してました。持って来て良かった。


朝のうちは曇空で日射しも強くなく過ごし易い陽気だったが、時間が経つと東方に薄黒い雲が湧き、こちらに近づいて来るようにも見えます。
突然の降雨に備えてリュックにビニール袋を掛けておく。


3度目のあたりの後は暫く静かな時が過ぎました。アタリがありません。
ふと、海面を見ると背びれを立てた魚が泳いでいます。岸から近い所や沖の方に2つ見える。
「もしかして、サメ?」
確認するため東側のグループの方に尋ねに行きました。


離れた所から

「こんにちは」

と挨拶すると、相手方は

「あれっ!、バルタンさんじゃないですか。みんな来てますよ。」とのこと。


なんと奇遇な出来事でしょう。滅多に来ない場所でたまたま遭遇するとは。

沼津サーフでの青物釣りデビューの際にお世話になった方たちでした。昨夏の駿河湾回遊魚コンペに参加していた方々です。
1年ぶりの再会で懐かしくて、暫くおしゃべりタイムです。


話によると背びれを立てている魚の正体は、やはりサメでした。
早朝からウロウロしているので、前日よりも青物の釣れ具合が悪いようです。


   160818_本陣


自分の釣り座に戻って釣りを再開。サメのせいかアタリがありません。
心配していた降雨もなく、逆に晴れてきて暑い。
それでも続けていると東側のグループは帰路につき始めました。
日の出前からやっていたのでしょう。


広いサーフに東西それぞれ500mくらいのエリアに釣り人はいません。

自分ひとりだけです。


        東方向                       西方向
 160818_東方面   160818_西方面


飲み物が無くなるまで続けることにした。
今日は冷やしキュウリは持参していないが、えびせんの塩で塩分を補給し、梨やブドウで水分を補給します。


昼過ぎにトリヤマが立つようになった。とても届かない沖の方だが、だんだんと近づいてくる。
チャンス到来か。

できる限り遠投し、底まで落とさずに着水後カウント10で巻き取りを始めるようにした。

何度も繰り返した後、4色エリアで久々のアタリ。強く合わせる事は止めて一定のリズムで巻き取る。
波打ち際へ寄せるまで引きを味わえて楽しい。

横走りするのを浜にズリ上げると30cm弱のマルソウダ。
暫くの間、ポツリポツリとアタリがありマルソウダを更に2匹追加。
続いて、弱い引きで20cm弱の魚が釣れて、アジかと思ったらワカシでした。
8月中旬のワカシとしてはかなり小さい個体だ。


     マルソウダ                       ワカシ
 160818_マルソウダ    160818_小さいワカシ

ワカシを釣った後も継続したが、飲み物が無くなったので竿を納めることにした。

持参した氷で首筋や頭、脇の下、内腿等を冷やすと、とても気持ちいい。

ツ抜けはしなかったが、釣果を得て引きも味わえ楽しめました。

沼津サーフの釣り仲間とも思わず再会ができたし、来て良かった。また来よう。

イナダやヒラソウダを釣りたい。スマとかメジが釣れたら最高だ。


【本日の釣果】
マルソウダ〈30cm弱〉*4匹
ワカシ(20cm弱)*1匹

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こんにちは、バルタンです。
夏休み初日は夕マズメの満潮時間帯を狙って国府津に行ってきました。
釣法はサーフトローリングのみ。弓角一本勝負です。
実は今朝の国府津は青物好調の報せが流れたので、それも期待してました。
子どもの頃、お盆の時期に殺生してはならぬと母からよく言われたものです。
虫取りとか自粛していました。釣りも同様です。
しかし、社会人になるとお盆と夏休みが重なってしまうので、止むを得ません。


【天候】   くもり


【風と波】  南の弱い風


【潮と潮色】  中潮  満潮 2:11 / 16:44、 干潮 9:34 / 21:56 、薄濁り
        参照サイト 潮MieYell 
http://sio.mieyell.jp/select?po=21419


【場所】   国府津


【時間帯】  15時50分~18時頃


【道具と仕掛け】
 スピンパワー405C、アルブリード(PE1.5号+力糸)
 ジェット天秤25号、フロート天秤、弓角、ハリス5号 3m
 ※弓角は静岡のSunokenさん謹製の弓スノ(ピンクグロー)


【状況】
釣り場に到着するとかなりの数の釣り人が居る。
ほとんどサーフトローリングとジギング。
階段を降りた辺りにスペースが空いていたので、その場所に釣り座を構える。

台風7号の影響か、波はやや高い。


準備を整えて第1投。
ベイトが跳ねてたり、ナブラが沸き立っている様子はないので仕掛けを着底させる。
そして底~宙層~表層を探る。東西見える範囲で魚が釣れている様子は無い。
何度か投擲した後にジェット天秤からフロート天秤に交換。トップを狙ってみる。
再度、ジェット天秤に戻して暫くの後、4色地点でグンッとアタリ。
アワセを入れると重い手応え。糸を緩めないように均一ペースで巻き取る。
2色地点まで来るとブリ系独特のブルブルと首を振っている様子が伝わって来る。
波打ち際を横走りして挙がって来たのはワカシでした。よかった、嬉しいです。
針はかんぬきにガッチリとかかっていた。これならバレないでしょう。
サイズは27~28cmくらい。とても元気なワカシです。


      ワカシ
  160815_16時16分 ワカシ

写真撮影してからリリース。

お盆時期だからではありません。30cmを超えてなかったからです。


本命のワカシ・サバ・ソウダカツオ等のうちワカシが釣れました。
遅れ馳せながら、これでやっと青物開幕宣言が出せます。
この後は18時頃まで続けたが、釣果の面では何も起きませんでした。
周囲も釣れていません。続けても釣れる期待が薄くなったので、納竿しました。
本命ワカシが釣れたので、良しとします。


本日、ただ一つ残念だったのは、ライントラブルで力糸から先を国府津の海へ奉納してしまったことです。Sunokenさん謹製の弓スノ(ピンクグロー)のロストが痛かった。
道糸と力糸の結びコブが大きいためか、投擲の際にガイドに当たる感触があったので、早めに力糸を結び替えておけばよかった。反省。


【本日の釣果】
ワカシ(28cm級)*1匹

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こんにちは、バルタンです。
最近の裏磯からワカシ・ソウダカツオ等の青物回遊魚の釣果は芳しい状況が伝わって来ません。
しかし、そろそろ回遊して来てもよい時期なので様子を確かめに(本当は釣りたくて)出掛けた。


釣法はサーフトローリングとカゴ釣り(バクダン)。
青物不調に備えてシロギス狙いの仕掛けとジャリメも準備した。
保険になれば良いのだが、直近のシロギス狙いはボウズを
喰らっている。


【天候】   くもり、ときどき晴れ


【風と波】  北の風。そよそよと吹いて心地良い。
      ウネリあり。時折り波が磯に這い上がってくる。


【潮と潮色】  長潮  満潮 14:35 / 23:37、 干潮 6:35 / 18:07 、澄み
        参照サイト 潮MieYell 
http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【場所】   江の島 裏磯


【時間帯】  6時~12時


【道具と仕掛け】
■サーフトローリング
 サーフリーダー、アルブリード(PE1.5号+力糸)
 ジェット天秤23号、弓角、ハリス5号 3m


■カゴ釣り(バクダン)
 磯竿3号、スピニングリール4000番(ナイロン4号)
 幹糸5号、ハリス3号、枝針5本、カブラ針5号(魚皮 白・緑。黄・ピンク)、オモリ8号
 コマセはアミ


【状況】
釣り場到着は6時少し前。

大平もボラ場も釣り人は少ない。釣れていないからだろうか。
波高は低く海面は、ほぼ平坦に見えるがウネリがある。波が時折、這い上がってくる。

サーフトローリングとカゴ釣りの道具を準備の間、先客の様子を見ていると投げサビキにウルメイワシや小サバ(20数cm級)が釣れている。
早朝の状況を聞くとワカシ・ソウダカツオ等は釣れていないとのこと。
相変わらず状況は渋いようです。今年は遅れているのだろうか。


先ず最初はサーフトローリングから開始。
仕掛けを着底させてから巻き取り開始。底~宙層~表層を探ります。
その頃、投げサビキ師にワカシ(30cm超)が釣れた。
ワカシが回遊している事で期待を膨らませて弓角を投げ続けた。
しかし、しばらく続けたにもかかわらず反応がないので一旦、止め。


そして、カゴ釣りに変更。タナは竿1本半で始めた。
仕掛け投入後、ウキが馴染むと間もなくスポッと消し込まれた。
久々に見るシーンです。
ブルブルと引きが伝わって来る。さほど強い引きではないので、おそらく小サバでしょう。
回収すると案の定、小サバです。

小サバと言っても20cmを超えているので、シロギスだったら立派な「ドスコイ」なんだけどな。
本日は最初の1匹をキープしました。釣果に飢えていたのは事実だが、当初は根魚釣りのエサにするつもりだった。
 ※足元の根際でカサゴを狙えるので、ショートロッドも持参していた。
その後も仕掛け投入を繰り返し、飽きない程度にウキが消し込まれる。
2~3匹掛かった時はかなりの負荷が掛かり、柔らかい磯竿なので引きを楽しめる。


しばらく楽しんだ後、休憩。

最近、定番となった「冷やしキュウリ+味噌」をかじる。そして冷えたお茶をぐびり。
北からの涼しい風に吹かれて心地良い。


*午前8時20分頃のボラ場の様子

160812 ボラ場の様子  


船着場方面に目をやると常連のFさんが竿を振っている。
様子を見に行くと、状況は芳しくないとの事。ベイトとなる小魚が少なく投げサビキは苦戦のようです。
ボラ場の方が良いようだ。戻って来て再開。
釣れる魚は相変わらず小サバ。
ワカシ・ソウダカツオ等は釣れない。
抜き上げた時にポロリと外れた魚や小型はかなりリリースし、型の良い小サバのみキープ。
10匹ほどキープしたので、カゴ釣りを止めた。


シロギスの状況を確認したいし、ジャリメもあるので投げ釣りに変更。
4色地点でブルルンとアタリ。久々に味わうシロギスからのお便りです。
追い喰いさせる余裕は無いので、2度目のアタリで合わせて仕掛けを回収。

18cm級のヒネでした。嬉しいです。
その数投後に3色地点で1匹目よりも大きなアタリ。

しばらくステイさせてからさびくと再度、ブルルン。
仕掛け回収の手応えが重い。20cmと18.5cmの一荷です。
この後、アタリが遠のいてしまった。


上げ潮とともに波の這い上がりの回数と勢いが増して来た。
本命のワカシ・ソウダカツオ等は釣れなかったが、一通りの確認ができたので納竿した。


帰り支度をしていたら常連のN尾さんがやって来た。久々の再会です。
近況と本日の状況を情報交換。


【本日の釣果】
小サバ 多数(持ち帰り10匹)
シロギス(20cm~18cm)*3匹

 【2016年 シロギス累計】 53匹


 160812 シロギス ボラ場  

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江の島裏磯は先週は不調だったので、他の場所へ行ってみた。
昼頃から夕立の予報が出ていたので、初電で行って9時頃には納竿する予定です。


【天候】   晴れ


【風と波】  北寄りのやや強い風。凪


【潮と潮色】  中潮  満潮 1:47 / 16:41、 干潮 9:23 / 21:37、濁りあり
        参照サイト 潮MieYell 
http://sio.mieyell.jp/select?po=21419


【時間帯】   6時~8時50分


【状況】
釣り座を確保してから、少し離れた所で投げている投げ釣りグループの方に状況を伺うと1匹しか釣れていないようです。
支度を済ませて第1投。じっくりと1色エリアまで探ります。
横風で糸フケが出て、アタリを取りづらい。餌が残ったまま戻ってきた。
何度も何度も繰り返し、小さなアタリでワカサギくらいの小さなメゴチ。
完全ボウズは免れた。


朝から日差しは強く暑い。熱中症にならないよう最近お気に入りの"冷やし胡瓜"に味噌をつけてかじる。よく冷えていて塩分も補給できる。

写真を撮り忘れたけれど、冷えたプラムも美味しかった。

保冷剤を2枚入れておくと保冷効果が高い。重くなるのが難点だが。


     
160731_冷やし胡瓜  


シロギスはその後も渋く、ブルブルのアタリを1度、感じただけ。見込みは薄い。
北風がだんだん強くなり、予定よりも早く竿を納めた。


8月はシロギスメインではなく、ワカシやソウダカツオ等の青物メインの釣りをしようと思う。
釣法は弓角(サーフトローリング)とカゴ釣り(バクダン)。
でも、ジャリメは用意しておくつもり。


【本日の釣果】 
 シロギス * ゼロ
 小さなメゴチのみ。
 【2016年 シロギス累計】 50匹(前回までと変わらず)


【竿とリール】 スピンパワー、スピードキャスト(PE 0.8号+力糸)

【仕掛け】 L型天秤、オモリ23号+4本針、針5号と6号

【エサ】  ジャリメ

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朝起きてカーテンを開けると、太陽がギラギラと照りつけている。
暑い。いよいよ夏本番。
昨夜は友人と暑気払いでした。楽しい時間を過ごせましたよ。
明日は早朝3時間勝負の予定。
行き先は餌屋のお姐さんがお薦めの場所にしてみる。
「先日までは釣れていたのに。」にならなければいいな。
6時には暑くなりそうだ。
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こんにちは、バルタンです。

休暇を取っていたので、早朝は釣りに行ってきました。

暑くなる頃には切り上げたい。


【天候】  晴れ


【風と波】  北寄りの弱い風。ベタ凪


【潮と潮色】  小潮  満潮 8:07 / 20:54、 干潮 2:22 / 14:11、濁り●●
         参照サイト 潮MieYell 
http://sio.mieyell.jp/select?po=21419


【時間帯】   5時50分~9時


【状況】

平日だというのに釣り場は混雑している。

中学生や高校生のグループが多い。夏休みに入ったのですね。


青物狙いのサーフトローリングから開始。

イシダイ狙いの常連さんと近くのルアーマンに声を掛けて間に入らせてもらう。

海面はナブラや小魚が跳ねる様子はなく、全く静か。

そこで、フロートタイプの天秤ではなく、ジェット天秤で底まで沈めてからリーリング。

巻き取りスピードを普通・速く・ゆっくり、といろいろ替えて試してみるが、何も反応がありません。

こうなるとすぐに飽きてしまい、シロギス投げ釣りに天秤と仕掛けを変更。


同じ場所でシロギス狙い開始。

19日よりも遠目のポイントに届くよう、今日はリールを替えてきた。道糸も細くした。

糸フケを取って1色近辺までさびいて探る。何も反応なし。餌は針に残っている。

再度、投擲。しかし、何も反応なし。何度も繰り返すも、何も反応がありません。

ボラ場でダメで、大平もダメ。船着場に行ってみたが、ここも同様にダメ。


そうです、完全ボウズを喰らいました。

シロギスはおろか、メゴチ・ヒイラギ・フグ・サビハゼ・ヒメジ等、この釣り場で登場する他の魚も全く釣れませんでした。

こんな日は続けても見込みは薄い。

見切りをつけて道具を片付けた。また来ればいい。

時刻はまだ9時前。裏磯を撤収しました。


駐車場に戻る途中、寄り道して1時間ほど投げてみたが、裏磯と同様でした。

【本日の釣果】 

 シロギス * ゼロ
 【2016年 
シロギス累計】 50匹(前回までと変わらず)


【竿とリール】 サーフリーダ、スピードキャスト(PE 0.8号+力糸)

【仕掛け】 

青物狙い    ジェット天秤23号、ハリス5号 3m、ユミスノ(Sunokenさん特製の弓角)

シロギス狙い  L型天秤・プラ天、オモリ23号+4本針、針5号


【エサ】  ジャリメ


【トピックス】

お気に入りのグッズを紹介します。

ゴーグルタイプのサングラスです。メガネを掛けたまま着用できます。

強い日差しの中で釣りをする時に目を守ってくれです。

これは今年の誕生日に息子(長男)がプレゼントしてくれました。

160603 ゴーグル型サングラス2    160603 ゴーグル型サングラス1

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こんにちは、バルタンです。

浜降祭の疲れを癒すために、を口実に19日は予め休暇を取ってました。

前日は午前1時起床で神輿を担いでいたので、疲れで早起きはできません。

近場で投げ釣りしようと、17日に続き江の島裏磯へ行ってきました。

一応、サーフトローリングの仕掛けも持参。


【天候】    くもりのち晴れ、蒸し暑い


【風と波】   北よりの弱い風、凪。


【潮と潮色】  大潮  満潮 3::47/17:52、 干潮 10:56/23:04、濁りあり

         参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419


【時間帯】   9時~12時


【状況】

平日のため釣り人は少ない。既に日は高く昇り暑い。

17日には竿を納めた時間帯からの開始です。

先日はアタリは多いが、針掛かりしない状態でした。

今日は好転しているだろうか。期待と不安が入り混じった状態で第1投。

4色から3色に差し掛かる辺りで小さなアタリ。

そのままさびき続けると、「ブルルン」と心地良いアタリ。

針をしっかりと咥えた18cm級のシロギスでした。幸先が良い。

しかし、後が続きません。アタリは先日よりも少ない。半分以下だ。

16cm級を追加した他はシロギスが連れません。

1色エリアまで探ってみると、明確なアタリはヒメジで微弱なアタリでサビハゼ。

時刻は11時40分。サビハゼが釣れたのを機に裏磯から撤収した。

帰路につきながら気になる場所に寄ってみたけれど、釣れたのはフグのみ。


暑さが身体にかなり堪える。やっばり夏は早朝ですね。

そして9時頃には納竿が身体に優しいと思いました。



【本日の釣果】 

 シロギス〈18cm~16cm〉* 2匹

 【2016年 シロギス累計】 50匹


  160719_釣果シロギス2匹


【竿とリール】 サーフリーダー、アルブリード(PE1.5号+力糸)
         ヒラメやマゴチに備えてドラグ機能付きのリールで臨んだ。


【仕掛け】 L型天秤・プラ天、オモリ23号+5本針、針5号


【エサ】  ジャリメ

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こんにちは、バルタンです。

これが無けりゃ夏が来た気がしない浜降祭に今年も参加しました。


午前1時起床(釣りの時よりも早い)。2時間強は寝れたかな。

2時前に神社に行くと保存会メンバーだけでなく、応援に駆けつけてくださった神輿の友好団体の皆さんも大勢いらっしゃいます。

午前2時半からの発興式で気持ちを高めいよいよ宮出しです。

例年、境内は鳥居を出るまで保存会メンバーだけで担ぎます。

鈴がシャンシャン、とても良くなっている。調子がいいぞ。

還暦を過ぎた先輩達もドッコイ、ドッコイと楽しそうに担いでます。

境内をまだ半周しかしていないのに、中には苦しそうな表情の方もいます。

始まったばかり、先は長いので無理せず行きましょう。


夜明け前で北寄りの風が吹いているので涼しい。

茅ヶ崎西浜海岸に向けて進んで行くと、道中で各方面からの神輿が合流する地点がある。

そこから先は1列縦隊となり、沿道には見物する方がだんだんと増えてくる。

各神輿は他の神輿に負けまいと、より一層威勢良く掛け声を掛けて海に向かってます。

   160718 浜降祭_往路道中


式典会場に入ると既に鶴嶺地区や松林地区は到着してお神輿を降ろしています。

我々はなかなか降ろさず、暫く担ぎ続けます。

お神輿を降ろして中締めしたら、「ウォーリーを探せ」ではないけれど、大勢の担ぎ手の中からあおぎすさんとプレスさん探しの始まりです。


あおぎすさん厳島神社は我々よりも後から入場です。

海中の禊に付き合えるよう、携帯電話はジップロックに封入して前方の厳島神社を見ていると背後から

「バルタンさーん」と聞き覚えのある声。声の主はあおぎすさん。息子さんとご一緒です。

お神輿よりも随分と後ろに居るのですね。なぜ?

聞くところによると往路で体調を崩したとのこと。

熱中症ではありませんか。気をつけてくださいねと激励し、暫く談笑。

頃合を見てそれぞれの神輿の元へと散会します。

続いてプレスさん探しですが、お神輿の近くにいらっしゃいません。

おそらくお子様と露店巡りではないかなと思い、自分の神輿に戻ります。


   160718 浜降祭_式典前


式典の間、幼馴染と会えると懐かしくて会話が弾みますが、

今年は帰路で2人の同級生に会えましたよ。

この出来事も浜降祭の楽しみの一つです。


そうこうしているうちに式典が終了し、全てのお神輿が一斉にお立ちです。

式典会場で40基近くのお神輿が一斉に担がれる光景は勇壮です。

横に並んで一緒に担いだりしながら一基ずつ、各神社に戻って行きます。

往路と違って帰路は暑い。蒸し暑い。

台車に載せて引いていく区間が長いけれど、それでも疲れます。


宮入り前の最後の休憩前に隣の日枝神社さんと競演するサプライズがありました。

応援の友好団体の皆さんは先に休憩所に行ってるので、神輿の周りにいるのは保存会メンバーだけです。

前方の長柄の左右に各4人付きます。左右それぞれ、もうひとりくらい欲しい気がするが、それほど担ぎ手はいません。後方は何人付いているか分かりません。

実は日枝神社さんは担ぐのがとても上手いんです。軽やかに鈴をシャンシャンよく鳴らします。

そんな担ぎ手たちの目の前で鈴がだらりと下がった不様な担ぎは見せたくありません。

前方8人でしっかりと担げました。前後左右の担ぎ手の息が合った賜物と思えます。

宮出しや式典会場に劣らぬくらい鈴はシャンシャンと気持ち良く鳴り響いてました。


心配は杞憂に終わりました。ほっとしました。我々も上手くなったようです。

こうして気持ち良く最後の休憩所を出て、友好団体の皆さんと一緒に担いで無事に宮入り出来ました。

また来年も浜降祭に参加できるよう健康に留意して精進しようと思います。

その前に9月の秋祭りでも担ぎますよ。

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こんにちは、バルタンです。

久々にホームグラウンドの江の島裏磯へ行ってきました。

早朝の涼しいうちに3時間程度予定です。

但し、不調でも好調でもいずれも残業しそうですが(汗)。

初めの1時間はサーフトローリング(以下、Sトロ)でワカシ狙い、

残りの2時間はシロギス狙いの予定です。


【天候】    くもり


【風と波】   南の風、やや強い。


【潮と潮色】  大潮  満潮 2:23/17:01、 干潮 9:50/21:57、濁りあり

         参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419


【時間帯】   5時50分頃~9時


【状況】

到着時の釣り場は釣り人が少ない。

この時期はカゴ釣りする方が投げサビキをしている。

様子を伺うとあまり釣れていないようです。


   160717 到着時のボラ場


道具の支度と準備運動を済ませてからSトロ第1投。

表層狙いでマウスを使用。

何度も何度も投げます。繰り返し投げます。

しかし、何も反応がないので、予定を繰り上げて30分ほどでSトロは一旦終了。

青物は投げサビキにウルメイワシや小さなサバがポツポツ釣れてました。

ワカシや大きなサバの姿は見られません。


シロギス狙いの投げ釣りに変更。

こちらは魚信はあります。

投げてさびくとほぼ毎回のように魚信が届きます。しかし、針掛かりしません。

シロギスの喰いが悪いのか自分が下手なのかいずれかですが、竿をグイッとさせて、その後ブルンブルンと竿先を揺らすような魚信もそこまでで静かになってしまいます。

餌は垂らしの部分がグニョグニョになっている。

釣れた1匹は針を呑み込んでいたが、その他は警戒心が強いのでしょうか。

浮遊ゴミも増えて釣り辛いので、予定の3時間で納竿しました。

シロギスは4色~3色のエリアに居ることは確かなようです。


【本日の釣果】 

 Sトロ   ・・・ ボ

 投げ釣り シロギス〈16cm〉* 1匹

 【2016年 累計】 シロギス 48匹


【竿とリール】 サーフリーダー、アルブリード(PE1.5号+力糸)


【仕掛け】

 Sトロ   ・・・ ジェット天秤23号・フロート天秤、弓角(弓スノ)、ハリス5号 3m

 投げ釣り ・・・ L型天秤・プラ天、オモリ23号+5本針、針5号


【エサ】 投げ釣り ・・・ ジャリメ



ダーリンさん、トーシローさん、ひろし@東京さん、Kさん、常連の皆さん

早朝から釣り続け、お疲れ様でした。

私が帰路に着いたあとはいかがだったでしょうか。

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テーマ:

こんにちは、バルタンです。

今週末から祝日「海の日」まで3連休です。


ドスコイ級のシロギスを釣りたいし、

ワカシを釣って陸っぱりからの青物開幕宣言もしたい。

でも、家事が立て込んでいる。


日曜日の朝のうちに行けるか否か。天気は大丈夫だろうか。

月曜日は真夏の祭典、茅ヶ崎の浜降祭。

「ドッコイ、ドッコイ」の掛け声で今年も担ぎますよ。

3連休で確定しているのは浜降祭だけですぅ。

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