漁馬伝 ~気ままな釣行記~

釣行記録や子どもの頃からの釣りの履歴、その他の趣味に関する情報を掲載します。あまり釣れていない釣行記ですが、気軽に立ち寄ってご覧いただけると幸いです。尚、このページはリンクフリーですが、掲載した文書・写真等の情報の無断「転載・転用」はご遠慮ください。


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こんにちは、バルタンです。

休暇を取っていたので、早朝は釣りに行ってきました。

暑くなる頃には切り上げたい。


【天候】  晴れ


【風と波】  北寄りの弱い風。ベタ凪


【潮と潮色】  小潮  満潮 8:07 / 20:54、 干潮 2:22 / 14:11、濁り●●
         参照サイト 潮MieYell 
http://sio.mieyell.jp/select?po=21419


【時間帯】   5時50分~9時


【状況】

平日だというのに釣り場は混雑している。

中学生や高校生のグループが多い。夏休みに入ったのですね。


青物狙いのサーフトローリングから開始。

イシダイ狙いの常連さんと近くのルアーマンに声を掛けて間に入らせてもらう。

海面はナブラや小魚が跳ねる様子はなく、全く静か。

そこで、フロートタイプの天秤ではなく、ジェット天秤で底まで沈めてからリーリング。

巻き取りスピードを普通・速く・ゆっくり、といろいろ替えて試してみるが、何も反応がありません。

こうなるとすぐに飽きてしまい、シロギス投げ釣りに天秤と仕掛けを変更。


同じ場所でシロギス狙い開始。

19日よりも遠目のポイントに届くよう、今日はリールを替えてきた。道糸も細くした。

糸フケを取って1色近辺までさびいて探る。何も反応なし。餌は針に残っている。

再度、投擲。しかし、何も反応なし。何度も繰り返すも、何も反応がありません。

ボラ場でダメで、大平もダメ。船着場に行ってみたが、ここも同様にダメ。


そうです、完全ボウズを喰らいました。

シロギスはおろか、メゴチ・ヒイラギ・フグ・サビハゼ・ヒメジ等、この釣り場で登場する他の魚も全く釣れませんでした。

こんな日は続けても見込みは薄い。

見切りをつけて道具を片付けた。また来ればいい。

時刻はまだ9時前。裏磯を撤収しました。


駐車場に戻る途中、寄り道して1時間ほど投げてみたが、裏磯と同様でした。

【本日の釣果】 

 シロギス * ゼロ
 【2016年 
シロギス累計】 50匹(前回までと変わらず)


【竿とリール】 サーフリーダ、スピードキャスト(PE 0.8号+力糸)

【仕掛け】 

青物狙い    ジェット天秤23号、ハリス5号 3m、ユミスノ(Sunokenさん特製の弓角)

シロギス狙い  L型天秤・プラ天、オモリ23号+4本針、針5号


【エサ】  ジャリメ


【トピックス】

お気に入りのグッズを紹介します。

ゴーグルタイプのサングラスです。メガネを掛けたまま着用できます。

強い日差しの中で釣りをする時に目を守ってくれです。

これは今年の誕生日に息子(長男)がプレゼントしてくれました。

160603 ゴーグル型サングラス2    160603 ゴーグル型サングラス1

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こんにちは、バルタンです。

浜降祭の疲れを癒すために、を口実に19日は予め休暇を取ってました。

前日は午前1時起床で神輿を担いでいたので、疲れで早起きはできません。

近場で投げ釣りしようと、17日に続き江の島裏磯へ行ってきました。

一応、サーフトローリングの仕掛けも持参。


【天候】    くもりのち晴れ、蒸し暑い


【風と波】   北よりの弱い風、凪。


【潮と潮色】  大潮  満潮 3::47/17:52、 干潮 10:56/23:04、濁りあり

         参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419


【時間帯】   9時~12時


【状況】

平日のため釣り人は少ない。既に日は高く昇り暑い。

17日には竿を納めた時間帯からの開始です。

先日はアタリは多いが、針掛かりしない状態でした。

今日は好転しているだろうか。期待と不安が入り混じった状態で第1投。

4色から3色に差し掛かる辺りで小さなアタリ。

そのままさびき続けると、「ブルルン」と心地良いアタリ。

針をしっかりと咥えた18cm級のシロギスでした。幸先が良い。

しかし、後が続きません。アタリは先日よりも少ない。半分以下だ。

16cm級を追加した他はシロギスが連れません。

1色エリアまで探ってみると、明確なアタリはヒメジで微弱なアタリでサビハゼ。

時刻は11時40分。サビハゼが釣れたのを機に裏磯から撤収した。

帰路につきながら気になる場所に寄ってみたけれど、釣れたのはフグのみ。


暑さが身体にかなり堪える。やっばり夏は早朝ですね。

そして9時頃には納竿が身体に優しいと思いました。



【本日の釣果】 

 シロギス〈18cm~16cm〉* 2匹

 【2016年 シロギス累計】 50匹


  160719_釣果シロギス2匹


【竿とリール】 サーフリーダー、アルブリード(PE1.5号+力糸)
         ヒラメやマゴチに備えてドラグ機能付きのリールで臨んだ。


【仕掛け】 L型天秤・プラ天、オモリ23号+5本針、針5号


【エサ】  ジャリメ

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こんにちは、バルタンです。

これが無けりゃ夏が来た気がしない浜降祭に今年も参加しました。


午前1時起床(釣りの時よりも早い)。2時間強は寝れたかな。

2時前に神社に行くと保存会メンバーだけでなく、応援に駆けつけてくださった神輿の友好団体の皆さんも大勢いらっしゃいます。

午前2時半からの発興式で気持ちを高めいよいよ宮出しです。

例年、境内は鳥居を出るまで保存会メンバーだけで担ぎます。

鈴がシャンシャン、とても良くなっている。調子がいいぞ。

還暦を過ぎた先輩達もドッコイ、ドッコイと楽しそうに担いでます。

境内をまだ半周しかしていないのに、中には苦しそうな表情の方もいます。

始まったばかり、先は長いので無理せず行きましょう。


夜明け前で北寄りの風が吹いているので涼しい。

茅ヶ崎西浜海岸に向けて進んで行くと、道中で各方面からの神輿が合流する地点がある。

そこから先は1列縦隊となり、沿道には見物する方がだんだんと増えてくる。

各神輿は他の神輿に負けまいと、より一層威勢良く掛け声を掛けて海に向かってます。

   160718 浜降祭_往路道中


式典会場に入ると既に鶴嶺地区や松林地区は到着してお神輿を降ろしています。

我々はなかなか降ろさず、暫く担ぎ続けます。

お神輿を降ろして中締めしたら、「ウォーリーを探せ」ではないけれど、大勢の担ぎ手の中からあおぎすさんとプレスさん探しの始まりです。


あおぎすさん厳島神社は我々よりも後から入場です。

海中の禊に付き合えるよう、携帯電話はジップロックに封入して前方の厳島神社を見ていると背後から

「バルタンさーん」と聞き覚えのある声。声の主はあおぎすさん。息子さんとご一緒です。

お神輿よりも随分と後ろに居るのですね。なぜ?

聞くところによると往路で体調を崩したとのこと。

熱中症ではありませんか。気をつけてくださいねと激励し、暫く談笑。

頃合を見てそれぞれの神輿の元へと散会します。

続いてプレスさん探しですが、お神輿の近くにいらっしゃいません。

おそらくお子様と露店巡りではないかなと思い、自分の神輿に戻ります。


   160718 浜降祭_式典前


式典の間、幼馴染と会えると懐かしくて会話が弾みますが、

今年は帰路で2人の同級生に会えましたよ。

この出来事も浜降祭の楽しみの一つです。


そうこうしているうちに式典が終了し、全てのお神輿が一斉にお立ちです。

式典会場で40基近くのお神輿が一斉に担がれる光景は勇壮です。

横に並んで一緒に担いだりしながら一基ずつ、各神社に戻って行きます。

往路と違って帰路は暑い。蒸し暑い。

台車に載せて引いていく区間が長いけれど、それでも疲れます。


宮入り前の最後の休憩前に隣の日枝神社さんと競演するサプライズがありました。

応援の友好団体の皆さんは先に休憩所に行ってるので、神輿の周りにいるのは保存会メンバーだけです。

前方の長柄の左右に各4人付きます。左右それぞれ、もうひとりくらい欲しい気がするが、それほど担ぎ手はいません。後方は何人付いているか分かりません。

実は日枝神社さんは担ぐのがとても上手いんです。軽やかに鈴をシャンシャンよく鳴らします。

そんな担ぎ手たちの目の前で鈴がだらりと下がった不様な担ぎは見せたくありません。

前方8人でしっかりと担げました。前後左右の担ぎ手の息が合った賜物と思えます。

宮出しや式典会場に劣らぬくらい鈴はシャンシャンと気持ち良く鳴り響いてました。


心配は杞憂に終わりました。ほっとしました。我々も上手くなったようです。

こうして気持ち良く最後の休憩所を出て、友好団体の皆さんと一緒に担いで無事に宮入り出来ました。

また来年も浜降祭に参加できるよう健康に留意して精進しようと思います。

その前に9月の秋祭りでも担ぎますよ。

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こんにちは、バルタンです。

久々にホームグラウンドの江の島裏磯へ行ってきました。

早朝の涼しいうちに3時間程度予定です。

但し、不調でも好調でもいずれも残業しそうですが(汗)。

初めの1時間はサーフトローリング(以下、Sトロ)でワカシ狙い、

残りの2時間はシロギス狙いの予定です。


【天候】    くもり


【風と波】   南の風、やや強い。


【潮と潮色】  大潮  満潮 2:23/17:01、 干潮 9:50/21:57、濁りあり

         参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419


【時間帯】   5時50分頃~9時


【状況】

到着時の釣り場は釣り人が少ない。

この時期はカゴ釣りする方が投げサビキをしている。

様子を伺うとあまり釣れていないようです。


   160717 到着時のボラ場


道具の支度と準備運動を済ませてからSトロ第1投。

表層狙いでマウスを使用。

何度も何度も投げます。繰り返し投げます。

しかし、何も反応がないので、予定を繰り上げて30分ほどでSトロは一旦終了。

青物は投げサビキにウルメイワシや小さなサバがポツポツ釣れてました。

ワカシや大きなサバの姿は見られません。


シロギス狙いの投げ釣りに変更。

こちらは魚信はあります。

投げてさびくとほぼ毎回のように魚信が届きます。しかし、針掛かりしません。

シロギスの喰いが悪いのか自分が下手なのかいずれかですが、竿をグイッとさせて、その後ブルンブルンと竿先を揺らすような魚信もそこまでで静かになってしまいます。

餌は垂らしの部分がグニョグニョになっている。

釣れた1匹は針を呑み込んでいたが、その他は警戒心が強いのでしょうか。

浮遊ゴミも増えて釣り辛いので、予定の3時間で納竿しました。

シロギスは4色~3色のエリアに居ることは確かなようです。


【本日の釣果】 

 Sトロ   ・・・ ボ

 投げ釣り シロギス〈16cm〉* 1匹

 【2016年 累計】 シロギス 48匹


【竿とリール】 サーフリーダー、アルブリード(PE1.5号+力糸)


【仕掛け】

 Sトロ   ・・・ ジェット天秤23号・フロート天秤、弓角(弓スノ)、ハリス5号 3m

 投げ釣り ・・・ L型天秤・プラ天、オモリ23号+5本針、針5号


【エサ】 投げ釣り ・・・ ジャリメ



ダーリンさん、トーシローさん、ひろし@東京さん、Kさん、常連の皆さん

早朝から釣り続け、お疲れ様でした。

私が帰路に着いたあとはいかがだったでしょうか。

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こんにちは、バルタンです。

今週末から祝日「海の日」まで3連休です。


ドスコイ級のシロギスを釣りたいし、

ワカシを釣って陸っぱりからの青物開幕宣言もしたい。

でも、家事が立て込んでいる。


日曜日の朝のうちに行けるか否か。天気は大丈夫だろうか。

月曜日は真夏の祭典、茅ヶ崎の浜降祭。

「ドッコイ、ドッコイ」の掛け声で今年も担ぎますよ。

3連休で確定しているのは浜降祭だけですぅ。

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7月最初の土日は南の強風が吹き続けました。

当初は江の島で早朝3時間のヒネギス狙いを目論んでいたけれど、出漁は見送りました。

そして4日は平日なので遠出をしようと宇佐美海岸に行って来ました。

そしたらあの御方から陣中見舞いのサプライズがありました。


国道134号線の馬入橋の袂にある温度計は早朝4時過ぎで既に26度もある。

予報通り暑くなりそうだ。

西湘バイパスから見える海の様子は大磯~二宮~国府津に亘り車窓からはウネリがあるように見えた(実際は静かだったかも知れませんが)。

前回の宇佐美は4~5色地点でせり上がる屏風のような波の壁に跳ね返された苦い思い出がある。今日はどうだろうか。

小田原の八貫山辺りを通過する頃には水平線の雲から朝日が昇ってくるのが見えた。眩しい。


   160704 朝日_0447


【釣り場】 東伊豆 宇佐美海岸

【天候】  晴れ、暑い

【風と波】 風は穏やか、凪

【潮】    大潮  満潮 3:37 / 17:48 、干潮 10:41 / 22:58 (伊東)

      参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=42202

【潮色】  少し濁りあり

【時間帯】 6時~12時半

【竿とリール】スピンパワー405CX、Super Aero Speed Cast(PE 0.8号+力糸)

【仕掛け】 L型天秤、オモリ25号、木錘20号。4本~5本針、針5~6号

【エサ】   ジャリメ

【状況】

現地着は5時40分頃。すっかり陽が昇って既に暑い。

風が止んでいるので尚更暑く感じる。
気になる海の状況ですが、凪いでいる。ベタ凪のためサーファーも居ない。

駐車場を降りた所から開始。暑いから10時には納竿しようと考えていた。

第1投を5色地点へ投入し、波元までさびき、居場所を探します。

3色地点でブルブル、1色でブルブルとは違うコン、コンと鋭角的な魚信が入り、シロギスとフグの異種一荷。その後も同じ場所で続けるが、1色以内ではフグの魚信しかありません。

少し伊東方向へ移動。3投して釣れなければ移動を繰り返す。


浜の中央には先行者の姿が3名ほど見えます。そのうちの1名は移動を繰り返している。

僕はその釣り人が探った後を追いかけているようです。

ヤマメやイワナを渓流で狙う釣りでは小さな支流を釣り上がって行く場合、先行者が入った沢の好ポイントは魚がスレてしまい釣れないと聞くけれど、海は広いから丹念に探ろうと自分に言い聞かせて投擲~さびき~移動を繰り返す。


  160704 正面_0743


先行者に追いつき様子を伺うと早朝は4色以内で釣れたけれど、今は釣れなくなった。ポイントが遠くなったようです。

浜の中央を通り越してゴロタの向こう側まで大きく移動してみた。ここでやって戻りながら探ろうと考えた。朝から誰もやっていなかった場所なので近場を探ってみると3色から2色に差し掛かる辺りでシロギスの魚信あり。中型を1匹ずつだが3回連続でほぼ同じ場所で釣れた。小さな群れがいるみたい。

そのうちの1匹を回収中、波が崩れた辺りで強い魚信。ヒラメかマゴチに襲われたようで背中の皮が剥けて、シロギスはグッタリしていた。

その頃、あおぎすさんからメールと電話。昼過ぎに宇佐美に来られるとのこと。

暫く話し込んでから再開したら、シロギスは何処かに行ってしまったようです。


日が登り、かなり暑くなってきました。熱中症にならないよう麦茶と野菜と果物を摂取。

冷やしキュウリと冷やしヤマモモです。

冷やしたキュウリは愛読しているブログオーナー「スピードさん」お薦めの品です。


9時の時点で釣果はまだ4匹。当初は9時半までに30匹の目標でしたが、とても届きそうもありません。それでもツ抜けは最低ラインとして達成したい。

冷やしキュウリと冷やしヤマモモで頑張ります。


 160704 冷やしキュウリ_0720    160704 山桃_0924


10時頃には浜の中央の釣り人はみなさん、撤収されたようです。

伊東方向は海水浴を楽しむ若者立ちがいるので、もう先には進まず少しずつ戻ります。

そして浜の中央に移動。干潮下げ一杯で砂浜がとても広く露出しています。

ここでも釣れなければ小移動を繰り返します。


  160704_伊東方向の浜辺11160   160704 網代方向の浜辺_1116


じっくりとさびくと3色エリアで魚信が入ります。ポツポツと拾う感じで1匹ずつ追加します。

時々、竿をグインとひったくる魚信は良型シロギス。

一瞬、ドスコイか、と期待するも18cm。とても元気で力強い。

お昼前にはようやくツ抜けできてホッと一安心。

納竿しても良かったけれど、あおぎすさんが、「今、小田原」とのことなので駐車場下で釣りをしながらご到着を待ちます。

暑いので水の中に立ち込んでさびきます。

下の写真では分かり難いけれど足元は水中に浸けてます。



  160704 渚_1233


この場所では2色~1色の至近距離でブルブル、ブルブル、プルプル、ブルブルと魚信が連発。

竿先がブルンブルン揺れて、上から2つ目はメゴチだけれど宇佐美海岸らしい連掛けを味わうことができました。暑い中、粘った甲斐がありました。かなり嬉しいです。


  160704 シロギス3とメゴチ1の4連


暫くしてあおぎすさんがご到着。

電話が入り、振り向くと駐車場からこちらに手を振っています。

よく冷えた野菜ジュースの差し入れをいただきました。とても美味しかった。

一緒に投げましょう、と誘うと今日は奥様とご一緒のようです。

それでしたらご挨拶させてくださいと駐車場へ行くと、美しいご婦人が車中にいらっしゃいます。

仲睦まじいお似合いの御夫婦でした。

あおぎすさんを見送って僕も撤収しました。暑かったなあ。


あおぎすさん

陣中見舞いと差し入れをいただき、どうもありがとうございました。


【本日の釣果】 シロギス〈18cm~12cm〉*14匹

【2016年 累計】 シロギス 47匹


  160704_本日の釣果1414匹


以上

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こんにちは、バルタンです。

息子に奨められたうどん屋さんに行ってみました。

お店は神田駿河台下交差点近くの丸香さん。評判のお店のようで混んでいます。


160624_丸香の暖簾    160624_丸香のメニュー

かけうどん(並盛り)にチーズ入り竹輪天、そしてかまぼこ天を注文。

お値段は730円也。

だしが効いた御汁がとても美味しい。残らず飲み干しました。

初めてだったので並盛りにしたけれど、充分にお腹は満たされました。


160624_かけうどんと上天、ちくわ天    160624_かけうどんと上天、ちくわ天のアップ画像

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こんにちは、バルタンです。

久しぶりに乗合船に乗り、ライトタックルウイリー釣りをしました。

狙いの魚は大きなアジと大きなウルメイワシ。

船は平塚漁港の庄三郎丸さん。

受付へ行くと船主が自ら釣り客をテキパキと応対しています。


船は月曜日のためか空いてます。40人乗りの船に6人(左舷と右舷に各3人)。

左舷胴の間に席を取り、左舷は下の写真の感じです。両隣の方とのオマツリの心配は無く、釣りがし易そうだ。


*写真左は左舷の舳先方向、右はトモ方向

160606_舳先方向.   160606_トモ方向


舳先もトモの釣り人も竿を2本用意している。しかも、そのうちの1本はイナダ釣りやマダイ釣りで使うようなライトタックルとは言えない程のしっかりした竿です。

そしてリールは全て電動リール。


庄三郎丸のライトタックルウイリー釣りは、オモリ35号~40号で水深20m~50mの浅場を狙うイメージを抱いていた。しかし、乗船者に様子を聞くと大きいアジを狙う時は水深80m~100mの場所らしい。

浅場だから電動リールではなく、魚の引きを楽しみながらやり取りしようと手巻きリールしか持って来なかった。電動リールは家に置いて来たので、久々の重労働になりそうだ、と覚悟を決める。


【本日の道具と仕掛け】

 1.8mワンピースロッド(適合オモリ30号~)、両軸リール

 片天秤 ビシ60号 MLサイズ(黄色のビシ)

 ハリス3号、全長2.5m

 先針は空針、枝針2本はウイリーの3本針仕様


【付け餌とコマセ】

 オキアミとアミ

 同乗者はサバの切り身やイカタン等、付けエサに工夫を凝らしています。


さて、定刻6時30分になり出船。港を出ると船は南西方向に進みます。

暫く走ると船長が

「この辺りの(魚群探知機の)反応を見ます。反応があればやりますよ。」と、アナウンス。

開始に備えてコマセを詰めてオキアミを針に付けておきます。

旋回した後、反応を見つけたらしく船を停めて

「さあ、やってください。水深は40メートル。下から3m~8m(の間の5m)を探ってください。」

釣り場は平塚沖の波浪観測塔の南東、平塚海岸の沖に消波ブロークを設置した沖合です。


さあ第1投。底ダチを取って、仕掛けとクッションゴムの長さ分、約3mを巻き取ってからシャクリ開始。

竿を下げながらハンドルを1回転させて水平の高さまでシャクル。そして5秒待ち。何もなければ同様の動作を繰り返す。

ハンドル1回転が約50~60cmなのでシャクリは9回~10回が探り帯の目安。

シャクリ3~4回目にグンッと海中に竿先が突き刺さるような(竿が短いので、実際は突き刺さりません)強いアタリ。

下へ突っ込んでいる。アジではなくサバのようだ。巻き取りを初めて間もなく、フッと軽くなる。

バレたか? 否、食い上げだ。再度グングン引いている。

魚の引きを味わうのは巻き取り10m程でやめて竿掛けにセット。竿尻を押さえて巻き取り。

沖揚がり14時まで、約7時間の長丁場。体力と腕力を温存しておきたい。

やがて水面に現れたのは大きなサバが3本。その3本がバラバラの方向に逃ようとしている。

ビシを掴み、腕を伸ばして仕掛けの中程を掴んでサバ3本を船中に取り込む。


いきなり大サバ3連の幕開けです。

狙いは大きなアジとウルメイワシだけど、大きなサバも大歓迎です。

大きなサバをサーフから弓角で釣りたくて先月は国府津へ出掛けたくらいです。

「青物開幕!」宣言をしたいところですが、船での釣果だから宣言は止めます。

サバを手早く血抜きして再度、仕掛け投入。今度は大サバ1本。

両隣も大きなサバを釣っている。アジは未だ、出ていないようだ。

アジが食う前にサバが掛かってしまう状態です。


暫くしてアジが回って来たようでポツポツと釣れ始めた。アタリはクンって感じでサイズは20cm前後。

アジに混ざって体高のある魚が水面に現れる。イエローラインが見えて20cm程の小さなワカシ。

ここでも「青物開幕!」宣言をしたいけれど、先程と同様に宣言は止めます。

アジを3匹ほど釣った後、渋くなってしまった。自分だけ。

舳先はかなり釣っている。違いは何だろう。舳先の釣り人の餌はサバの切り身。

タナは違わない筈。残るは仕掛けとテクニックの差があるのでしょう。


アジの食いが悪くなって船長は移動をアナウンス。時刻は8時少し過ぎ。

東へ向かい、次の場所は江ノ島沖。水深80m。

大きなアジ狙いならば下から3m~8m、ウルメが回遊していて上から30m~20m。

迷わずウルメ狙い。舳先も大ドモもウルメ狙いのようです。

上から30mに下ろして、10mの幅を先程のアジ狙いの時と同様にシャクリながら探る。

ここで釣れたウルメはデカイ。30cm近くある。

以前釣ったウルメは15cmほどだったので、その大きさに驚いた。


ウルメが釣れ始めたら船長も降りてきて隣でウルメ狙い。仕掛けは魚皮サビキ。

操船はリモコン。見ていると取り込み~外し~投入の手返しがとても上手です。

晩のおかずに充分な量を確保したのでしょうか、暫くすると操舵室に戻って行った。


ここでは右舷胴の間の釣り人がアジを狙い、他の5人がウルメ狙いだったようです。

ひとしきりウルメを釣ってから場所移動。

この後、船長は船を走らせ旋回しながら、ポイントを見つけようとしている。

こんな状況が続き、ウイリーシャクリと思えないほど船は走り続けていた。


何箇所かやってみたが、大アジは釣れず殆どサバ。

サバは大きいものから15cm程度の稚サバまでサイズはいろいろ交じる。


暫く不調な時間が続き正午近くになる。このまま終わってはつまらない。

船長は江ノ島沖に見切りをつけたのか舵を西に切った。

平塚沖を通り過ぎ、大磯漁港の沖合でポイントを見つけたようだ。

水深90m。下から3m~8mの間を探る。

ここで遂に大アジのアタリ。サバほどパワフルではないが下へ突っ込む引き。

一定のペースで巻き上げ、突っ込んだら無理に巻かない。この繰り返しで取り込む。

水面には大きなアジが2匹。大きい、35cm前後ある。

取り込みの時に1匹はポロリと外れてしまったが、もう1匹は船内に。

手返しの効率を意識してせっせと続ける。船内に取り込んでからポロリと外れることもあった。

写真を撮る余裕はありません。


大きなアジを数匹釣って、気付きが2点

①シャクリ6回目以降にアタリが入る。

 ほとんどが6回目~8回目(ビシの位置は下から6m~7m)でアタった。

②アタリがあったら、しっかりと合わせる。ポロリ防止のため。


この気付きを意識して続けたおかげか、毎回アタリがあり口の中の硬い部分でもしっかりと針が刺さっていた。

時間が経つのは早く船長から「14時になったら揚がります。」とアナウンスがあり、ラストスパートをかけて大アジを釣る。

稚サバが連れたのでそれを鼻掛けして泳がす。ヒラメが連れたら最高。しかし、底に着く前にアタリ。取り込んだら大きなサバでした。サバは小さなサバも捕食することがわかった。イワシとサバを選別して捕食するなんてできないのでしょうね。

段々とサバも交じるようになり沖揚がり時刻となった。


アジとウルメイワシ                調理前のアジ
160606_アジとウルメイワシ   160606_アジ

 サバ、白いのはムシガレイ
160606_サバとムシガレイ


水面で2匹ほどバラしたが大きなアジを7匹手に入れることができた。

舳先の上手な方と同数くらい釣ったと思う。大ドモの方はタナでコマセを振り出し竿掛けにセットしてアタリを待つ釣り方で、シャクリ釣りの方が喰いが良いと思えた。

アジの最大は38cm。ぜいごはノコギリの歯のように硬くて鋭い。独特の雰囲気を醸しているように思えた。


【釣果】

アジ (38cm~20cm)*10匹

サバ (40cm~35cm)*13匹、小型はリリース

ウメルイワシ(28cm~25cm)*7匹

他にはワカシ、ムシガレイ等


魚は双方の両親やお隣さんにお裾分けして食べていただいた。

DHAたっぷり、身体に良さそう。


帰宅したのは19時頃。その後に片付け始めて遅くまで掛かり、かなり疲れた。

夕方、父の菜園でタマネギの収穫と自転車での搬送の繰り返しが疲れを増幅させたと思う。

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天気予報では早朝は風が穏やかな筈だった。南風が強まるまで3~4時間くらいは出来るだろうとの腹積もりです。

4時半に起床して「平塚沖波浪等計測データ」を見ると南寄りの風3m未満です。

ところが、片瀬江ノ島駅について橋を渡ると南風がブワブワと吹いている。

予報よりも強まりが早いようだ。でも、釣り場に向かった。


【天候】   晴れのちくもり

【風と波】  南のやや強い風、のち強い風。風波あり。

【潮と潮色】  大潮  満潮 3:21 / 17:15、 干潮 10:25 / 22:24 、濁りあり

        参照サイト 潮MieYell http://sio.mieyell.jp/select?po=21419  

       潮流れ 風が強くてよく分からず。

【場所】   江の島 裏磯

【時間帯】  6時30分頃~11時頃

【竿とリール】 サーフリーダー405DX、Super Aero Speed Cast(PE0.8号+力糸)

【仕掛け】 L型天秤、オモリ25号、4本針、針5号~6号

【エサ】  ジャリメ


【状況】

釣り場到着は6時少し過ぎ。風が強いためか釣り人が少ない。

大平に1名、ボラ場は5~6名。大平とボラ場の間にSトロ大好きなOさん達3名。

6月の土曜日としては空いている。


イシダイ釣りの常連さんに声を掛けて隣で投げさせてもらう。

第1投は富士山と大山の中間方向に投げてゆっくりさびいて来ると、3色地点でフルルンと心地良い魚信が入ります。しばらくさびき続けて1色に差し掛かる所で回収すると16cm級の中型です。幸先が良いです。枝針には小さなサビハゼ。

第2投は大山方向に投げる。3色地点から2色地点に入った所でフルルンと心地良い魚信が連発。

底を切って回収中もグイグイと首を振る様子が伝わってきます。元気が良い。

先ほどよりも一回り大きい18cm級の一荷でした。

2投で3匹。「これは軽くツ抜けできて早く帰れるな。」と心の中でほくそ笑んでいた。


第3投も大山方向に投げる。これは空振りでした。

第4投も同様。小さな魚信が2度あり、ピンギスかサビハゼのどちらかな、と思いながら回収すると小さなメゴチとサビハゼ。

このあたりから状況が変わってきました。魚は釣れるけれどサビハゼとかベラばかりでシロギスは釣れません。

徐々に強まる南風に怯まずに風上に向かって投げる。横風を受けるよりはマシと思ったので。

シロギスは初めの2回で何処かへ行ってしまったのかしら。


時計を見るとまだ8時。シロギスをもう少し釣りたい。南風は更に強まり船着場へ移動を決めた。

こちらは左方向から横風を受けるロケーションです。

投げサビキの常連さんに声を掛けて仕切り直しの第1投。

道糸は右に膨らみ、さびいても海底の様子は分かりづらい。

そんな状況でも弱めに魚信を感じた。回収すると20cm近い良型。しかも太い。

近くに居た別の常連さんが、「久々にシロギスを見た。」とのこと。あまり釣れていなかったのかな。
ポイントは3色エリアだったと思う。

南風は相変わらず強い。斜め後ろからの風を背にして水族館方向に投げる。

竿と糸を風に煽られるので、低く寝かしてさびく。

何度か繰り返していると、4色エリアでなんとなく魚信らしい反応。糸フケが出ているのではっきりとは伝わって来ないのでしょう。

回収すると今までよりも大きい。採寸すると20cm。今年初めてのドスコイです。


その後も風と糸フケと悪戦苦闘して6匹目。

なんとかツ抜けしたいと思ったが、南風がますます強くなってくる。

どのくらい強いかというと、採寸しようと足元のコンクリートの上に置いたシロギスがコロコロと転がって行ってしまうほどです。

さびく時は欄干に脚を付けてバランスが崩れないようにしていた。

このように条件が悪化しているので、撤収の潮時と判断し竿を納めた。


【釣果】 シロギス(20cm~15cm)*6匹


【2016年 累計】 シロギス 41匹


    一番上が20cm。みな太かった。

   160604_裏磯のシロギス

【釣行後記】

数は多くなかったけれど久々にドスコイの型を見れて、裏磯にきた甲斐がありました。

これから梅雨に入って天候が穏やかになれば、楽しめそうです。

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会社から帰宅したら妻が手巻き寿司の準備をしてました。

そうなんです。

僕の誕生日は6月3日だけど家族全員の都合がつく今日、お祝いしてくれました。

ひとり暮らしをしている息子も駆け付けました。

59歳になります。還暦まであと1年。

妻や子どもも勤めや学校があるけれど、ありがたいことです。

ロウソクは家族の人数に因んで5本差しました。

楽しい晩餐でした。幸せです。

  160601 誕生祝のケーキ


追伸

今週末は土曜日の午前中、裏磯まで行く予定。午後は留守番。

日曜日は私たち夫婦双方の両親と叔母夫妻を招いて我が家でお好み焼きパーティー。

叔父の傘寿のお祝いです。

月曜日は休暇を取ってます。久々に船に乗ろうと思う。

ライトタックルウイリーでアジやウルメイワシが釣れている。

ウルメを泳がせてヒラメやシーバス等。考えるだけでワクワクしてきますね。

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