港区芝界隈でランチ3 2017年5月某日

テーマ:
「二代目 魚屋町」にまた行ってきました。

注文したのはせいろ蒸し定食。お値段は850円。

 

実は数日前に行った時は待っている間に12時半になってしまい、食べずに退店した経緯があります。

 
運ばれてきた時はせいろは2段重ね。
{209DD758-7971-422A-B584-4AD054C454F9}

 

上の段は野菜。確か10品目とか書いてあったような気がする。

見えないけれど、底にはキャベツが敷き詰められています。

{E4044EC2-E7F1-4B85-AF2F-2A8B5446D656}

 

 

下の段は豚肉。お肉の下はモヤシ。

 

 

{6FB0F6A9-8E7C-4706-B8F2-B9679BDD54C7}

 

 

 

 

2種類のタレを好みに合わせて付けて食べます。

 

{7D438155-61E5-4B52-AF9E-035434378E4B}

 

身体に優しい料理だと感じました。

AD

こんにちは、バルタンです。
読者登録させていただいているブログで各地から
投げ釣りの状況が伝わってきます。
トーナメントで渋い釣果が伝わる一方、今年初のシロギスをゲッチュウ、とか開幕宣言が出たり、段々と賑やかになってきました。

我がホームグラウンドの江ノ島の盛期は6月から7月に掛けての暑くなる時期です。
この時期は丁度、ワカシやサバ等青物やアオリイカの接岸でルアーマンやカゴ釣りを楽しむ釣り人で釣り場も賑やかです。
少し早いかも知れないが、状況確認に出掛けた。

シロギスの道具の他に一応、弓角もバッグに忍ばせた(汗)。

 

【天候】  晴れ

【風と波】 北東からの弱い風

【潮】   若潮 満潮 1:50 / 14:37 、干潮 8:36 / 20:19
      参照サイト 潮MieYell  http://sio.mieyell.jp/select?po=21419

【場所】  江の島

【仕掛け】 鈎6号、4本針

【餌】    ジャリメ

【時間帯】 5時半~10時半頃

【状況】
エサ屋の御姐さんの話によると、シロギスは片瀬漁港の突堤やオリンピック公園で釣れているとの事。
浅い場所で釣れると言う事は、あそこでも釣れるだろうと狙いの釣り場に向かった。そこは
水深の浅い場所です。

 

狭い場所なので先客が複数名いると入れないが、幸いにも誰もいなかった。
早起きして来た甲斐があります。

第1投は正面(やや右にそれてしまった)。

4色地点からゆっくりとさびくと2色地点でアタリ。
そのままさびき続けると、またアタリ。回収するとフグとヒイラギ。
第2投は正面やや左。今度は3色地点でブルルンと心地良いアタリ。
サイズは中型だが、元気なシロギスだ。早々にシロギスの型を見れて嬉しい。
次は空振りだったが、4投目もシロギス。
水深の浅い釣り場なので、魚を散らさないよう左斜め方向や正面に投げたりして、釣り場を休ませるように努めた。
4色~3色地点でポツポツと喰い、7時までの1時間半で5匹。想定以上です。
こうなると、ツ抜けしたい願望が湧いてくる。

しかし、干潮下げ一杯の潮止まりに近づいてきたからか、アタリが遠のいてきた。
8時までの追加は2匹。

我慢と辛抱の釣りです。
9時15分までの追加も2匹。
ツ抜けまであと1匹だが、明らかにペースが落ちている。

ここから暫く鈎に付けたエサがそのまま残って戻ってくる。
ツ抜けするか、エサ切れするか、どちらか早い方で納竿しようと決めて打ち返します。

 

10時を過ぎて潮が上げ始めてきた。
そして、久々にシロギスのアタリ。
やっとツ抜け出来ました。今年初のツ抜けです。
時間は10時18分。

エサがまだ残っていたので継続するとメゴチを2匹追加。
うち1匹は腹へスレ掛かり。こんなの初めてです。
エサを使い切って納竿しました。

 

水温が上がってきたので、活性も上がってきたのか中型の割にはアタリが大きく、回収中の暴れ方も激しい。2つの鈎を咥えている食いしん坊もいました。
1匹しか掛かっていないのに回収した仕掛けが絡んでいることが多かった。

久々に元気なアタリを感じて、シロギス釣りの醍醐味を味わえた1日でした。これで開幕でしょう。

 

アタリを数回逃したが、グインと竿をひったくる目が覚めるようなアタリは、きっとドスコイだったのだろうな。残念。

 

【本日の釣果】 シロギス(18.5cm~14cm)*10匹、メゴチ*4匹
    2017年累計 17匹(久々に上乗せできた)

 

{1F2FF82E-2063-4497-AC64-B9E1150AD84E}
AD

久々に「えぼし」でランチ_2017年4月25日

テーマ:

4月下旬の江の島投げ釣り前に、ランチタイムに行ってみました。

11時半くらいなので、割と空いている。

魚料理を食べたいな、とメニューを見ると本日はカレイがお薦めのようですが、カレイはパス。

お刺身定食が目にとまり、ずっと下まで見るとお刺身+天婦羅の定食もある。

ビジネス街のランチとしては高いけれど、観光地のランチだったら妥当な金額だと自分なりの言い訳をして「お刺身と天婦羅の定食」を注文。

 
料理を待っている間にお客がどんどん入ってきます。早めに入店して正解。
そうこうしているうちに、まずはお刺身。
{41D71D4B-0730-405F-B9EA-722761785E09}

マグロ、カツオ、ヒラマサ
{1E812602-5D98-4549-A085-D16E120AB0CF}
 
続いて天婦羅が登場。野菜と魚。
image
 
全て揃いました。
{11166D1C-923E-4919-8532-21C4557D9EBD}

 

食後の投げ釣りが楽しみでしたが、その前に美味しくいただきました。

AD
先日の焼き魚定食の次は、お目当のアジフライ定食を頼みました。お値段は850円。

「二代目 魚屋町」
  住所:港区芝5-24-12
 
{944DCA24-6718-43AE-BDEA-60926BD85698}
 
大きなアジフライです。
素材のアジは25cm級の大きさと思えます。
 
{10C845EC-BF5F-405C-A5A0-AC33FA52A292}
 
タルタルソースが添えられています。
揚げたてで、熱々。フーフーして食べましたよ。
2匹あるので、タルタルソースと中濃ソースでそれぞれ食べました。
美味しかったですよ。
付け合せには玉葱のフライ。これまた揚げたてで美味しい。

今日のランチは満足です。だからM野が薦めたんだな。

追伸
アジフライは数に限りがあるようです。

港区芝界隈でランチ1_2017年4月某日

テーマ:

4月半ばから勤務地がJR田町駅エリアになりました。

所属組織の異動ではなく、部署全体の業務拠点の移動です。

ランチは友人M野のお薦めのお店に行ってみました。
ここです。
お薦めメニューは「アジフライ定食」と「せいろ蒸し定食」。
アジフライを頼むつもりで入店。
 
「二代目 魚屋町」  住所:港区芝5-24-12{9A47C7C0-E403-4225-B06A-FCA3D6D22CC1}

カウンターにはこんな物が並んでます。
海鮮居酒屋と言うのでしょうか。夜に来るお店なんですね。
1階はカウンター席のみ。
 
{D913BE74-205D-404B-9654-48917A6C9626}

 

 

注文したのはアジフライではなく、焼き魚定食。

店の入口でランチメニューを見た時に目について、そのまま頼んでしまった。

こういう事ってたまにあるんです。

 

{AE9D1487-716B-4EBD-8D30-D2CEF33903BE}

 

写真ではサバの半身が小さく見えるけれど、実際はもっと大きいですよ。

写し方が下手ですね。

卵の白身がやけにサラサラしていたのが気になったけれど、転勤初日のお昼は可もなく不可もなくって、感じでした。お値段は850円なり。

次回はアジフライ定食を頼んでみよう。

 

追伸

釣りに行かない分、暫くランチネタが続くかも。

 

久々にシロギスと対面 2017年4月25日

テーマ:

役所の用事がお昼前に終わり、午後から久々に釣りに出掛けた。

約1ヶ月前の南伊豆釣行以来です。

※このような事態に備えて、車には投げ釣り道具を積んでいた((∀`*ゞ)。

 

翌日は勤めがあるので、遠方には行かず地元のホームに向かった。

上げ潮の時間帯なので期待していた。

 
【天候】 晴れ
【風と波】 北東からのやや強い風
【潮】    大潮 満潮 4:06 / 16:52 、干潮 10:33 / 22:39
【場所】   江の島
【仕掛け】 針6号、4本針
【餌】    ジャリメ
【時間帯】 13時半~16時半頃
【状況】
ジャリメを買った際に近況を聞くと少し出始めたようですよとの事。
まだ早いのかなと思いながらも、釣り場に向かった。
春シーズンに備えて様子がわかればいいし、潮風に吹かれて竿を振るだけでもすっきりしそうな好天気です。
釣り場には先客が1名。丁度、帰り支度をしているところです。挨拶を交わして隣に釣り座を構えます。
 
第1投は4色~3色に差し掛かったあたりでアタリあり。竿先がブルブル震えています。しかし、シロギスではなさそう。回収すると案の定、メゴチ。しかも2連。
先月まではまったく魚っ気を味わえなかったので、メゴチでも嬉しい。幸先が良い。
先客に奨めたら気持ちよく受け取っていただけた。
その次もメゴチ。割と型が良い。これも奨めたが、荷物を纏めた後なので遠慮された。

 

決して活発な喰いとは言えないけれども、ポツポツとアタリが入る感じです。

そうこうしているうちに弱いアタリの後もさびき続けていると、ブルブルッと心地良いアタリ。

針掛かりしたようです。回収時に首を振っている様子が伝わります。

メゴチ2連の先にシロギスです。約17cm。元気が良いシロギスです。

その後もメゴチがポツポツ。シロギスを1匹追加した後も続けたけれど満潮の潮止まりで魚の食い気が収まったようです。

針に付けた餌がそのまま残って戻る状態が続くので、竿を納めた。

シロギスは2匹だけれど、元気なアタリと引きを楽しめました。

 

【釣果】 シロギス(16.5cm~16cm)*2匹、他にメゴチ*7匹

     ※2017年 累計 7匹

 

{F7BC8660-983F-45E4-A354-1BEDD570E477}

銀座は活気がある

テーマ:
午後から本社で打ち合わせ。久々の銀座です。
業務終了後に三越に向かうと、四丁目交差点の新装ビルに日産のショールーム。
中を覗くと外国からの観光客が多勢いる。
お目当ては車🚘の撮影のようです。
カッコ良い車なんで思わず立ち寄ってしまった。
独特な艶消し塗装に目が奪われました。

{79BAE897-F2B3-4299-98E6-879EC92D8666}

{28B00F9F-260D-4030-883C-FE74C95ABB36}

赤い車の隣にはGTR。
輸出仕様なのでしょうか。左ハンドルです。
{031C334E-968C-47FD-B087-38A7B1AA5465}

エンジン周りは始めて見るような配列です。
実は普段、あまり見ないから詳しくないんです💧。
{6AB58E05-149F-4FB8-A6D0-BACAC159D187}

誰が乗るんでしょうか。
所有は出来ないけれど、運転してみたいと思いましたよ。

夕方の銀座は混雑してます。三越の店内も混雑してます。
三越には綺麗な方が多い。そして、女優やモデルと思しきハッとするような女性もいるんです。
男性も身だしなみをきちんとさせてます。
気づきました。
自分もそうしよう。身だしなみは大切だ。
そのために、時々は銀座に出向いて刺激を受けよう(大げさか?)。

三越のジョアンで予約していたチョコブレッドを買って帰路につきます。新橋駅に向けて歩いていると、4月に開店予定の商業施設「GINZA  SIX」の辺りから7丁目辺りにかけて、路肩には大型の観光バスがずらりと停車しています。
爆買いは下火になったと報道されているけれど、今日の銀座は違うようです。
反対車線の路肩には黒塗りのレクサス(セダン)が数台縦列で停車している。歩道には運転手さんが待機している。どんな人が乗るのだろうか?
いずれにしても景気が良さそうだ。
先日のサウジアラビア国王御一行が来日する数日前には、同じ型のミニバン高級車が何台も縦列停車してセレブな男女が乗り降りしていたな。
銀座の街には活気が感じられる。この活気が世の中全体に波及して欲しいものです。

時々、銀座に来よう。

こんにちは、バルタンです。

約40年ぶりに妻良に行って来ました。

 

午前2時半起床、3時出発の予定で、前夜は23時半頃に就寝。夏場の青物狙いで沼津サーフに行く時のような時間設定です。

夜中にふと目が覚めると「2時17分」目覚まし時計を鳴らさずに済みました。

会社に行く日は布団からなかなか出れないけれど、釣りだと違うんですね。
 
未明の道路は空いてます。快調に走行し、コンビニ休憩を取りながら一路妻良を目指します。
白浜の手前あたりで伊豆大島の山の端から日の出が拝めました。
{091E37D5-709E-44C7-A5F8-26EE4549D3CE}

 

【天候】  晴れ

【風と波】 午前は凪、昼前から南西の風

【場所】 南伊豆(妻良)、川奈、宇佐美

【仕掛け】針 6号、4本針。

【エサ】 ジャリメ

【時間帯】 7時半~16時半頃

【状況】

妻良には午前6時40分頃に到着。
昔、釣りをした堤防の外側にさらに港が拡張された感じです。
入り江の奥にあるので、海はとても静かです。しかも、とても綺麗。
暫く海と景色に見とれてしまいました。
{C1C200BC-5DEF-4F36-8805-91B77D63CA77}
 
{17227E42-6410-4752-91A3-5BDD86D850A1}
 
{3D0768C4-FFE1-4861-BEDF-EC22558B0A39}
 
先着の釣り人はアオリイカ狙い、メジナ狙いが6名ほどいますが、シロギス狙いはいません。釣れていないのかと心配になる。でも、せっかく来たのだから、挨拶を交わして釣り座を確保。
海底の様子を探るため天秤だけで航路ブイを避けて投擲。錘が着水後、糸フケの分とスプールから糸が出て行く。思ったとおり深い。
ゆっくりさびくと、かなりの抵抗を感じるが根掛かりするような状態ではない。2色よりも手前は抵抗感がさらに大きくなるので、さびくのは2色の糸を巻き込むところまでとした。
 
釣り開始から何度も何度も方向を変えて、投擲とさびきを繰り返しました。しかし、アタリどころか餌取りもありません。釣れたのはケムシみたいなヤツです。針をしっかりと咥えていました。
妻良で1日過ごすつもりだったけれど、3時間経過して、さすがにつまらなくなり、遂に移動を決断。時期尚早だったのかな。6月頃や秋は状況が違うのでしょう。
風景を記念撮影して下田方面に向かうことに決めた。
 
これも妻良
{360EA7A4-8123-460B-A123-95B737281C0C}
 
これも妻良。
ブラタモリの番組だったら、タモリさんが興味を示しそうな断層がたくさん見れました。
{C0DC54B8-4546-42BE-99A9-33F5929A8961}
 
妻良は現地に釣り餌店があるとの事だったけれど、着いた時はまだ開店していませんでした。餌を事前に準備しておいてよかった。
 
下田に向かう途中、学生時代や社会人なりたての頃に釣りをした場所を何箇所か立ち寄ってみた。
 
弓ヶ浜海岸
ここは遠浅だったはず。今はまだ時期尚早と思い、竿は出さず。
{3E0B25AD-F0CA-4B2B-9A00-430D547F77E0}
 
田牛(とうじ)海岸
竿を出さず。車窓から見ただけ。
 
多々戸浜海岸
竿を出さず。車窓から見ただけ。
 
鍋田浜海岸
ここは学生の頃に釣りをしたけれど、その後に場所と浜の名前を思い出せなかった場所です。走行中に鍋田浜入口の案内板に気付いて向かった。今回の釣行で思い出せて嬉しかった場所です。
ここは台風のウネリで外海が時化ている時に釣りをする逃げ場所としていた。
駐車場所が分からず、車窓から見ただけで竿は出さず。
 
下田の弁天島
投げ釣りが出来ると思ったけれど、外側のテトラ帯には海藻がびっしりと生えていて、投げ釣りができるようには見えなかった。そのため、竿は出さず。
 
犬走
ここの堤防なら投げ釣りができると思い行ってみたが駐車場所が空いてなく、竿を出せず。
止む無くUターン。
 
外浦海岸(だったと思う)
感じの良い海岸でした。でも、誰も投げ釣りをしていません。
写真撮影だけで、竿を出さず。
{2EF02C42-CF7B-46C0-9743-B035CC03151C}
これも外浦海岸(だったと思う)
{3113BFA7-0787-4282-81C0-0BE2CADF0472}
 
釣り場巡りをしているうちにお昼を過ぎてしまった。
では、川奈の「いるかが浜」の突堤から沖側に向かって投げようと思い東伊豆を北上。
現地に着くとアオリイカ狙いやカゴ釣りのファミリーで賑わっていた。
仕掛けを投入して横に流れたままで放置していたりするので、釣り座を構えるスペースがない。そこで「海女小屋」の横のゴロタ浜から投げてみた。
学生時代はここで投げていた。しかし、2投目に海藻らしきものを掛けてしまい2投で撤収。
 
もうこの時点ではドライブ&釣り場巡りに変わって来ていたようだ。
気持ちは、暗くなる前に宇佐美海岸に寄って竿を出してから帰ろうになっていた。
来たるシーズンに備えて挨拶です。
 
あおぎす隊長が懐かしがると思うので、記念写真は3つの方向を撮影。サーファーはいますよ。

宇佐美海岸(伊東方向)
{CD83CEEB-13A2-4479-BA3F-515172EDB811}
 
宇佐美海岸(正面方向)
{3D1B422B-C29F-45BB-B61D-C44B8B986AF3}
 
宇佐美海岸(熱海方向)
{8C464198-6BA0-492C-804E-6B00250CED2E}
 
数投して枝スと先針が切れて上がってきた。アタリは感じなかったが。、フグの仕業でしょう。
朝から魚っ気が全く無かったので、フグでもいることが分かり嬉しくなった。
 
その後、奇跡のような事が起こりました。
回収すると波間から出てくる仕掛けに何やら小さな魚が付いている。丸くないので、フグではない。細長く見える。
次の瞬間、ポロリと魚が外れてしまった。ダッシュで波打ち際へ走るとシロギスです。波が打ち寄せる前にすくい上げて、確保成功。遂にボウズ回避。
時は夕刻。朝から長かったなぁ。
 
ボウズ逃れの貴重なシロギスです。
ピンギスなのに、こんなに嬉しく感じた事は初めてです。うまく表現できません。
 
{D35F7D00-18EA-4DA6-B22D-B0EFDF2F4645}
 
夕方5時のチャイムが鳴ったので、竿を納めた。
再訪したい場所で竿を出せて、釣り場巡りで、未明からよく遊びました。
釣果は残念な結果でしたが、自由気ままに行動した一日だった。
 
【本日の走行距離】 340km
 
【釣果】 シロギス(9.5cm)*1匹
    ※ 2017年累計 5匹

 

投げのシロギス、伊豆の状況はどうでしょうか?

テーマ:

こんにちは、バルタンです。

今週末の3連休は18日(土曜日)に投げ釣りに行こうと思ってます。

ホームの江の島や湘南のサーフは僕の投擲距離と実力では、あまり期待が持てません。

そこで、ドライブを兼ねて伊豆、それも西伊豆の妻良方面を考えました。

妻良は学生の頃、今から40年程前ですが、大学の釣りサークルの先輩や同期のメンバーで出掛けた懐かしい場所です。

その後、観光で近くは何度か通りましたが、釣りはしてません。

近況は全くわかりませんが、陽気も良さそうなので釣りを楽しもうと思います。

さあ、どうなるでしょうか。


追伸

調べてみたら、漁港の外側に新しい堤防が出来てるんですね。エギングやメバリングの道具も積み込んでおこう。

 

早春の南房総の旅_2017年2月24日~25日

テーマ:
こんにちは、バルタンです。
妻と父の3人で南房総をぐるっと周遊してきました。
昨年、母が他界し両親揃ってではないですが、2014年11月以来の父との泊まりがけの旅行です。この時は宇佐美海岸で投げ釣りしました(ご参考 http://ameblo.jp/valtan-i/entry-11951210717.html)。
 
コンビニでサンドウィッチやおにぎり等、朝食を買い込み早朝に茅ヶ崎を出発。
一路南房総を目指します。
藤沢バイパスまでは順調に進んだけれど、戸塚区に差し掛かった辺りで前を走るトラックがノロノロと、そして止まります。通勤時間帯だから混雑するのかな。
国道1号線の原宿交差点の渋滞解消のために立体交差にしたのに。原宿交差点をくぐるトンネル内もずっと渋滞です。なんとか戸塚警察署の交差点まで進んだら、すーっと流れ始めました。この後は順調です。戸塚警察署の交差点が渋滞の先頭だったようです。
料金所を過ぎ、狩場の分岐・合流地点は少し混雑していたけれど、お互いがゆっくり走っている方が合流し易いです。
湾岸道路を進むとベイブリッジの手前からまた混み始め、暫く低速走行が続きます。
この時間帯は風が強く横風の影響をかなり受けます。特にベイブリッジを渡っている時はハンドルを取られるほどです。ところが、大黒埠頭を越える辺りからはスイスイ走れて快調です。平日だからすいているのでしょうね。「海ほたる」でトイレ休憩のつもりだったが、快調に走っていたので、入口を通り過ぎてしまった。
このまま進み、木更津JCT~木更津南JCT~君津IC経由で鴨川方面に進みます。
「海ほたる」に寄らなかった事もあり、安房鴨川駅近辺には少し早く到着。
 
最初の目的地は和田町花園の「抱湖園」。さくら祭りの期間中とのことです。
カーナビを頼りに向かい、「さくら祭り」の幟(のぼり)旗を見つけました。
菜の花や早咲の桜もあり、「近くまで来たね。」と喜んだものの、車を進めても駐車場らしき場所はなく、道は狭いままです。
どうやら、車は下に停めて歩いて行くようです。
父に「どうしますか?」と尋ねると、
「花が見えたから、もう行かなくていい。」との返事で、車窓からの眺めでスルーしました。
では、花畑でも見に行きましょう、と海沿いの道を白浜方面に進みます。
 
千倉漁港は様子を見に、ちょっと脇道に入り車窓から港の様子を眺めます。
そうこうしているうちに白間津の花畑に到着。
散策すると曇り空で少し肌寒い。しかし、一面の花畑には金魚草やストック、矢車草、ポピー、そしてキンセンカ等が咲いていて春の息吹を感じます。
父は元気に歩いています。流石です。大規模家庭菜園で野菜作りをしたり、週に3回、ゲートボールをしているだけあって91歳とは思えない健脚です。
{29051605-3395-4483-BC9C-A8A72FAA7060}   {E6AFF5B1-CDFC-4E1B-8313-765BE66A912B} 
 
 
屋号「権左衛門」さんでお土産に摘んだばかりの金魚草を購入。
「茅ヶ崎・藤沢から来た。」と告げると、
花売りのおばあちゃんは「姉が藤沢、姪が茅ヶ崎に住んでいる。」との事で話が弾み、キンセンカをおまけに付けてくれました。どうもありがとう。
 
花畑を散策していたら、みなお腹がすいてきました。でも、まだ11時前です。
昼食の予定地に向かう道すがら、野島崎灯台に立ち寄ってみました。
ここは3年前に妻の両親と旅行した時に宿泊したホテルの近くです。
 
岬からは太平洋の大パノラマが一望できます。
僕と妻が海を眺めていると、父は別の物に興味を示しています。
 
{4403AF8A-A154-42C2-A09F-0BE670251BAA}
 
なんと製作途中の木製ベンチの構造や留め具をしげしげと見ています。
完成品のベンチは座る面の仕上げを掌で撫でてみて、
「カンナをかけてねえな。ちゃんとやらなきゃ駄目だ。」と独り言のように言ってます。
父は若い頃に大工職人をしていました。元職人として関心事や目の付け所が違うみたいですね。
 
さて、お昼ご飯は野島崎から洲崎方向に少し進んだ相浜漁港近くの食堂に行きました。漁協直営店とのことです。
本日のお奨めはキンメの煮つけ定食。キンメダイが1匹に天婦羅が3品、そしてひじきや切干し大根、漬物等の小鉢が付いて千円なり。ボリューム満天で安くて美味い。とても得した気分になれました。
 
{8C7E8AE6-14AF-418D-9BD7-32308A0B38D1}
 
こちらはウツボの唐揚げ。コラーゲンが豊富との事。皮が硬かった。
{1BEEF61D-0206-4550-9996-B799B47A09EA}

 

みな満腹になり、お腹が苦しい。夕飯に響きそうです。

フラワーラインを平砂浦~洲崎灯台を周り、本日の宿の近くまで来た時はチェックインには、まだ時間があります。そこで、明日に予定していたお土産を買いに道の駅「とみうら 枇杷倶楽部」に行ってみました。

前回来た時は日曜日の昼過ぎで、駐車場に入るのに難儀するほど混雑していたけれど、平日のためか空いています。敷地内の駐車場に停められました。

菜の花畑を見たり、イチゴ狩りの畑の下見も出来ました。ここのイチゴは真っ赤に熟した実が少なく、白い部分が残った実が多い。この状態では翌日のイチゴ狩りには不向きので、別の場所に行くことにした。下見して良かった。

枇杷ソフトクリームを食べたり、家族や職場メンバーへのお菓子等を購入して宿に向かう。

初日に枇杷倶楽部に来れた事で翌日の予定組みや時間に余裕を持たせることができました。

 

16時前に宿にチェックイン。夕食までのひととき、眼前の海岸で父と投げ釣り。

宇佐美で竿を並べて以来だから2年半ぶりかな。

手前の浜には千切れた海藻が打ち上げられ、波裏にも海藻が漂っています。そこでもう少し先に進み、海藻のない場所で竿を出しました。

父は自分にとって釣りや魚取りの師匠です。高齢ですが、しっかりと歩き、熱心にアタリを取ろうとしています(下の写真は2枚とも父の釣り姿です)。

 

 
残念ながら僕の投擲範囲にはフグしかいないようです。枝スを切られるかエサがそのまま残って戻る状況です。肌寒くなり1時間ほどで撤収。残念ながら釣果は得られませんでした。でも、父と一緒に竿を並べる事ができただけでも満足です。
 

なお、釣り場の情報についてブログ「プレス製造部の週末」のオーナー、プレス製造部さんに航空写真付きで教えていただきました。

プレスさん、どうもありがとうございました。

また、ブログ「組長の投げ釣りセカンドライフ」ではタイミング良く、今回出掛けた辺りの釣り場の写真を見る事が出来ました。

組長さん、釣り場の写真のうち、1ヶ所は同じ場所だったようです。

 

 

さて、釣りから戻ったら宿の夕食時間です。

まずは前菜と酢の物。

{5C87C2E6-7D23-428F-8D84-0FCB52F9ABBD}
 
おさしみの舟盛り。
ホウボウの姿作り、メジマグロ、カンパチ(背側・腹側)、スズキ、イサキ、タコ、アジ(一切れが半身で大きめ)、ウニ、サザエ、〇〇貝(名前を忘れた)。全部で10種。
{B6BAB5FC-39DC-4D5E-BE8C-27A14A48FAB9}
 
カサゴの唐揚げ。二度揚げしているので頭ごと食べれるらしいが、頭は硬かった。
{D7EA83B3-AB86-4FF5-83AE-1A8A70B50744}
 
ブリの煮つけ。厚い切り身にしっかりと味が染み込み、ご飯が進む一品でした。
実は既に満腹状態。
{3B98E6BA-1A2A-4699-84CC-5E152D1AF7FD}
このあとデザートが出されました。
お刺身は当分、食べなくてもいいと思うほど食べた気がします。
 
明けて翌朝、とても良い天気です。朝食前に宿の近くを妻と散策。
空がとても綺麗です。
宿の前の海は風が強く、海面は少し波立っています。
 
{05C8D0C1-10A5-4DC7-8F18-A30A4674D9EB} 
{663659C1-69F5-42AA-B250-059A03F147AC}   {0DAB6AAE-1E98-4781-B789-C0545D7B5DD9}
 
{AD2647E8-4834-44EE-A0C6-4434C79B23E9}
 
2日目のメインイベントはイチゴ狩り。
30分間食べ放題です。「父は通路が狭い。」と文句を言いつつ、熟した実を摘んでは食べ、摘んでは食べてます。
{4CDA06A2-BA05-40C6-BC62-7264360BBD90} 
 
葉っぱをめくって熟した実を探しながら前進する父の後ろで僕も爆喰いしてました。
{D2B914D9-6826-4482-9367-1570CCC0A2AA}
 
とても30分間、食べ続ける事はできません。
お腹がイチゴの水分でタプタプになり、そんなにたくさん食べれるものではありませんね。
 
イチゴ狩りを終えたら、アクアラインの渋滞を避けるため、かなり早めに帰路につく事にしました。
途中で立ち寄った「富楽里(ふらり)」というサービスエリアの建物は有料道路から入った所が2階部分で、一般道から入ったところが1階部分になっています。野菜や魚、花等がたくさん売られています。
 
昼時なので有料道路を順調に進めます。
海ほたるでパンとコーヒー等で軽めの昼食休憩です。
下の写真はデッキからの眺めです。早春の陽光に照らされて海はキラキラと輝いていました。綺麗です。
 
{69BD02DE-2163-4743-8BDE-7E790CC9D782}
 
遠くに見えるのは川崎。手前の海面には鳥がたくさん、羽を休めていました。
{0C82F397-0363-4F7E-8938-56B5DFF1AD0B}
 
海ほたるを発った時刻は14時少し前。
ここからは一気に茅ヶ崎まで走り、15時少し過ぎに到着。
父は疲れた様子もなく元気です。私たち夫婦を労ってくれました。
今後もこのような機会を作り、一緒に過ごす時間を共有したいと思います。
 
以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
どうもおつかれさまでした。