2009-10-02 00:09:32
週刊「バローレ通信」 Vol. 130 2009/10/02
テーマ:週刊 バローレ通信
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『バローレ通信』 vol.130 2009/10/02
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週の出来事 :宇宙人
鳩山総理のニックネームは宇宙人らしいです。 夫人は魂がUFOに乗って金
星に行ったとか。 やれやれ、大丈夫だろうか?
と、思っていたら、「奇跡のりんご」で自然栽培農法で話題の木村秋則さん
が、UFOを頻繁に見たり、宇宙人に行ったり、啓示を受けたりという話を「す
べては宇宙の采配」という本に書いていました。 木村さんは、自然の力を
活かして、放置ではなく、手をかけ、無農薬で元気な作物を育てています。
嘘やつくり話を書く人ではありません。(危険な有機農業についても鋭い指
摘をしています。)
宇宙人ブームなのでしょうか。 私は、自分が見ていないので、何とも言え
ません。 自分の理解を超えた地球人を「宇宙人」と称するならば、沢山遭
遇しています。 私の理解の幅が狭いのかもしれませんね。
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2.今週のバローレ探求: 「便利」と引き換えに「捨てた」バローレ
先週のバローレ通信で、商店街のバローレについて書きました。 読者の皆
さんから「家の近くには残っている」「出張で全国を回るが、どこも同じように
なった」など報告をいただきました。
昨日の新聞にイトーヨーカ堂が店舗の16%にあたる約30店舗を2013年
2月までに閉鎖するというニュースが載っていました。 不採算店を閉鎖する
のだそうです。
地域の商店街が無くなって、日常の買い物は大型スーパー、電化製品は
○○、雑貨は百均、洋服は△△と、すっかりロードサイド店で経済圏が成り
立つように変わってしまった地域は、これから隣町まで行かなくてはならなく
なります。
大型店が無くなったので、じゃあ商店街復活か?といえば、そうは簡単に
行きません。 既に、地元の働き手は他地域で働き場所を求め、商店の経
営をする人はいなくなってしまっています。 ただのベッドタウンが全国に増
えていっていたのです。
一旦壊れた地元経済圏は、土から作り直さなくてはなりません。 地域の
人たちが集まって、自分たちの「ありたい姿」を考え、計画を立て、少しづつ
整備していく必要があります。 当然、景気が良くなったからと、再度大型店
が出てくるのを阻止する条例も必要です。
規制と言うと時代遅れのように感じます。 しかし、地域コミュニティを守り
育てるためには、大型店がもたらした「便利」と引き換えに何を「捨てた」か
を考える良いチャンスです。 マネーだけでつながった経済は、地域コミュニ
ティを「便利」と「効率」で骨抜きにしてしまいます。
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3.バローレのある暮らし
明日は、大学の秋学期の入学式です。 新学期は1日から始まっていますが、
社会人も多いので、土曜日ということになったそうです。 私は福岡校舎で入
学式に参加します。
新しいことをスタートする、ということ自体にバローレがあります。 誰に強制
されたわけでもなく、自分で学びたいと思い、学費を払い、これから勉強をは
じめるという人たちが入学します。 その人たちに応えられるよう、指導してい
きたいと思います。 そこからまた、多くのことを学ぶ機会をいただけることを
感謝したいと思います。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
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◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
http://www.valore-soken
『バローレ通信』 vol.130 2009/10/02
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週の出来事 :宇宙人
鳩山総理のニックネームは宇宙人らしいです。 夫人は魂がUFOに乗って金
星に行ったとか。 やれやれ、大丈夫だろうか?
と、思っていたら、「奇跡のりんご」で自然栽培農法で話題の木村秋則さん
が、UFOを頻繁に見たり、宇宙人に行ったり、啓示を受けたりという話を「す
べては宇宙の采配」という本に書いていました。 木村さんは、自然の力を
活かして、放置ではなく、手をかけ、無農薬で元気な作物を育てています。
嘘やつくり話を書く人ではありません。(危険な有機農業についても鋭い指
摘をしています。)
宇宙人ブームなのでしょうか。 私は、自分が見ていないので、何とも言え
ません。 自分の理解を超えた地球人を「宇宙人」と称するならば、沢山遭
遇しています。 私の理解の幅が狭いのかもしれませんね。
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2.今週のバローレ探求: 「便利」と引き換えに「捨てた」バローレ
先週のバローレ通信で、商店街のバローレについて書きました。 読者の皆
さんから「家の近くには残っている」「出張で全国を回るが、どこも同じように
なった」など報告をいただきました。
昨日の新聞にイトーヨーカ堂が店舗の16%にあたる約30店舗を2013年
2月までに閉鎖するというニュースが載っていました。 不採算店を閉鎖する
のだそうです。
地域の商店街が無くなって、日常の買い物は大型スーパー、電化製品は
○○、雑貨は百均、洋服は△△と、すっかりロードサイド店で経済圏が成り
立つように変わってしまった地域は、これから隣町まで行かなくてはならなく
なります。
大型店が無くなったので、じゃあ商店街復活か?といえば、そうは簡単に
行きません。 既に、地元の働き手は他地域で働き場所を求め、商店の経
営をする人はいなくなってしまっています。 ただのベッドタウンが全国に増
えていっていたのです。
一旦壊れた地元経済圏は、土から作り直さなくてはなりません。 地域の
人たちが集まって、自分たちの「ありたい姿」を考え、計画を立て、少しづつ
整備していく必要があります。 当然、景気が良くなったからと、再度大型店
が出てくるのを阻止する条例も必要です。
規制と言うと時代遅れのように感じます。 しかし、地域コミュニティを守り
育てるためには、大型店がもたらした「便利」と引き換えに何を「捨てた」か
を考える良いチャンスです。 マネーだけでつながった経済は、地域コミュニ
ティを「便利」と「効率」で骨抜きにしてしまいます。
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3.バローレのある暮らし
明日は、大学の秋学期の入学式です。 新学期は1日から始まっていますが、
社会人も多いので、土曜日ということになったそうです。 私は福岡校舎で入
学式に参加します。
新しいことをスタートする、ということ自体にバローレがあります。 誰に強制
されたわけでもなく、自分で学びたいと思い、学費を払い、これから勉強をは
じめるという人たちが入学します。 その人たちに応えられるよう、指導してい
きたいと思います。 そこからまた、多くのことを学ぶ機会をいただけることを
感謝したいと思います。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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