2009-09-25 00:18:25
週刊「バローレ通信」 Vol. 129 2009/09/25
テーマ:週刊 バローレ通信
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『バローレ通信』 vol.129 2009/09/25
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
________________________________
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
________________________________
1.今週の出来事 :シルバーウィーク
カレンダー通りでは19日から23日までの5連休でした。 シルバーウィークと
いう言葉を始めて聞きました。 19日は千葉県の地域活性化プロジェクトの
現場に、23日は早稲田大学でセミナーがあったので、休みは実質3日間でし
た。 そのうちの2日間、20日から21日は、妹家族と弟と一緒に西伊豆で
ヨットを楽しみました。 ちょとした渋滞以外には巻き込まれず、比較的スムー
スに移動ができました。
ニュースでは、各高速道路での大渋滞が報じられていました。 大型連休で
日本の国民は、ハッピー度が上がったのでしょうか? 温室効果ガス排出を
2009年レベルから2020年までに25%下げるには、自動車での移動も考え直さ
なければなりませんね。
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2.今週のバローレ探求: 商店街のバローレ
藤沢の隣の大船には大きな商店街があります。 藤沢には商店はありますが
商店街はありません。 大型店舗を中心とした構成です。 私の住む本鵠沼
には、チェーン展開するスーパーが一つだけです。
バローレ探求では、大切なものなのに気付かずに失ってきたものをとりあげ
てきました。 商店街もその一つです。 商店街は、地域社会を支える基盤の
一つでした。 町の祭りの後援、通りかかった時の挨拶での情報交換、お店
同志の助け合い、など地域社会のプレーヤーとして重要な位置を占めていま
した。
今は、スーパーとコンビニ、さらにロードサイドの大規模店で、地域のつなが
りとしての居場所は全くなくなってしまいました。 経済論理だけを優先すると、
こういうことになってしまいます。
商店街のバローレを評価できるしくみがあり、大規模店やコンビニと共存で
きる枠組みを考えた上での進出を行なうといった計画が必要だと、私は思い
ます。 一旦失った商店街は戻ってきません。 次のバローレを失う前に、バ
ローレ探求の旅は続きます。
_______________________________
3.バローレのある暮らし
初めてヨットの操船を経験しました。 セールに受けた風を動力にして走りま
す。 目的地に向けて、ジグザグに進みながら近づく過程で、舵を切り、風を
受ける方向を逆転させます。 風を逆の方向に受けた帆は、一瞬、ググッと
風を溜め込み、そこから新しい方向へと進み始めます。 ベテランについて
もらいながら操船しましたが、風を掴むググッという感覚が、なんとも気持ち
いいです。
仕事においても、方針を変え、風を起こしても直ぐには組織は動きません。
少し、皆が納得し、それぞれの役割を認識し、行動するまで時間がかかり
ます。 うまくいく場合には、「あ、潮目が変わったな。」と思う瞬間があります。
一旦、流れが変わると、これまでのことは忘れて、新たな流れが本流となり
ます。
ゴールに対して風を読む力と、舵の切り方がポイントのようです。
_______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。
_______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
_________________________________
◆メルマガのお申し込みについては info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、 shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
http://www.valore-soken
『バローレ通信』 vol.129 2009/09/25
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週の出来事 :シルバーウィーク
カレンダー通りでは19日から23日までの5連休でした。 シルバーウィークと
いう言葉を始めて聞きました。 19日は千葉県の地域活性化プロジェクトの
現場に、23日は早稲田大学でセミナーがあったので、休みは実質3日間でし
た。 そのうちの2日間、20日から21日は、妹家族と弟と一緒に西伊豆で
ヨットを楽しみました。 ちょとした渋滞以外には巻き込まれず、比較的スムー
スに移動ができました。
ニュースでは、各高速道路での大渋滞が報じられていました。 大型連休で
日本の国民は、ハッピー度が上がったのでしょうか? 温室効果ガス排出を
2009年レベルから2020年までに25%下げるには、自動車での移動も考え直さ
なければなりませんね。
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2.今週のバローレ探求: 商店街のバローレ
藤沢の隣の大船には大きな商店街があります。 藤沢には商店はありますが
商店街はありません。 大型店舗を中心とした構成です。 私の住む本鵠沼
には、チェーン展開するスーパーが一つだけです。
バローレ探求では、大切なものなのに気付かずに失ってきたものをとりあげ
てきました。 商店街もその一つです。 商店街は、地域社会を支える基盤の
一つでした。 町の祭りの後援、通りかかった時の挨拶での情報交換、お店
同志の助け合い、など地域社会のプレーヤーとして重要な位置を占めていま
した。
今は、スーパーとコンビニ、さらにロードサイドの大規模店で、地域のつなが
りとしての居場所は全くなくなってしまいました。 経済論理だけを優先すると、
こういうことになってしまいます。
商店街のバローレを評価できるしくみがあり、大規模店やコンビニと共存で
きる枠組みを考えた上での進出を行なうといった計画が必要だと、私は思い
ます。 一旦失った商店街は戻ってきません。 次のバローレを失う前に、バ
ローレ探求の旅は続きます。
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3.バローレのある暮らし
初めてヨットの操船を経験しました。 セールに受けた風を動力にして走りま
す。 目的地に向けて、ジグザグに進みながら近づく過程で、舵を切り、風を
受ける方向を逆転させます。 風を逆の方向に受けた帆は、一瞬、ググッと
風を溜め込み、そこから新しい方向へと進み始めます。 ベテランについて
もらいながら操船しましたが、風を掴むググッという感覚が、なんとも気持ち
いいです。
仕事においても、方針を変え、風を起こしても直ぐには組織は動きません。
少し、皆が納得し、それぞれの役割を認識し、行動するまで時間がかかり
ます。 うまくいく場合には、「あ、潮目が変わったな。」と思う瞬間があります。
一旦、流れが変わると、これまでのことは忘れて、新たな流れが本流となり
ます。
ゴールに対して風を読む力と、舵の切り方がポイントのようです。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを2通いただきました。 ありがとうございます。
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
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