kacyaman
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2009-04-24 00:44:57

週刊「バローレ通信」 Vol. 107 2009/04/24

テーマ:週刊 バローレ通信
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 『バローレ通信』                  vol.107  2009/04/24
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ

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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。 

バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■  

 1.今週の出来事
 2.今週のバローレ探求
 3.バローレのある暮らし
 4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
 5.編集後記
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1.今週の出来事 :大変だけど楽しい

春学期の授業が始まって、テンヤワンヤです。 先期までは、基礎講義、基礎
演習の2科目だったのですが、今期から3年生向けの専門講義と専門演習、
そして卒業研究指導が追加になりました。

 5科目の履修者をケアし、各学生のレベルに合わせて指導をしていきます。
3年生になってくると、ネット上の授業でも顔なじみになって親近感が沸いたり
もします。 そして、科目が増え、対象者が増えると、「大変だけど楽しい」が
パワーアップします。

 今は、次々と新しいアイデアを授業に取り込んで学生たちの反応を見て、さ
らに改善を図るということをしています。 注意しているのは、マンネリになら
ないこと。 教える本人がつまらないと思っていたら、教わるほうもつまらない
と思ってしまいます。

 「大変だけど楽しい」は、仕事を行なう上でのキーワードかもしれません。
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2.今週のバローレ探求: 目標の持つバローレ

関が原製作所の矢橋会長が先日、「儲かっていないときは経営は楽です。 
儲かって規模が大きくなるようになってしまうと、難しい。本当に難しい。」とお
しゃっていました。 組織にとって、誰もが共通の目標を、確認しなくても持て
る状態であれば、心を一つに各自の活動に専念できます。 ところが、当初の
目標レベルを、しかもやっかいなことに自力ではなくて外部環境によって、たま
たま達成してしまうと、目指すべき方向性と勢いを失ってしまいます。

 目標がないと、人は知恵も出ず、体も動きません。 組織の中で若いうちは、
目標が上から降ってきますが、中堅になってくると、自分で目標を立てる力が
必要になってきます。

 こうありたいと思う力、これは私たち人間にとって活動の源です。 ありたい
姿が無く、逃避や批評ばかりしていると「つまらない」ことに時間を費やすこと
になります。
 
 目標という概念自体にバローレがありますし、各人が持っている個々の具
体的目標にも、バローレがあります。 四画面思考法では、そのありたい姿
を書いて開示することで、お互いの目標の持つバローレを確認することがで
きます。
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3.バローレのある暮らし

まだ4月中旬だというのに、暑い日が続いています。 一昨日も最高気温が
26度。 近くの海辺など、上半身裸で日光浴をしていたり(あ、SMAPではな
いですよ)すっかり夏の光景です。 そうでなくても、鵠沼のあたりは、いち
早くTシャツとビーチサンダルになる人が多いようです。

 住民たちを含めた街の風景を楽しめるところに湘南のバローレを感じま
す。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り

先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございました。 いつもお読
みいただき、ありがとうございます。 
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5.編集後記

私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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