2009-02-27 11:49:57
週刊「バローレ通信」 Vol. 099 2009/02/27
テーマ:週刊 バローレ通信
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『バローレ通信』 vol.099 2009/02/27
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
________________________________
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
________________________________
■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
________________________________
1.今週の出来事 :誕生日
本日2月27日は、私の45歳の誕生日。 一の位で四捨五入すると50歳です。
「加齢は個人差がありますから。」と先週末にお会いした83歳の現役コンサル
タントの高達さんに言われました。
挑戦する気持ちと好奇心を失わずに、これからも活動してまいります。
________________________________
2.今週のバローレ探求: 火を囲みながら語らうことのバローレ
先週の日曜日に、大磯で焚き火をする機会がありました。 ある方のご自宅
の庭で、薪をくべ、火を見ながら3人で特にテーマも決めず、お話をしました。
年齢がちょうど20歳くらいづつ離れている3人でした。 それぞれの分野で
の経験が異なるので、貴重な話を伺うことができました。
焚き火は不思議です。 火を見ながら話をすると、何か自分自身の内面を
見ながら話ができるような雰囲気になります。 また、途中で薪を足さなくて
はならないので、そこの「間」が空きます。
仕事を進めるための結論を出す会議とは異なり、自由に話をするという雰
囲気は、焚き火のおかげなのだろうと思いました。 アイデアを出していく場
面よりは、振返り、そこから教訓を導く場面のほうが向いていると思います。
灰皿の周りでタバコを吸う方々も、もしかしたら、そういう場としての活用を
されているのかもしれませんね。
______________________________
3.バローレのある暮らし
水曜日に、3年次の演習授業の教材づくりで、ある企業を訪ねました。日本
国内でリサイクルを通じてエコな生活環境を作ろうということで、現在は、
innovecoというバッグを中心に展開されています。
今回は、ケーススタディ用のケースの作成なので、会社設立の動機から
、将来の計画、そして現状のビジネスの特徴や課題までみっちり伺いまし
た。
その社長さんの原点は、ビーチクリーンを自分たちでやった砂浜を、サ
ーフボードにまたがって海側から見たときに「気持ちいい」と感じたことだそ
うです。 この「気持ちいい」を伝えるために、今の商品を開発しているとい
うことでした。
色んな方とお話をすると、どうもビジネスの原点は「気持ちいい」「うれし
い」といった単純なことだけども、必ず「想い」があり、それを支えるために、
ビジネスプランといったしくみが必要になるようです。 ビジネスプラン先行
では、トップとして、やるべきか、やらざるべきかの判断ができなくなるの
でしょう。
今回は、こうした会話の機会をもてることにバローレを感じました。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございました。 多くの皆
さんがパウシュ教授の「最後の授業」をYouTubeで御覧になったようです。
_______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」2月号は4日に掲載されました。
2月号の今回は、「自分の責任を果たすためのダンドリ術」です。
http://www.pminfo.jp
3月号も既に編集部に送付済みです。 来週にはアップされると思います。
_______________________________
◆メルマガのお申し込みについては info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、 shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
http://www.valore-soken
『バローレ通信』 vol.099 2009/02/27
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週の出来事 :誕生日
本日2月27日は、私の45歳の誕生日。 一の位で四捨五入すると50歳です。
「加齢は個人差がありますから。」と先週末にお会いした83歳の現役コンサル
タントの高達さんに言われました。
挑戦する気持ちと好奇心を失わずに、これからも活動してまいります。
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2.今週のバローレ探求: 火を囲みながら語らうことのバローレ
先週の日曜日に、大磯で焚き火をする機会がありました。 ある方のご自宅
の庭で、薪をくべ、火を見ながら3人で特にテーマも決めず、お話をしました。
年齢がちょうど20歳くらいづつ離れている3人でした。 それぞれの分野で
の経験が異なるので、貴重な話を伺うことができました。
焚き火は不思議です。 火を見ながら話をすると、何か自分自身の内面を
見ながら話ができるような雰囲気になります。 また、途中で薪を足さなくて
はならないので、そこの「間」が空きます。
仕事を進めるための結論を出す会議とは異なり、自由に話をするという雰
囲気は、焚き火のおかげなのだろうと思いました。 アイデアを出していく場
面よりは、振返り、そこから教訓を導く場面のほうが向いていると思います。
灰皿の周りでタバコを吸う方々も、もしかしたら、そういう場としての活用を
されているのかもしれませんね。
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3.バローレのある暮らし
水曜日に、3年次の演習授業の教材づくりで、ある企業を訪ねました。日本
国内でリサイクルを通じてエコな生活環境を作ろうということで、現在は、
innovecoというバッグを中心に展開されています。
今回は、ケーススタディ用のケースの作成なので、会社設立の動機から
、将来の計画、そして現状のビジネスの特徴や課題までみっちり伺いまし
た。
その社長さんの原点は、ビーチクリーンを自分たちでやった砂浜を、サ
ーフボードにまたがって海側から見たときに「気持ちいい」と感じたことだそ
うです。 この「気持ちいい」を伝えるために、今の商品を開発しているとい
うことでした。
色んな方とお話をすると、どうもビジネスの原点は「気持ちいい」「うれし
い」といった単純なことだけども、必ず「想い」があり、それを支えるために、
ビジネスプランといったしくみが必要になるようです。 ビジネスプラン先行
では、トップとして、やるべきか、やらざるべきかの判断ができなくなるの
でしょう。
今回は、こうした会話の機会をもてることにバローレを感じました。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございました。 多くの皆
さんがパウシュ教授の「最後の授業」をYouTubeで御覧になったようです。
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」2月号は4日に掲載されました。
2月号の今回は、「自分の責任を果たすためのダンドリ術」です。
http://www.pminfo.jp
3月号も既に編集部に送付済みです。 来週にはアップされると思います。
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このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
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◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
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