2009-01-30 15:52:37
週刊「バローレ通信」 Vol. 095 2009/01/30
テーマ:週刊 バローレ通信
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『バローレ通信』 vol.095 2009/01/30
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
________________________________
1.今週の出来事 :イチゴの謎
スーパーに買い物に行くと、今の季節は入口付近にイチゴが並んでいます。
「とよのか」「あまおう」「とちおとめ」どれも500円近く。 家の近所では地元産
の「湘南いちご」というものも出ています。 こんなに色んな産地ブランドがあっ
て、農家の人たちは激しい競争をしているんだろうなと思いました。
キャベツやきゅうりは、一つのスーパーでだいたい一つの産地なのに、イチゴ
はなんで同価格帯(しかも高い!)にも関わらずあんなに3つも4つもブランドが
並んでいるのでしょう? 不思議です。
だれか、この謎を解ける方はいませんか?
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2.今週のバローレ探求: 語り継ぐことのバローレ
先週、前職の会社を訪問した際に、あるお世話になった方に声をかけていた
だきました。 「おー、カッチャン。 会えてよかった。 今日で退職するんだ。
色々一緒にやって、お世話になったね。」「単身赴任が長かったから、残りの
人生はカミさんといっしょに、四国で仲良く暮らすんだ。」とおっしゃっていました。
年賀状でも、同じお年の先輩が再雇用期間も満了し、退職されるとのお便り
をいただきました。
今年65歳を迎える方々は、会社の中で私がちょうど管理職に上がるくらい
のときに部門長で活躍されていた方々です。 日本の経済成長の歴史の中で
は、オイルショックや円高の荒波を乗り越えてきた方々です。 こうした先輩たち
から飲み屋で「昔はこういうことがあってなー。」という話を聞かされて、業務の
参考にしてきました。
こうしたエピソードはマニュアルにはなりません。 先輩から後輩へと語り継
がれて残っていきます。 企業の業務改革や改善で優れたパフォーマンスを
出している会社に行くと、必ず伝説のエピソードがあります。 「昔、工作機械
でこんなトラブルがあったとき、普通ならこう直すのに、真因を見極めた対応で
こんな改善をした人がいた。」といったことを伺うことがあります。
優れた改善を称賛する風土、先輩と後輩が語り合う場がある風土、こうした
風土にはバローレがあると思います。 あなたの周りで語り継ぐ場面があり
ますか?
______________________________
3.バローレのある暮らし
3週間くらい波乗りをしていません。 時間があるときには波がなく、波がある
時には忙しい。 タイミングが悪いのです。
それでも海の近くに住んでいるので、海を感じることは出来ます。 今週末
は少し良さそうです。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
翔泳社で「ダンドリスト宣言!」という連載を書いています。 ダンドリの大切
さをメインテーマに書いていますが、この2月号で17回を迎えます。 段取り
上手な人をダンドリストと称しています。 ところが、ピューマンデザインオーソ
リティーという会社が「ダンドリスト」を商標登録をされたと伺い、今週、先方に
話をしに行きました。
結果的には、段取り上手を世に広めようということで、私がフェローという
肩書きをいただくことになり、一緒に今後も活動をしていこうということに
なりました。 具体的には今のところ何もありませんが、面白い出会いでし
た。
_______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
1月号の今回は、「時間を有効に使う『逆ダンドリ術』」について書いています。
http://www.pminfo.jp
2月号は来週掲載の予定です。
_______________________________
◆メルマガのお申し込みについては info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、 shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
http://www.valore-soken
『バローレ通信』 vol.095 2009/01/30
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週の出来事 :イチゴの謎
スーパーに買い物に行くと、今の季節は入口付近にイチゴが並んでいます。
「とよのか」「あまおう」「とちおとめ」どれも500円近く。 家の近所では地元産
の「湘南いちご」というものも出ています。 こんなに色んな産地ブランドがあっ
て、農家の人たちは激しい競争をしているんだろうなと思いました。
キャベツやきゅうりは、一つのスーパーでだいたい一つの産地なのに、イチゴ
はなんで同価格帯(しかも高い!)にも関わらずあんなに3つも4つもブランドが
並んでいるのでしょう? 不思議です。
だれか、この謎を解ける方はいませんか?
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2.今週のバローレ探求: 語り継ぐことのバローレ
先週、前職の会社を訪問した際に、あるお世話になった方に声をかけていた
だきました。 「おー、カッチャン。 会えてよかった。 今日で退職するんだ。
色々一緒にやって、お世話になったね。」「単身赴任が長かったから、残りの
人生はカミさんといっしょに、四国で仲良く暮らすんだ。」とおっしゃっていました。
年賀状でも、同じお年の先輩が再雇用期間も満了し、退職されるとのお便り
をいただきました。
今年65歳を迎える方々は、会社の中で私がちょうど管理職に上がるくらい
のときに部門長で活躍されていた方々です。 日本の経済成長の歴史の中で
は、オイルショックや円高の荒波を乗り越えてきた方々です。 こうした先輩たち
から飲み屋で「昔はこういうことがあってなー。」という話を聞かされて、業務の
参考にしてきました。
こうしたエピソードはマニュアルにはなりません。 先輩から後輩へと語り継
がれて残っていきます。 企業の業務改革や改善で優れたパフォーマンスを
出している会社に行くと、必ず伝説のエピソードがあります。 「昔、工作機械
でこんなトラブルがあったとき、普通ならこう直すのに、真因を見極めた対応で
こんな改善をした人がいた。」といったことを伺うことがあります。
優れた改善を称賛する風土、先輩と後輩が語り合う場がある風土、こうした
風土にはバローレがあると思います。 あなたの周りで語り継ぐ場面があり
ますか?
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3.バローレのある暮らし
3週間くらい波乗りをしていません。 時間があるときには波がなく、波がある
時には忙しい。 タイミングが悪いのです。
それでも海の近くに住んでいるので、海を感じることは出来ます。 今週末
は少し良さそうです。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
翔泳社で「ダンドリスト宣言!」という連載を書いています。 ダンドリの大切
さをメインテーマに書いていますが、この2月号で17回を迎えます。 段取り
上手な人をダンドリストと称しています。 ところが、ピューマンデザインオーソ
リティーという会社が「ダンドリスト」を商標登録をされたと伺い、今週、先方に
話をしに行きました。
結果的には、段取り上手を世に広めようということで、私がフェローという
肩書きをいただくことになり、一緒に今後も活動をしていこうということに
なりました。 具体的には今のところ何もありませんが、面白い出会いでし
た。
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
1月号の今回は、「時間を有効に使う『逆ダンドリ術』」について書いています。
http://www.pminfo.jp
2月号は来週掲載の予定です。
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このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
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◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
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