週刊「バローレ通信」 Vol. 082 2008/10/31
テーマ:週刊 バローレ通信________________________________
『バローレ通信』 vol.082 2007/10/31
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週の出来事 :離島訪問
サイバー大学が開学して2年目ということで、全国各地の商業科、情報処理
科、観光科などのある高校への指定校推薦制度を開始しました。 私は、
鹿児島県の離島を担当ということで、月曜日から出張に出ています。
月曜日は、種子島の高校を2校、火曜日は屋久島の高校を2校、水曜日
は奄美大島の高校を2校、木曜日は徳之島の高校を1校、そして今日は、
沖永良部島の高校を1校回って東京へ帰ります。
今回の高校訪問では、色々な方との縁で結ばれることとなりました。 種子
島の高校では、2校とも進路指導の先生が高校の後輩でした。 奄美の高
校には従兄弟の友人が働いていました。 徳之島では、訪問した高校で伯
母が今でもお茶を教えていました。
奄美では、たまたま高校の場所を聞いた青年が、その2時間後に2キロくら
い離れた場所で紹介を受けることになる市会議員さんでした。(これには、当
人同士も驚きました。)
種子島と奄美大島で泊まった民宿は、近くに住む宮内プロに紹介していた
だいたのですが、奄美の民宿は、甥が水泳を習っていた先生が経営していま
した。
種子島では、小学校の時の担任の先生と30年ぶりくらいで会うことができ
ました。
どの方とも無理をして探したということでなく、自然に引き寄せられるように
会った感じです。 出会うべくして出会うということを感じた今回の出張でし
た。 これを書いた後に、徳之島から船に乗り沖永良部島へ向かいます。
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2.今週のバローレ探求: 縁を大切にしてバローレを高める
縁は人と人のつながり。 それだけで、信頼が得られて関係が始まるというこ
とはありません。 縁は関係のイントロを円滑にするという意味で有効だと思
います。 相手がどのような組織あるいはコミュニティに所属しているのかを知
ることは、コミュニケーション上、気になるポイントです。
縁はそれだけでは縁に過ぎません。 縁に感謝して、出向き、出会い、実
際に活動をすることでバローレが高くなります。 地縁だけでなく、企業間や
ネット上でも縁は生まれます。 縁や出会いに感謝して大切にすることで、
ますます縁のパワーは強くなり、会うべくして会う人との出会いが多くなると
感じています。
バローレを高めるためには、縁を大切にして、自分が動く、ということが重要
であると、私は考えています。
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3.バローレのある暮らし
日本列島は広いです。 奄美大島では蝉が鳴いていました。 気温も最高
気温は27度最低が20度と暖かい気候でした。
奄美大島では、夕方までに高校訪問を終え、グリーンヒルという民宿に泊
まりました。 夕食の後は、宿を手伝っている息子さんと黒糖焼酎を飲みな
がらいろんな話をしました。
彼は奄美大島を愛していて、いろんな方に島を紹介しては、奄美ファンを
増やしています。 世界的なサーファーや、ミュージシャンなどがリピーター
になっているそうです。 地元の若者たちのリーダー的存在となり、色々な
イベントもしかけていました。
一番やりたいことをあきらめてはいけない、島の文化に誇りを持って残そう、
など世界中を旅して波乗りをしながら考えたことを話してくれました。
半袖で海と山の音を聞きながら、語り合う空間は、とても素敵な時間で
した。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 病気と治療については、青島先生
からご意見をいただきました。 ありがとうございました。
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
翔泳社での連載「ダンドリスト宣言!」も是非お読みください。
今回は、人に動いてもらうダンドリの秘訣について書いています。
http://www.pminfo.jp
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