2008-05-30 16:51:40
週刊「バローレ通信」 Vol. 060 2008/05/30
テーマ:週刊 バローレ通信
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『バローレ通信』 vol.060 2007/05/30
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週の出来事 :北極海のパンドラの箱
北極海の油田開発が注目を浴びているらしい。 温暖化が騒がれ、北極の氷
が溶け出しているという時に、その温暖化を加速化する石炭燃料の採掘を、
まさにその場所で行っている。 大量の埋蔵量があり、その油田の蓋を開ける
ということは、パンドラの箱を開けるということになりはしないか?
それとこれとは別? いや、それとこれとは、まさに表裏一体。 太陽光や風
や潮などといった自然エネルギーの開発に私たちは本腰を入れなくてはいけ
ない。
駄目押しを自分で押して「あの時にやっておけば」という後悔をしないために
も。
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2.今週のバローレ探求: 明るいニュースに着目
私たちが毎日接するニュースは、暗いニュースで満ち溢れています。 天災、
事件、事故、自殺。 ニュースを読むと、世界の9割は暗いニュースです。
では、実際には暗い話ばかりかというと、そうでもない。 明らかにメディアは
偏った報道をしています。
バローレの高い人やコトやモノを語るとき、私たちは、暗いほうでなく、素
晴らしいと感動する明るい方を積極的に評価しています。 したがって、暗
いニュースの好きなメディアには、明るいサイドの方々はあまり登場しない
のです。
いっそのこと、世の中の明るいニュース、感動するニュース、感謝するニ
ュースだけを集めたニュース番組を作ってみてはどうでしょうか? 読者は
もちろん編集者たちも、とても明るい気分になり、積極的に自分のテーマと
して問題に対応してくれる予感がします。 問題に直視することが、まず大
切ですが、少し明るい色めがねをかけて楽しく陽気に解決してしまうのも
有効な時があるのではと思います。
少なくとも、バローレを語るときは、明るい方(サニー・サイド)に目を向け
て行きたいと思います。
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3.バローレのある暮らし
暖かくなってきて、日差しも強くなり、庭の雑草もハイ・スピードで成長して
います。 土日になり、雑草取りをすると、袋いっぱいに取れます。 キレ
イになるのですが、またしばらく日が経つと、他の植物を差し置いて、雑草
だけはスクスクと育っていきます。(抜いていると雑草とそうでない草の境目
の定義がわからなくなってきます)
早朝の草取りは、とても気持ちがいいですよ。 皆さんもやってみません
か?
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週は、2通のお便りをいただきました。 ありがとうございました。
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5.編集後記
私は、はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、 shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
http://www.valore-soken.com
『バローレ通信』 vol.060 2007/05/30
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
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バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を使ってい
るようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定はできてい
ないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求していきたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
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1.今週の出来事 :北極海のパンドラの箱
北極海の油田開発が注目を浴びているらしい。 温暖化が騒がれ、北極の氷
が溶け出しているという時に、その温暖化を加速化する石炭燃料の採掘を、
まさにその場所で行っている。 大量の埋蔵量があり、その油田の蓋を開ける
ということは、パンドラの箱を開けるということになりはしないか?
それとこれとは別? いや、それとこれとは、まさに表裏一体。 太陽光や風
や潮などといった自然エネルギーの開発に私たちは本腰を入れなくてはいけ
ない。
駄目押しを自分で押して「あの時にやっておけば」という後悔をしないために
も。
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2.今週のバローレ探求: 明るいニュースに着目
私たちが毎日接するニュースは、暗いニュースで満ち溢れています。 天災、
事件、事故、自殺。 ニュースを読むと、世界の9割は暗いニュースです。
では、実際には暗い話ばかりかというと、そうでもない。 明らかにメディアは
偏った報道をしています。
バローレの高い人やコトやモノを語るとき、私たちは、暗いほうでなく、素
晴らしいと感動する明るい方を積極的に評価しています。 したがって、暗
いニュースの好きなメディアには、明るいサイドの方々はあまり登場しない
のです。
いっそのこと、世の中の明るいニュース、感動するニュース、感謝するニ
ュースだけを集めたニュース番組を作ってみてはどうでしょうか? 読者は
もちろん編集者たちも、とても明るい気分になり、積極的に自分のテーマと
して問題に対応してくれる予感がします。 問題に直視することが、まず大
切ですが、少し明るい色めがねをかけて楽しく陽気に解決してしまうのも
有効な時があるのではと思います。
少なくとも、バローレを語るときは、明るい方(サニー・サイド)に目を向け
て行きたいと思います。
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3.バローレのある暮らし
暖かくなってきて、日差しも強くなり、庭の雑草もハイ・スピードで成長して
います。 土日になり、雑草取りをすると、袋いっぱいに取れます。 キレ
イになるのですが、またしばらく日が経つと、他の植物を差し置いて、雑草
だけはスクスクと育っていきます。(抜いていると雑草とそうでない草の境目
の定義がわからなくなってきます)
早朝の草取りは、とても気持ちがいいですよ。 皆さんもやってみません
か?
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週は、2通のお便りをいただきました。 ありがとうございました。
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5.編集後記
私は、はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆様のご意見、
ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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