2008-03-28 14:09:22
週刊「バローレ通信」 Vol. 051 2008/03/28
テーマ:週刊 バローレ通信
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『バローレ通信』 vol.051 2007/03/28
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
________________________________
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ
語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を
使っているようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定は
できていないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求してい
きたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
________________________________
1.今週の出来事 :『初期教育の大切さ』
先週の日曜日に、3人の社会人のサーフィンデビューにつきあった。
私は自己流なので、行きつけのショップのスクールに入ってもらい、
それを近くから応援することにした。
その3人が全く違うタイプだった。 一人目の女性は、普段からス
ポーツをしているらしく、バランス感覚が抜群。 少し教えただけで、
初めてなのに小さな波でもスグ乗れてしまう。(ま、ここからが難しい
のですけどね。)
次は、普段鍛えている男性。 しかし、サーフィンでは全く違う筋肉
を使うのでうまくいかず、むきになって挑戦するあまり、途中で疲れき
ってヘトヘト。
最後の男性は、何度ボードにまたがっても落ちてしまう。 落ちたこ
とをあせって乗ると、また落ちてしまう。 最後には、少し乗れるよう
になったが、やる前のイメージと相当違ったようで、「ボードが皆のと
は違うんじゃないですか?」と疑っていた。(一緒です。)
本当に三者三様なので、自分はどうだろうと思うと、これまたどのタ
イプとも違う。
企業における教育でも、学校での教育も同じことが起きている。 三
者三様。 相手のタイプを見極め、相手に適した指導をしていく。 特
に初期の教育は、教える側の役割が重要であるように思う。 初期を過
ぎると、あとはどんなスタイルを本人が目指しているかで、進む道とス
ピードが変わってきて、本人の役割が重要になってくる。
________________________________
2.今週のバローレ探求 :『出かけていこう』
自分の「ありたい姿」を開示する。 そのことによって、自分のバロー
レはどこにあるのかを自覚する。 バローレとは社会的貢献の価値で
あるので、絶えず相手に確認をとる。 こうした話を、この3回くらいで
進めてきました。 バローレを感じるには、必ず相手が必要です。 そ
して相手と共有する「場」が必要です。
「場」を形成するのは、楽しい反面、面倒なこともあります。 手を抜
いてしまうと、「死んだ場」になってしまうこともあります。 現場、現物、
現実というリアルな「場」は双方向のコミュニケーションが生まれやす
いです。 しかし、いつも現場に立ち会えるわけではありません。
そこで、私たちの共有しているメールでの世界や、ブログや、ホーム
ページという「場」を「生きた場」にする方法を考えました。 私は、オー
ソドックスですが、意見や感想を返すことだと思います。
工場の現場、コンサート会場、映画館、といった現場に足を運んで、
そこでバローレを感じること。 メールやブログやホームページに意見
を運んで、そこでバローレを感じること。 どちらにしても、能動的に
「場」へ出かけていくことが大切です。
________________________________
3.バローレのある暮らし
昨日は、家から隣の駅にある床屋までの間の20分くらいを天気もいい
ので歩いて行きました。 狙いは「桜」。
予想通り、道の通りにある家々の桜が、三分咲き、五分咲き、満開、
といろいろな姿を見せていました。 色も白に近い淡いピンクから、ま
さに桜色と言う感じのピンクまで。 枝ぶりも力強いものから、しだれ
桜まで様々でした。
皆さんの地方の桜はいかがですか? 花見の名所に行かずとも、週
末に近所の散歩も楽しいですよ。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
「ありたい姿」の自己開示については、北陸先端大の近藤先生の「成功
の宣言文」で取り上げていただきました。 ありがとうございました。
_________________________________
5.編集後記
過去に書いた文章を分析にかけ、相手にわかりやすい文章であるか?
論旨が一貫しているか? などをプロの方に見ていただきました。 指
摘の中には、「文章が長い」「話している内容がふらついている」など
本人がうすうす感じていることが指摘されていました。 「読む相手に
わかってもらうように書いてください」という指摘もありました。 うーん、
と唸ってしまいました。
このメルマガも、論旨を整理せず、テーマだけを決めて、書いてスグ
発信しているようなところがあるので、反省です。
と、いうことで、今週は筆が重くなりました。 文章も、なんだか、ぎこ
ちない。 来週からも、読み手の皆様を考えて書いていきたいと思いま
す。
翔泳社のサイトでの連載「ダンドリスト宣言!」も第7号目に入り、好
調です。
http://www.pminfo.jp/a/article.aspx?aid=222
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。
ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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◆メルマガのお申し込みについては info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、 shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
http://www.valore-soken.com
『バローレ通信』 vol.051 2007/03/28
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
________________________________
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)と同じ
語源です。
ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバローレという言葉を
使っているようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定は
できていないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求してい
きたいと思います。
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■□ 目次 □■
1.今週の出来事
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
________________________________
1.今週の出来事 :『初期教育の大切さ』
先週の日曜日に、3人の社会人のサーフィンデビューにつきあった。
私は自己流なので、行きつけのショップのスクールに入ってもらい、
それを近くから応援することにした。
その3人が全く違うタイプだった。 一人目の女性は、普段からス
ポーツをしているらしく、バランス感覚が抜群。 少し教えただけで、
初めてなのに小さな波でもスグ乗れてしまう。(ま、ここからが難しい
のですけどね。)
次は、普段鍛えている男性。 しかし、サーフィンでは全く違う筋肉
を使うのでうまくいかず、むきになって挑戦するあまり、途中で疲れき
ってヘトヘト。
最後の男性は、何度ボードにまたがっても落ちてしまう。 落ちたこ
とをあせって乗ると、また落ちてしまう。 最後には、少し乗れるよう
になったが、やる前のイメージと相当違ったようで、「ボードが皆のと
は違うんじゃないですか?」と疑っていた。(一緒です。)
本当に三者三様なので、自分はどうだろうと思うと、これまたどのタ
イプとも違う。
企業における教育でも、学校での教育も同じことが起きている。 三
者三様。 相手のタイプを見極め、相手に適した指導をしていく。 特
に初期の教育は、教える側の役割が重要であるように思う。 初期を過
ぎると、あとはどんなスタイルを本人が目指しているかで、進む道とス
ピードが変わってきて、本人の役割が重要になってくる。
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2.今週のバローレ探求 :『出かけていこう』
自分の「ありたい姿」を開示する。 そのことによって、自分のバロー
レはどこにあるのかを自覚する。 バローレとは社会的貢献の価値で
あるので、絶えず相手に確認をとる。 こうした話を、この3回くらいで
進めてきました。 バローレを感じるには、必ず相手が必要です。 そ
して相手と共有する「場」が必要です。
「場」を形成するのは、楽しい反面、面倒なこともあります。 手を抜
いてしまうと、「死んだ場」になってしまうこともあります。 現場、現物、
現実というリアルな「場」は双方向のコミュニケーションが生まれやす
いです。 しかし、いつも現場に立ち会えるわけではありません。
そこで、私たちの共有しているメールでの世界や、ブログや、ホーム
ページという「場」を「生きた場」にする方法を考えました。 私は、オー
ソドックスですが、意見や感想を返すことだと思います。
工場の現場、コンサート会場、映画館、といった現場に足を運んで、
そこでバローレを感じること。 メールやブログやホームページに意見
を運んで、そこでバローレを感じること。 どちらにしても、能動的に
「場」へ出かけていくことが大切です。
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3.バローレのある暮らし
昨日は、家から隣の駅にある床屋までの間の20分くらいを天気もいい
ので歩いて行きました。 狙いは「桜」。
予想通り、道の通りにある家々の桜が、三分咲き、五分咲き、満開、
といろいろな姿を見せていました。 色も白に近い淡いピンクから、ま
さに桜色と言う感じのピンクまで。 枝ぶりも力強いものから、しだれ
桜まで様々でした。
皆さんの地方の桜はいかがですか? 花見の名所に行かずとも、週
末に近所の散歩も楽しいですよ。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
「ありたい姿」の自己開示については、北陸先端大の近藤先生の「成功
の宣言文」で取り上げていただきました。 ありがとうございました。
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5.編集後記
過去に書いた文章を分析にかけ、相手にわかりやすい文章であるか?
論旨が一貫しているか? などをプロの方に見ていただきました。 指
摘の中には、「文章が長い」「話している内容がふらついている」など
本人がうすうす感じていることが指摘されていました。 「読む相手に
わかってもらうように書いてください」という指摘もありました。 うーん、
と唸ってしまいました。
このメルマガも、論旨を整理せず、テーマだけを決めて、書いてスグ
発信しているようなところがあるので、反省です。
と、いうことで、今週は筆が重くなりました。 文章も、なんだか、ぎこ
ちない。 来週からも、読み手の皆様を考えて書いていきたいと思いま
す。
翔泳社のサイトでの連載「ダンドリスト宣言!」も第7号目に入り、好
調です。
http://www.pminfo.jp/a/article.aspx?aid=222
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。
ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りください。
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◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます。
http://www.valore-soken.com
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